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昼ドラ「愛のうた」で、おばあちゃん役の方が「これのどこが玉子焼き?」という意味で、
「こげのどこが玉子焼き?」といってました。

このおばあちゃんは栃木県那須地方在住の設定ですが、
「こげの」といういい方はここの地域でも言いますでしょうか?

昼ドラ通の方はご存知かと思いますが、このおばあちゃん役の方は前回同じ枠の昼ドラ「砂時計」で、
島根県在住の役だったのでよく「こげの」といういい方をしていました。

それともついつい出てしまったのでしょうか?

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A 回答 (3件)

「げ」が鼻濁音で、IとEの中間音


「か゛」が鼻濁音
「き」がKEとKIの中間音で、発声しているかどうか聞き取れないようなか細い声、(自分の発言に自信がない場合)
又は、
ほとんど聞き取れないようなか細い声で発声して、「き」(けに聞こえる)に強いアクセントがある(疑問文として使用)
ならば、栃木の言葉でしょう。

島根の言葉と栃木の言葉は比較的近い言葉(方言辞典でしらべると、栃木の方言の多くが島根でも使われている)なので勘違いと思うのも仕方ないかと思います。

ただし、生粋の栃木弁では、「こげのどこが玉子焼き」という音には聞き取れないはずです。無理に文字が記すると「こげ(無音)どけがたまげやげぇー」となり、「I」の発音がEの音に変わっているはずです。鼻濁音が続きます。
変な音便があるので下記参照。
http://www6.shizuokanet.ne.jp/kirameki/hougen/to …

だから、演出家が作成した、栃木の言葉に聞こえる共通語にちかい言葉でしょう。
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この回答へのお礼

まさか島根と栃木で似ているとは思いもしませんでした。ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/09 15:46

2番です。

ひとつかき忘れていたこと。
栃木は、東北線(奥州街道)沿線の東京言葉に近い方言と、芳賀郡を中心とする茨城に近い方言と、足利を中心とする群馬に近い方言の3つのグループに分けることができます。
那須地区は、那珂川を使った物流が発達していたので、茨城の言葉が入りやすい環境にあります(1番の方の回答はこの考えに立ったもの)。

もうひとつは、那須地区は那須のが原開拓に代表されるように、他の地区からの入植者がいます。したがって、元の地区の言葉が生きている場合があります。当然、元の地区の慣習も生きています。

老婆がどのような環境で育ったかを考えないと、「栃木の方言」という言葉では言い表せない意味を持っている場合があります。時代設定が2000年頃とすると、老婆が生まれた時期は1930年、場合によると満州から引き上げてきた方かもしれませんし(中国語の発音が出てくる)、足尾鉱毒で引っ越した着た方々(群馬弁を話す)かもしれませんし、東北線関係労働者(共通語や埼玉の方言を話す)が疎開してきたままの場合かもしれませんので。
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この回答へのお礼

補足いただきありがとうございます。

お礼日時:2007/11/09 15:47

栃木の隣の茨城では こげの は方言として使われているようです。


かなり見つけにくいかもしれませんが、茨城の方言が書かれたページをご紹介します。
http://www1.tmtv.ne.jp/~kadoya-sogo/ibaraki-ko.h …
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この回答へのお礼

使うのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/09 15:45

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