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従業員に源泉徴収票を渡す際に、
「給与所得控除後の金額」という欄がありますが、これって空欄のままなのか金額の記載が必要なのかを知りたいのです。

年末調整していなければ、「給与所得控除後の金額」と「所得控除の額の合計額」の欄には金額は記載されません。

ということは、分かっているのですが、これって、去年の年末調整のことをいってるのでしょうか?
それとも今年のことですか?
中途退社の場合、この欄はどうなりますか?

教えてください。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

>・・ということは、分かっているのですが、これって、去年の年末調整のことをいってるのでしょうか?それとも今年のことですか?



「平成19年分  給与所得の源泉徴収票」の場合、年末調整をすれば「支払金額」も「給与所得控除後の金額」も「所得控除の額の合計額」も「源泉徴収税額」も平成19年中の数字を記載します。この年末調整とは、 平成19年末の年末調整のことを言っております。

>中途退社の場合、この欄はどうなりますか?

例えば平成19年9月に退職した社員の源泉徴収票には、「支払金額」と「源泉徴収税額」のみを記載します。
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>これって、去年の年末調整のことをいってるのでしょうか…


>それとも今年のことですか…

どちらもあるでしょう。
2カ所以上から並行して給与所得がある人などで、年末調整をしない場合は、途中退職と同じ書き方になります。

>中途退社の場合、この欄はどうなりますか…

個人にかかる税金はすべて暦の 1年間がひとくくりです。
途中退者で年末までの所得額が確定していない段階では、「給与所得控除後の金額」も「所得控除の額の合計額」も決められません。
つまり、空欄と言うことです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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