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化粧品会社へ営業職(男)としての転職を考えております。
国内大手メーカーです。
そこでお聞きしたいのが、
・本社と販売会社の違い
・仕事の内容(求人が多いのはやめる人も多い?)
業界に対しては華やかなイメージがあるのですが、実際働くとなると
どうでしょうか。
どなたか詳しい方がいらっしゃったら、お願いします。

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A 回答 (2件)

私は、中小の化粧品メーカー2社で営業をしていました。


化粧品会社といっても、大きく2つに分類できます。
自社ブランド商品を販売する企業と、OEM受託営業(他社ブランドの商品製造を請け負う)ですが、
あなたの場合おそらく自社ブランド販売メーカーでしょうか。

自社ブランド販売メーカーの場合で回答しますと、
まず、
(1)本社と販売会社の違い
システムは様々ですが、一例を挙げると、
本社と販社間では、商品の売買があります。
つまり、販社は本社から仕入れ計画に基づいて商品を仕入れなければなりません。
通常他社同士での商品取引は、当然ながら売れていない商品はメーカーから仕入れませんが、
同系列で本社販社間と取引となると、
売れていようがそうでなかろうが、商品を仕入れなければなりません。
したがって、本社は安定しますが、販社は苦しむ場合が多々あるのです。

(2)仕事の内容(求人が多いのはやめる人も多い?)
その企業の採用意図を、求人情報やその他から探って見てください。
新規事業立ち上げや、業績好調による事業拡大などうなずける理由が無いのに、
頻繁に求人募集があるのは定着率が低いからであると考えるべきでしょうね。

最後に、化粧品業界は決して華やかではありません。
一見営業マンはオシャレにみえるかもしれませんが、
実際は、全く違います。店舗回りともなれば、夜も遅くなります。
化粧品の成分や効能(正しくは化粧品範疇の場合効能効果は表示できませんが)、肌や健康など科学及び化学に興味が湧き、
探究心がないと勤まらない業界です。

がんばってください!
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販売会社の主な業務は製品を販売することです。

本社は各子会社の指導、人事、経理、資産運用、株式等多様な業務を取り扱います。仕事の厳しさはどこも変わりません。
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