アルコール依存症のDVD・ビデオなどが有れば教えてください。
ちなみに、今までに見たものは1.酒とバラの日々 2.男が女を愛するとき 3.リービング・ラスベガス 4.失われた週末 5.リオ・ブラボー 6.助けを求めない人をどう援助するか? の計6点です。何卒よろしくお願いいたします。 

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A 回答 (1件)

28DAYS  をお勧めいたしますぅ(^_-)-☆



 享楽的生活を送っていた大酒飲みのサンドラ・ブロックが、車で事故を起こし、リハビリ・センターで28日間を過ごすことになる。最初は斜に構えていた彼女だったが、センターの仲間たちと心を通わせていくうちに、自分の生活が完全に崩壊していたことを認識し、やはりアル中だった母親のことを直視し、敵対していた姉との関係も修復し、付き合っていたやはり享楽的な男と縁を切って新しい人生に踏み出す。
2000年米国
製作: ジェノ・トッピング
監督: ベディ・ト-マス
脚本: スザンナ・グラント
出演: サンドラ・ブロック (グエン・カミングス)/ヴィゴ-・モ-テンセン(エディ・ブ-ン)/ドミニク・ウェスト (ジャスパ-)/エリザベス・パ-キンス/アズ-ラ・スカイ/スティ-ブ・ブシェ-ミ
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    • 0
この回答へのお礼

有難うございます! さすがは飲酒大国アメリカですね! 色んな映画があるようです、是非入手して見たいです。アメリカでは飲酒にかかわって死んだ人が年間9万人以上、ドラッグでの死亡が3万人以上らしいですから、その深刻の度合いがそのまま反映されているようですね。感謝いたします!!

お礼日時:2007/11/07 08:14

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Qアルコール依存症の名古屋市周辺の専門病院

はじめまして。

主人は、2年間うつ病の治療をしているのですが、うつ病自体は合う薬が見つかり、寛解までいきました。
ところが、うつ病回復と同時に、以前あったアルコール依存がひどくなりました。

現在かかっている、病院の主治医に相談したところ主人の飲み方は、アルコール依存症の疑いが強い、しかしここの病院では専門に見る医者は、いないとのことでした。

紹介状をかきますので、どこか探して下さいといわれました。

名古屋市周辺で、アルコール依存症に実績のある病院をどなたか教えて頂きたいのですが。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご心配ですね。
名古屋市では西山クリニックです。場所が変わったのは知りませんでしたが、私が女性専門カウンセリングに通っていた時に
夫が「何でもする、変わる」と言うので私のカウンセラーに相談し、
仕事で平日夜しか行けないこととも考慮していただいたので西山クリニックになりました。
依存性が専門で、中でもアルコール中毒が得意だそうです。
午前でもいいなら大病院のHPを見ればいくつかヒットするでしょう。

カウンセラーが直接病院へアポを取ってくれました。
夫はすぐやめて、別居後に離婚に至りましたが、婚姻中は酒は弱く、たしなむ程度でしたが、数年前から昼に待ち合わせても少し酒臭いです。
飲酒運転で罰金くらった!と控えても次会うと性懲りもなく夕食時ビールを飲み、直後に帰ります。

根拠のない自慢話や必要ない嘘を付いたり誠実さに欠けていたので、内容が変わっただけで依存性なのかなと思います。

私は共依存(依存する人と共に生きる?)で、肝心なところでカウンセリングから離れてしまい
夫と別れてもいつも誰かに振り回され、何度も鬱を再発しております。
共依存の本は信田さよ子さんのを読みました。参考までに。

ご夫婦で乗り越えられること、心からお祈りしております。お大事になさってくださいませ。

ご心配ですね。
名古屋市では西山クリニックです。場所が変わったのは知りませんでしたが、私が女性専門カウンセリングに通っていた時に
夫が「何でもする、変わる」と言うので私のカウンセラーに相談し、
仕事で平日夜しか行けないこととも考慮していただいたので西山クリニックになりました。
依存性が専門で、中でもアルコール中毒が得意だそうです。
午前でもいいなら大病院のHPを見ればいくつかヒットするでしょう。

カウンセラーが直接病院へアポを取ってくれました。
夫はすぐやめて、別居後に...続きを読む

Qアルコール依存症とニコチン依存症について

お酒で廃人になるのと、タバコでがんになるのは、どちらがましでしょうか。

Aベストアンサー

重症化すると治療のために、隔離病棟に入院する必要がある分、アルコール依存の方が悲惨。
タバコで癌にならなくても、人はいずれ死ぬのだから、それほどでも。

Qアルコール依存症の病院を教えて

弟がアルコール依存症ではないかと思うのです。九里浜式のテストでは、専門医療機関に行くベきとでました。本人をなんとか説得して病院へつれていきたいのです。
大阪市内から通えるよい病院を御存知ありませんか。

Aベストアンサー

私はうつ病で闘病している男性です。
その関係で、心療内科や精神科にはおのずから詳しくなってしまいました。
大阪市がこの方面を含めた精神保健電話相談をやっています。

大阪市こころの健康センター      06-6636-7867

ここへ相談すれば、精神科医もしくは精神保健に詳しい保健婦さんのアドバイスが得られます。
あと、私の知っているクリニックで、アルコール依存症専門のクリニックが天王寺にあります。
URLを書いておきますので、参考になさってください。

1日も早く良くなることを願っています。

参考URL:http://www2.osk.3web.ne.jp/~abkosugi/kosugi/

Qアルコール依存症でしょうか。アルコールの%について

お世話になります。
50代男性です。

若い頃は、酒で迷惑をかけました。
当時はスナックでウィスキーを飲んで
いました。しつこくなるのが、酒癖の

悪さです。

アルコールのほろ酔いの心地よさが
忘れられず、外では飲むことはなくなり、

週末、金、土とビール、正確にいうと経済
的理由から第3のビールを500ml×3本
楽しんでいます。

誰にも愚痴をいうこともなく、一人で楽しんで
います。

健康診断時には、1か月前から禁酒することも
できます。

追加してして質問です。太りすぎが気になる年代
です。今は5%を飲んでいますが、4%の糖質
50%も販売しています。4%で心地よいほろ酔い

を味わうことができますか。

回答お待ちしています。

Aベストアンサー

5%が4%になると、摂取するアルコールが20%減ります。全く同じにするとなると、1.25倍の量(1,875ml)飲まないといけないことになるでしょう。片や、糖質は半分になっても量が増えるので、摂取する糖質は50%にはならず62.5%になります。

ただ、20%程度ですので一度飲んで試してみないと分からないでしょう。その時の体調や気分、飲む速度によっても酔い方は変わってきますので。

なお、糖質オフでも度数の低くないものもあるので、それを選択するのも一つの方法です。糖質だけではなく、カロリーも重要ですけどね。
http://www.asahibeer.co.jp/products/beer/strongoff/

http://pure-la.net/jamu/dietjamu/beer-calorie.htm
http://toushitsu.jp/topics/?page=205#0
http://bihada-mania.jp/blog/12921
http://slism.jp/communication/lowcalorie-and-0-carbohydrate-beer.html
http://www.beerjin.com/list/t_third/popular_1.html

健康診断時には、1か月前から禁酒することもできます。>
これは意味がないでしょう。普通の状態で何の異常もないか確かめる方が健康診断としては正しいかと。
ちなみに、私の場合は健診前は普段より多く飲んで体に負荷を掛けるようにしています…と言って多く飲んでるだけ? ^^;

5%が4%になると、摂取するアルコールが20%減ります。全く同じにするとなると、1.25倍の量(1,875ml)飲まないといけないことになるでしょう。片や、糖質は半分になっても量が増えるので、摂取する糖質は50%にはならず62.5%になります。

ただ、20%程度ですので一度飲んで試してみないと分からないでしょう。その時の体調や気分、飲む速度によっても酔い方は変わってきますので。

なお、糖質オフでも度数の低くないものもあるので、それを選択するのも一つの方法です。糖質だけではなく、カロリーも重要で...続きを読む

Q秋田市近郊のアルコール依存症治療の病院

 アルコール依存症のため、治療したいのですが秋田市近郊でよい病院、医院をご存知の方教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

以下の参考URLは参考になりますでしょうか?
「医療情報サービスセンター」
このページの左端で41が参考になりますでしょうか?
因みに秋田県では1件紹介されてます。

ご参考まで。

参考URL:http://www.iryo-joho.com/hospital.html

Qアルコール依存症

63歳、無職、昨年妻に先立たれ1人暮らし。もともとアルコールは好きで毎日飲んでいました。最近は、口が淋しくなることが多く、ついアルコールに手が行き、朝からでも昼間でも飲んでしまいます。何とかやめたいのですが。同じような経験をされ、克服された方、どのようにして克服されたか教えてた下さい。どちらかというと強いアルコール、焼酎が中心です。過去に同じような質問・回答がありましたら、その見方も教えてた下さい。

Aベストアンサー

身近な者にアルコール依存症の者がおり、色々調べたのですが、
アルコール依存症に一度なると、更正できる人はほんのわずかだそうです。
私の身近な者も、結局早死にし、死ぬまで更正しませんでした。
若くして痴呆同然で、老人病院にも入れず、
晩年は社会に居場所はありませんでした。

そのおそろしさをよく認識し、絶対に回復するぞという気持ちを
持つことが大事だと思います。

回復するかしないかは、本人の意志の問題だそうです。
家族のためとか孫のためとかではなく、本人が、
もし一人きりでも、健康に、生きがいを持って生きて行きたいという
気持ちが強くあれば、回復の見込みがあるとのことです。
ちなみに、一度依存症になると、治るという事はなく、
一生断酒をする必要があるそうです。
アルコール依存症、でネット検索なさってみてください。

アルコール外来に通院しても良いと思いますし、
3ヶ月ほど入院してアルコールの害を学びながら
生活を整える方法もあります。
やる気さえあれば大丈夫だと思いますよ。

Q精神科にアルコール依存症で通院しています。 主治医と相性が悪く、他の病院に転院したいのですが紹介状を

精神科にアルコール依存症で通院しています。
主治医と相性が悪く、他の病院に転院したいのですが紹介状を書いてくれません。
初診で他の病院に行ったのですが、紹介状が無ければ診ませんと断るところばかりで未だに転院出来ていません。
月1回の通院も薬をもらいに行くばかりです。
このまま死ぬまで納得いく治療は受けられないかと思うと暗くなります。
精神科はどこも紹介状が無いと診てくれないのでしょうか?

Aベストアンサー

「精神科はどこも紹介状が無いと診てくれない?」
そのようなことは無いと思います。

ところで、アルコール依存症で今の病院に掛かったのは、
誰かからの紹介だったのでしょうか?

それとも、自発的に自分から出向いたのでしょうか?

もし紹介されてかかっているのであれば、紹介した人に
事情を説明して相談してみてはどうでしょうか?

初診で診てもらおうとして、紹介状が無ければというのであれば、
なぜ初診では駄目なのか聞いてみてはどうですか?
(想像ですが、アルコール依存症というのは、自発的に診療を望んでも
 診てもらえないという決まりがあるのか?はじめに依存症で運び込まれた
 ところからスタートするとか???)

ネットを調べると、アルコール依存症を含めた薬物依存症の相談窓口がありますので、
そこに相談さると解決するかもしれません。(断る理由がはっきりするかもしれません)

「一般財団法人Oneness Group|依存症で困ったら」
http://oneness-g.com/?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=500_oneness
フリーダイヤルで相談が可能です。
メール相談も可能です。

「精神科はどこも紹介状が無いと診てくれない?」
そのようなことは無いと思います。

ところで、アルコール依存症で今の病院に掛かったのは、
誰かからの紹介だったのでしょうか?

それとも、自発的に自分から出向いたのでしょうか?

もし紹介されてかかっているのであれば、紹介した人に
事情を説明して相談してみてはどうでしょうか?

初診で診てもらおうとして、紹介状が無ければというのであれば、
なぜ初診では駄目なのか聞いてみてはどうですか?
(想像ですが、アルコール依存症というのは、自発的に診...続きを読む

Qアルコール依存症

ありえないと思いますが質問させて下さい。

うちの奥さんは、ビールテイスト飲料、いわゆるノンアルコールビールを飲んでも、ビールの味がするのだからアルコール依存症になると言い張り、私が飲むことを拒みます。
現在、休肝日以外は焼酎を飲んではいますが、特にアルコール依存症ではなく、何も心配するような状況ではありませんが、何故か目くじらを立てて怒ります。

以前テレビか何かで見たと言っているのですが、そのようなことがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

私はアルコール依存症でしたから、わかりますが、あなたの奥さんの言うことが正しいのです。

私は1週間に一度の休肝日を置くことができませんでした。
私は努力に努力を重ねているうちに、何かの拍子に、1週間に一度の休肝日を置くことができるようになりました。
1週間に一度の休肝日を置くことが出来るようになると、今度は、三日間ほどの禁酒が出来るようになり、三日間ほどの禁酒が出来るようなると、ときどきは、禁酒が1ヶ月くらいも続くようになりました。

1ヶ月くらいの禁酒がつづけられるようになった頃のある日、スーパーでノンアルコールビールを1本だけ買って飲みました。
次の日、ノンアルコールビールを買いにスーパーに行ったら、本物のビールが105円で安売りをしていました。ノンアルコールビールが120円のときに、本物のビールが105円です。当然、本物のビールを買ってしまいました。

私はアルコール依存症を自力で抜け出しました。断酒してから、もう4年半になります。
酒の誘惑の多い盆と正月には、今でもシアノマイドとノックビンという抗酒剤を飲んでいます。

近頃のノンアルコールビールは本当に美味しいそうですが、それを飲むと元の木阿弥になってしまうのがわかっていますから、私はノンアルコールビールに手を出しません。
アルコール依存症は、死ぬまでに一度でもアルコールに手を出すと、結局はアルコール依存症から抜けられなかったことになります。

> 以前テレビか何かで見たと言っているのですが、そのようなことがあるのでしょうか?

そのようなことがあるのです。
大脳と脳幹を結ぶ細胞のどこかに病変があって、理性では制御が出来ないのだそうです。

私はアルコール依存症でしたから、わかりますが、あなたの奥さんの言うことが正しいのです。

私は1週間に一度の休肝日を置くことができませんでした。
私は努力に努力を重ねているうちに、何かの拍子に、1週間に一度の休肝日を置くことができるようになりました。
1週間に一度の休肝日を置くことが出来るようになると、今度は、三日間ほどの禁酒が出来るようになり、三日間ほどの禁酒が出来るようなると、ときどきは、禁酒が1ヶ月くらいも続くようになりました。

1ヶ月くらいの禁酒がつづけられるようになっ...続きを読む

Qアルコール依存症の病院選び、治療法について

60台後半になる義父ですが、
アルコール依存症になっています。

朝、昼、夜と焼酎、ビール、日本酒を飲み続け、
常に酔った状態になっています。
仕事や趣味といったこともなく、
役所などにしつこく迷惑な苦情電話等を何度もしてしまうようです。
痴呆も少々でてきており、話した内容をわすれたり、
話の内容ががつながってないことも多くあります。
また母に暴言、暴力的なことも少しあるようです。
病院が大嫌いで一度もいっておりません。
そして、本人にアルコール依存の自覚がまったくなく、
容易に病院へ診察に行くことは無理な状況です。

1つめの病院では強制的に病院へ入院し、一度入院したら、
一生出てこれないことを覚悟してくださいと言われています。
退院しても、すぐにアルコール依存に戻ることがほとんどだからだ
そうです。そしてアルコールを抜くことで痴呆が一気に進むと。
総合病院だと思うので他に疾患があった場合に治療可能。
配偶者の意思で強制入院が可能。

2つめの病院ではアルコール専門病院です。カウンセリングをして、
入院が必要だと診断されれば入院になるのですが、本人の意思が
必要だそうです。とても父の同意が得られるのは難しいと思います。
それに他に疾患が見つかればまずそこを治療してから入院になります。
長い間病院にいっていない父に肝臓など悪いとこがあっても
不思議ではありません。

他、アルコール専門(精神科)、精神科を含めた総合病院等で
どのような病院をあたればよいかわからなくなっています。
本人にアルコールを断つ意思がない場合、病院へ行くには、
半ば強制的に連れていくしかないので、気軽に診察というわけには
いきません。
アルコール依存、肝臓等の疾患、痴呆ということを交えて、
どいった方法がよいと思われますか?
また経験者の方、アドバイスよろしくお願いします。
本当に困っています。よろしくお願いします。

60台後半になる義父ですが、
アルコール依存症になっています。

朝、昼、夜と焼酎、ビール、日本酒を飲み続け、
常に酔った状態になっています。
仕事や趣味といったこともなく、
役所などにしつこく迷惑な苦情電話等を何度もしてしまうようです。
痴呆も少々でてきており、話した内容をわすれたり、
話の内容ががつながってないことも多くあります。
また母に暴言、暴力的なことも少しあるようです。
病院が大嫌いで一度もいっておりません。
そして、本人にアルコール依存の自覚がまったくなく、
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Aベストアンサー

同じく60代後半の実父が3年前アルコール依存症でした。
アルコールによる痴呆、肝硬変、失禁、そして暴言暴力・・・
やはり本人には自覚がなく、家族や周囲が大変苦労し、それが元で、母も体を壊しました。

父の場合は、
普通の健康診断を受けさせ、再検査項目について、裏で医師に協力してもらい、アルコール専門の精神科のある総合病院を紹介してもらいました。
まずは内科、そしてうまくアルコール専門の精神科へ導いてくださり、あとは先生が本人を説得し、驚くほど素直にあっさり入院になりました。

治療は鍵のかかった病棟に3ヶ月、面会禁止でした。
入院して初めの数日は禁断症状もあったようですが、真面目な性格からか問題を起こすことなく治療が進み、退院しました。
退院から3年、いまだに禁酒しています。
痴呆も進まず、肝臓は機能していないといわれたにも関わらず、元気にパートで働いています。
みりんなどアルコールを含む料理を作らない、また家に置かないなど、退院してから家族も気は遣っていますが大丈夫なようです。
また週1回断酒会という集まりがあり、経験者やその家族が集まって2時間程度お茶会をするだけなのですが、楽しそうに通っています。

父の経験から学んだのですが、アルコール依存症は誰でもなるわけではなく、遺伝的にアルコール依存症になるスイッチを持っているんだそうです。
立派な病気なので、家庭でそのうち治るようなものではない、死ぬか生きるかだと言われました。

アルコール専門のカウンセリングのテクニックはすばらしいです。
お父様もなんとか病院まで行ってくれれば、本人の同意まで期待できると思います。
父の経験談ばかりで、いいアドバイスができず申し訳ありませんが、ご家族のご苦労、お察しいたします。
1日も早くお義父様が病院へ行かれ、回復されますよう祈っています。

同じく60代後半の実父が3年前アルコール依存症でした。
アルコールによる痴呆、肝硬変、失禁、そして暴言暴力・・・
やはり本人には自覚がなく、家族や周囲が大変苦労し、それが元で、母も体を壊しました。

父の場合は、
普通の健康診断を受けさせ、再検査項目について、裏で医師に協力してもらい、アルコール専門の精神科のある総合病院を紹介してもらいました。
まずは内科、そしてうまくアルコール専門の精神科へ導いてくださり、あとは先生が本人を説得し、驚くほど素直にあっさり入院になりました...続きを読む

Qアルコール依存症に詳しい方

義理の父がアルコール中毒です。
徘徊、暴言が酷く手に負えません。

義理の母曰く自助グループ的な病院に入れても、本人に意思がなく、勝手に戻ってきそうで怖いので管理の厳しい精神科への入院を希望しているようです。

本人は人生に絶望している様子で仕事もせず周囲からも邪魔にされています。このような状況で回復に持っていく事ができるのか不安です。

それと費用のことも心配です。義理親は借金だらけなので治療費はうちが払う事になりそうです。今までも何百万円と金銭的に迷惑を掛けられてきたため、冷たいと思いますが正直辛いものがあります。

どれくらい必要なのか、生命保険や国民保険の対象になるのか。教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

 アルコール依存症者本人です。お酒が止まって数年断っています。自助グループに定期的に通って、回復のプログラムを行っています。私の父(実父)も依存症です。まだお酒は飲み続けています。

 アルコール依存症は否認の病気です。そして、一生治りません。断酒のみです。
 本人が止める気にならないと、お酒は止まりません。どんなに苦しもうが、死にたくなろうが、職場、家族や友人、家すらも失っても、本人が止める気にならないと止まりません。
 アルコールのコントロールがまったくかないのが表立った症状です。そして、それに派生するさまざまな事によって、家族、友人、回りの人をどんどん巻き込んで行きます。「家族の病」と良く言われるのは、そう言った側面が大きいからです。
 
 専門病院への入院は、本人の意思でないと再飲酒の確率は99%です。

 ただし、一度入院をすると、アルコール治療プログラムで、アルコール依存症とはどんな病気でどのような身体的、精神的、社会的、霊的に病んでいくかをみっちりと「講義」を受けます。そのため、再飲酒をしても、 どこかに引っかかるものがある人は、自らの意思で再入院して、止まる事も多くあります。

 私の通っている自助グループAAの仲間の話からすると、入院が必要なとこまでいくと、1回の入院で止まる人はとても少ないです。かくいう私も、診断されてから約10年間飲み続けて、4回入退院しています。

 飲み続ければ、確実に死にいたります。が、お酒のコントロールができないことを受け入れるのは、とても難しい事です。自助グループにつながっても再飲酒する人も何人もいます。ただし、一度、止める気になると、再飲酒をしてしまっても(そう言う病気ですからしょうがないです)自助グループや病院に通い続けて何度もやり直している人も多くいます。
 
 あと、本人だけ得なく、家族も病気になります。「共依存」という状態になり、依存症者本人が飲む行動を無意識にサポートしてしまいます。飲んだ付けを払う、仕事を休んだいいわけ(嘘)をかわりにする、散らかした後始末をする、借金の尻拭いをするなどなど…。依存症者の飲酒にまつわる行動や本人自身を自分の思うままに「コントロール」しようとします。
「私がいないとこの人はだめなんだ」といた考え方によく陥ります。

 家族のために自助グループが必要なのは、「飲酒にまつわる家族の秘密」など誰にも言えないことを分かち合ったり、お互いの経験によるサポートだけでなく、この共依存からの回復が一番大きい部分です。

 本人が飲み続けていて止める気がみじんもも感じられないのであれば、ほっとくのが一番です。見放してください。
 家族からの「止めて」とか「入院してほしい」という言葉や態度に一番反発しますから。死のうが生きようが知ったこっちゃ無い、こっちは(本人以外の)自分たちの事だけでせいいっぱいです。あなたの事は知りません、出て行ってください。くらいの態度でちょうどいいです。
 
 ご家族であるあなたが自助グループにいったり、精神保健福祉センターで、専門家といっしょに、細かくどう対応していくか相談するといいと思います。家族の回復によって、本人がすべての面において「底づき」をして、回復に向かう大きな1歩になります。
 
 入院に関しても、家族で面倒を見るのか、または縁を切って、福祉にお世話してもらうのか、色々と方法があります。

 保健に関しては、本人が健康保険に加入していれば、病気ですから(WHOで認定されています)保健の範囲での面倒は見てくれます。入院費も、病院によってさまざまですが、国立や都立、県立などの公立の病院でしたら3ヶ月入院が一般的で、30万強ぐらいです。私立病院はピンきりですがだいたい一般的に30~40万位です。

 生命保険に関しては、うまくごまかせば、入院費はおりますが(結構肝臓病にして保険料もらってた人は大勢います)、ただ、状況によってさまざまですので、なんともいえません。
 
 色々な相談機関、(家族、本人の)自助グループ、専門機関を活用してみてください。

 ※自助グループ

 全日本断酒連盟(本人と家族)
近くの例会会場を教えてもらえます。
http://www.dansyu-renmei.or.jp/

 AA(アルコホーリクス・アノニマス) (本人)
最寄のミーティング会場を知る事ができます。
アメリカからはじまって、70年の歴史があります。家族のグループもココから派生しています。
オープンミーティングには、興味のあるかたは誰でも参加できます。依存症者本人の本音や意見を聞くのにいいですよ。
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/aa-jso/

 アラノン 家族グループ アラノンジャパンGSO
依存症差者の飲酒によって、生活や生き方に影響を受けた人のグループ。家族としての対応法を本人たちから生の声で聞けます。今まで誰にも話せなかった(秘密)を安心して話せます。
http://member.nifty.ne.jp/AL-ANON_JAPAN/

 ※治療、初期介入の相談
 ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)
専門機関紹介や、電話相談に応じてくれます。依存症予防活動や介入やEAPのためのセミナーも行っているNPOです。
http://www.ask.or.jp/

AKK(アディクション問題を考える会)
アルコールをはじめ、嗜癖=アディクション問題に関心のある方なら誰でも参加できる団体。相談例会を各地で定期的におこなっています。電話相談も行ってます。
http://www.akk-jp.org

※公共の相談機関
各都道府県の精神保健福祉センター
各保険所、保健センター

入院のことや、初期介入の事など相談にのってくれます。

(お住まいの都道府県名)精神保健福祉センターで検索してみてください。家族のためのプログラムを行っているところも数多くあります。

※その他 
共依存のテスト
共依存も「否認」が症状です。チェックしてみてください。

ASTWA(夫婦関係・共依存チェックテスト)
アルコール医療の専門家によるHPです。リンクから多くの情報が得られます。
http://www.inetmie.or.jp/~kim/astwa/japan/

※専門病院
久里浜アルコール症センター
http://www/plaza4/mbn.or.jp/~kurihama/

赤城高原ホスピタル
http://www2.gunmanet.or.jp/Akagi-kohgen-HP/

高知アルコール問題研究所
高知の有名な専門病院下司病院内のHPです。
URLが変わったので、「下司病院」か「高知アルコール問題研究所」で検索してみてください。日本全国の専門医療機関の情報を見られます。






 

 

 アルコール依存症者本人です。お酒が止まって数年断っています。自助グループに定期的に通って、回復のプログラムを行っています。私の父(実父)も依存症です。まだお酒は飲み続けています。

 アルコール依存症は否認の病気です。そして、一生治りません。断酒のみです。
 本人が止める気にならないと、お酒は止まりません。どんなに苦しもうが、死にたくなろうが、職場、家族や友人、家すらも失っても、本人が止める気にならないと止まりません。
 アルコールのコントロールがまったくかないのが表立っ...続きを読む


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