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人間の声の周波数って人それぞれだと思いますが、
基本的に何ヘルツから何ヘルツぐらいですか?
男性、女性、わけて回答お願いします。

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A 回答 (2件)

ト音記号の下のドが約260ヘルツです。


1オクターブ高いドが倍の約520ヘルツ
低い場合は半分の約130ヘルツとなります。

平常時では
男性:300~550ヘルツ
女性:400~700ヘルツくらいに多くの方が含まれると思います。

歌うときなどまで考えれば、教科書の合唱曲では
下は100、上は900ヘルツくらいです。
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この回答へのお礼

勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/07 22:12

人それぞれですし、年齢によっても異なりますが、平均で


男性は500Hz、女性は800Hz位です。
下は50Hzだとそうとう低い声になります(普通100Hzが限界か)。
上は1600Hz位でソプラノ歌手だと可能でしょう。
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この回答へのお礼

勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/07 22:11

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(出来ましたらフリーソフトの方が助かります;)

よろしくお願いいたします!

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ごめんなさい。
URLを付け忘れました。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se083942.html

作者のサイト
http://morigon.jp/

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おおよそですが
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Aベストアンサー

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上の商品のメーカーのホムペです。
http://www.nti-japan.com/

それなりにパソコンの知識があるのであれば
ノートPCと録音用のマイクと、ソフトのアナライザーを利用するっていう手もあります。
PCとマイクの接続などで集音時の変化があるかもしれないので、信頼性に欠けるかもしれませんが・・・
一応、フリーソフトのアナライザーです。↓
http://nice.kaze.com/wavespectra.html

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高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
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私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

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教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Q騒音計の数値(dB)から周波数値(Hz)の計算はできますか?

ピアノの音が自宅の部屋の中でどれくらい響いているのかを騒音計で調べてみました。

数値はdBで出てくるのですが、これをHzに直す計算式はあるのでしょうか?
単純に考えて、真ん中のラの音を弾けば440Hzが出るんじゃないのかと思うのですが、騒音問題の本を読んでいると、違う計算を通してHzを出しているような数値が出ていました。
どのような公式になるのでしょうか?

教えてください
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

騒音値(デシベル)から周波数を換算するような公式はありません。

騒音計の中には周波数分析(オクターブバンド分析)機能があるものがあります。
最も利用されているリオン社製品でしたらNAという記号で始まるタイプのものです(この機能のないものはNLという型番です)。
この機械でしたら計るときにオクターブまたは1/3オクターブバンドの周波数を測定できます。
これらから求まる周波数は音楽で使用する周波数とは異なり、440Hzの音が出ているとおそらく400Hzの音が出ているという表示になると思います。
この表示する周波数は、特定の周波数範囲にある音を代表して示しているもので、JIS(日本工業規格)で決まっています。これについては騒音の本に必ず書いてありますので、調べてみてください。

楽器のように特定の周波数だけが鋭く卓越する周波数が出るものに対しては、オクターブバンド分析機能のない騒音計で測る場合は、周波数補正機能を用いれば、ある程度推定できることができます。
一般に騒音はA特性という周波数補正を用いて測定します(LAという表示)。このほかにC特性または平坦特性という周波数補正方法があり、同じ大きさの音をこの周波数補正を切り替えて測定して、その差を求めると、周波数補正による差が求まり、この差は周波数ごとに決まっていますので、差から周波数は推定できます。この周波数の補正量の差もJISで決まっています。なお、実際は楽器といえども単一の周波数だけか出ているのではなく、また他の音源の音も拾ってしまいますので、この方法はあくまで卓越振動数の概算だけです。

このほかアナログ出力のある騒音計でしたら、電圧出力をして、パソコンやFFTアナライザーのような機械に取り込んで、FFT(フーリエ解析)をするソフトで解析すれば求まります。本当に周波数を知りたい場合、この方法ですね。

騒音値(デシベル)から周波数を換算するような公式はありません。

騒音計の中には周波数分析(オクターブバンド分析)機能があるものがあります。
最も利用されているリオン社製品でしたらNAという記号で始まるタイプのものです(この機能のないものはNLという型番です)。
この機械でしたら計るときにオクターブまたは1/3オクターブバンドの周波数を測定できます。
これらから求まる周波数は音楽で使用する周波数とは異なり、440Hzの音が出ているとおそらく400Hzの音が出ているという表...続きを読む

Q感度の高いマイクは環境ノイズを拾いやすい?

このサイトの回答などにもよく出てくるのですが、「感度の高いマイクは環境ノイズを拾いやすい」「マイク○○は感度が高いから環境ノイズを拾いやすい」というようなことが、半ば常識のように語られています。

もちろん、環境ノイズを拾いやすいマイクとそうでないマイクの違いを経験からお分かりになっていて、その上での発言だということは分かっています。
ここでそういう事実関係に異議を唱えるわけではありませんが、その理由付けとして「感度が高いマイクは」「感度が高いから」というのは少しおかしいのではないでしょうか?

なぜかというと、マイクの感度が高ければ、確かに環境ノイズのレベルは高くなりますが、同様に録音対象のレベルも高くなり、シグナルとノイズの比率は等しいはずです。
だから、感度が高い分アンプのゲインを下げたら結局同じことになります。

早い話が、同じマイクでそのまま録音する場合と、-10dBパッドを働かせて録音する場合で、録音対象と環境ノイズのレベル比が変化するのでしょうか?
パッドなしのときにアンプのゲインを10dB下げれば、結局同じことじゃないでしょうか?
(電気的ノイズの出方とか歪み率とかは変わってくるでしょうけれど。)

環境ノイズを拾いやすいかどうかは、そのマイクの指向性、周波数特性、S/N比、その他の理由で全体として決まってくるもので、-55dBV/Paとか--35dBV/Paとかいう数値それ自体は、特に関係ないのではないでしょうか?

むしろ話は逆で、経験的に環境ノイズを拾いやすいマイクを称して「感度が高い」と言ってるだけではないかと思うのですが、いかがでしょうか?

先生:このマイクは感度が高いから環境ノイズを拾いやすいんだよ。
生徒:先生、「感度が高い」ってどういう意味ですか?
先生:それは「環境ノイズを拾いやすい」ということだ。
生徒:???

それともやはり、たとえ指向性、周波数特性、S/N比等の特性が全く同じでも、数値としての感度が高ければやはり環境ノイズを拾いやすくなるのでしょうか?

先生:いや、指向性、周波数特性、S/N比等の特性が全く同じマイクなんか現実には存在しない。
生徒:だーかーらー、そっちの方が原因じゃないですかって聞いてるのっ!!!

どうも失礼しました。よろしくお願いします。

このサイトの回答などにもよく出てくるのですが、「感度の高いマイクは環境ノイズを拾いやすい」「マイク○○は感度が高いから環境ノイズを拾いやすい」というようなことが、半ば常識のように語られています。

もちろん、環境ノイズを拾いやすいマイクとそうでないマイクの違いを経験からお分かりになっていて、その上での発言だということは分かっています。
ここでそういう事実関係に異議を唱えるわけではありませんが、その理由付けとして「感度が高いマイクは」「感度が高いから」というのは少しおかしいのでは...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

『感度の高いマイクは環境ノイズを拾いやすい』
確かに、正確な表現ではないですが、次の意味だと解釈すれば間違いでもありません。
『感度の低いマイクはオフマイクで実用的な収音ができない』
『感度の低いマイクはオンマイクでしか使い物にならない』

Aというマイクと20dB感度の高いBというマイクが有ったとします。
同じ音量の音元を、マイクアンプの同じGAINで収音すると、BマイクはAマイクよりおよそ10倍ほど離れた距離で、同じ電圧レベルの信号が得られます。
Bマイクに20dBのパッドを入れれば、同じ距離で同じ電圧が得られます。GAINを下げても同じです。これは質問にあるとおりなので、問題ないですね。

さて、Aマイクで口元5cmで収音する時、10倍の距離で発する別の音が環境ノイズとして入るとします。(環境ノイズは20dB低いレベルで入るということになります)
これを感度の良いBマイクで(マイクの位置はAマイクの時と同じで)、ポップフィルターが間に置けるくらいの口元50cmの位置で収音すると、声は同じ音量ですが、環境ノイズも同じでしょうか?環境ノイズはAマイクの時より20dBも大きく入るんじゃないですか?
声のレベルは同じでも、環境ノイズが20dBもアップしてしまうわけです。
環境ノイズをAマイクと同じにするためには、ノイズ元をさらに10倍遠くへ退けなくてはなりません。
このセッティングでは、BマイクはAマイクより100倍広い面積から環境ノイズを拾う事になるのです。

では、AマイクでもマイクアンプのGAINを上げて収音すれば良いではないか・・・とは行かないのです。GAINを上げると良質のマイクアンプでもアンプノイズが耳障りになるからですね。

感度の低いマイクは実質的なS/Nが採れません。余程音元音量が大きくないとオフマイクで使う事はありません。
感度の高いマイクは、感度の低いマイクと同じセッティングはできますが、マイク自身の最大レベルを超えるとクリップしてしまいますので、パッドが必要になります。パッドの無い高感度マイクは大音量の音元から遠ざけるしか手が有りません。マイクアンプのGAINでは対処しようが無いのです。もちろん充分なヘッドルームを備えた高感度マイクは多数ありますけど。
また、指向性のマイクには近接効果という距離によって低音部のレベルが変動する特性があり、距離によって周波数特性が大きく変わります。周波数特性・音量共に変動の激しい近接距離よりも、離せるなら少し離したほうが安定するので、高感度マイクではその感度を活かして少し離したセッティングがされます。普通、わざわざパッドを入れて低感度マイクと同じ使い方をしようとはしないんですよ。だれしもマイクの特性を活かした音を望むのが自然なんじゃないでしょうか。
要は、マイクセッティングによる違いなんですけど、
5cmと50cmではたいした距離差ではないようですが、マイクにとっては大違いなのです。

『感度の高いマイクは環境ノイズを拾いやすい』
というのは、本当はそのように奥が深い言い回しなんですよ。
私も、この表現は好きではないんですけどね。

真面目に回答しましたが、ご希望に添えましたでしょうか?

こんにちは。

『感度の高いマイクは環境ノイズを拾いやすい』
確かに、正確な表現ではないですが、次の意味だと解釈すれば間違いでもありません。
『感度の低いマイクはオフマイクで実用的な収音ができない』
『感度の低いマイクはオンマイクでしか使い物にならない』

Aというマイクと20dB感度の高いBというマイクが有ったとします。
同じ音量の音元を、マイクアンプの同じGAINで収音すると、BマイクはAマイクよりおよそ10倍ほど離れた距離で、同じ電圧レベルの信号が得られます。
Bマイクに20dBのパッド...続きを読む


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