マンガでよめる痔のこと・薬のこと

先日、祖父が肺炎による心筋梗塞で、脳死状態となりました。
今は人口呼吸器で延命治療を行っておりますが
99%以上の確率でこれ以上よくなることは無いと言われました。

実際にその姿を目の当たりにすると・・・
当然かもしれませんが脳死なので
ピクリとも動かず、
瞬きもせず、
眠っている?
というよりは死んでいるかのようでいたたまれませんでした。
ただただ、人工呼吸器の音が一定間隔で響いています。

祖父は会いに行く度、
「これでぽっくり死ねたら幸せだな~」
と言っていた事もあり
親戚一同、祖母も、こんな無理やり生かされている状態が可愛そう・・。
人工呼吸器を外して欲しいと・・。

ですが今の法律ではそれは殺人罪にあたるようですね?

もちろん状況によってまだ若く、
少しの望をもって治療を続けたい状況もあると思いますが、
実際その身になってみると、
状況に応じて親族の判断で出来るべきではないのかと思いました。

人口呼吸器を外し、殺人罪に問われる医師がいる事に憤りを感じます。
そのお医者様はきっと遺族のみになってくれたんだろうと思います。

医療が進歩しすぎて・・自然な死ではなく・・不自然に生かされているという感じがしました。

この法律は改正される方向に向かう事は無いのでしょうか?

ご意見をお聞かせください。

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A 回答 (8件)

日本は心臓停止を持って「死」を受け入れ、死亡の告知(判定)とされます。

検死でも心臓停止後です。日本の医療は治療に最善をつくすことが前提になっておりよほどのことで脳死判定がでない限り移植にも対応できません。病院側・移植コーディネーターの方とよくご相談なさってみてください。ヨーロッパでは検死などありません、これは助からないだろうで即移植に回されます。日本ではムリですよね。日本でも脳死患者(治療)・脳死体者(死亡)の論議は20年を越えて論議されているところでもあります。多大な時間を要することだと思います。以前、移植学会などによく出席していました。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

>病院側・移植コーディネーターの方とよくご相談なさってみてください。
相談しようと思い、親族が集まって担当医が決まったら話をしたいと看護婦に伝えたところ
「特に状況は変わっていないのでお話する事はありません」
と言われてしまいました。
せめて挨拶に来るぐらいの事があってもよさそうなのに・・・それすらもありません。
人工呼吸器を外して欲しいという話をその看護婦にすると、それは殺人になるので出来ません。
ひたすら強い口調で、(まったく・・忙しいのにしつこいわね)とでも言わんばかりの態度でした。

治療に最善をつくす事は必要な事だと思いますが、
「これ以上よくならない」という治療は治療といえるんでしょうか?
治らないものも治療なんでしょうか?
自然に安らかに死を迎えようとしている人に対して人工的に呼吸をさせる事が本当に治療なんでしょうか?

と思ってしまいます。

きっと、これからも議論を重ねてなかなか答えが出ない問題なのかもしれませんね。
私も当事者になって初めて考えましたが、きっと当事者じゃなかったら、「生きてるんだから」と思ってしまうかも。。。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/06 13:02

たいていは、人工呼吸器を装着する前に、「どうしますか?」と聞かれることが多いです。


装着前に家族が「年も年だし、あまり無理に生かしておくようなことは望まない」とはっきり明言しておくといいんですけど、たいてい、「できる限りのことをして下さい!」と言っちゃうんですね。
そちらのご家族、ご親類でもそういうことを誰かが言ってませんでしたか?
そう言われると、「じゃ、挿管しますね」となって、人工呼吸器で生かされている、といった状態になってしまいます。

もちろん人工呼吸器につなぐことが悪い、と言ってるのではありません。本人と家族の希望しだいですね。
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この回答へのお礼

>たいていは、人工呼吸器を装着する前に、「どうしますか?」と聞かれることが多いです。
聞かれませんでした。

>装着前に家族が「年も年だし、あまり無理に生かしておくようなことは望まない」とはっきり明言しておくといいんですけど
上記の通り言っていたらしいです。。
なので、今回担当した医者に対しては不信感を持っています。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/12 13:58

私は素人ですが父や母の最後を看取った経験があります



 「脳死」「安楽死」などを検索して過去に有った事がらを調べてみてはいかがですか
 病院の職員の方々もいままでのことがあるので避けているのだとおもいます
 親戚や病院の人の話し合いで決められることではないと思います

 
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この回答へのお礼

ネットで色々と調べました。

>病院の職員の方々もいままでのことがあるので避けているのだとおもいます
そうみたいですね、、うすうす感じてます。

>親戚や病院の人の話し合いで決められることではないと思います
そうですね、それも解りました。

現状はまさしくおっしゃるとおりだと思います。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/07 10:54

No5です。

言い方に問題がありました。
いったん生命維持装置を付けたらはずすのはとても難しいです。
よって、生命維持装置を付けてほしくないという意思表示を事前にしておく必要があります。
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この回答へのお礼

>生命維持装置を付けてほしくないという意思表示を事前にしておく必要があります。

この件に関してですが、
実は運び込まれていったん心臓が止まって
電気ショックで動き出したんです。
自発呼吸もしてました。
その際に、次に心臓が止まったら自然に任せてくいいですね?との確認はありました・・。
医者の言う自然に任せる=電気ショックは行わない。
遺族の言う自然に任せる=延命治療は行わない。

という意識の違いがあったようで、、
自発呼吸が出来なくなった時、人口呼吸器を医者がつけました。
でもよくよく考えてみると次に心臓が止まったらということであり、息が止まったら出は無いんですよね。

素人は何もわからずただおろおろするだけです。

本当に情けない。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/07 10:48

根本的な問題の解決とは違いますが、



「どういう人だったら生命維持装置からはずしてよいのか?」という質問であれば、
回復の可能性と本人の意思が最重要視されることになります。 
本人の意思が明確であれば、延命措置をしないというオプションはあります。
医療機関にその部分を担当させるのが良いことかどうかはわかりませんが、
本人の意思を事前に確認する習慣をつけさせようという考えも、来年から点数評価されそうです。
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i= …
こういうところの会員になっておくと、意思が明確にあらわされると思います。
http://www.songenshi-kyokai.com/
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この回答へのお礼

>本人の意思を事前に確認する習慣をつけさせようという考えも、来年から点数評価されそうです。
それはいい考えですね。参考になりました。
でも医療機関が担当だと、事前に入院等でわかっていた場合になりますね。今回のように急にの場合を考えると、事前確認はある一定年齢を過ぎた場合に健康保険などで行ってくれるといいですね。

いろいろな団体があるんですね、参考になります。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/07 10:42

 自分自身が脳死になった場合は、人工呼吸器で延命はして欲しくないとは思います。

又、実際なって見ないと分かりませんが、自分に近しい人が脳死になった場合も、延命はして欲しくないと思います。
 人工呼吸器をはずしたことで殺人罪になる事に関しては、臓器提供意思表示カードのように事前に何らかの意思表示をする制度があり、その自己の意思表示と家族両方の同意があれば殺人罪に問わないというような制度があればいいと思います。(あくまで個人意見です。)
 Ano1のお礼にある「これ以上よくならない治療は治療といえるのか」ということに関して言えば、人工透析もそれをすることが症状が良くなることは無いが、しなければ死んでしまうので、それを考えれば脳死の延命も治療といえます。
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この回答へのお礼

>自分に近しい人が脳死になった場合も、延命はして欲しくないと思います。
同じ気持ちです。

>臓器提供意思表示カードのように事前に何らかの意思表示
そのような制度があるような事をネットで見ました。
が、正直なところ実際にその場に立って見ないとわからないものだなぁと実感しました。事前に認識というかこのような知識を持っておくことは難しいかもしれません。正直考えもしませんでした。

>症状が良くなることは無いが、しなければ死んでしまうので、それを考えれば脳死の延命も治療といえます。
なるほど、そうなんですね。。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/07 10:16

自分は脳死=人の死だと思っていますので、たんぱく質の塊から生命維持装置を外したところで問題ないと思います。



>祖父は会いに行く度、
>「これでぽっくり死ねたら幸せだな~」
>と言っていた事もあり
>親戚一同、祖母も、こんな無理やり生かされている状態が可愛そう・・。

医師の診断が脳死(正確な診断ではないと思いますが)と言われ、質問者自身も脳死と認めているのに、なぜか生きていると言う認識があります。
これでは生命維持装置をはずしたら殺人になってしまうのではないでしょうか?
「もうどう見たって死んでるじゃないか。死人にいつまでも人工呼吸器を取り付けるなんて仏さんがかわいそうだ」と言う認識ならば殺人にはならなさそうだなと思います。
でも、人の生き死にの認識なんて人それぞれだから統一しようと、その認識を文字に表したのが死の定義なのではないでしょうか。
そして、あなたのように考える人が大勢いる限り、脳死は死として取り扱われないと思います。

「こんな無理やり生かされている状態が可愛そう・・。」だから人を殺しても良いということにはなりません。
「死にたい」という人を安楽死させてあげるのは犯罪ですよね。同じことだと思います。
なのであなたの文章を読んでいてその辺りに少し違和感を覚えました。

>医療が進歩しすぎて・・自然な死ではなく・・不自然に生かされているという感じがしました。
医療が進歩しても不自然な生なんて無いと思います。
あるとすると「死の定義」が人によって違うと言う事。
質問者様の死の定義が心停止だとするのであれば、人口呼吸器を外したいという考えはまずいと思います。
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この回答へのお礼

いろんな考えがあるんですね。
taunamlzさんがおっしゃっている「死の定義」で言うと
確かに脳死を死だと思ってないのかもしれません。

脳も心臓も止まって初めて死だと思っているのかも。

どちらかというと、脳死した人の延命治療というものに
疑問を感じています。

なので
「こんな無理やり生かされている状態が可愛そう・・。」
という言い方になってます。

この考えはまずいことなんでしょうか。。。。。。。。。。
正直、よく解りません。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/06 17:10

まず、おじいさまの病気に対し、お見舞い申し上げます


私の個人的な考えでは、人の心や魂など生命の根幹となるものは
脳だと思います
実際、脳にあるわけですから
心臓は極端な言い方をすれば、血液を循環させる、単なる機械の
ようなものと、考えます
従って、生命がどちらにあるかと、問われれば、脳だと答えます
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この回答へのお礼

お見舞いありがとうございます。

>従って、生命がどちらにあるかと、問われれば、脳だと答えます
そうですね、、私も脳死というものに直面し
そうなのかもしれないと思いました。

もし、自分がおじいちゃんの立場だったら
安らかに眠りたいと思うかも・・。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/06 13:05

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