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今度転職した会社は設立1年で、アルバイトの経理の女性が1人だけでした。弥生会計ソフトを使用していますが、総勘定元帳などのプリントアウトはしておりません。未払金などの消し込みはしておらず、かなり古いものも残っていそうです。消し込みをしようと思い元帳を開いてみたところ、相手科目が諸口になっており困っております。更に掘り下げて仕訳帳まで一々戻る以外方法はないでしょうか?
経験も浅く困っております。皆さんのお知恵を借りたいと思います。
又。それに関する周辺の知識も宜しかったらお教え下さい。

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A 回答 (2件)

弥生式のソフトでは


「未払金」の補助科目はありませんか。
補助科目で設定したものが補助元帳で出力され、
補助元帳で消えていない分が、支払の済んでいない分です。
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こんにちわ。

弥生会計なら元帳で相手勘定が諸口なら振替伝票で入力していると思います。元帳のその行の上でダブルクリックすれば振替伝票が開きますがそれで相手科目を捜せるはずです。
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Q未払金の処理について

12月決算でしたが、今回初めて決算処理を行っています。
その中で未払金の処理で悩んでいます。

前期からの未払金のうち、一部の金額の処理方法がわかりません。
前期の総勘定元帳を確認したところ
「前期より繰越」となっており、その前の
総勘定元帳が手元にありません。

なんとかこの未払金を無くして処理するよう上からは言われているの
ですが・・・・。
何かいい方法はありませんでしょうか?
(本来は何の未払金であるかちゃんと調べてそれに
基づいて処理すべきなのでしょうが・・・)

Aベストアンサー

費用科目/未払金
で計上していた残額なのであれば、仕訳自体は
未払金/前期繰越修正益
とするのが基本形です。もっとも、その金額であれば
未払金/雑収入
で十分だと思います。

問題は、対税務署でしょうね。概算での計上自体、許容されない場合があることに加え、消費税の問題や源泉の問題なども絡んでいるおそれもあります。

もっとも、二重計上を重点調査項目として指摘されたのであれば、これを重点的にかつ時間を掛けて調べ、十分な説明ができるように準備しておくと良いように思います。

Q経理用語の消し込みって?

こんにちは。お願いします。
よく、経理の世界で「消し込み」という言葉をよく聞くのですが、具体的にどういう作業のことを言うのでしょうか?売掛金とかが入金された際にその売掛金を消す(貸方にもっていく)ことなのかなと思いましたが、簿記を勉強しただけで実務はあまりくわしくないので自信がありません。それとも会計ソフト上での話で、「消し込み」って機能があるのでしょうか?

Aベストアンサー

◆「消し込み」について
ご質問者さんの認識通りで売掛金や買掛金が請求通りに回収・支払いができているかを把握するための作業です。

例えば、入金を売掛金を先方の支払明細と照らし合わせながら消し込みして、予定通りに回収できているか、売掛金の残高は適正か、回収遅延が生じていないか把握します。

回収遅延等の把握ができなければ、回収不能の危険性が高まります。また、取引先の与信管理も入金状況の把握ができていないと管理不能になります。従って、消し込み作業は地味ですが大切な作業になります。

◆会計ソフト上での話で、「消し込み」って機能があるのでしょうか?

会計ソフトに消し込みの機能がついているものもありますが、通常は「販売管理ソフト」にその機能がついていることが多いです。http://www.aoyamaoffice.jp/school/itschool/hanbaikanri_point.htm

また、銀行でも消し込みサービスを行っているところがあります。
http://www.ufjbank.co.jp/houjin/jimushikin/daikinkaishuu/urikake_keshi/

◆「消し込み」について
ご質問者さんの認識通りで売掛金や買掛金が請求通りに回収・支払いができているかを把握するための作業です。

例えば、入金を売掛金を先方の支払明細と照らし合わせながら消し込みして、予定通りに回収できているか、売掛金の残高は適正か、回収遅延が生じていないか把握します。

回収遅延等の把握ができなければ、回収不能の危険性が高まります。また、取引先の与信管理も入金状況の把握ができていないと管理不能になります。従って、消し込み作業は地味ですが大切な作業になります...続きを読む

Q前期の未払金を消す仕訳処理(前期未払費用が減額変更)

前期の未払金を今期で消す処理での質問です。

(例)前期に計上された未払金20,000円(事務用品費)を今期に支払処理したが、先方の都合で1,000円値引きしてくれた。その場合その差額は雑収入?それとも事務用品費のマイナス?

一会計期間内でしたら、未払金を消す処理は事務用品費のマイナスになると思いますが、前期の未払金が減った場合は今期の費用のマイナスではないので雑収入で未払金を消すのでしょうか?

【A案】
(借方)未払金20000 (貸方)現金19000
          (貸方)雑収入1000

【B案】
(借方)未払金20000 (貸方)現金19000
          (貸方)事務用品費1000

Aベストアンサー

No.2の者です。

会計理論上、仕訳を切る日付(会計事実を認識・計上する日付)は事実の発生日となります。事実発生日において、事実を認識・計上することになります。

この点、前期に締結した売買契約の対価の額すなわち売買価格を契約の変更によって当期に減額変更した場合には、「値引」という事実の発生日が当期になります。そのため、当期の値引として認識すべきことになります。特別利益扱いにはなりません(重要性の原則が適用される場合を除きます)。

もっとも、kame-tamagoさんのケースでは決済処理の関係によるとのことなので、営業外収益である「雑収入」で構いません。また、金額が寡少であれば、重要性の原則により、「事務用品費」のマイナスでも構いません。

Q未払金と未払費用の違いについて。

未払金・・・{例}固定資産の未払額、有価証券の未払い額。

物、またはサービスを買い入れてまだ代金を払っていないものをいいます。また、商品・材料などの営業用の物品購入勘定である買掛金とは区別します。
会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。

未払費用・・・{例} 家賃、給与、賃借料、経費一般の未払い額。

まだ支払いの済んでいない営業用外の購入費用。
会計原則では、「継続的な役務提供を受ける場合、期末までに提供済みの部分について未払いのもの」となっていますが、実務では、費用の未払い分と理解してして簡易処理する場合があります。

各々の定義は以上の様になっていますが、未払金の説明にある
>会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。
という文がある為に混乱しています。

「費用になるもの」も未払金になるのであれば、未払費用とはどうやって区別すればいいのでしょうか。
未払金と未払費用の正しい分別の仕方を教えて下さい。
宜しくお願い致します。

未払金・・・{例}固定資産の未払額、有価証券の未払い額。

物、またはサービスを買い入れてまだ代金を払っていないものをいいます。また、商品・材料などの営業用の物品購入勘定である買掛金とは区別します。
会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。

未払費用・・・{例} 家賃、給与、賃借料、経費一般の未払い額。

まだ支払いの済んでいない営業用外の...続きを読む

Aベストアンサー

質問の内容どおり、会計原則上、「費用」の未払い分は「未払金」、「未払費用」のどちらにもなりえます。
契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
未完了であれば「未払費用」という区分けです。

そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

会計原則上の違いについて、こんな例が紹介されているサイトがあったので参考にしてみてください。

>例えば、給料を考えてみましょう。
>毎月20日締めの翌月10日払いとします。
>当月21日~末日までの給料は未払費用となり、
>前月21日~当月20日までの給料は未払金となります。
>なぜなら、この例でいえば、契約上、毎月21日~翌20日までの役務の提供をもって完了すると考えられるので、
>月末における翌月10日に支払う給料は未払金として処理され、
>当月21日~末日までの給料は、月末時点では、当該契約から判断して、
>役務の提供がすべて完了していないので未払費用として処理されることになります。

質問の内容どおり、会計原則上、「費用」の未払い分は「未払金」、「未払費用」のどちらにもなりえます。
契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
未完了であれば「未払費用」という区分けです。

そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

会計原則上の違いについて、こんな例が紹介されているサイトがあったので参考にしてみてくださ...続きを読む

Q未払い費用が残ったまま

1期前の決算書で未払い費用が残ったままになっています。今回の決算時に処理するにはどうすればよいでしょうか?

Aベストアンサー

時間の流れで言うと、
【2期前の決算】
未払費用計上
給与(費用)/未払費用
【前期の決算(払ったとき)】
支払
給与(費用)/現金
【当期の決算】
あれ?なんだこの未払費用?

という感じですかね。
それなら、zorroさんのご回答のように、未払費用/雑収入が一番簡単でそうやれば良いと思います。
僕は、当期に支払ったものと考えていましたので。(当期に支払ったなら、(3)のB。)

税の関係で言うと、前期に費用を二重計上(利益を少なくしてる=前期の税金を少なく申告している。その分当期に払いますが。)してるので、厳密に言えば修正申告ですかね。でも、よほどの金額でない限り、そのままにして言われたら後でちょっと利息分を払うのが普通でしょうね。

Q勘定科目を教えてください。

来客用の飲料や茶菓子等の勘定科目は何にするのがいいのでしょうか?交際費?雑費?消耗品費?教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般的には、その内容によって、会議費、福利厚生費、交際費に分かれるものと思います。

その場で商談する際に出す飲料や茶菓子であれば会議費、主として従業員のためのものであれば福利厚生費、来客へのお土産については交際費に該当するものと思います。
(飲料や茶菓子について、来客と従業員、どちらにも出す場合は、どちらが比重が大きいかで判断されれば良いと思います。)

ただ、金額がそれほど大きくなければ、雑費で処理する会社もあるとは思います。
(もちろん、そのうちの交際費については、税務上は交際費で処理すべき事となります)

Q簿記の”諸口”ってなんですか?

仕訳をすると”諸口”というのが出てきます。
これは、なんなのでしょうか。
どなたか教えてください。
お願いいたします。

Aベストアンサー

会計ソフトを使用する前提で書きます。(文中のnは1より大きい整数)

仕訳を入力する段階では、「諸口」という科目は使いません。しかし、総勘定元帳や補助元帳(以下、元帳と総称)では、複合仕訳の場合に相手科目の欄に「諸口」が表示されることがあります。

借方科目の数「1」、貸方科目の数「1」の仕訳の場合、借方科目の元帳には相手科目として仕訳の貸方科目が表示され、貸方科目の元帳には相手科目として仕訳の借方科目が表示されます。

借方科目の数「n」、貸方科目の数「1」の仕訳の場合、借方科目の元帳には相手科目として仕訳の貸方科目が表示されますが、貸方科目の元帳には相手科目として仕訳の借方科目が表示されず、「諸口」が表示されます。これは、借方科目が複数であり、科目ごとの金額を特定できないという理論的な理由によるものです。

借方科目の数「1」、貸方科目の数「n」の場合も同じです。

借方科目の数「n」、貸方科目の数「n」の場合も同じことが言えます。

Q社員に立て替えてもらっている状態の仕訳方法

社員が、新聞図書費、旅費交通費、事務用品費、消耗品費などに該当する費用を社員が自分のお金で一時的に立替ている場合はよくあると思いますが、
この仕訳はどのようにするのでしょうか?

あるいは、消耗品資産勘定の場合はどうなるのでしょうか?

また、最終的に、社員が自腹のまま会社に費用請求しないままになった場合はどのように処理するのでしょうか?

(非常に基本的な仕訳だと思いますが、ネットで調べてもわからなかったのでこちらにて質問させていただきました)

Aベストアンサー

社員の立替費用は仮払していない時は
支出承認願で請求されてきます。
よって、社員に支払う時点で費用に計上されます。

○○費  /  現金

備品等の資産勘定の場合は
納品(発生)した時点で

備品  /  未払金

立替者に支払った時点で

未払金  /  現金

となります。

「最終的」とはどう言う意味か不明ですが、
社員が請求しなくても、支払うように準備し、引き換えに領収証を受け取ります。
退職され、居所が判らないなどと言うことでしたら、

未払金  /  雑収入

とするしかないでしょうね。

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q前払金と前払費用の違いって?

簿記を勉強しているのですが,前払金と前払費用の
違いがいまいちよくわかりません。
役務の提供があるかどうかで区別するのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

企業会計原則注解5には

 前払費用は、一定の契約に従い、継続して役務の提供を受ける場合、
いまだ提供されていない役務に対し支払われた対価をいう。
従って、このような役務に対する対価は、時間の経過とともに次期以
降の費用となるものであるから、これを当期の損益計算から除去する
とともに貸借対照表の資産の部に計上しなければならない。
また、前払費用は、かかる役務提供契約以外の契約等による前払金と
は区別しなければならない。

とあります。

【前払金】は役務の提供がまったく行われていない場合に用いられ、
【前払費用】は継続的な役務の提供という契約の一部が行われている場合に用いることになるかと思います。


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