少年の犯罪が刑事事件に相当する場合で、禁錮刑が確定したとき何処に拘置されるのでしょうか?
少年院の送致は、保護処分みたいなので違うみたいですし・・・。
少年刑務所でしょうか?
初歩的な疑問ですが、宜しくお願いします。

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A 回答 (1件)

参考URLに「刑事事件で懲役、禁固刑を受けた裁判時20歳未満


の少年が受刑者としてその執行を受ける施設が少年刑務所」
という記載があります。

参考URL:http://www.jimin.or.jp/jimin/weekly_bn/120512/sp …
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます!

なるほど、納得です。ご紹介いただいたページもなにかと参考になりそうです。

お礼日時:2001/02/01 07:36

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Q再度質問、禁錮刑以上の刑

裁判員制度の質問内容に、禁錮以上の刑はなれないと有ったのですが、

求刑、1年2ヵ月、執行猶予3年(6年前)は禁錮以上の刑に当たるのでしょうか?

6~7年前でもいつになっても一緒ですよね・・・

詳しい方、教えて下さい。

Aベストアンサー

まず、話がおかしいのでそこをきちんと正しておきます。
「求刑」とは単に検察官が求めた刑罰にすぎず、法律上はそれ自体に何の効力もありません。ですから「求刑」を問題にしても何の意味もありません。問題になるのはあくまでも「判決で言い渡され、確定した刑」です。ですから、以後、「判決が確定した刑」という前提で話をします。
まず一般論として、「禁錮以上の刑」というのは、「禁錮刑とそれより重い刑」のことで、死刑、懲役、禁錮が該当します。1年2ヶ月という期間であるということは、懲役か禁錮かいずれかに決まっているので(拘留はこんなに長くはなりません)、「禁錮以上の刑」に該当します。

裁判員の参加する刑事裁判に関する法律14条2号の裁判員の欠格事由である「禁錮以上の刑に処せられた」とは、禁錮以上の刑を言い渡す判決が確定したことを言い、そこに執行猶予が付いているかどうかは関係がありません。したがって、執行猶予付き判決であっても欠格事由に該当します。
しかしながら、それはあくまでも刑の言渡しが効力を有することが前提です。然るに、執行猶予付き判決は、執行猶予の取消を受けずに執行猶予期間を満了すると「刑の言渡しは、効力を失う」(刑法27条)ので、執行猶予期間の満了に伴い法律上は「刑の言渡しはなかったのと同じことになる」(別に取り消されるわけではありません)ので、その時点から、禁錮以上の刑に処せられなかったのと法律上同じ扱いになります。したがって、執行猶予を取り消されずに猶予期間を満了すれば「禁錮以上の刑に処せられていない」状態になり、欠格事由には該当しなくなります。
また、仮に実刑判決または執行猶予の取消があった場合であっても、刑の執行を終えてから10年間罰金以上の刑に処せられずに過ごすと刑の言渡しの効力がなくなります(刑法34条の2第1項前段)。これを俗に前科抹消と言いますが、この場合も法律上は「禁錮以上の刑に処せられていない」扱いとなり、欠格事由に該当しなくなります。

そういうわけで、懲役または禁錮1年2月執行猶予3年の刑が確定し、そこから執行猶予を取り消されずに6年過ぎたのであれば、3年経過時に既に刑の言渡しは効力を失っており、禁錮以上の刑に処せられなかったことになっているので、当然、欠格事由には該当しないということになります。

まず、話がおかしいのでそこをきちんと正しておきます。
「求刑」とは単に検察官が求めた刑罰にすぎず、法律上はそれ自体に何の効力もありません。ですから「求刑」を問題にしても何の意味もありません。問題になるのはあくまでも「判決で言い渡され、確定した刑」です。ですから、以後、「判決が確定した刑」という前提で話をします。
まず一般論として、「禁錮以上の刑」というのは、「禁錮刑とそれより重い刑」のことで、死刑、懲役、禁錮が該当します。1年2ヶ月という期間であるということは、懲役か禁錮かい...続きを読む

Q懲役刑と禁錮刑の違いは・・・。

よく新聞などで懲役6年とか禁錮刑2年とか見ますがどのような事が違いますか?
どちらの方が罪が重いのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

事実関係(結果)はNo.2のkotto29さんが書かれてるとおりなんですが。
もしかして誤解があるといけないので補足させてください。
倍の刑期までの禁錮刑よりも懲役刑が重いというということと「懲役刑が禁固刑より重い」というのは微妙に意味が異なります。
懲役刑か禁固刑かというのは犯罪の内容、犯情、被告の事情等から決せられるものであり、刑として労役を課すのが適当なのか、一定期間社会から隔離することにこそ意味があるのかなどの観点から判断されるべきのものです。
概念的に同じ分量の罰を与えるべき時に、禁固刑が妥当な場合懲役刑でもってあたる倍の期間をもって刑期とする…といった感じでしょうかね。
 この辺りを頭の片隅に入れてkotto29さんの回答を読まれたら良いと思います。

Q少年院送致者総数に占める、医療少年院送致者数の統計

カテゴリ違いかもしれませんが宜しくお願いします。
さて、いま「少年院送致者総数に占める、医療少年院送致者数の統計」というのを調べたいのですが適当なものが見つかりません(少年院への送致人員数は見つかるんですが・・・)。
できれば、医療少年院送致理由別のデータが載っているものがいいんですが、そんな虫のいいものをご存知でしょうか?
そのものズバリでなくても結構ですから、何かそのようなサイトなどがあれば、お教えください。
お願い致します。

Aベストアンサー

この手の調べものにはやはり犯罪白書かと思います。
若しくは最新ではないかもしれませんが、刑事政策のテキストですね。
詳細なサイトはないみたいです(法務省のサイトより)。
法務省に直接問い合わせるというのも手だと思います。
研究のためだと言えば教えてくれるはずです。

Q禁錮以上の刑とは、?

友人より相談を受けております。
建築士法上の(絶対的欠格事由)に”禁錮以上の刑に処せられ、その刑の執行を終わり、又は執行を受けることがなくなつた日・・・・”とありますが、禁錮刑とはどの程度の刑をいうのですしょうか?
例えば、”3年以下の懲役・・・”ぐらいの刑で、執行猶予がつくケースがありますが、
上記の文面からすると、【執行を受けることがなくなつた日】= 【執行猶予】 ということで、執行猶予
がついていれば、通常状態と変わらず、免許は取り消しされないということでよいのでしょうか?
お分かりになれば、教えてください。

Aベストアンサー

>禁錮刑とはどの程度の刑をいうのですしょうか?

 禁錮刑以上の刑とは、死刑、懲役刑、禁錮刑を指します。一般の人が禁錮刑に処せられる可能性がある犯罪と言えば、自動車運転過失致傷(致死)罪でしょうか。

>【執行を受けることがなくなつた日】= 【執行猶予】 ということで、執行猶予
がついていれば

「刑に処せられ」であって、「刑の執行を受け」ではないので、執行猶予付の懲役刑又は禁錮刑を言い渡す判決であっても、その判決が確定すれば欠格事由に該当することになります。ただし、執行猶予が取り消されることなく執行猶予期間が経過すれば、刑の言渡しの効力が失われるので、「処せられ」たことにならなくなり、欠格事由に該当しないことになります。
 したがって建築士法では執行を受けることがなくなつた日から五年」となっていますが、この「5年」は刑の執行の免除がなされたような場合に適用されるのであって、執行猶予期間の満了の場合は、前述のように執行猶予が取り消されることなく執行猶予期間が満了すれば、直ちに欠格事由に該当しなくなります。

刑法

(刑の種類)
第九条  死刑、懲役、禁錮、罰金、拘留及び科料を主刑とし、没収を付加刑とする。

(刑の軽重)
第十条  主刑の軽重は、前条に規定する順序による。ただし、無期の禁錮と有期の懲役とでは禁錮を重い刑とし、有期の禁錮の長期が有期の懲役の長期の二倍を超えるときも、禁錮を重い刑とする。
2  同種の刑は、長期の長いもの又は多額の多いものを重い刑とし、長期又は多額が同じであるときは、短期の長いもの又は寡額の多いものを重い刑とする。
3  二個以上の死刑又は長期若しくは多額及び短期若しくは寡額が同じである同種の刑は、犯情によってその軽重を定める。

(執行猶予)
第二十五条  次に掲げる者が三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金の言渡しを受けたときは、情状により、裁判が確定した日から一年以上五年以下の期間、その執行を猶予することができる。
一  前に禁錮以上の刑に処せられたことがない者
二  前に禁錮以上の刑に処せられたことがあっても、その執行を終わった日又はその執行の免除を得た日から五年以内に禁錮以上の刑に処せられたことがない者
2  前に禁錮以上の刑に処せられたことがあってもその執行を猶予された者が一年以下の懲役又は禁錮の言渡しを受け、情状に特に酌量すべきものがあるときも、前項と同様とする。ただし、次条第一項の規定により保護観察に付せられ、その期間内に更に罪を犯した者については、この限りでない。

(執行猶予の必要的取消し)
第二十六条  次に掲げる場合においては、刑の執行猶予の言渡しを取り消さなければならない。ただし、第三号の場合において、猶予の言渡しを受けた者が第二十五条第一項第二号に掲げる者であるとき、又は次条第三号に該当するときは、この限りでない。
一  猶予の期間内に更に罪を犯して禁錮以上の刑に処せられ、その刑について執行猶予の言渡しがないとき。
二  猶予の言渡し前に犯した他の罪について禁錮以上の刑に処せられ、その刑について執行猶予の言渡しがないとき。
三  猶予の言渡し前に他の罪について禁錮以上の刑に処せられたことが発覚したとき。

(執行猶予の裁量的取消し)
第二十六条の二  次に掲げる場合においては、刑の執行猶予の言渡しを取り消すことができる。
一  猶予の期間内に更に罪を犯し、罰金に処せられたとき。
二  第二十五条の二第一項の規定により保護観察に付せられた者が遵守すべき事項を遵守せず、その情状が重いとき。
三  猶予の言渡し前に他の罪について禁錮以上の刑に処せられ、その執行を猶予されたことが発覚したとき。

(猶予期間経過の効果)
第二十七条  刑の執行猶予の言渡しを取り消されることなく猶予の期間を経過したときは、刑の言渡しは、効力を失う。

(業務上過失致死傷等)
第二百十一条  業務上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた者は、五年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金に処する。重大な過失により人を死傷させた者も、同様とする。
2  自動車の運転上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた者は、七年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金に処する。ただし、その傷害が軽いときは、情状により、その刑を免除することができる。

>禁錮刑とはどの程度の刑をいうのですしょうか?

 禁錮刑以上の刑とは、死刑、懲役刑、禁錮刑を指します。一般の人が禁錮刑に処せられる可能性がある犯罪と言えば、自動車運転過失致傷(致死)罪でしょうか。

>【執行を受けることがなくなつた日】= 【執行猶予】 ということで、執行猶予
がついていれば

「刑に処せられ」であって、「刑の執行を受け」ではないので、執行猶予付の懲役刑又は禁錮刑を言い渡す判決であっても、その判決が確定すれば欠格事由に該当することになります。ただし、執行猶予が取り...続きを読む

Q飲酒運転での禁錮刑を減刑したいです

緊急事態なので質問させていただきます。
友人の友人が飲酒運転で捕まり、一年の禁錮刑が確定しました。
禁錮刑が決定した人物は、随分昔に前科があり、罰金刑にはしてもらえなかったそうです。
聞いたところによると飲酒運転をするに至った経緯は非常に些細なものでした。
三人で飲んでいたところ、もう一人の男が女といいムードだったので、気を使って車で買出しにいった、ということらしいです。
私個人としては、昨今これだけ多数の事故があり問題になっている飲酒運転は許せません。
ましてや、前科がある上に、気を使ったからしょうがない、と妥協して飲酒運転をしてしまう、飲酒運転に対する認識の甘さは信じられず、禁錮刑は当然の負うべき責任だと思います。
検挙された人間は社会的なクズです。

しかし私の友人はその人物に大きな恩があるようでした。
その飲酒運転の人物は一度禁錮刑を一年受けており、「もう受けたくない」と嘆いていたそうで、それを見ていられず、どうにかしてあげたいと必死に訴えていました。
そして、「その人物がいかに必要とされているか」、という著名を集めることで、少しでも刑を軽く出来る可能性があるとのことで、近畿県内のその人物の友人を回って著名を集めたいと言っていました。

友人の悲痛の訴えに負けてか、友人のために協力してみようという気にさせられました。
確かに飲酒運転は許しがたい行為です。
今回のケースは許してもらってもいいなんていうつもりもありません。
なにか慈悲に近い気持ちが芽生えたのだと思います。
少しでも私の気持ちに共感していただければ、なにかアドバイス頂けないでしょうか。

当方法には全くの無知です。
この場合なにか禁錮を避ける、もしくは禁錮期間を短くする手段はあるのでしょうか。
また、著名は実際に役に立つものなのでしょうか。
どうかよろしくお願いします。

緊急事態なので質問させていただきます。
友人の友人が飲酒運転で捕まり、一年の禁錮刑が確定しました。
禁錮刑が決定した人物は、随分昔に前科があり、罰金刑にはしてもらえなかったそうです。
聞いたところによると飲酒運転をするに至った経緯は非常に些細なものでした。
三人で飲んでいたところ、もう一人の男が女といいムードだったので、気を使って車で買出しにいった、ということらしいです。
私個人としては、昨今これだけ多数の事故があり問題になっている飲酒運転は許せません。
ましてや、前科が...続きを読む

Aベストアンサー

刑罰は、有罪判決が言い渡され、控訴期間が経過すると確定します。判決が言い渡されても、控訴期間内に控訴すれば、再び「無罪推定の原則」の下で審理が行われます。しかし、控訴期間が経過し、本当に刑が確定したのであれば、刑自体を軽減する方法はたった一つしかありません。それは、恩赦です。

恩赦は、国家的な慶事などに際して行われる例外的な措置であり、質問のような個人的な事情に基づいて行われる可能性はゼロです。ただ、1年という服役期間を短縮する方法はあります。それは、まじめに刑に服し、仮釈放を得ることです。

刑罰の目的は、犯罪者を教育・矯正して再び罪を犯すことがないようにすることですから、十分な矯正効果が得られたならば、必ずしも刑期満了まで刑務所に収容しておく必要はないわけです。ただ、過去にも禁錮刑を受けたにもかかわらず、再び罪を犯すような規範意識の低い犯人が仮釈放してもらえる可能性は低いでしょう。


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