F1をたまに見ますが何が面白いのですか?
あれってマシンの速さ、性能でほぼ決まるものなんじゃないですか?
ドライバーの腕は勝つ為にそれほど占めているとは思えないんです。
例えば予選最下位のドライバーでもマシンがよければポールポジションも優勝も可能ではないですか?
企業絡みでエンジンや他のパーツも作って競っているというのはわかりますが、あんなにマシンのスピードが違って、更に速い方がポール(一番前から)では勝って当然じゃないですか?
それならマシンの性能を全て統一してドライバーの腕だけでやるとかの方がよっぽど面白いと思いますが、個人的にスポーツとしては全く面白みにかけますね。

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A 回答 (2件)

F1はドライバーの個人スポーツであると同時にチーム(コンストラクター)の団体スポーツです。

だから、ドライバーズとコンストラクターズの2つのチャンピオンシップがあるのです。
「あんなにマシンのスピードが違って」とおっしゃいますが、昔と比べたらかなり混戦になった方ですよ。
ドライバーだけにしか目が行かなければあなたのような見方しか出来ないかもしれませんが、ドライバーの腕とマシンの性能とチームの戦略というチームの総合力が試されるスポーツです。視野をドライバーだけにフォーカスせず、全体を見てから面白いかどうかを判断してもらいたいです。
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スポーツの分類に、道具を使うスポーツと使わないスポーツというわけかたがあります。


道具を使うスポーツも、統一した道具でやるのと、道具にある程度の自由度を持たせているのがあります。
道具にある程度の自由度を持たせているスポーツは、道具の工夫で勝敗がかなり左右されます。
たとえば、海ならヨット・ボート・ウィンドサーフィン・ウォータースキー。空なら飛行機レース・グライダー・スカイダイビング。陸なら競輪・バイク・オートレース。雪上ならスキー・スノーボード。
F1はこの手のスポーツです。
サーキットでは、一般のひとにもコースを体験的に走ることができる制度を作っています。
一度自分の車で走ってみれば、どんなに人間の精神・肉体能力の限界を使うスポーツか、わかると思います。
確かに外からただ見てるだけではそんなことは全然伝わってこないし、小学生のリレーほどにも競争の面白さはない感じでしょうね。
前述の道具を使うスポーツに共通することは、やった人でないと、やってるときの面白さがほとんどわからない、ことだと、思います。
F1も、その大音響や、通常の常識を超越したスピード、コーナリングのスリル、は現場に見に来た観客でないとわかりませんね。
でもほんとの面白さは、まねごとでも、やった人なら、ドライバー自身の面白さにあることがわかると、思います。
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QTo be or not to be の意味を教えてください

To be or not to be の意味を教えてください。
お願いしますm(__)m

Aベストアンサー

アメリカに35年半住んでいる者です。

私なりに書かせてくださいね。

シェイクスピアを知っている人はそれなりに訳を知っていることになりますね. しかし、今の時代にこれをいうことはシェイクスピアとは関係なく、~になるか(なり下がるか)ならないか、と言う意味にとります.

つまり、この中途半端な文章を使い、護身術では、To be or not to be,,,,,, a rape victim!!と言う言い方をして、レイプの犠牲者になりたいのかなりたくないのか、答えは出ているよね.と言う具合に使えるわけです.

また、シェイクスピアの事を知っている人なら、この後の、that is the question.を強調する為に使う言い方としても使います.

つまり、大学へ行くべきがそれとも好きな職につくべきか、と言う迷いがあるときに、相談された人は、To be or not to be.,,,,,,と考え込む、と言う使い方ですね.

最近ボーリングの質問がありましたが、10フレーム目で、この三つをストライクで決めればパーフェクトゲーム. この時点では誰もが感じるchokeの場面です. ボールを投げる前に、余裕のあるところを見せるために、Hamlet, you are not the only one to suffer. Me, too. To be or not to be!! This ball is the answer!! とみんなが聞こえるように言って、そして、みんなが見ている前で、胸に十字を切ってボールを投げる状況ですね. なかなかの役者だともいえますね。

と言う事で、どのように使われているかという視点で書かせてもらいました.

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

アメリカに35年半住んでいる者です。

私なりに書かせてくださいね。

シェイクスピアを知っている人はそれなりに訳を知っていることになりますね. しかし、今の時代にこれをいうことはシェイクスピアとは関係なく、~になるか(なり下がるか)ならないか、と言う意味にとります.

つまり、この中途半端な文章を使い、護身術では、To be or not to be,,,,,, a rape victim!!と言う言い方をして、レイプの犠牲者になりたいのかなりたくないのか、答えは出ているよね.と言う具合に使えるわけです.

また、シ...続きを読む


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