【最大10000ポイント】当たる!!質問投稿キャンペーン!

現在TA-01系シャーシをレストアしています。
タミヤのホームページのマンタレイ系シャーシの説明書を参考に組み立てているのですが、サスペンションの組み立て時にグリスを塗るような指定になっていないのですが、塗らない方がいいのでしょうか?
例えばサスアームを固定するシャフトやフロントアップライトのキングピンなどです。

また、リヤのジョイントカップにOリングを入れると思うのですが、ドッグボーンがかなりゆるくジョイントカップのスプラインをなめそうです。リアはボールデフでジョイントカップもボールデフ用です。
アクスル側にもOリングを入れるとほとんど遊びのないきつすぎのような気もします。フロントはジョイントカップ側だけで問題ないようです。
本来の組み立てとしてはどれが正しいのでしょうか?

A 回答 (2件)

ホコリの付着や素材の経年劣化が気になるようでしたら、


たとえシリコンタイプであってもグリスは塗らないほうがベターです。
(長期保管を前提とされておられるでしょうから)
グリスを塗らないと、作動が若干渋くなったり、磨耗が厳しくなる場合があり得ますが、組み立て方次第の話で、特に問題はないです。
(組み立て時にサス動作がスムーズになるよう、ネジの締め過ぎやサスシャフト穴のクリアランスに気を配ればいいだけの話)

グリス塗ってもゴミが付くと磨耗しますのでどっちもどっちです。
余計にメンテが面倒臭くなるので取り接でも指定していないのでしょう。特にオフロードは砂噛みしますからね。グリス塗るのはあえて砂を拾いに行くようなものです。

ジョイントカップはゴム系接着剤で仮止めが取り説指定ですが、これも組み方次第です。
あまりコダわらずに自分のお好きなようになさるのがいいと思います。
Oリングじゃなくて円柱状に抜かれてジョイントカップ用に売られてるウレタンスポンジ入れてもいいわけですし。
ユニバーサルシャフトを入れるとまたガタの具合が変わってきます。
いずれにしても現物合わせで問題が出ない限りOKです、としか言いようがありません。
クリアランスの見極め方はNo1の回答が参考になります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
もうそろそろパーツの入手も難しいので純正にこだわらずクリアランスを調整してみようと思います。
確かにグリスを塗るとホコリや砂を拾いそうですね。いろいろな回答を参考にレストアしてみます。

お礼日時:2007/11/07 20:08

記憶が正しければですが、



ボールデフとジョイントカップのスプライン部はG17系のゴムボンドを少し付けて接着するのだったと思います。接着部はよく脱脂する必要があります。

ドッグボーンはサスをゆっくり沈めて一番きつい(ガタの少ない位置)で0・5mm~1mm位のガタが残るようOリングで調整します。

サスのグリスは塗るのが正解です。樹脂を犯さないシリコン系のグリスを塗ります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
スプライン部分を接着するんですね。
ドッグボーンを0.5~1mm位のクリアランスにしようとするとやはり両方にOリングを入れた方がいいようです。
No.2の回答も参考にレストアしてみます。

お礼日時:2007/11/07 20:03

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q4WDフロントワンウェイユニットの効果について教えてください

通販でフロントワンウェイユニットを買いました。
この部品はデファレンシャルの代わりに取り付けるのですから、私の認識では左右の車輪の回転数の差をなくしてまっすぐ走らせるようにする部品だと思っていたのですが、パッケージを開けてみると1個しかなくて、調べてみると、名前の通りフロントに組み込む部品だそうですね。何で後ろには取り付けなくてよいのですか。まっすぐ走らせるためには前後輪ともデファレンシャルを無くした方がいいと思いませんか。
だから、もう1個このフロントワンウェイユニットを注文しようと思っています。
これについて何か助言がありましたらお願いします。
あとキングピンという部品は、標準のねじの代わりに取り付けるのですが、標準のねじをキングピンに交換する事によって何が変わるのですか。ご存知の方、教えてください。
あと、標準のメタルをベアリングに交換した場合、取り外したメタルはどうしますか、捨ててもいいですか。その他メタル以外にも高性能部品に取り替えた場合、取り外した標準部品はどうしてますか。これは捨てる。これは取っておくなどの切り分けがあれば教えてください。できれば理由つきで。

通販でフロントワンウェイユニットを買いました。
この部品はデファレンシャルの代わりに取り付けるのですから、私の認識では左右の車輪の回転数の差をなくしてまっすぐ走らせるようにする部品だと思っていたのですが、パッケージを開けてみると1個しかなくて、調べてみると、名前の通りフロントに組み込む部品だそうですね。何で後ろには取り付けなくてよいのですか。まっすぐ走らせるためには前後輪ともデファレンシャルを無くした方がいいと思いませんか。
だから、もう1個このフロントワンウェイユニットを...続きを読む

Aベストアンサー

フロントワンウェイは左右輪の回転差を無くす物ではなくスロットルオフ時に前輪に駆動力が伝わらないようにして回頭性を向上させるためのものです。
コーナーへの切り込みが鋭くなりますが、スロットルオフで後輪にしかブレーキがかからないので姿勢が乱れていたり路面が荒れている場所だとスピンしやすくなったりします。

キングピンというのはフロントハブキャリアとナックルアーム部分を連結するのに使われるビスを「キングピン」というのであってよく使われるのは要するにただの段付きビスです。普通のビスとは形状が違います。アルミやチタンに交換すると若干の軽量化にはなるとおもいます。

ベアリング交換後のメタルは数個は予備に置いておいてもいいんじゃないでしょうか。メンテナンスで分解したときにベアリングが紛失するとか、ベアリングに砂が噛んで動きが渋くなったりしたときの応急処置としてメタルへの交換が必要になることが無いともいえませんので。
高性能部品に取り替えた後に残った標準部品も摩耗したり曲がったりして使えなくなった物は捨てますが、まだ使えるものは一応残しておいて、クラッシュして破損したときに新しい部品を調達するまでの間に装着することはたまにあります。
あと、上記のワンウェイのように車の性格を一変させるようなパーツの場合は取り外した標準部品は必ず保管します。走らせる場所によってはノーマルに戻した方が走らせやすい場合もありますから。

フロントワンウェイは左右輪の回転差を無くす物ではなくスロットルオフ時に前輪に駆動力が伝わらないようにして回頭性を向上させるためのものです。
コーナーへの切り込みが鋭くなりますが、スロットルオフで後輪にしかブレーキがかからないので姿勢が乱れていたり路面が荒れている場所だとスピンしやすくなったりします。

キングピンというのはフロントハブキャリアとナックルアーム部分を連結するのに使われるビスを「キングピン」というのであってよく使われるのは要するにただの段付きビスです。普通のビ...続きを読む

Qタミヤ10/1のRCのシャーシーについてなんですが。。

ラジコンはじめたばっかりの初心者です。
シャーシーについてなのですが、今は最初なのでTT01を進められて何度か走らせました。
シャーシーは何が一番主流なのでしょうか?
TT01ではスピードが出せる限界が低いみたいですが、何が一番早くなるのですか?
早く走らせるにはてっとり早いのはアンプ交換なのですか?

Aベストアンサー

タミヤの主流シャーシといえば、
初心者用ではご質問者のお持ちのTT-01が一番主流です。
初級・中級いわゆるミドルエンドと言われるシャーシがTA05が主流です。
上級者用(ハイエンドマシン)といわれるのが現在ではTRF416、TRF415MSXX、TA05MS、TBエボリューション5といったカーボンダブルデッキシャーシにアルミパーツをふんだんに使ったシャーシが主流です。

ちなみにTT-01とTA05との違いですがTT-01はシャフト駆動4WDシャーシでTA05はベルト駆動4WDシャーシという違いがあります。シャフト駆動は駆動率の伝達がよくパワフルな走りができます。ベルト駆動はベルトの張りぐわいなどで微妙なセッティングができます。

今お持ちのTT-01シャーシでも早くすることは可能です。早くすると言うことは駆動系の回転数が上がるということなので、様々な箇所をチューン(グレードアップ)する必要があります。その中でも最低限必要なとこをあげますと、
・フルベアリング化
・駆動系の強化(センターシャフトのアルミ化、ドライブシャフトの金属化)
・アンプの容量アップ
・モーターのハイパワー化
・ギヤ比の変更(スパーギヤの小径化、ピニオンギヤの大径化)
・バッテリーの容量アップ(4000mAh以上)
などが必要です。ただ今あげた内容はあくまでもスピードを速くすることだけを考えたものですので、スピードが上がれば必然的にノーマルの足回りでは軽快にコーナーを曲がりきることができません。
そのためにはタイヤの交換や、ダンパー、サスペンションなど足回りを強化させる必要があります。

タミヤの主流シャーシといえば、
初心者用ではご質問者のお持ちのTT-01が一番主流です。
初級・中級いわゆるミドルエンドと言われるシャーシがTA05が主流です。
上級者用(ハイエンドマシン)といわれるのが現在ではTRF416、TRF415MSXX、TA05MS、TBエボリューション5といったカーボンダブルデッキシャーシにアルミパーツをふんだんに使ったシャーシが主流です。

ちなみにTT-01とTA05との違いですがTT-01はシャフト駆動4WDシャーシでTA05はベルト駆...続きを読む

Qタミヤ製4WDバギーについて

僕は復刻版マイティフロッグを購入してウハウハしていましたが、ついこの間、友人がTT-02Bの『ネオスコーチャー』を買っていました。


僕も4WDバギーが欲しいのですが、DF-02やらDB-01やらシャフトだとかベルトだとか、いろいろな情報がありすぎてどれが最適なのかさっぱりです。


なので、『初心者でも作りやすく』、『丈夫な』、『シャーシ性能が高い』、『でも値段はそこそこ安い』、この4拍子が見事にそろう僕に合うシャーシを誰か見つけてください!


RCメカはこんな感じです。

プロポ    ファインスペック2.4G
モーター   540ノーマル
スピコン   TEU-105
受信機    TRU-08 (アンテナ線なし)
サーボ    TSU-01
バッテリー  1700mAh (メーカー不明)

Aベストアンサー

『初心者でも作りやすく』『でも値段はそこそこ安い』の点で選ぶとDF02かTT02Bです。
『丈夫な』『シャーシ性能が高い』には多少目をつぶる必要があります。

DB01はオフロードレースを念頭に置いて設計されていますので
『丈夫な』『シャーシ性能が高い』のは当然ですが初心者には作りにくいです。
価格もあの内容ならば安いといえます。
しかしそのような感想を持てるようになるには初心者向けシャーシである程度走り込む必要があるでしょう。

またRCメカがタミヤ純正セットのようですね。
このセットは基本性能が低いので初心者向けシャーシにはまあ使えます。
しかしミドルクラスシャーシに搭載するとなるとこのRCメカでは格が落ちます。
将来的にDB01を購入される場合はRCメカは買い換えたほうがよいでしょう。

QDF-02とTT02-Bについて

この冬、タミヤのシャフトドライブ4WDRCカーを買おうと思っているのですが、DF-02の『エアロアバンテ』とTT02-Bの『デュアルリッジ』で迷っています。



始めはDF-02にしようと思っていたのですが、TT02-Bの方が価格が安いのでそれほど悪い点がなければTT02-Bにしようかな…と思っています。



しかし友人のTT02-Bと僕のマイティフロッグがぶつかっただけでTT02-Bのドッグボーンが折れてしまったということもあったので、強度面がやや不安です。(TT02-BがBZモーター、マイティがノーマルモーターでした)



僕は改造はほとんどしません。せいぜいフルベア化してスポチュンつける程度で済ませますが、このような場合、DF-02とTT02-Bではどっちがいいでしょうか…

Aベストアンサー

オプションパーツが出揃ってしまっているのはDF02ですが
今後のオプションパーツの展開が期待できるのはTT02Bです。

TT02Bのドッグボーンは樹脂製でして少々の衝撃では折れないはずです。
それが折れたのはよほどのハードヒットか撃ち処が悪かったのでしょう。
あるいはBZモーターのパワーに負けてストレスが溜まっていたのかもしれません。
こうなるとユニバーサルドライブシャフトへの変更が必要になってきます。
スポチュンへの換装程度ならキット内樹脂製ドッグボーンで十分でしょう。
シャーシはオンロード用TT02ベースなので防塵性に若干問題があります。

DF02はスチールドッグボーンで丈夫ですが
カップジョイントの設計ミスもありそのままではステアリング舵角の制限ができる、
サスペンションストロークを最大にとれないなどがネックになっています。
こちらもユニバーサルドライブシャフトへの変更が必要になってきます。
シャーシはオフロード用独自設計で特段の工夫をしなくても防塵性が高いです。
フロンダンパーステーがDF02のウィークポイントでしょう。
材質、造形に問題があるようでフロント側のハードヒットではここが壊れます。

なおボディカットラインが余裕をもたせたものとなっており開口部分が大きくなりがちです。
それだけ砂埃の侵入は大きくなります。
走行後のメンテナンスを少しでも楽にするためには
フロント、リアともにサスペンションアームの動きも考え現物合わせでカットする必要があります。
ただし密閉度が高すぎるとモーター、アンプの放熱が間に合わずプロテクション作動、小休止が必要になるでしょう。

以上、エアロアバンテを走行させてきた経験からですが
サスペンションとその支持部が新規設計、新造形されたTT02Bのほうが適応範囲も広く丈夫になっています。
私が今から買うとすればデュアルリッジですね。

オプションパーツが出揃ってしまっているのはDF02ですが
今後のオプションパーツの展開が期待できるのはTT02Bです。

TT02Bのドッグボーンは樹脂製でして少々の衝撃では折れないはずです。
それが折れたのはよほどのハードヒットか撃ち処が悪かったのでしょう。
あるいはBZモーターのパワーに負けてストレスが溜まっていたのかもしれません。
こうなるとユニバーサルドライブシャフトへの変更が必要になってきます。
スポチュンへの換装程度ならキット内樹脂製ドッグボーンで十分でしょう。
シャーシはオンロード...続きを読む

Q【初歩的質問】ラジコン用アンプの性能について

非常に初歩的な質問で恐縮です。
1/10電動RCカーのアンプについてなんですが、価格に比例して
どんな部分の性能に差があるんでしょうか?
例えば、フタバのエントリー用アンプで、MC230CRと、MC330CRがありますが、何が違うのでしょうか?
スペック表での違いは見ればわかりますが、それが例えば「この数字が大きいほど速い」というような、わかりやすい言葉で教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

アンプのスペックはRCカーの性能にとって、とても大きな
要素になります。決して恐縮する必要はありませんヨ^^

具体的にフタバの製品を挙げられているので、それに対し
て回答致します。

アンプの基本的な性能は、どれだけ多くの電流を流せるか
が最も重要な要素になります。
230と330(省略します)を例に取った場合、前進側の連続
最大電流は、230が90A、330が200Aですね。数値だけを比較
してしまうと、後者が倍以上良いという結果になりますが、
そのまま実際の速さに比例するわけではありません。

一般に、使用する負荷(モータ)で消費電流は変わります。
仕様の対応モータでは、前者は20T、後者は13Tとあります。
Tはターン数といって、モータの芯(コア)への巻線数を
示します。この数値が少ないほど高出力な野蛮なモータと
言えます。
当然野蛮なモータほど大食漢であり、電力を多く消費する
ので、330の方が野蛮なモータにふさわしいわけです。

キット付属の入門用モータ(主に25~28T)や、現在レース
等で主流の23Tのモータを使う限りは、流れても30A程度の
電流(大雑把ですみません)なので、230でも330でも十分
な余裕があります。従ってこれらの無難なモータを使う限
りは、両者に大きな差は生じません。
ただし上の数値で負荷率の面から見ると、前者33%、後者
15%となります。イメージとして捉えていただければありが
たいのですが、前者は負荷によってアンプが少しずつ発熱
してくるのに対し、後者はまだまだ余裕があります。
発熱は自己の性能を下げますから、休み無く連続して使用
すると、この差がスピードに表れます。
私のような余裕の無い人がアクセク働いてオーバーヒート
ぎみになるのに対し、裕福な人がポンとポルシェでも買う
ような人間社会の構図と同じですw

大脱線を元に戻します・・・

後進側の電流量は、後進を使う場合に必要ではありますが、
実用上あまり数値を気にする必要はないと思います。
中~上級者用の多くは、後進の無いアンプを使っています。

対応(適用)モータは、前述の前進側電流値の目安となり
ます。数値(ターン数)が少ないアンプほど、高性能だと
言えます。

重量は車両全体の重量に直接影響します。軽いほど理想で
はありますが、メーカによって重量物であるコードの重さ
を含んだり省いたりしており、数値比較はできません。

上級機種には、出力をプログラムできるものもあります。
状況に応じて臨機応変にアンプの出力を「味付け」する訳
ですが、今このあたりの説明は割愛します。

読み返したら、エラい長文になっていましたが、大雑把に
まとめますと、
「適用モータを見れば、大方の判断がつく」
コレだけでしたね^^

アンプのスペックはRCカーの性能にとって、とても大きな
要素になります。決して恐縮する必要はありませんヨ^^

具体的にフタバの製品を挙げられているので、それに対し
て回答致します。

アンプの基本的な性能は、どれだけ多くの電流を流せるか
が最も重要な要素になります。
230と330(省略します)を例に取った場合、前進側の連続
最大電流は、230が90A、330が200Aですね。数値だけを比較
してしまうと、後者が倍以上良いという結果になりますが、
そのまま実際の速さに比例するわけではありませ...続きを読む

Qプラモデルの塗装を剥がしたいのですが…。

子供の頃に作った物や、オークションで購入したジャンク品のプラモデルを再塗装したいと思っているのですが、塗装を洗い落とすにはどんな溶剤を使うべきでしょうか? ペーパーで削り落とすのは結構面倒なので、うすめ液(クレオス)に浸け置きして置こうかとも考えましたが、こんな事するとプラスチックに悪影響がありそうなのですが大丈夫でしょうか?

ちなみに、再塗装したいプラモデルには、タミヤアクリル塗料や水性ホビーカラーが使われています。(一部ラッカー系やエナメル系もあるかも。)

ご回答、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

いや、Mr.カラーのうすめ液に漬けるくらいじゃプラはそうそう溶けないっすよ。実際にうすめ液にランナー漬けといた事あるけど、1週間程度じゃ溶けはしなかった。ただ、変質したかどうかまでは確認してませんけど。少なくとも一晩も漬けとけば塗料は落とせる状態になると思います。それくらいなら確実に「溶けて得体の知れない物体になる」ような事はないでしょう。

こんなページも発見しました。
「漬け置き洗い」の項目を参考にしてください。
http://www.shoi.org/pramo/work/main_3.html

塗膜は厚くなれば厚くなるほどダルくなりますし、ヤスリかけて落とす方がエッジがダルくなる可能性が高いですから、私は上塗りやヤスリがけで全部落とすのはオススメしません。

QRCのバッテリーについて教えてください

最近またラジコン(ドリフト)を始め、5年前のバッテリーを3本引っ張り出して使用しています。
古いのでもうだめかなと思いつつ使っていますが問題なく使用できています。
タミヤ1400、SANYO2000、KYOSHO2000の3本ですが急速充電器(放電付き)で1時間~1時間30分で充電後、3本ともに走行時間15~20分位です。
モーターはドリパケの純正モータでタイやはドリパケ用ゼロワンRです。
充電に関して気を使っていた点は5年前の当時も放電後→充電するようにしていました。
その恩恵か5年経過後でも多少のパワーダウンは否めませんがそこそこ
ストレス無く遊べています。
そこで気になっているのは本来のバッテリーの寿命です。
RC用7.2Vニッカドバッテリーの寿命はどのくらいなのでしょうか?
何か手軽にバッテリー性能を測れるものがあれば教えてください。
あと、放充電器も5年前のものなので信頼性が心配です。
比較的安価なお奨めのものがあれば教えて欲しいです。
いかんせん、商品がたくさんありすぎてどれが良いのかさっぱりわからないので・・^^;

よろしくご教授ください。

最近またラジコン(ドリフト)を始め、5年前のバッテリーを3本引っ張り出して使用しています。
古いのでもうだめかなと思いつつ使っていますが問題なく使用できています。
タミヤ1400、SANYO2000、KYOSHO2000の3本ですが急速充電器(放電付き)で1時間~1時間30分で充電後、3本ともに走行時間15~20分位です。
モーターはドリパケの純正モータでタイやはドリパケ用ゼロワンRです。
充電に関して気を使っていた点は5年前の当時も放電後→充電するようにしていました。
その恩恵か5年経過後でも多少の...続きを読む

Aベストアンサー

RC用バッテリーの寿命は、主に充放電回数とそれに伴う素材劣化の程度で決まります。電池素材自体はどれも非常に化学的安定性が高いですし、缶もステンレスで錆びないので、過放電と高温多湿さえ避けられれば、20年~30年でも使える状態を維持できることは産業界でも実証済みです。実際に自分自身、10年以上前の各種セルを現役でいろいろと使っています。

ただし、耐久性は「ニッカド」「ニッケル水素」と単純にくくって考えられるほど単純ではありません。セル間のマッチング精度やセルの銘柄によって、耐久性に差が出ます。パックバッテリーはマッチドと特に謡っていない限りマッチング精度が低いので弱いセルの負荷が厳しく、マッチドのバラセル(自分でパックを組むもの)より寿命は短くなります。自分の経験上は、マッチドセルだとノンマッチドのパックバッテリーにくらべて概ね10~30サイクルくらい寿命が延びる感じです。

銘柄に関しては、ニッカドでも1700までと2000以降では耐久性が大きく違います。1700までは100回以上使えて性能低下もあまり目立ちませんでした。しかし2000以降は容量面で無理をしたこともあって耐久性は犠牲になっています。保存特性(自己放電量や過放電耐性)も2000以降はかなり悪化しています。自分の経験では2000以降は50サイクルくらいで死ぬセルが増えました。上手に使えば100サイクルくらいまでは使えましたが、容量低下が著しいので走行用として楽しめるのは50~70サイクルくらいまでです。

ニッケル水素になってからもGPとサンヨー、インテレクトでは耐久性に差があります。自分は使ったことありませんが、たぶんフォースマックスなども同様でしょう。従来、耐久性に定評があったのはGPです。ただし3300までの話です。

サンヨー、インテレクトのニッケル水素は当初から純レース用を強く意識機しており、あまり耐久性は重視されていなかったようです。レースに勝てなければ商売にならないので耐久性の優先度が低いのは仕方がありません。ニッケル水素になってからはモデルチェンジも毎年のように行われ、セルがダメになる前にどんどん買い買えを促されます。「ご意見番」たるトップレベルのユーザーの「耐久性」への関心が薄くなるのも無理ないです。「型落ち品」の劣化なんて関係ないですもんね。ほとんど使い捨て感覚です。酷いケースでは12ヶ月の間に3600→3800→4200と2回もモデルチェンジした時期があったくらいです。さすがに最近は落ち着きましたが、またぞろ4500~4600への切り替えが始まっていますよね。

また、レースでは放電特性が悪いと話にならないので、どんどんセルの特性がコンデンサ的なものになってきており、とんでもなく自己放電特性が悪くなっています。これも耐久性の悪化に影を落としています。3600以降のセルでは満充電1ヶ月程度でカラになってしまうケースも珍しくありません。日常的に使い続けられる前提がないと過放電でセルが死んだり痛んだりしてしまうわけです。毎週のように走らないと、文字通り、カネをドブに捨てる感じです。そしてどのみちセルが劣化するので翌年には買い換えなければならないと。

こうしたニッケル水素(特に最新スペック品)の商品性は、サンデードライバーには実に痛いものになってきています。狙いが「レースでの勝利」なので、これはもう仕方ありません。価格も容量が増えれば高くなります(材料費が増えるので仕方ない)。なので、ご自身の走行頻度と相談して、頻度が毎月2回以下程度なら、最新スペックのニッケル水素は避け、1700以下のニッカド、または3300以下のGP製ニッケル水素になさることをお奨めします。

GPも耐久性の評価が高かったのは3300までで、3600~3700以降はどのメーカーを使っても最高の性能が得られるのはせいぜい5サイクル程度、10サイクルも使えば放電量が1割以上減り、性能低下がはっきり分かるようになり、50サイクル過ぎると充放電すらマトモにできなくなるケースが増えてきます。使い方が良かったり、当たりのパックに出会えば100回くらい使えるケースもありますが、放電量は新品時の6~7割まで落ちてしまいます。

ニッケル水素はサイクル特性(耐久性)はニッカドより悪いですが、容量が大きく、走行時間が延びるので、寿命までのトータルの走行時間と支払うコストを見比べると、ニッケル水素に若干の分があるとは思います。また、走行性能的にはこれはもう圧倒的に最新のニッケル水素が一番優れていますから(モーターの回転音からして全然変わります)、胸のすくパワーを手軽に楽しむにはバッテリーのグレードアップは一番手っ取り早いのではないでしょうか。

充放電器は、5年程度なんて、まだ新しいほうですよ!よっぽど酷い保管をしてなければ、まったく問題なく使えるはずです。バッテリーコネクター端子が錆びてたら交換すればいいくらいの話です。

手軽なバッテリーの性能測定としては、決め打ちしたモーター、ギヤ比、タイヤで走行時間を比べればいいと思います。充電時間では的確な放電量は予想できません。ダメなセルがあると、充電電流を熱に変換して電気ばっかり食うだけで全然入らないからです。充電時間がアテになるのは、バッテリーのコンディションが信頼できるケースに限ります。

ただ、コンディションが信頼できるならば、簡便法として充電器の出力電流(単位はA)に時間(単位は時)を掛けてやれば、充電量はおおよそ推察できます。例えば2Aの充電電流で1時間入れたら2Ah(アンペアアワー)、つまり2000mAh(ミリアンペアアワー)です(1000mAh=1Ah)。充電器の出力電流レートは、電流レートの調整機能と電流計が装備されていればそれで分かりますし、固定レート式でも定格を見れば明記されているはずです。

RC用バッテリーの寿命は、主に充放電回数とそれに伴う素材劣化の程度で決まります。電池素材自体はどれも非常に化学的安定性が高いですし、缶もステンレスで錆びないので、過放電と高温多湿さえ避けられれば、20年~30年でも使える状態を維持できることは産業界でも実証済みです。実際に自分自身、10年以上前の各種セルを現役でいろいろと使っています。

ただし、耐久性は「ニッカド」「ニッケル水素」と単純にくくって考えられるほど単純ではありません。セル間のマッチング精度やセルの銘柄によって、耐久性...続きを読む

Qヨコモドリフトパッケージは初心者に向いていますか?

ヨコモドリフトパッケージを買おうか凄く悩んでいます。
もともと、古いバギー(TA01系)を改造してドリフトして遊んでいましたが残念ながらギアが壊れてしまいました。
古いましんだったのでスペアパーツも取り寄せで時間がかかり熱が冷めてしまいがちです。

そこで、今注目されている?ヨコモのドリフトパッケージが良いのかなと思っています。

実際のところ普通にドリフとして遊んでみて耐久性とかどうなんでしょうか?レースに出るほどとは考えていません。

あまり簡単にパーツが壊れるのも困ってしまいますが、昔のマシンと比べて作りもよく、耐久性もあるのかな?と勝手に思っているんですが
実際のところどうなんでしょうか??

よろしく御教授お願いいたします。

Aベストアンサー

ドリパケ、少~し「お高い」ですよね^^
ドリフトはその速度レンジにもよりますが、一般的には通常の走行に比べてパーツの損傷が激しくなる傾向にあります。また、予測不可能な事故の割合も多く、「なんでこんな所にヒビが?」というケースも稀ではありませんね。
ドリパケは、そのラインナップや外装品のオプションパーツも魅力的であり、使用率が高いのも理解できます。シャシー自体も専用に設計されたものですから、横Gに対するバランスや足回り部品の強化も少しは考慮されているのかもしれません。
ただし強化とは言っても「壊れる時は、壊れる」もので、数%の硬度アップ程度で「助かった!」というケースは稀でしょうし、局所を補強した所で、別の意外な場所に影響が出ることもあります。また、カーボン混入の樹脂で硬性を向上したパーツは、柔軟でなくなった故に脆性(ぜいせい:もろさ)が低下している場合もあり、かえって普通の樹脂部品の方が良かったりする場合もあります。

つまり、私自身は「4WDならどれも大差無いであろう」と考えます。
シャフト駆動は、横G状態でモータの回転方向による反作用の癖が出やすいと言われていますし、タミヤから限定再販になっていたTA03Fや今後CEから発売されるドリフト用シャシーは、ベルト駆動でモータ(重量物)が前寄りのため、ドリフトのキッカケが作りやすい前後重量配分になっています。
これだけを勘案すると、ベルト駆動の方が有利かなとも思えますが、上級者でもない限りは、そのどれもが気にする程の違いではありませんし、TA01系の経験者でしたら、敢えてベルト駆動を選択するよりも、慣れ親しんだシャフト駆動の中から選択しても良いかなぁと感じます。

もちろん部品の入手に難があるようでは、気持ちも萎えるので、部品を入手しやすいメーカ製の廉価なキットで、ある程度セッティング幅とオプションの豊富なシャシーが最も適していると思います。特にサス・ステアリングの周辺は部品をストックしておくと良いでしょうね。
ヨコモ製品を問題なく入手できる環境で、周りにドリパケを使用している人が多いのであれば、ドリパケも選択肢に入れるべきとは思いますが、タミヤ製品を入手しやすい環境であれば、私の推奨は TT-01D になります。
ドリフトは見せる(魅せる)競技なので、うわもの(ボディ)の細工や工夫も重要な要素です。電飾やメッキパーツに代表される装飾オプションに関しては、現在はヨコモの方が充実しているように思えますので、双方の良い所をチョイスして自分なりの車に仕上げるのが良いでしょう。
電子回路の知識があれば、非常に安価に電飾ドレスアップができますよ^^

初心者のドリフトに関する質問に対し、過去に回答した経緯があります。
よろしければそちらも参考になるかもしれません。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1922257.html

遊びですから、「楽しく安全に!」。がんばってね~

ドリパケ、少~し「お高い」ですよね^^
ドリフトはその速度レンジにもよりますが、一般的には通常の走行に比べてパーツの損傷が激しくなる傾向にあります。また、予測不可能な事故の割合も多く、「なんでこんな所にヒビが?」というケースも稀ではありませんね。
ドリパケは、そのラインナップや外装品のオプションパーツも魅力的であり、使用率が高いのも理解できます。シャシー自体も専用に設計されたものですから、横Gに対するバランスや足回り部品の強化も少しは考慮されているのかもしれません。
ただ...続きを読む

Q受信機CPRユニットの種類による違いについて

タイトルのままで恐縮ですが、CPRユニットには 知ってるだけで、P-80F, P-100F, P-160Fとありますが、これらの違いは何でしょうか。
例えば、レスポンスの違いとか・・・

ご存知の方いらっしゃいましたら、ご教授願います。

Aベストアンサー

こんにちは

まだ質問が締め切っていないので、情報の訂正をします
何分にも古いCPRユニットだったので、調べた情報も古かったようです
念の為、タミヤカスタマーセンターに確認しました

P-80F
連続最大電流 80A

P-100F
連続最大電流 100A

P-160F
連続最大電流 160A

各ユニットの使用電圧 7.2V
各ユニットは バック可能です

使用可能モーターの限度(ターン数)についは、
各CPRユニット共にかなり以前に生産されたモデルであり、
特に使用可能モーターターン数を指示していません
現在発売されてるモーター性能などから考えると、

P-80FとP-100Fでは、
  「キット標準のモーター」・
  「OP.779 GTチューンモーター」・
  「OP.68 スポーツチューンモーター」
  上記モーターのみ使用可能とお考え頂いた方が良いでしょう

P-160Fでは、上記モーターに加え、
  「OP.696 スーパーストックTZモーター」
  「OP.697 スーパーストックRZモーター」
 上記モーターまでのご使用と考えていただくと良いでしょう

注意事項
モーターをパワーのある物に変更する場合は、
・シャーシのフルベアリング化
・バッテリー1パック走行ごと放熱の為に休憩を入れる
(連続走行をさける)
・バック側は容量的に前進側より少ないユニットもある為、
長時間のバック走行はおこなわない
・シャーシ各駆動部もスムーズに作動する様にして
モーターやアンプへの負担を極力減らす様にしてください。

修理について
現在も修理をお受けしておりますが、なにぶん古いユニットでも
あります為、故障内容によっては製造元でも修理不能となって
しまう事も考えられます。

以上です

こんにちは

まだ質問が締め切っていないので、情報の訂正をします
何分にも古いCPRユニットだったので、調べた情報も古かったようです
念の為、タミヤカスタマーセンターに確認しました

P-80F
連続最大電流 80A

P-100F
連続最大電流 100A

P-160F
連続最大電流 160A

各ユニットの使用電圧 7.2V
各ユニットは バック可能です

使用可能モーターの限度(ターン数)についは、
各CPRユニット共にかなり以前に生産されたモデルであり、
特に使用可能モ...続きを読む

QTT-01DとTT-01D TYPE-Eの違いについて

今回初めて、友達と一緒にラジコンカーを購入しようと考えております。友達もラジコン初心者に近いです^^;

取り合えず考えているのは
RCカーに触ったこともないので近所の駐車場で適当に走らせる
ずっと目的も無く、走らせていてもつまらなくなると思いせっかくなのでドリフト用にしておこうと考えています。
今のところレース参加などは考えていません。

色々と調べていった結果
タミヤのXBシリーズからはじめ、シャーシに重点を置きボディはすぐに壊れると思うので、慣れてきたら購入と言う形を取りたいと思っていまが、タミヤから出ているXBシリーズの中の

・トヨタ アリスト (TT-01Dシャーシ TYPE-E) ドリフトスペック

がシャーシ的には良いかなぁと思っているのですがアリストなのがちょっと受け付けませんorz
上記の物でしたら

・NISSAN スカイライン GT-R (R32) (TT-01Dシャーシ) ドリフトスペック

のほうが気に入っています。

この時TYPE-Eになることによりどのような違いがあるのでしょうか?
速さ?頑丈さ?扱いやすさ?
あまり違いが無いようでしたらスカイラインの方にしようかと思い質問しました。

*今度発売するBMWもあるみたいですが、それについては今回は置いといてください。
読みずらかったり、長くなってしまいすいません。

今回初めて、友達と一緒にラジコンカーを購入しようと考えております。友達もラジコン初心者に近いです^^;

取り合えず考えているのは
RCカーに触ったこともないので近所の駐車場で適当に走らせる
ずっと目的も無く、走らせていてもつまらなくなると思いせっかくなのでドリフト用にしておこうと考えています。
今のところレース参加などは考えていません。

色々と調べていった結果
タミヤのXBシリーズからはじめ、シャーシに重点を置きボディはすぐに壊れると思うので、慣れてきたら購入と言う形を取り...続きを読む

Aベストアンサー

TT-01タイプEシャーシはTT-01シャーシのマイナーチェンジ版です。
TT-01DはTT-01にオプションを追加したバージョンで、オプションの種類はTT-01DとTT-01DタイプEで違いはありません。
主な変更点は以下の通りです。

1、アッパーデッキの追加によるシャーシ剛性アップ。
2、取り付け方式変更によるステアリングワイパーの安定動作。
3、ガタついていたモーターマウントの適正化。
4、ダンパーステー、ナックル等の再設計。

特に2と3はこれまでTT-01の弱点と言われていた部分なので、これから購入するのであればタイプEの方がオススメです。
もちろんTT-01からでもパーツの追加でタイプEに変更する事ができます。

>この時TYPE-Eになることによりどのような違いがあるのでしょうか?
>速さ?頑丈さ?扱いやすさ?

こう聞かれるとTT-01DとTT-01DタイプEに大きな違いはありません。
強いて言えば「頑丈さ」はタイプEの方が上でしょうか。
お好みのボディがスカイラインでしたらそちらを購入された方が良いと思います。

TT-01Dシャーシは最初からフルベアリングやオイルダンパー等のオプションが装着されていますので普通のTT-01よりもお買い得なのは確かです。
ドリフトだけではなく、タイヤを別途購入すればグリップ走行も可能です。
興味があったらサーキット走行も楽しまれてはいかがでしょうか。

TT-01タイプEシャーシはTT-01シャーシのマイナーチェンジ版です。
TT-01DはTT-01にオプションを追加したバージョンで、オプションの種類はTT-01DとTT-01DタイプEで違いはありません。
主な変更点は以下の通りです。

1、アッパーデッキの追加によるシャーシ剛性アップ。
2、取り付け方式変更によるステアリングワイパーの安定動作。
3、ガタついていたモーターマウントの適正化。
4、ダンパーステー、ナックル等の再設計。

特に2と3はこれまでTT-01の弱点と言われていた部分なので、これから購入するの...続きを読む


人気Q&Aランキング