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20前障害の障害年金の遡及請求分って診断書見ていて分からないんですが・・・

1. (1)障害の原因となった傷病名「知的障害」 
 (2)傷病の発生(本人の申し立て) H10年4/頃 
 (3) (1)のために初めて医師の診療を受けた日 H18年3/17
 (6)症状固定日(治った日?) H18年3/17

2.障害認定日 H12年1月

現在27歳です。(1月生まれ) どの日付からが遡及分ですか?

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A 回答 (2件)

障害基礎年金をもらう理由となった傷病の初診日が


20歳よりも前のとき(20歳前障害)は、次のような扱いとなります。

1.初診日から1年6か月経った日(障害認定日)が20歳より前のとき
 ⇒ 20歳到達日(満20歳の誕生日の前日)に障害の状態を評価

2.障害認定日が20歳以降だったとき
 ⇒ 障害認定日当日に障害の状態を評価

1と2の場合は、その「評価をする日」に
障害基礎年金の1級か2級の状態にあてはまっていれば、
その日までさかのぼって、障害基礎年金をもらえます。
これを「遡及請求(そきゅうせいきゅう)」と言います。

但し、さかのぼれるのは、いまの請求を行なった日からさかのぼって
最大5年前の分までです。

ですから、ほんとうならば20歳までさかのぼれる場合であっても、
最大5年前までの分を超える所があったときには、
その「超えた所」は「時効」ということで、もらうことができません。

さて。
平成19年の現在、27歳だということですから、
20歳前障害(知的障害はそうですね)を考えるならば、
少なくとも、7年前の平成12年の時点に、
既に障害認定日がないとダメなことになりますよね。

平成18年3月の診察が初診にはなっていますけれども、
知的障害は20歳前障害ですから、
上記のとおり、平成12年1月には障害年金が受給できる・できないを
考えることができます。

平成18年3月の診察は、
「それをあとから認めてもらった」というぐらいの意味しかありません。
(但し、これを医師に認めてもらわないと受給できません。)

あなたは1月生まれで、
平成12年1月に20歳になったのではないですか?
だとしたら、障害認定日は20歳に達した日です。
(満20歳の誕生日の前日です。)

この障害認定日に、
障害年金の1級か2級の状態にあてはまっていれば、
その障害認定日から受給できます。
そのため、障害年金の請求が遅れてしまったときは、
その日までさかのぼる(遡及分として受給する)ことができます。

しかし、遡及できるのは、
いま現在の請求を行なった月からさかのぼって、
最大で5年前の分までです。
この残りは「時効による消滅」と言って、さかのぼって受給することは
できません。

いま平成19年11月ですから、この11月に請求したとすると、
平成14年12月まではさかのぼれますし、
平成14年12月分~いままでの分を受給できます。

平成12年1月(障害認定日のある月)~平成14年11月分は
さっき記した「時効による消滅」のため、受給はできません。

つまり、20歳前障害ということで

 障害認定日は平成12年1月までさかのぼれるけれども、
 障害年金はその日まで遡及できる(さかのぼれる)わけではなく、
 いま(平成19年11月)から5年前までの分までしかさかのぼれず、
 実際の遡及支給は平成14年12月の分から‥‥

というのが正解です。
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この回答へのお礼

わかりやすくご丁寧な回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/11/08 04:59

障害認定日です。



20歳前障害に基づく障害基礎年金は
1.障害認定日以後に20歳に達したときは20歳に達した日
2.障害認定日が20歳に達した日後のときは障害認定日
から支給されます。
障害認定日と20歳に達した日のどちらか遅い方になるということですね。

今回の場合は、初診日はH18年ですが、20歳前(H10年)頃の発症が医師の診断により確認できるので、遡及したものと思われます。

上記のように、20歳前まで遡及しても、障害基礎年金受給は20歳に達した日以後になりますので、20歳に達した日を障害認定日にしてあると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2007/11/08 05:00

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