今だけ人気マンガ100円レンタル特集♪

新人看護師です。自動血圧計を使って下肢での測定の時、マンシェットはどこに巻けばいいのでしょうか? さらにABPIの測定のために足間接圧の測定に自動血圧計を使いたいのですが、どのように巻けばいいのでしょうか?ぜひぜひ教えていただきたいのです。職場の先輩にも聞きづらく、とても困っています。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

はじめまして。

看護師をしております
かなり厳しい話になりますが、お許しください。
「職場の先輩に聞きづらい」と、ありますが、新人であれば、何をするにも初めてのことは先輩やプリセプターの指導のもとの行う事になりますよね。
自分で勉強する事はもちろん基本ですが、わからない事を職場の先輩に聞かなくて誰に聞くのでしょうか?

このようなネットでの回答を、その答えが正しいと、誰が証明してくれますか?責任を取ってくれますか?
インターネットとは、正しい情報もあれば、嘘もあります。そういうものなのです。
そのように、曖昧なものを、あなたは患者に提供する事に戸惑いは無いのでしょうか?

特にAPIを測定する事は、診断に繋がる事です。
正しい測定ができてこそ、正しく診断が行われるのです。
新人といえども、学生ではないのです。その責任の重さを自覚しなければなりません。
私たちの仕事にミスは許されません。その事を自覚してください。

厳しいお話になりましたが、回答です。

足関節の血圧測定は後脛骨動脈もしくは足背動脈で行われます。
APIを測定する場合、多くは前者で行います。
まずは、触診で内果すぐ後方の動脈の拍動部位を確認し、マンシェットの脈感知部位を動脈の真上に来るように巻きます。
巻き方は上腕と同じです。

新人時代であればこそ、聞く事も許されるのです。
多くの事を学んでくださいね。

以下、閉塞性動脈症のHPです。

http://di.m-pharma.co.jp/file/prescribe/pdf/guid …ABPI 閉塞性動脈硬化'
    • good
    • 4
この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かに先輩に聞かなきゃだめですよね。
 自動血圧計は、使っている先輩がいますが、調べると、実測でのやり方しか見つからなかったもので・・・。
上肢と違って、後脛骨動脈にマンシェットを巻くと、でこぼこしているから、脈が拾えるのでしょうか?
HPアドレスも参考になりました。

お礼日時:2007/11/08 02:33

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q足の血圧が高いのはなぜ?

腕で測る血圧と、足で測る血圧では、足のほうが20-30位高いのはなぜ?

知ってる方いたら教えてください。

Aベストアンサー

平均血圧は、心拍出量と全末梢血管抵抗によって規定され、両者の積に比例します。
ある血管での血圧は、その血管を流れる血流量が多いほど、そしてその血管の抵抗がおおきいほど上がります。
血管の抵抗は、血管の長さが長いほど、断面積が小さいほど、血液の粘性が高いほど大きくなります。

上肢と下肢を比較すると、血液の粘性は同じですが、
(1)下肢のほうが上肢より長く、
(2)断面積が大きく、
(3)血流量が大きい

ということになりますが、(1)と(3)は血圧を上げる方向に働き、(2)は血圧を下げる方向に働きます。

(2)単独の関与より(1)(3)の関与の程度のほうが大きいから、下肢の血圧のほうが上肢の血圧より高いのだと思いますが。

Q心電図で「陰性T波」って何ですか?

とくに自覚症状はありません。(体力がないとは思います)
安静時心電図で陰性T波と書いてあり、気になります。
半年前くらいには、平坦T波といわれましたがとくに気にしなくていいよ。って医師に言われていました。
そういえば、数年前はやや徐脈って言われました。でも経過観察。

コレステロールはやや高めで、血糖値は正常です。BMI=23~24くらい。
まさか、動脈硬化になってきているとか?
食事は不規則で脂っこいの好きです。ファーストフードで済ませることも多いです。運度はほとんどなし。
休みの日は食べては寝ての繰り返し。ストレスは大。
競争心は強い方かなあ。

20代半ば。男性。

まさか、自分ってはやくも虚血性心疾患になりつつあるのでしょうか?
また、今の段階で生活を改善すると、心電図は正常化するでしょうか?

Aベストアンサー

V6は「正常でも出る」部位ではないのですが、単独部位で陰性T波がみられる場合も病的とは判断されません。
自覚症状なし、血圧もまったくの正常、
血液検査でもコレステロールがやや高めのみですので様子をみてよいと思います(虚血性心疾患ならば必ず検査値が上がる物質ありますので)。

影響因子として自律神経の緊張も上げられますので緊張状態にあったならば関係あるかもしれませんね。でも「正常ではないけれど、病的ではない」ということはよくあることです。大丈夫ですよ。

原因ははっきりわからないので生活改善によってなくなるかどうかは断言できません。。。ただそれ自体はとてもよいことなので是非実践してください。
あとタバコですが10本×10年=100、ということで肺がんになる確率は吸わない人の2倍弱というところです。10年禁煙で非喫煙者並になります。

心臓は命に直結する器官ですから不安になりますよね。そういった不安が強いことで色々な症状が起こることもあります(心臓神経症)。「痛い気がする」というのもその可能性があります。
もう一度受診して医師に説明してもらったほうが安心できるかもしれませんね。

V6は「正常でも出る」部位ではないのですが、単独部位で陰性T波がみられる場合も病的とは判断されません。
自覚症状なし、血圧もまったくの正常、
血液検査でもコレステロールがやや高めのみですので様子をみてよいと思います(虚血性心疾患ならば必ず検査値が上がる物質ありますので)。

影響因子として自律神経の緊張も上げられますので緊張状態にあったならば関係あるかもしれませんね。でも「正常ではないけれど、病的ではない」ということはよくあることです。大丈夫ですよ。

原因ははっきりわか...続きを読む

Q解熱鎮痛剤による血圧の低下

解熱鎮痛剤のボルタレンSPには25mgと50mgがあって、年寄りに50mgを使うと血圧が下がる事があると聞きました。
なんで鎮痛剤で血圧が下がるんだろうと不思議に思い薬の本を見てみましたが、いまいち作用機序がわかりません。
教えてください。

Aベストアンサー

ANo2です
自分の回答にさらに付け足して回答はできないようなので新しく作らせていただきました。

フィードバックやセットポイントなどの言葉も勉強されるとはすごいですね。

>セットポイントの上昇に応じてふるえや血管収縮による熱産生がおき
>セットポイントの下降に応じて発汗や血管拡張による熱放散がおきる

その通りです。
ただ、フィードバック機構というのはその先までを含めた話で、
たとえば、熱産生がおきる→熱が上がる→上がりすぎ→セットポイントを下げる命令
と、体の状態を常に一定範囲内に保たせるため結果に対しての修正を行う機構です

血管収縮と血管拡張についてもご理解されている通りでよいと思います。血管が拡張すると熱が逃げやすくなり、血管が収縮すると熱が逃げにくくなります。
大きな湯のみと小さな湯のみのどちらが熱いお茶が冷めやすいかを考えると分かりやすいかもしれません。

血管拡張すると血圧が下がるというのは、血管拡張によって末梢血管抵抗が小さくなるから、という事で合っています
末梢血管抵抗なんて言葉もよく出てきましたね。学生さんなのかな?
血圧(血圧差)=血流×血管抵抗
であらわすことができます。

ボルタレンの血圧降下機序については先の回答の流れでよいと思いますが
血圧の調節全般の話となるとまた神経調節なども含まれるのでもっと複雑だと思います。

正確な回答をと、私も本を引っ張り出したりなどして、私も復習になりました(笑)

ANo2です
自分の回答にさらに付け足して回答はできないようなので新しく作らせていただきました。

フィードバックやセットポイントなどの言葉も勉強されるとはすごいですね。

>セットポイントの上昇に応じてふるえや血管収縮による熱産生がおき
>セットポイントの下降に応じて発汗や血管拡張による熱放散がおきる

その通りです。
ただ、フィードバック機構というのはその先までを含めた話で、
たとえば、熱産生がおきる→熱が上がる→上がりすぎ→セットポイントを下げる命令
と、体の状態を常に一定...続きを読む

Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む

Q血液ガス採血と通常の採血を同時にするとき

医師になって3年目、今年から呼吸器内科の道に進むことに決めたものです。
診療科の性質もあり、血液ガス採血をする機会が多いですが、末梢血、生化学などの通常の採血を同時にすることを看護師から頼まれることがあります。
そしたら、三方活栓を使用して、血液ガス採血キットと10mlのシリンジを組み立てて採血をします。
血液ガス採血キットを針と本体に分解し、針を三方活栓のねじになっているところに取り付け、10mlのシリンジは針と直線になるように装着、のこった血液ガス採血キットの本体は、横から取り付けます。完成したら、”ト”のような形です。”ト”の短い方が血液ガス採血キットの本体です。

このとき、どのように組み立てるのが正しいのでしょうか?採血時の保持は、シリンジと針が直線の方がやりやすいのですが、逆にシリンジを横から取り付ける先生もいます。

誰か詳しい方、正しい方法を教えていただけたら嬉しいです。

Aベストアンサー

私も医者です。
呼吸器内科にも進みたかったなぁ‥と少し懐かしくなりました。

がんばってくださいね。まだまだ私も駆け出しですが、それでも行く先々の病院ごとに採血はもちろん、色んな決まりやり方が違っていますよね~。

私は身近な同じ院内の先輩医師だけじゃなく、なかなか交流しにくい
他の医局の話や
違う地方のやり方など
簡単にでも話し合える機会はあってもいいんでは?と思いますよ。

だって、採血は基本さえ押さえていれば医療過誤も起こりにくいし
少しでもやりやすい方が患者さんにとっても痛みが少ないだろうし。

でも、もしかしたら一般の方々の目には違和感が生まれてしまうのかもしれませんね。
私からみたら、採血のやり方くらいは許して☆っていう印象を持ちますが。
ちなみに私はいつも翼状針に真空管用の受け皿キット?を繋いで真空管だけを付け替えますよ。

三活は初めて聞きました!

Q研修医 レジデント フェロー の違い

研修医 レジデント フェロー の違い

こんにちは、とても無知でお恥ずかしいのですが、知恵を貸してください。
日本の病院でいう【研修医】【レジデント】【フェロー】とは
どういう方たちのことを指すのでしょうか?

Aベストアンサー

はっきりと統一された定義はありません。各病院がそれぞれで決めた呼び方です。
全国的に統一されているのは、医師免許取得後の2年間、臨床の現場でいろいろな科をまわりながら医療業務全般について研鑽を積む期間が「初期研修医」ということだけです。
医師免許取得後3~5年目までの3年間は、それぞれが自分の希望する診療科に所属して専門の研鑽を積みますので、この期間を「後期研修医」としている施設もあります。
さらに、「後期研修医」をジュニア、6~8年目あたりを「シニア」と称して上意下達のシステムを作っている病院もあります。
「研修医」という響きの悪さなどから「レジデント」と称している施設もありますが、初期研修医をそう呼ぶ施設、後期研修医をそう呼ぶ施設、全部ひっくるめて「レジデント」な施設など、様々です。
「フェロー」については少し意味合いが違うと思います。あくまで他の医療機関に籍をおいており、研究や臨床経験の向上のために別の病院に出向しているスタッフを「フェロー」と呼ぶことが多いと思いますが、これも施設間により定義が異なります。

Q人工呼吸器について (PPEPとPSについて)

CPAP時のPS(プレッシャーサポート)とPEEP(呼気終末時気道陽圧)の違いがよくわかりません。PSが吸気努力の改善のために最大吸気圧まで吸気を送る、そしてPEEPは呼気の終了とともに吸気呼気の弁を閉めて、気道内圧が大気圧に開放されないように圧力をかけることで、肺胞虚脱を防止し、機能的残器量を増加させる・・・とテキストなどではありますが、なんだかよく分かりません。ご回答お願いします。

Aベストアンサー

さて、昔は自発呼吸の呼気に圧をかけるだけのCPAPしか無かったのですが(一番原始的な装置は、呼気側の蛇管を水の入ったビンに差し込む方法で、その差し込む深さが何センチかでPEEP圧を決めてました・・・・と、閑話休題)、そのうちPS(V)という換気方式が出てきました。これは、「患者さんの吸気の開始に合わせて設定した圧まで空気を送り込み、患者さんが息を吸っている間じゅうその圧を保ち、患者さんの吸気が終わると圧を下げる(その直後患者さんが息を吐いて、呼気相になる)」という仕組みです。呼吸器系の障害のため、自分の力だけで十分息を吸うことが出来ない患者さんのために、機械が圧力をかけて息を押し込んでやるという換気の方法ですが(そのため、サポートという名前になってます)、患者さんの自発呼吸を出来るだけ残して呼吸管理をしようとする最近のトレンドに従って、今ではSIMVと同様以上に広く用いられる換気法になりました。
なお、「気管挿管されている患者さんが気管チューブ越しに息を吸うときの抵抗を減らすために」という理由で、3~10cmH2OくらいのPSが従来日常的にかけられてましたが、実際にはチューブの細さや息を吸う速度によって抵抗が異なるわけで、最近の人工呼吸器にはTC/ATCという名称で吸気流速に応じてサポートプレッシャーを変化させる機能がついていたりします。また、もしかしたらあと10年くらいするとPSは過去の換気モードとなっており、そのころはPAVが一般的に行われているかもしれません(詳細はあえて割愛しますが)。
以上、先ずはご参考まで。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/nishi-kobe/masui/lecture.html

さて、昔は自発呼吸の呼気に圧をかけるだけのCPAPしか無かったのですが(一番原始的な装置は、呼気側の蛇管を水の入ったビンに差し込む方法で、その差し込む深さが何センチかでPEEP圧を決めてました・・・・と、閑話休題)、そのうちPS(V)という換気方式が出てきました。これは、「患者さんの吸気の開始に合わせて設定した圧まで空気を送り込み、患者さんが息を吸っている間じゅうその圧を保ち、患者さんの吸気が終わると圧を下げる(その直後患者さんが息を吐いて、呼気相になる)」という仕組みです。呼吸器系...続きを読む

Qマンシェットによる血圧の値の変化について

看護学の実習での課題に出されたのですが、血圧をいろいろな条件で測定し、その結果を考察しなくてはならないのですが、生理学の教科書にも詳しく載っていなかったので、どなたか詳しいメカニズムを知っている方がいらしたら、早急に教えてください。(養護教諭養成課程の大学3年生です。)
まず、なぜ小児用のマンシェットで測定すると(マンシェットの幅が狭いと)血圧が通常よりも上がるのでしょうか?あるHPに、マンシェットの幅が狭いと、圧力がかかる面積が狭いので動脈への圧力が小さくなって血圧が上がると書いてあったのですが、幅が狭いと動脈への圧力は下がるのですか?そのメカニズムがよく分かりません。圧力は上がるのなら分かるのですが・・・。
それと、マンシェットをきつく巻いたときは血圧が低く出て、ゆるゆるに巻いたときは高く出るというのも、その仕組みが分かりません。それと、衣服の上からマンシェットを巻いて測定すると血圧はどうなるのですか?今回は薄手のシャツだったのであまり変動は見られませんでしたが、より圧迫されそうなのでやはり血圧は上がるのでしょうか?
最後にもうひとつ。触診法での最高血圧と聴診法での最高血圧は、触診法の方が低く出ました。なぜでしょう?本来どうなるのでしょうか?
とにかくしくみが分からなくて、けれど課題の提出期限まで時間がないのでどうかお願いします。質問ばかりになってしまい、すみません。

看護学の実習での課題に出されたのですが、血圧をいろいろな条件で測定し、その結果を考察しなくてはならないのですが、生理学の教科書にも詳しく載っていなかったので、どなたか詳しいメカニズムを知っている方がいらしたら、早急に教えてください。(養護教諭養成課程の大学3年生です。)
まず、なぜ小児用のマンシェットで測定すると(マンシェットの幅が狭いと)血圧が通常よりも上がるのでしょうか?あるHPに、マンシェットの幅が狭いと、圧力がかかる面積が狭いので動脈への圧力が小さくなって血圧が上がる...続きを読む

Aベストアンサー

 こんばんは。課題大変そうですね。提出期限が終わっていたらすみません。本を元に解釈交えて書いてますので、疑いながらよ~く読んでくださいね。

(1)マンシェット幅による血圧の差は、
 持っている本にはchiyuriさんの読んだ本とほぼ同じ文章で書いてました。下は私の解釈です。
 最高血圧の音(コロトコフ音)は血圧計の加圧によって上腕動脈が完全に圧迫されていた状態から隙間ができた時、その狭い隙間を血液が無理に通り始める時の音です。その隙間が狭ければ狭いほど必要な圧力(血圧)は高くなりますよね(血圧が高いというのは、それだけ細い隙間でも通れるだけの力で常に心臓が勢いよく血液を送り出しているということになります)。
 幅が太くても短くても、例えば140なら140で、マンシェットで巻いたところ全体を同じ力で締めます。
 140の力で締め付けられた細い血管を血液が通る時、「マンシェットの幅」=「血管の細い部分の長さ」が違ったらそこを通り抜けるための力は長い方がかかると思いませんか?だからマンシェットの幅が短い=通り抜ける距離が短い=使う力は小さくてすむ=血圧(血流の圧力)は太いマンシェットより低くとなる。というわけです。

(2)マンシェっトのまき方での血圧の差は、
・マンシェっトを正しく巻いた時…マンシェットの中 のゴム部分が均等に上腕を圧迫し血流を止めます。
・マンシェっトを緩く巻いた時…正しく巻いた時に比 べ、上腕との隙間が空いてる分、余計に加圧しない といけなくなるので、その余計分血圧値も高くなり ます。
・マンシェっトをきつく巻いた時…正しく巻いた時に 比べきつい分、加圧前から既に静脈に圧迫がかかっ てます。その圧迫分加圧しないでよいので、血圧値 が低くなります。

(3)服の違いによる血圧の差は、
・すみません。高くなるか低くなるか科学的根拠は知 りません。けれど、分厚い服だとその分聴診できな くなるので低く聞こえると思います。元から正しい 値ではないのは分かっているので、なるべく避けま すね。

(4)触診法と聴診法での値の差は、
・根拠は覚えてないです(持っている本にもなかったです)。けれど一般的に聴診法の方が触診法よりも、数mmHg高い値になります。聴診の方がわずかな音でも聞き取れるから?とか思ってますが。   

 長々と書いてわかりにくいと思いますが少しでも役に立てたら嬉しいです。他には看護のコーナーに行って、根拠から学ぶ基礎技術~みたいな本を読むと割りと載ってたりしますよ。もし見れるなら覗いてみてください。がんばってくださいね。

 こんばんは。課題大変そうですね。提出期限が終わっていたらすみません。本を元に解釈交えて書いてますので、疑いながらよ~く読んでくださいね。

(1)マンシェット幅による血圧の差は、
 持っている本にはchiyuriさんの読んだ本とほぼ同じ文章で書いてました。下は私の解釈です。
 最高血圧の音(コロトコフ音)は血圧計の加圧によって上腕動脈が完全に圧迫されていた状態から隙間ができた時、その狭い隙間を血液が無理に通り始める時の音です。その隙間が狭ければ狭いほど必要な圧力(血圧)は高くなり...続きを読む

Qシーネとギプスの違い

シーネ固定と、ギプス固定の違いを教えてください。よく、看護婦さんがシーネ巻き変え、とか言ってますけど、どういうことなのかなぁと思いまして。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

医用画像解析の研究者です。
以前病院に勤務しておりました。

シーネは、骨折の際、患部の固定を行うための添え木のことをさします。
医療では副子と呼びます。
ボール紙・木・竹・金属板・針金・ギプスなどが材料に用いられます。
一般的には、ハシゴ状の針金に包帯を巻いたラダーシーネ、アルミ板にウレタンを貼り付けたアルミシーネを多く使用しています。

ギプス(Gips)はドイツ語の「石膏」から来た言葉で、患部全体を覆います。
最近は、石膏ではなくプラスチック製を多く使用しています。
軽く、X線写真診断にも影響が少ないすぐれものです。
半分に切って蓋のようにしたギプスシャーレなんて言うのもあります。

一般に、シーネ固定は単純な骨折や捻挫、手先、足先、首、鼻など、比較的短期間の固定に用いられます。
ギプス固定は、2関節以上にまたがる固定、複雑骨折や重篤な捻挫、靭帯損傷など、長期にわたっての固定に多く用います。

Q輸血をする時、ルート内を生食で満たす理由

お世話様です。
タイトル通りですが、輸血を行う際滴下開始前にルート内を生食で満たしてから実施しています。今まで何も考えず行っていましたが、ふと同僚から理由を聞かれ答えられませんでした。(その同僚も分かりませんでした)
同じように生食で満たしてから行っている方がいましたら、理由を教えてください。色々な本を見たのですが、載っていませんでした。

Aベストアンサー

こんばんは、もういろんな方が解答されているので、役に立たないかもしれませんが、、、。私は、麻酔科の医師です。まず、輸血の種類とセットが問題でしょう。現在はま、自己血輸血は別にしても、濃厚赤血球などは放射線照射してあるので、フィルターもさほど大袈裟なものではなくてもよいかもしれませんが、「白血球除去フィルター」など細かいフィルターが付いてると、濃厚赤血球などは粘稠なので、先に生食で満たしておくと、滴下も良いです。このフィルターはまた、うまく入れないと、チャンバーに血液が貯まらなくて、エアーばかりが落ちていくこともあるから、、、。この際、生食を用いる理由は、他の方の回答にもあったように、カルシウムなどと反応しないためです。が、手術室などで大量輸血する時は、ゆっくり滴下するわけでもないので、ラクテックなどでも、困ったことはありません。ただし、ミクロの凝血塊などができてる可能性はあります。他の血漿製剤などは抵抗もないので、生食はあまり意味がないと思います。ただし、何かを点滴していて、その同じルートに血液バックをつける時は、念のため、生食で洗う意味で一回通すことの意味はあると思います。でも普通の輸血セットなどで落とす時は、新しいセットなら、特に生食で満たす必要はないと思います。粘稠で流れが悪くなったら、生食などを通すと、少し薄まって流れやすくなります。これは、あくまで経験上のアドバイスです。」免疫力が落ちていたり、また電解質が変化している時などは、それなりの考慮が必要です。択一的に生食を通す、という考え方は必要無いと思ってます。

こんばんは、もういろんな方が解答されているので、役に立たないかもしれませんが、、、。私は、麻酔科の医師です。まず、輸血の種類とセットが問題でしょう。現在はま、自己血輸血は別にしても、濃厚赤血球などは放射線照射してあるので、フィルターもさほど大袈裟なものではなくてもよいかもしれませんが、「白血球除去フィルター」など細かいフィルターが付いてると、濃厚赤血球などは粘稠なので、先に生食で満たしておくと、滴下も良いです。このフィルターはまた、うまく入れないと、チャンバーに血液が貯ま...続きを読む


人気Q&Aランキング