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この度、駐車場用に土地を購入しました。
計画当初は駐車場造成をこちらで行い、後は使用料をお支払いしてその駐車場を借りるという話でした。
しかし、やはり土地は購入して欲しいという事になりましたので、
その大きな土地の一部(駐車場として使わして頂く予定だった部分)を分筆して頂き購入をした次第です。

ただ、この土地が袋地なんです。

DDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDD
DDDDDDDDDDCCCCCCCCCCCCCDDDDDDDDDD
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BBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBB
BBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBB
AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAABBBBBBBBBB
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/////////////////AAAAAAAAAABBBBBBBBBB
/////////////////AAAAAAAAAA
/////////////////AAAAAAAAAA

※ 苦し紛れの図で、尚且つズレなどが生じて使い物になら無いかもしれませんがご容赦下さい。

(A)自宅
(B)隣家
(C)購入した土地
(D)Cが含まっていた元々の土地

Cの前の土地はAとBの宅地延長ですが、お互い2mづつ確保して
両家合意の下に共有の道路として20年ちょっと使用してきました。

CはBの土地を通らなければ出入りが出来ない袋地。
BはAとBのこれまでの関係に異論は無いものの
Cの駐車場利用について難色を示していらっしゃいます。

分筆前に一緒だったDの土地を利用しての出入りは不可能な為
Cを駐車場として利用するにはBの土地を通して頂くほかないのですが
CにはBを通して頂く権利は無いのでしょうか?

CがBを駐車場として利用するにはBの同意が絶対条件として必要で、
Bの同意が得られない場合は
Cの利用が出来なくなる事も有り得るという話をちょっと耳にしましたので、
この場をお借りして質問をさせて頂きました。

宜しくお願い致します。

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A 回答 (1件)

ご質問の状況ななら必ずBの土地を通らなければならないので、Cの部分が袋地であるので囲繞地通行権が発生することは確実です。


しかし、袋地に掛かる囲繞地通行権は、自由な自動車の通行まで認められる権利ではありません。
Dの土地を利用出来ないのであれば、Bの所有者(隣家)同意が絶対条件となります。

囲繞地(袋路)通行権の判例では、明確な基準はないようで、各種の事情を考慮して個別に判断するようです。
住宅を新規に建てる場合に建築基準法の関係上、4mの道幅も認められそうですが、これは道路幅を認めるだけです。
しかし、自動車が自由に通行出来ることを認める訳ではありません。

地積図の赤線道(里道)の標準的な幅である4尺(120cm)程度あれば、通行権は確保できているとしている例が一般的です。
3尺(90cm)でOKとされた事例もあります。

残念ですが、話し合いをしても隣家が難色を示す場合は、Cの利用が出来なくなる可能性が高いです。
この場合、「両家合意の下に共有の道路として20年ちょっと使用してきました。」という通路(Aの2m部分)における、自動車の通行を拒否することも可能です。
そうすれば お互い困るでしょうが

 
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この回答へのお礼

早速のお返事、有難う御座いました。
車社会とも言える現状においては
認められる通行権の中で、自動車の通行は認められるものと思っておりましたが、そういうものではないんですね。
念頭に置いて、解決への道を模索していこうと思います。

お礼日時:2007/11/06 17:50

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