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私の以前の質問で興味深い回答が寄せられました。

>中国の影響力が東アジアで伸びるのを恐れ、日本と関係を深めることで中国を牽制したいようです。

第二次大戦の時アメリカは日本が共産圏域にはいるのをおそれていろいろと手を回した、と言った非常に曖昧ですが、そんなイメージを持っています。

現在ロシアは日本との関係を深めると言うことはアメリカにとってはとてもじゃないけれど良い事態とは呼べないのではないでしょうか?

ここからまた私のイメージで話します、誤りがありましたら正して頂ければと思います。

アメリカは現在様々な国でバッシングを受けて好感情を持っている国は少ないかと思われます、そのことだけを見て話すとアメリカの影響力は下がっているのでは。
そしてロシアは資源ラッシュらしいのでだんだん好景気に入りそして日本との関係が深まればアジア一帯が共産圏に染まっていくのではないかと思います。
今はまだまだアメリカの方が世界で影響力があるイメージですが、今後その構図が逆になった場合、どういったことが起こりえるのでしょうか?

また、冷戦時からつづくアメリカとロシアの関係は今現在どういったものなのでしょうか。
回答お待ちしています。

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A 回答 (3件)

>ロシアは資源ラッシュらしいのでだんだん好景気に入りそして日本との


>関係が深まればアジア一帯が共産圏に染まっていくのではないか

もしかすると、ロシアを共産主義国だと思っていらっしゃるのでしょうか?
現在、議会で圧倒的多数を占めている『統一ロシア』は、中道右派に位置づけられている政党です。最近は、愛国主義というよりも国粋主義色が強くなり、世界中で、また別の意味での警戒感が強まっています。
また、プーチン大統領を支える超大与党で、議員数にしてロシア共産党の5倍以上の差があります。

>アメリカは現在様々な国でバッシングを受けて好感情を持っている国
>は少ないかと

厳密にいうと、多くの人は、アメリカではなく、ブッシュ政権に対してなのだと思います。全体的には、どこもまだ親米でしょう。

>冷戦時からつづくアメリカとロシアの関係は今現在どういったものな
>のでしょうか

軍事面以外では、冷戦時から一旦断絶しています。
繰り返しになりますが、ロシアが自由主義経済化したことは、当初、自由主義陣営から歓迎されたものの、現在は、国粋主義をベースとした国家社会主義への傾斜に懸念を持たれている、といった感じです。
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この回答へのお礼

こんにちは、回答ありがとうございました。
ご指摘の通り共産主義国だと思っていました。
私の疑問は全く的はずれだったようでいろいろと勉強になりました、ありがとうございます。

私は今まで国を国そのものの文化や歴史から共産なら共産とひとくくりに考えていましたしかし、アメリカにしろロシアにしろやはりどういった思想の政権が取ることによって違ってくるんですね。
当たり前のことなんですけど色眼鏡で見てしまうことも少なからずあったのでこれは良い勉強になりました。

お礼日時:2007/11/08 11:48

>現在ロシアは日本との関係を深めると言うことはアメリカにとってはとてもじゃないけれど良い事態とは呼べないのではないでしょうか?



現在の日本とロシアの関係は冷え切っています。ハイレベルな外交関係は皆無に等しい状態です。ちなみにアメリカとロシアはあまり対立状態にあるという感じではないです。基本的にロシアの政治的存在感よりも経済的存在感が現在では大きいです。あまり国際的なリーダーシップを取っていません。まだ日本と中国の関係のほうが良好です(政治レベルでは)。

>今はまだまだアメリカの方が世界で影響力があるイメージですが、今後その構図が逆になった場合、どういったことが起こりえるのでしょうか?

勢力図がどうなるのか分かりませんので、本当は分かりませんが、ひとついえる事は資源争奪合戦に拍車がかかることは確実に予測されます。ここから勝ち抜いたものが次の覇権を握るでしょう。また、脱化石燃料、そして高リサイクル化を達した地域、きれいな水を確保できる地域にも勝利がもたらされるでしょう。このほか、意外なところでは資源調達で月面での勢力争いの展開も考えられます。

>また、冷戦時からつづくアメリカとロシアの関係は今現在どういったものなのでしょうか。

つかず離れずといった感じです。特に大きな争いは起こしていませんので。
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この回答へのお礼

なるほど日本とロシアの関係はそんなに冷え切ってるんですか。
北方領土の件で対話姿勢を見せたりしているので少しは進展してきているのではと思ったのですが、なら私の心配は杞憂と言うことですね。

>資源争奪合戦に拍車がかかることは確実に予測されます。

なるほど、これからは、そういったことを中心に見ると国際情勢がおもしろくなりそうですね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/08 12:06

アメリカに限定せずとも、各国家において自国の繁栄を妨げる国・集団を牽制するのは外交の基本です。


アメリカ外交の特色としては、上記に「アメリカは道徳的に正しく、その道徳を広めることはアメリカの責務だ」という要素が入ってくるところです。なので、欧州からは「アメリカっておこちゃまね」ということを言われてしまいます。

ソ連崩壊までは、アメリカの仮想主敵はソ連でした。
崩壊後は、どこだ?ということで想定されたのが中国です。
それが、911で、中国から仮想主敵が、ならず者国家+テロリストに変更されました。
いち早く、中国はアメリカの主敵変更に賛同しましたが、中国の国益を考えれば当然の行為です。

いったん国家の体制として共産主義・資本主義というのを抜いて考えると

冷戦中は、ロシアの影響力が日本に及び、日本中の港湾がロシアの不凍港になるのは、自動的に西太平洋がロシアの海になるから避けたい、そのためには日本をアメリカの友好国にしておく必要がある。

ロシアが弱化して、代わりに中国が台頭、カウンターとして日本を使う。
というような単純な理解になります。

米ロに関しては、現在は仮想主敵でないので、やや黙認でしょうか。
チェチェンやらいろいろと黙認しております。
これからロシアが仮想主敵となれば、手を突っ込んでくるでしょう。
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この回答へのお礼

すみません、今見直してみたところロシアからの視点だと言うことを書き忘れてました
>中国の影響力が東アジアで伸びるのを恐れ、日本と関係を深めることで中国を牽制したいようです。
ここはロシアからの視点ですね。

回答ありがとうございました、アメリカはたしかに「アメリカは道徳的に正しく、その道徳を広めることはアメリカの責務だ」と言ったところが強いと思います、他に世界をまとめる国もいないと思うので私はアメリカ好きですよ。
押しつけかもしれませんが世界の共通認識を持つのは必要ですよね。

>911で、中国から仮想主敵が、ならず者国家+テロリストに変更されました。
いち早く、中国はアメリカの主敵変更に賛同しましたが、中国の国益を考えれば当然の行為です。

自分の国は第2次候補じゃないんですかね(笑

とても興味深い内容でした回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/08 12:01

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