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就職活動を終えた人が私の身近にいるのですが、その人から就職活動の面接対策として話し方教室に通ってみてはどうか、と言われました。
その人いわく、「面接官はフィーリングで人を選んでいる。お前みたいな消極的な性格でその話し方だと面接官の受けが悪くて落とされるよ。話し方教室みたいな所に通って模擬面接を体験した方がいい」とのことです。
また「就職活動は面接でうまく嘘をつける奴が勝つ。お前みたいにバカ正直に自分のことを話すようではだめだ。今からうまい嘘のつきかたも含めて話し方を変えた方がいい。」とも言われました。

私自身、いつもは人のいうことを鵜呑みにはしない性格なのですが、就職活動体験者の声なので、気になってしまっています。
そこで質問なのですが、就職活動対策としての話し方教室というものは存在するのでしょうか?
もし、存在するのであれば実際に効果はあるのでしょうか?

また、消極的な性格や話し方は変える必要があるのでしょうか?
そもそも、ほんの数か月で長い年月をかけて形成されたものを変えられるのでしょうか?
私自身、仮に面接時に明るくて積極的な性格と偽って内定をもらうことができたとしても、就職後に雰囲気などが合わなくて苦労することもあるのではないかと考えています。

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A 回答 (4件)

>そもそも、ほんの数か月で長い年月をかけて形成されたものを変えられるのでしょうか?


多分、その方が言いたかったことは、自分の人格を根本から変えるわけではないが、「面接で好印象を持たれる話し方ができるように努力をしよう。」ということだと思うのです。
個人的には、そういった技術を身につけるだけで意中の企業から内定をもらえるのであれば、喜んで身につけますよ。

しかし、
>仮に面接時に明るくて積極的な性格と偽って内定をもらうことができたとしても、就職後に雰囲気などが合わなくて苦労することもあるのではないか
そのように考える方もいらっしゃるのも当然だと思います。
その場合は、普段通りの自分で面接に臨めばいいと思います。

ただ、多くの就職活動生は、それで本当に意中の企業から内定をもらえるのかどうかが不安なため、可能な限りの準備をしようとするわけです。
まぁ、面接の過程で若手社員の方と話す機会があったり、同じ企業を志望している学生と話す中で、この企業が自分に合っているのかどうかが何となく感じ取れる瞬間もあるわけですが、、、
実際は、面接を通過し内定をもらってしまってから選べばいいだけの話なので、やはり多くの学生は内定を重視すると思います。

>面接時に明るくて積極的な性格と偽って
正直、「偽る」という表現に違和感を感じます。

どのような企業を志望されているのかわかりませんが、実際のところ、人気企業であれば、「魅力的な学生」でないと内定はもらえないと思います。
もちろん、何を魅力とするかは面接官次第なわけですが、意中の企業がそういった学生を好みとしているならば、面接ではそういった要素も身につけた方が有利かなと感じます。

また、普段の自分を出して面接に臨むにしても、何らかの準備は必要だと思います。
例えば、一見チャラチャラした学生がいたとします。
しかし、面接でつっこんだ話を聞いてみると、学校の成績は優秀だし、TOEICは高いスコアを持っているし、話す内容にも中身があることがわかります。
こういった学生は好印象だと思います。

逆に、おとなしそうな学生が面接でやってきて、話を聞くと、案の定、趣味はゲームとか、特に意欲的に大学生活を送った様子もない、みたいであれば、内定を得るのは難しいでしょう。
(そういった学生こそ、スポーツをやっているとか、部活をやっているとか、何か精神的な強さを感じさせる要素を持っていると好印象だと思うのですが。)

>存在するのであれば実際に効果はあるのでしょうか?
効果はわかりません。
私はそこまでしませんが、
4年生の知り合いで、意中の企業から内定をもらっている方にアドバイスをもらったり、その人のどういう要素がいい評価につながっているのかという点は、注意深く観察すると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

好印象を持たれるような話し方をする努力・・。
確かにそれを伝えたかったのかもしれません。
可能な限りの準備をしようと思います。

精神的な強さを感じさせるような要素・・。
私にはないような気がします。
サークルには所属したことがありません。
アルバイトはしたことがありますが、4か月ほどでやめました。
自慢にもなりませんが、学校の成績はそこそこ良い方です。
ですが、「単位や点数を取るための勉強」になってしまっていることに最近気づきました。
実際に、学校で学んだ知識を生かしている人と話すとその事実を実感させられます。
TOEICのスコアも実は700点以上のものがあります。
ですが、それも来年の5月には失効してしまいます。
また、英語を辞書なしで書いたり会話をしたりといった実践的なことができません。そのスコアを所有するに値する英語力が既に私にはないのです。
趣味や特技は尋ねられると困ってしまいます。
スポーツも苦手です。

こんな私でも採用してくれる企業があるのかどうか探すことも必要そうですね。

お礼日時:2007/11/07 21:36

就職活動を終えた大学4年生です。


話し方教室で模擬面接なんていうとなんか行きづらい感じがしますよね。学校などで模擬面接はないでしょうか?また就活サイトなどが行う模擬面接があったはずです。模擬面接はやっておいたほうがいいと思います。
私は模擬面接など受けずに面接を受けました。
初めの面接では個人練習をしていたので自信満々で望みましたが緊張して言いたい事の半分も言えませんでした。
でも面接を重ねるごとに相手が何を聞きたいのか分かって会話が弾むようになりました。
面接で聞かれることは自己PR,大学生活頑張ったこと、ゼミの活動、志望動機など、どの会社同じような事を聞かれます。
そして自己PRなどを言った後面接官に質問されますよね。それもほとんど同じなんです。
・バイトでレジをしていた→苦労したお客は?嬉しかったことは?
・マネージャーをやっていた→苦労したことは?心がけていたことは?
私は模擬面接を受けていればよかったなと思っています。
模擬面接は上手く嘘をついたり性格を変える為にするんじゃないと思います。自分らしく面接に望む為に受けるのだと思います。
いきなり面接官相手に自己PRすらすら言えますか?絶対緊張して頭真っ白になりますよ。模擬面接をしていればそれを防げる可能性があがります。でもすらすら言える事は積極的だと偽ってるわけではなく本来の自分ですよね。
また私がバイトでレジをしていて嬉しかったことはいくつもありましたが、その中でも面接で言うと話が弾むエピソードと弾まないエピソードがあって。同じエピソードでも言い回しを変えるだけで話が弾んだり。
そういうのを知るのにも模擬面接はいい機会じゃないかなと思います。
korochamaさんのいいところをアピールするために模擬面接で練習してみたらどうでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

大学やリクナビなどで模擬面接を実施するのかどうか調べてみます。
やはりそうした模擬面接は受けた方がいいのですね。

自分らしさを面接で出す・・。
そのような考え方が私にはありませんでした。

私は自己表現が苦手です。
同時にマイナス思考でもあるため自分のいい所が何なのか、そもそもいい所が存在するのかすらわかりません。
自己分析という意味でも模擬面接が必要そうですね。

お礼日時:2007/11/07 21:45

こんにちは。



確かに、korochamaさんの言われた通りの現実もあります。ご存知のように面接では、入室後の3分で決まると言われています。

人事など採用を担当してきましたが、もう何人か覚えていないくらいですが、例えば複数で、上司と同じ方を面接した後、大体無言の呼吸くらい見解は同じです。もちろん細かいところまでは別なときもありますが。

「うまく嘘をつく」必要などありません。単に緊張しておられる場合は面接する側も雰囲気で充分伝わります。また変に話が上手すぎると、逆に人によりますが何故か不自然さすら感じたりします。ですので、ありのままのkorochamaさんで良いのでは…とお答えしたいところですが、どういう状況なのか文字では分らないので、参考程度に受け止めている方が良いかと思います。
でも話すのが苦痛で、固まってしまったり、これは自分でもさすがにおかしいし、どうにもならないと感じられたら、そういう講座に行くのも方法としては悪いことではないと思います。
ただ、あまり「上手く」話そうとするあまり、失敗することも私も良くありますし、逆に自意識過剰になることもあるもので、また相手方はその場の空気にもよることが多いです。

話上手は聞き上手という言葉がありますが、まさにそのとおりで、まずは人の話を「聞く」のではなく「聴く」ことが大切なことはお分かりかと思います。他にもいろいろな訓練方法などがありますが、人の話を充分聴くことを習慣づけ、また充分話を終えてから質問するのがお薦めですが、個人差もあるかと思います。

誰でも、表面的に違う時もあると思います。早く起きて(今日みたいに)いきなり笑顔というのも不自然ですし、逆にいつも明るくしていられる人もいるとは思いますが、喜怒哀楽上、どうしても私などそんな立派に切り替えることなどできません。ただ人に与える印象は明るいほうが当然良いし、あまり大げさに意識するとニヤついていると誤解されることもあります。

ポイントは口もとを写真を撮るときのように少し微笑む感じが良いと私など言われてきました。そして歯を見せずに口の両端を少し微笑む感じで、別につくろうでもなしに、自然に笑顔に近くなってきます。一度鏡で確かめてみてはいかがですか?

少しでも参考程度にでもなれば幸いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

失敗したくない、相手に不快な思いをさせたくない、ということから言葉を選びながら話すあまり、ついどもりがちになってしまうところが私にはあります。
おっしゃる通り、私のような者がうまく話そうとして自分を偽っても、逆に不自然になってしまう気がしてなりません。
できそうなことから取り組んでいくしかないのかもしれませんね・・。

まずは、自然な笑顔、参考にさせていただきます。

お礼日時:2007/11/07 21:20

極端にコミュニケーション能力に問題がある場合時には偽ることも必要と思いますが、不器用な方が器用な方をスムーズに演ずることができるとは考え難いです。


人柄や話し方自体は地のままでいいと思います。別段アピールポイントがないなら企業の研究を事前にしっかりなさってそのことを話すのが宜しいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

私はどちらかというと不器用な方だと思います。
普段話すときもなるべく流暢に話そうと心掛けてはいるのですが、どもりやすいところがあります。
やはり、話し方より内容なのですね。

お礼日時:2007/11/07 21:12

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