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最近は映画館に行く暇もなくDVDレンタルで済ませてしまう日々が多くなりDVDでレンタルすることが当たり前のような生活です。今ではVHSのレンタルの居場所もなくなりつつあります。時代は過ぎて、ハイビジョンデジタル薄型大型テレビが売れ筋になり、追随して次世代プレーヤーとしてブルーレイやHD DVDなんかが登場しています。綺麗・大画面・高音質そこまで消費者は求めているのか。つまり2極化に進むのではないかと。多様化。悪い言い方なら貧乏人と金持ち。

そこで気になることはDVDレンタル屋に次世代媒体が並ぶ日が来るのはいつになるのか気になってほくそ考え込んでしまいます。

2007年11月、次世代機器の価格は10万円を越えているように思えます。HDデジタルテレビも20インチが7万円台と手ごろになったが次世代のスペックを出力するには20万以上のクラスをGETしないと意味がない。次世代を堪能するには42インチに多チャンネルオーディオ機器が必要だろう。

技術だけ先行して消費者は追いついてないような気がする。

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A 回答 (2件)

松下が1985年頃戦略価格10万円ポッキリでVHSハイファイビデオを発売したときは、爆発的に売れましたよ。



私は販売員でしたが、とにかく安い!ということでいままでビデオに縁がなかったお客様まで購入しました。いまから25年前でも10万円で安いと思ってくれたんですから「製品の価値」はそれだけ高かったということです。
大型テレビも25型が持て囃され、30万円くらいしました。1インチ1万円くらいになれば売れるのにねえ。というのが当時の見解でした。

私はフラッグシップモデルや新規格製品を購入することが多く、いままでに通算では50機種以上を所有経験があります。(仕事柄と趣味、お客様の不条理な返品で嫌々買い取った分も多数。)

そんな経験から、10万円台という価格帯なら「安い」という認識です。
今は本当にいい時代になったと思います。販売店の利益なんて1割以下で、とてもお安い高性能な製品をお客様は手にいれることが出来るからです。

別にお金が有り余っている訳ではありません。お金がないから、買うときは最上級機種を吟味して購入し、修理不能になるまで使う。これが結局長持ちする秘訣です。

だいたい、こういった上級機種を買うのは、金持ちではなくて、「趣味に費やす代金は惜しまないが他は超貧乏」というタイプが多いです。
このようなマニアタイプの人が人身御供になって初期不良や改善点をメーカーに言い、クレーマー扱いされ、製品が改善していく、だから後継機種は価格に対して性能がこなれているということになります。

単なる消費者か、マニアのこだわりか、で考え方は全然変わってくる訳ですから、貧乏と金持ちに分類することは意味がないと思います。

私の見解は一般人とマニア。しかも金持ち一般人と貧乏マニア。
貧乏マニアのほうが大金をつぎ込みますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>1インチ1万円くらいになれば売れるのにねえ
なつかしい響きですね。
確かにマニア・車にたとえるとシャコタンに400wのウーハー積んでデコレーションしている人や、やたらと最先端なPCを自作する人もいますね。貧乏なのにブランドシャネルとか。私も車1台かえるくらいのテレビほしいですから。大金つぎこむたいぷかもしれません。

お礼日時:2007/11/15 02:47

まず、レンタルショップに新規格DVDを採用したハイビジョンパッケージが本格的に並びだすのは2010年くらいからだと思います。

確か現行のDVD規格のソフトがレンタルソフトとして店頭に並びだしたのは2002年前後、つまりDVDの規格が実用化されてから6年後に出ているので今回もそれ位の時間がかかる様な気がします。

>綺麗・大画面・高音質そこまで消費者は求めているのか。

確かにそうですね。しかしこれはデジタル放送への完全移行が国の方針として定められているからであり、これは「消費者が求めている」よりも「国が消費者に求めている」と言う方が正しいかも知れません。

>悪い言い方なら貧乏人と金持ち。
>2007年11月、次世代機器の価格は10万円を越えているように思えます。HDデジタルテレビも20インチが7万円台と手ごろになったが次世代のスペックを出力するには20万以上のクラスをGETしないと意味がない。次世代を堪能するには42インチに多チャンネルオーディオ機器が必要だろう。
>技術だけ先行して消費者は追いついてないような気がする。

これは少し変な話だと思います。まず最初と2番目の引用部分についてですが、現時点ではそうであってもいずれは広く一般に普及していくと思います。その証拠に液晶テレビの登場直後は1インチ1万円、つまり普及クラスの32V型は約32万円していたのですが、現在は同じ性能(またはそれ以上の性能)を持つ物が約10万円前後で売られています。

それにDVDレコーダーもパイオニアが発売した第一号機(DVD-RW単体レコーダー)は25万円、その5年後(2004年11月)に東芝が出したHDD&DVDレコーダー、RD-X5

http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/products/hdd/r …

は発売当初、市場価格は16万8,000円でしたが、今年10月に同社から発売され、RD-X5と同じHDD容量を持ちより多くの機能が追加されたハイビジョン対応HDD&DVDレコーダー、VARDIA・RD-S601

http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/products/vardi …

は現在9万円前後で売られています。更に同社のHD DVD搭載HDDレコーダー、HD DVD VARDIA・RD-A301(今年12月中旬発売予定)

http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/products/vardi …

とHD DVD VARDIA・RD-X7(仮称、来春発売予定)の2機種はこれまでに挙げたレコーダーを遥かに凌駕する性能を持ちながら、メーカーは市場価格10万円前後を想定しているとの事で、これを見る限り新しい技術を搭載した物が高価なのは最初の数年間だけで、以降は急速に値下がりしている事が分かります。

以上から普及価格帯のモデルでも元々の性能は高いわけですから高価な物にこだわる必要はこれから無くなっていくと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
6年後で2010年。もうすぐですね。本格地デジ放送1年前に一般普及すると助かりますね。その頃には一般価格の売値になる傾向であるなら安心です。

お礼日時:2007/11/15 02:44

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