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祖父名義の土地を私の父がサラ金の担保にしてしまうのを防ぐ為に、私が祖父の実印を預かる話はついたのですが、それだけで大丈夫なのでしょうか?その土地も私の住宅ローンの担保が第一担保になるので、よっぽど悪質なサラ金業者でないと抵当権は付けないと聞いたのですが。あと、祖父が亡くなったときにその土地を私が相続するような登記の方法があると聞いたのですが、知っている方おられますでしょうか?もしそうできたとして、祖父は全財産を私の父に譲ると遺言を書いているのですが、遺言とどちらが効力をもつのでしょうか?遺言の書き直しをしてもらう必要はありますか?

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A 回答 (5件)

法定相続と遺留分について補足です。

法定相続と遺留分の違いはこういうことです。法定相続に関する規定は任意規定であり、遺言書によって別の定めができます。遺留分に関する規定は強行規定であり、遺言書は遺留分に反する取り決めはできません。双方が任意規定か強行規定であるかは民法の条文中に明確に規定されています。
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>それだけで大丈夫なのでしょうか?


普通なら大丈夫ですが、心配なら肌身放さず保管しましょう。偽造される等の心配があるなら、印鑑登録のカードも別のところで保管しておきましょう。しかし、若し祖母がサラ金に多額の借金を抱えて万一の場合には、相続放棄をせざるを得ない事態もあります。そのことも想定して対策を練っておきましょう。

>(登記と)遺言とどちらが効力をもつのでしょうか?
登記と遺言は別物です。遺言による相続で所有権が移動すれば登記をして、第三者に対抗力を持つのです。ですから、NO1.さんがいう死因贈与の仮登記をしておけば、遺言に対抗できるわけです。
なお、父以外に法定相続人がいれば、遺言で父に部となっていても遺留分がある以上、直ちに遺言どうりにはなりません。
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ちょっと一言、割り込みですが。



法定相続分と遺留分とは意味が違います。
(モロチン「法廷相続分」という用語はありません)

え?
「お呼び出ない」

では、、、失礼しました。
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「祖父は全財産を私の父に譲ると遺言を書いているのですが」


もし他に相続権のある伯父さんや叔母さんがいれば、この遺言は必ずしも有効ではありません。遺言があっても法廷相続分は相続権があるからです。

祖父が無くなって、父親が相続放棄をして、その他にだれも相続する権利のある人がいなければ、自動的にご質問者に相続されます。相続と登記は全く別ですので、誰かに相続できるような登記の仕方はありません。

●最も重要な点は、他に相続権のある人がいるかどうかです。例えば、父に兄弟がいて、相続を希望した場合、担保になっていようがいまいが、その土地を相続する権利はその兄弟にもあります。

「相続希望者が複数いた場合」なにかの方法で特定の人物だけが相続できるようにすることは「絶対に不可能」です。日本の法律はそのようになっているからです。
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養子縁組のことでしょうか?


登記の方法は死因贈与の仮登記でしょうか?
遺言と死因贈与契約なら後の方が有効です。
遺言は書き直さなくても日付が後のものが有効となります。
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