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私の職場には、1,2年目のスタッフには課題が課されています。
各1,2年目のスタッフには課題を行う上での指導者が一人つきます。
私は、1年目のスタッフの指導者となっています。
課題提出は、11月末。9月上旬にその1年目と話し合い、テーマ等をだいたい決めました。その場で、その子に以下の事を伝えました。
1)そのテーマで行うのはもう少し自分で勉強が必要だよ
2)私は、とやかく言わないから、自分で進めて、出来たら見せてくれれば良いよ
3)仕事しながら、学校に通っているため、あまり職場には来れないから
4)聞きたいこととか、相談は言ってもらえれば、時間は割くよ

上記のことに関し、1年目の子は分かりましたと。他のペアは、仕事後にあって、適宜話し合いながら進めたりしているようです。
しかし、「この時期になっても出来てないけど、どうなってる?」と私より上の先輩から、私に話がありました。私は、「進行状況は分かりません。出来たら見せてと言ってあります」と答えました。

その先輩には「無責任じゃない?あんまり積極的じゃない子だから、こっちから声掛けてあげないと」と言われました。
私は、学校も出ているんだし、勉強は自分でするものだと思っています。私も、1年目の時に課題をやって、最初に話し合い、出来てから先輩に見せました。

今、働きながら大学院に通っています。誰も何も教えてくれません。しかし、勉強とは学問とはそういうものと思っています。

私の考え方は、おかしいでしょうか?

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A 回答 (15件中1~10件)

まず課題って、


これからの実際の業務に向けてのトータル的な教育を含めた課題
ですよね?
だとしたら質問者様の考え方、おかしいとは思いません。
>社会では、自分から問わない限り、誰も何も教えてくれない。
>自分から動いてほしい。
本当にココ、ポイントだと思います。
誰だっていつまでも新人とは言ってられませんからね。
ただ、万が一提出が間に合わなかった場合の責任がどれ程問われるのか分かりませんが、
質問者様が失敗に対するフォローやレビューをとことん顔を突き合わせて(それこそ責任持って)行うのが一番「キモ」だと思います。
個々の人間の性格なんてバラバラです。
でも組織の中でいつかは責任をもって業務をこなしていくためには
自分の傾向や得手不得手を認識しておくことが必要ですよね。
一年目の方も自分という人間を課題を通じて客観的に見ることができる
良い機会じゃないでしょうか。
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上司の依頼に応えられていないなら、あなたが何と思っても仕事としてはできておりません。

あなたに与えられた仕事をあなたはやっていないということです。

自分がいくら正しいと主張しても仕事はできていないということを理解するべきです。

あなたの意見には賛成です。勉強は自分でするものです。が、仕事という机に乗せると間違っています。できない子ならできるまで面倒見てやらせるまでもっていかなければあなたの仕事は完遂しません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

そうですね。自分に与えられた仕事はできていないですね。

私の意見なんて関係ないですね。

お礼日時:2007/11/10 00:25

>私の考え方は、おかしいでしょうか?



おかしくはないと思いますが、具体的ないくつかの事項をサンプルとして提示してもよかったと思います。
そのほうが取り付きやすいでしょうから。

娘が、今年から、社会人になりました。
同期が、3人同じ職場にいるのですが、最初の同時スタートで先輩たちからソレコソ、手取り足取りでした。

デ、かれこれ半年たって、得て不得手もでてきて、
指導者から、今日一日の業務内容とか、疑問点とか、
「業務日誌・交換日記?」のようなものでの指導を通して、日々、
「これはどういう意味なの、じゃこういう場合は・・・」とか口頭試問のような場面もあるようです。
娘は、一年生で何もわからないので、わからなくて当たり前、
ただ、何度も同じこと、同じミスを繰り返してはいけないと、誰も同じことを考えるだろうといいますが、どうもこのあたりが同期のほかの2人と考え方が違うようです。

ミスはしてはいけない。
ソレを書いて報告してもいけない・・・というような業務日誌のようなスタイルになってしまって、口頭試問?のときに、逆に「こたえられないのにどうして、わかったように書くのか」ということになりがちで、
そういうケースが半年も継続すると、「業務日誌」が
しかられるタメにあるという受け取り方をするように他の2人がなってしまったそうです。

毎日ソレが、ストレスで、もちろん、ミスはミスとして、自分のメモを活かしなさい、ノートをつくりなさいのような指導は受けるのですが、
どうも、ソレすらも、叱責ととるようで、
「指導されているから、しっかり言われた内容を把握して、
次に生かそう、学ぼう」というより、
怒られてる、どうしよう、何がどうしてこうも毎日、おこられるのか・・・。

だんだんと、応答も、「はい」だけになりがちだそうです。

娘は、天然?ですから、「昨日教えたんじゃなかった?」
「はい、昨日はサポートだったので、自分でやったのは、初日です。
でも、ミスしちゃいました、スミマセン。」とヤッテ、「仕方ないナァ・・ジャネェ、ここは・・・」と始まるので、先輩も楽だそうです。
これも書いてあるので、わかるのですが。

これを同じ様に、「昨日教えた」と先輩が言うと、萎縮して、後の2人はごめんなさいデ、パニックになるだけらしいです。

だんだんと
その、スタンスというか、双方の阿吽の呼吸で、3人のキャラ?が決まってしまって、指導する先輩も含めて、なんだかうまくないようです。

そういうわけで、できないことを前提で、叱責と思われないような
指導というのも、大変だナァと、話を聞いてます。

まったく、看護とは関係のない、金融という職場なのですが、なんだか
同じように感じました。
資格試験のために、勉強するのも各自ですから。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

私の職場でも、ご回答者様と同じような後輩指導は行われています。
どこの職場も同じなんだなと思いました。

後輩指導は、難しいですね。。正解はないですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/10 00:21

勉強になりました。



私は「後輩」が職務の一環として課題をだされたのだから、学校と同じではいけない、給料をいただく職業人の一人として積極的に賃金に見合うだけの取り組みをしなくてはいけない、指導者は手をかけすぎてはいけない、学生気分を早期に脱却させなければ…等を考えました。
そういう回答が多いわけではないのですね。
ただ、質問者様の、

>今、働きながら大学院に通っています。…

は、ここに書いたことに「?」と感じましたが…。

>私の考え方は、おかしいでしょうか?

少数意見となりますが、私は社会人1~2年生への方法としては「おかしくない」と思いました。理由は、質問者様の、

>誰も何も教えてくれません。

その前に「社会では、あなたが問わなければ」が付きますが…。学校(特に義務教育)とは違うのですから、自分で給料に見合うだけの「動き」をしなければなりません。

でも、他の回答者様のご意見は納得しました。企業での教育も「義務教育的な配慮が必要」なのですね。
効率的な教育ができるからでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

大学院云々は蛇足でしたね。。

私が言いたかった事を、言ってくださいました。
社会では、自分から問わない限り、誰も何も教えてくれない。
それを、私は1年目の子に伝えたい事です。自分から動いてほしい。ただ、それだけです。
詳しく話してしまいますが、我々の職業は看護師です。
受身の姿勢、学ぼうという姿勢がない、それでは人の命は守れません。
無責任な態度では、人の命は守れません。
お金を、貰って命を守るとはそういうことだと思っています。

お礼日時:2007/11/09 00:34

こんにちは。



正直に申し上げれば「この件に対しての質問者さんの考え方は変」
です。
何故なら「どうして指導者をつけているか」という事を全く考慮に
入れていないからです。

確かに勉強のやり方については間違っていないと思います。
ですが今回の件は単なる勉強の話ではありません。
もし質問者さんが言われる通り、「自分で進めるのが一番」ならば
わざわざ指導者をつけるはずがありません。
相談相手として二人程指定すれば良いだけの話ですものね。

と言う事はわざわざ指導者をつけるのに意味があると思います。
つまり「新人に対する課題」と「指導者に対する課題」が目的に
あると思います。
通常上に立つ立場の人には「部下の管理」が大切になりますよね?
部下の仕事との進捗状況が判らない上司は失格ですから。
質問者さん達「指導者」に求められている事は「部下を持つ際に
必要なスキルを身につける」ではないのではないでしょうか?
なのに「進捗状況は判りません」では「無責任」と言われて当然かと
思いますよ?

ちなみに先輩が貴女に声をかけてきたという事は、先輩は貴女の担当の
新人さんから相談を受けた可能性がありますよ?
だって貴女が言った内容は「自主性に任せる」ではなく「放置」のように
感じますもの。
新人さんは相当悩んでいたのではないでしょうか?
それを先輩が見て心配して聞きだしたのでしょうね。

今からでも遅くないと思います。
指導者としてやるべき事をなさった方が良いと思います。
これは「貴女の納得など全く必要ない命令された業務」ですから。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
また、以下の方々もたくさんのご回答ありがとうございます。

冷静に考えてみると、私の考え方は偏っていたと思います。
その考え方のベースは、私が1年目の時にあるのではないかと思います。当時の私は、仕事ができず、評判は最悪でした。指導者として任命された先輩も、「もうしらない。放置主義でいく」と見放されたような状態でした。まさに首寸前でした。しかし、ここで辞めてもいくとこないし、何とかしようと頑張りました。あれから、何年か経ち、今となってはこの仕事で食べていけるようになりました。
変な自信ですが、自分で切り開いてきたみたないな思いを持っています。誰も助けてくれなかったです。分からなければ、自分から聞いて、本で調べて。そうやって、努力してきました。
何も言ってこない1年目は何も言われず、一方的に私だけが言われるのが納得できません。私に対して、今までそのように接してきた先輩が、今度は私の指導する後輩がそのような状態なったら、私の責任ばかり追及するその姿勢が納得できなかったのです。
ごめんさい。単なる、愚痴になりましたね。失礼しました。

お礼日時:2007/11/07 21:58

質問者さんの勉強に対する考えは間違っていないと思います。


しかし指導者は指導される側の能力や性格を見抜いて、
その人に合った指導をしてあげないといけないと思います。
質問者さんが受けた指導法は、あなたに合ったもの。
あなたの後輩にはその人に合った教え方がある、と思います。

最初に4つ話したことを「わかりました」と答えたとしても、
1年目の人からしたら先輩に「こうだから!」と言われても
「いや、それではできないのでこうしてください」と言えないと思います。
そしてあなたが普段から忙しいから、わからなくてもできなくても
声をかけられないのではないでしょうか?
聞くなというオーラが出ていたりするかも。

また、進捗を確認するくらいはしてもよかったと思います。
「できたら見せて」と言っていましたが、
では提出前日になって見せてこなくても何も言わないのでしょうか?
今日の時点でこれくらいはできていないとつらい、
ということを判断することはできますよね。
そして間違った方向に突っ走っていたら?それも修正してあげないといけません。
他の方の回答でもありましたが、提出日になってできていなく、
1年目の子が「(質問者さん)が教えてくれなかったのでできませんでした」「放っておかれました」と訴えたらどうなりますか?

質問者さんの考え方通りなら、指導者(あなた)は要らないですよね。
何のために指導する人が割り当てられているのか、考えてみてください。
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指導者の職務上の責務は、担当した部下の職務目標達成の援助であり、そのためには進捗管理は欠かせないもの、となります。



自分の仕事は自分でする。
それは確かに当然です。
でも、中には自己管理能力が低くて、うまく進捗させられない人もいます。
それを何とかするのが指導者です。

全体スケジュールから見て、今の時期にここまで出来ていないようでは間に合わない恐れがあった、とします。
そこで、軌道修正させるのが指導者の仕事です。

質問者様のやり方ですと、蓋を開けてみると出来てなかったとき、どうされるのでしょうか?
「どうして提出日までにやってなかったのか?」と言ったところで時既に遅し、となります。
質問者様は管理責任を問われ、それは職務目標を達成できなかった部下よりも重いペナルティになるかも知れませんよ。

先輩が進捗を教えてくれたのは、WARNINGであり、親切からです。
先輩は積極的ではないという後輩の人間性を見て、心配をしてくれております。
世の中、質問者様のように、自分でちゃんと計画を立ててきちんと実行できる、実力のある人ばかりではありませんよ。
自分ができることは他人もできる筈だ、というのは、ビジネスでは非常に危険な思い込みである、とご理解いただければと思います。

自分を物差しにするのではなく、その人にあった物差しを用意しましょう。
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貴方が課題を行う上での指導者であれば、


「部下に課題を11月末までに上からの要求レベルを満たしつつ提出させる」
ことは貴方のミッションになります。

そのための手段として、
「自分で勉強して何かを掴め」
という方針自体はOKで、
その方針に従って、作業内容に干渉しないのもOKでしょう。

ただし、
貴方の方針を確実に部下に浸透させ、
その方針にしたがって自力で作業を遂行し、
課題を自力で遂行し、問題があれば指導者と能動的にコンタクトをとるようにしむける
よう必要な指導(作業内容や手順ではなくマインド面)を行うことは、
貴方の仕事です。

また、締め切り間近になってからあわてて徹夜等にならぬよう、
仕事を計画的に遂行できているかを評価される場合があります。
部下が課題を提出できなかったり、不出来であれば、それは貴方の責任です。
そういう面では、貴方の指導能力も評価の対象になりえます。

たとえば、貴方の方針に則ったとして、進捗が遅れているのであれば、
口を酸っぱくして、
「何故遅れている?」
「どうやって遅れを取り戻すつもりか?」
「わからないことは無いか?」
「何故聞かない?聞かなきゃ理解しているものとみなすぞ」
と叱咤激励するなど、やるべきことはあるはずです。
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No.2です。



歩み寄って話し合ってみるとのことで、大きく前進と思います!
話し合うというより、後輩の話を聞いてみてください。
昨今では部下・後輩への指導はコーチングの手法がメジャーになってきていると思います。
相手のタイプに合わせて指導をするということです。

ご自分の考え方を押し付けていない、とおっしゃいますが、結局あなたの判断基準で決め付けてしまっていることが多いので、
結果的に押し付けているのと一緒です。

昔の私を見ているようです。

潜在意識の中に、自分は正しいという思いが強くある場合にこのような「怒り」が生じてきます。
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> 私の職場には、1,2年目のスタッフには課題が課されています。



これは勉強であると同時に、仕事でもあります。

仕事であるなら、先輩の言うとおり、進行状況をしっかり把握し、おかしな方向性になっているのなら、無駄な時間を浪費する前に進路修正すべきです。
「大丈夫です。」「順調です。」なんて言葉を信じて、具体的な作業状況や問題点の把握を行わず、締め切り間際に問題が発覚して…なんてプロジェクトの事例は掃いて捨てるほどありますし。

--
質問者さんにしても、

> どうなってる?」と私より上の先輩から、私に話がありました。

と、先輩から指導してもらったおかげで、自分のやり方が正しいのかどうか?見直すきっかけになったわけですし。


> 自分で書き上げる方が力がつくと思うのですが、職場はそういう考えじゃないみたいですね。

そうかも知れませんが、そういう方法でやってみました、やっぱり出来ませんでした、次から別のやり方を考えます、なんてのは、会社が望む事ではないです。
まずは最低限結果を出す事。
効率なんてのは、その後で考えれば良い事かと。
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