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私は現時75歳の男性です。昨年7月に
腰が悪く、中国整体に行って治療をしてもらってました。
腰は治ったのですが、中国整体で足を引っ張られて左膝が悪くなりました。文句を言ったら何回か無料で治療をしてくれましたが治らす。
近所の整形外科に治療に行きました。それでも治らないので、大学病院で手術をしました。診断は「変形性膝関節症」です。まだ完治はしてませんが
中国整体の治療が原因で膝が悪くなったので訴えたいのですが
治療費などをもらえますか?
勝ち目があるでしょうか?

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A 回答 (5件)

基本的には勝ち目はないものと考えられます。


もしも訴えるのであれば、中国整体は医師ではないですし脚を引っ張ると言うことは医療行為ではないので医師法違反には問えません。中国整体の方が’変形性膝関節症だから引っ張って治しましょう’など根拠もなく診断し治療していれば別ですが(診断と治療は医師以外はしてはいけないことになっています)。
もし訴えるのであれば傷害罪になると思われます。
整体など医療疑似行為による苦情などのものは多くなっています。中国整体などに関しては特に学校もなければ試験もなく国家資格でも何でもありません。基本的には自己責任において行為をされたという判断になるのではないでしょか
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#3です。



ついでに申し添えますと、たとえ裁判で勝っても、相手に支払い能力がなければ、何も取り立てることはできません。

裁判を受けるのも、費用がかかりますので、訴えられた時点で、相手がいなくなってしまう可能性すらあります。
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民事で訴える場合、請求の内容が問題です。



まず、因果関係。
訴える側が因果関係を証明しなければなりません。
相手が非を認めた、というだけでは因果関係の立証とはなりません。
たとえば、「腰が悪かったのであれば、膝も以前より悪かったのではないか。腰が良くなったことにより、体重のかけ方が変わり、痛みをましたのではないか」といわれたとき、医学的に反論できますか?

相手はどの位の過失があったのか。
その過失により、どの程度の損失があったのか。

そして、相手に何を請求するのか。
その根拠は?

民事で「勝つ」というのは、どの位の事だと思いますか?
ほとんどの医療裁判が、かかった弁護士費用程度しか、勝っていません。人が亡くなった場合にですら、です。それは、実質的には敗訴です。

治療費を返してほしい、程度の少額訴訟であれば、勝ち目はあるかもしれませんが、通常の裁判として、今後の生活保障など要求するには、無理があるでしょう。
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> 診断は「変形性膝関節症」です。



こちらは、一般的には膝関節の軟骨が「すり減って」起きますから、引っ張られてってのは無理があります。

RICHBONE - 変形性膝関節症ってどんな病気?
http://www.richbone.com/kansetsu/ill/ill.htm


> 何回も無料で治療してもらったので
> 非は認めている。

「あなたの病院の治療で身体を悪くした。」って言われれば、委員の立場としては、相応の対応をするのは善意や顧客とのトラブル回避のための方策と考えられます。
非を認めているのなら、その旨証明する書面を出してくれるかと思いますので、まずはそちらを請求して下さい。


> 勝ち目があるでしょうか?

通常、整体などでは、施術の前に「治療が原因で~しても一切の責任を~」などの同意書で同意を求めますので、そちらを根拠に免責となります。
故意に怪我させたなんて事も主張が難しいですから、厳しいです。

この回答への補足

そのような同意書はありません。
でも足を引っ張られてなりました。

補足日時:2007/11/06 22:52
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「変形性膝関節症」って、中国整体で足を引っ張られて成ってしまう物ですか。


その整体が原因と証明できますか。

この回答への補足

そこが問題ですが
何回も無料で治療してもらったので
非は認めている。

補足日時:2007/11/06 20:16
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