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 「Seinsheimer分類」は骨折の分類に使用されるらしいのですが、ネットで検索してもきちんと説明されているものがなく、書籍にも載っていないためにわかりません(;;)
1、どこの、どんな骨折に対して使用される分類か?
2、どのような分類なのか?
           を、教えてほしいです。お願いします!

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A 回答 (1件)

大腿骨転子下骨折の分類です


転子下骨折を骨片の数によって大きく5つのタイプ、TYPEI~TYPEVまであります。
骨折の部位および骨折線の走行によってさらに細分する方法です
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この回答へのお礼

転子下骨折ですか、わかりました♪
回答ありがとうございます!

お礼日時:2007/11/04 15:42

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Q脳の「錐体路」と「錐体外路」の役割と違いについて

錐体外路は錐体路の運動刺激を微調整する?というようなことは少し理解できましたが、今ひとつはっきり分かりません。役割や違いについて簡単に教えて下さい。位置する場所などは分かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

筋肉の運動を起こすには最終的には脊髄などに存在しているαモーターニューロンを発火させることで可能です。
では、どの様に発火させるのかと言うところがこの質問に答える近道だと思います。

このαモーターニューロンへは、実は、平均しても一個のαモーターニューロンあたり数万個のニューロンからの入力つまり調節を受けています。
これらのニューロンからの信号の総和が閾値を超えるとαモーターニューロンが発火し特定の数の筋線維が収縮し、全体で見ると筋肉がぴくっとするわけです。

さて、錐体外路と錐体路の件ですが、
一般的には錐体路が随意運動錐体外路が不随意運動と言います。
しかし、前の説明を見ていただくとおり、どちらも、数万のうちの一つにすぎません。特に錐体路は、全体に占める役割は本当はとても少ないのです。これは、高校などで習う事実とかなり相反するかと思います。

では、本題の説明に入ります。
錐体路は、大脳皮質から始まるニューロンが直接αモーターニューロンを支配している物です。一方、錐体外路は、大脳皮質からの直接投射はなく、脳幹の網様体などから投射される物です。前者は意識運動というイメージと繋がりやすいですね。
しかし、後者は何か??簡単に理解できる例として、、
1.腕を曲げる時は伸ばす筋肉は弛緩するでしょ??誰がしてるの?頭(大脳皮質)では考えていません。
2.コップに水をくみます。だんだん重くなりますが、腕は下がりません。誰がしてるの?頭(大脳皮質)では考えていません。
3.空気椅子で一分間我慢、、、。でも、人間の筋線維は連続して収縮できないのです。じゃあどうするの?それは、沢山ある筋線維を、入れ替わり立ち替わり収縮させて、見かけ上連続して収縮しているように見せかけるだけ、現に、疲れてくるとぷるぷるするでしょ? じゃぁ、誰が入れ替わり立ち替わりを制御してるの?頭(大脳皮質)では考えていません。

つまり、この辺のことをうまくやってくれているのが錐体外路系なのです。現にこの制御が壊れると、じっとしているのが出来なくなるんですよ。マイケルJフォックスさんのパーキンソン病もその一つです。

前の方で錐体路の働きは少ないといいましたが、それでも多くのかたは、錐体路は随意運動には欠かせない!!とおもうでしょ?
でもね、進化の上で錐体路はごく最近出来たんですよ。
現には虫類にはありません、ほ乳類でも錐体路の構成は極めて不安定です。
ヒトでも完全に純粋に錐体路のみを障害しても、時期随意運動は出来るようになると聞いています。

個人的には、錐体路と錐体外路で単純に機能分けをするのはどうかと思いますし、この考え自体少々古い考え方になっていると思います。元々corticospinal tract(皮質脊髄路)が錐体(延髄にある膨らみ)を通るので錐体路と呼び、それ以外にも運動に関わる神経路があるから錐体外路と呼んだだけですので、敢えて機能云々言わないほうがいいと思います。
また、両者は常に一緒に働きますから、それぞれが運動制御の一部分を構成して居るんだと思えばいいのです。

錐体路=随意運動
錐体外路=不随意運動
と言うのは、強いて言えばアメリカ人と日本人の気質を一言で断言するのに近いかもしれません。
ただ、多くの教科書や、先生方はそのように断言するかもしれません。完全に正しくはありませんが、大きく間違っても居ませんから、素直にそう思いつつ、世の中は、(特に生物は)そんなに簡単には割り切れないんだけどね、、。とニヒルに笑っておけばいいと思いますよ(^^;

PS錐体外路の全体像が(解剖学的にでも)解っているならたいした物ですよ!!

筋肉の運動を起こすには最終的には脊髄などに存在しているαモーターニューロンを発火させることで可能です。
では、どの様に発火させるのかと言うところがこの質問に答える近道だと思います。

このαモーターニューロンへは、実は、平均しても一個のαモーターニューロンあたり数万個のニューロンからの入力つまり調節を受けています。
これらのニューロンからの信号の総和が閾値を超えるとαモーターニューロンが発火し特定の数の筋線維が収縮し、全体で見ると筋肉がぴくっとするわけです。

さて、錐体外路...続きを読む

Q人工関節置換後(股関節・膝関節)の禁忌体位について

人工股関節置換後の禁忌体位として、過度の屈曲・外転・外旋があると専門書で見ましたが、術式によっては過度の屈曲・内転・内旋と書いてある本もありました。
術後、側臥位になる時や仰臥位の時は脱臼予防の為に外転枕を使用すると教えてもらいましたが、外転が禁忌なら、???になってしましました。
また、膝関節の術後の禁忌体位についても教えて欲しいです。

Aベストアンサー

人工股関節手術には現在、手術のアプローチ(切開方法)がポピュラーなものとして2通りあります。手術アプローチは股関節までの到達方法に関わります。到達のために切開を加えた組織は解剖学的強度が落ちますので、その部分が術後脱臼の好発ルートとなるのです。従って、アプローチによって術後の脱臼危険肢位が異なるわけで、当然、禁忌体位も異なるのです。

・前方アプローチ
これは太ももの外側に切開を加え、大転子の前方から股関節に到達する方法です。この際、下肢を伸展、外旋させて関節の処置を行いますので、この肢位が術後にも脱臼肢位となるのです。いわゆる前方脱臼となります。ただ、これは非常に不自然な肢位ですので、日常生活では余り心配することはありませんが、足を後ろに残して体を反らすようにしてこけそうになったときなどがこれに当たります。

・後外側アプローチ
これは太ももの外側からおしりにかけて切開を加え、大転子の後方から股関節に進入する方法です。この方法では下肢を屈曲・内旋して股関節の操作を行いますので、この肢位が術後の脱臼肢位となります。いわゆる後方脱臼となります。しゃがみ動作など、日常生活でもしばしば見受けられる肢位ですので、注意が必要です。

どちらも、股関節の構造上、外転は脱臼しにくいと思います。内転はどちらの術式でも脱臼誘発肢位に近くなります。外転枕を使うのは通常、後外側アプローチです。

あと、膝に関してですが、膝はよほどの靭帯機能不全がない限り、術後脱臼というのがほとんどありません(膝蓋骨脱臼は以前よく見受けられましたが)。従って、禁忌肢位というものもほとんど提唱されていません。強いて言うならば、枕挙上などで屈曲していると、術後リハビリで屈曲拘縮が起こりやすいと言う事から、枕挙上を嫌ったり、挙上時には膝伸展位を保持するようにする医師もいます。

以上、ご参考になれば。

人工股関節手術には現在、手術のアプローチ(切開方法)がポピュラーなものとして2通りあります。手術アプローチは股関節までの到達方法に関わります。到達のために切開を加えた組織は解剖学的強度が落ちますので、その部分が術後脱臼の好発ルートとなるのです。従って、アプローチによって術後の脱臼危険肢位が異なるわけで、当然、禁忌体位も異なるのです。

・前方アプローチ
これは太ももの外側に切開を加え、大転子の前方から股関節に到達する方法です。この際、下肢を伸展、外旋させて関節の処置を行い...続きを読む

Q骨の神経と、髄内釘について

知人が大腿骨を骨折し、
骨の内部にまっすぐ一本金属を入れる手術をしました。
話を聞いてネットで調べたら、
いわゆる髄内釘っていう物のようです。

骨の内部って、例えば、神経とか血管とか骨髄とか、、、
なんか大切なものがあるような気がするので、
もし神経があるとしたら、金属なんかいれたら痛くてたまらないし、
もし血管があれば傷つくんじゃないかなって思ったのです。

でも知人は普通にしてれば痛がってる様子はないし、
術後わりと早い段階からリハビリなども開始してるみたいです。

実際のところ骨の中って何があるのでしょう?
骨の部位によっても違うのでしょうか?
調べたけどよくわからなかったので、教えてほしいです。

また、入れた髄内釘は、
いずれ抜く場合もあるし、そのまま抜かない場合もあるそうですが、
抜く場合と抜かない場合の、メリットとデメリットについても
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず骨に神経はありません。
骨を折って痛いのは、骨の周囲を覆っている骨膜というものがあり、それに神経が通っていますので、それが損傷されて痛みがあります。

次に骨の構造ですが、大腿骨のような長管骨は骨の端の部分(骨端部)は周囲を皮質骨という密度の細かい硬い組織で覆われており、その中に海綿骨と言うスポンジ状の骨で構成されています。
そして骨の幹になる部分(骨幹部)はやはり皮質骨で覆われており、その中に骨髄があります。
他にも短骨や種子骨といった様々なタイプの骨があり、それぞれちょっぴりずつ構造や特長は異なります。

さて、髄内釘ですが、大腿骨のような長管骨の骨幹部骨折では非常に有効なインプラントとなります。
他には骨の横からプレート(鉄の板)とスクリュー(骨ネジ)で止める事もできますが、生体力学的に骨の中心に棒(髄内釘)を入れる方が安定性と固定性が高いです。
確かに骨の中に棒を突っ込むとなると「大丈夫かおい?」と思いますが、大丈夫です。

入れた髄内釘を抜くか抜かないかですが、これは年齢にもよります。
若い患者であれば、抜く事はあります。
高齢者の場合は、基本的に抜きません。
手術に耐える体力的問題や抜去の為の再手術による入院で寝たきりになり痴呆を合併したり等リスクの方が高くなったりするからです。

抜かないデメリットとして、再度入院が必要になってしまいます。
また、髄内釘を入れたまま交通事故等にあってしまい、骨内で髄内釘が曲がってしまったりすると、それを通常の方法抜去するのが非常に困難になります。

抜くメリットとしては、骨内に異物があるわけですから、髄内釘周囲の組織で感染をおこすとひどくなる。
力学的負荷が長期に渡ってかかった場合、髄内釘が折損する可能性がある。

ってなとこでしょうか。

まず骨に神経はありません。
骨を折って痛いのは、骨の周囲を覆っている骨膜というものがあり、それに神経が通っていますので、それが損傷されて痛みがあります。

次に骨の構造ですが、大腿骨のような長管骨は骨の端の部分(骨端部)は周囲を皮質骨という密度の細かい硬い組織で覆われており、その中に海綿骨と言うスポンジ状の骨で構成されています。
そして骨の幹になる部分(骨幹部)はやはり皮質骨で覆われており、その中に骨髄があります。
他にも短骨や種子骨といった様々なタイプの骨があり、それぞれちょ...続きを読む


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