痔になりやすい生活習慣とは?

走行中ブレーキが故障した時など、エンジンブレーキ(?)やサイドブレーキとかで
速度をゆるめて、壁なんかに側面を当ててとめたり・・・という話を聞いたのですが、
実際走行中にサイドブレーキをひいたとき、どの程度の効果があるのでしょうか?
また、それによって車の内部部品などが壊れたりしないのでしょうか?

友人に聞いてみてもよく分からないようで、実際やってみるわけにもいきませんし。
たまに親がサイドブレーキ下げたまま走ってたりしますが、そういうのを見ていると、
それほど効果があるわけでもないのかなと思ったりもするのですが。

ご存知の方よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

●おはようございます、車関係の仕事をしている者です。



●実際走行中にサイドブレーキをひいたとき、どの程度の効果があるのでしょうか?

→サイドブレーキは止まっている車を動かない様にする為のブレーキですから、動いている車を即座に止める程強力なブレーキは利きませんが、ブレーキ故障等の緊急時には止まるまでの距離は伸びます(速度や勾配による)が、最終的に停止出来る位の効果はあります。

ちなみにブレーキペダルを踏んで利かせるブレーキ(以下フットブレーキ)は、車の4輪全てにブレーキを掛けますが、サイドブレーキは後ろ2輪だけですので、それだけでも単純に1/2のブレーキ力になります。
又、フットブレーキは油圧と倍増装置でブレーキ力を増幅させて利かせますので、ワイヤーのみの力で引っ張って利かせるサイドブレーキより更に強力なブレーキとなります。

●また、それによって車の内部部品などが壊れたりしないのでしょうか?

→緊急時のみの使用でしたら、壊れる事はまず無いと思います。

車のブレーキは、自転車のブレーキの構造と基本的に同じです。

自転車の前輪は、ブレーキレバーを引くと金属のワイヤーが引っ張られ、ゴムを車輪の金属部分に押し付け、その摩擦によりブレーキ力を得ます。
車の場合、この摩擦材のゴムがブレーキパットとなり、耐摩耗性や耐熱性等がより高い部品が使われています。
自転車の後輪も前輪とは構造が違うものの、ワイヤーで摩擦材を金属に押し付けて ブレーキを利かせる構造になっています。
車のサイドブレーキは、この自転車後輪のブレーキと同じ仕組みと思って下さい。

従って、車が走行している状態でサイドブレーキを引いても、この摩擦で熱が発生し短時間で高温となる程度で、長時間使用しない限り問題無いという訳です。
※走行中の頻繁な使用や長時間使用、又はサイドブレーキレバーの戻し忘れ等で、長時間摩擦材が金属に押し付けられたまま走行を続けると、摩擦材が高温となりブレーキ液の沸騰やブレーキ部品の溶解、その後は最悪発火につながる恐れがあるので注意が必要です。

>親がサイドブレーキレバーを上げたまま走ってたりします。

→これは上記した様に危険ですので、すぐやめる様に言って下さい。

●走行中ブレーキが故障した時など、エンジンブレーキ(?)で速度をゆるめて…

→緊急時にそれ程すぐ停止する必要が無い時や、サイドブレーキも壊れていたという時(まずありえませんが)は、エンジンブレーキの使用も効果があります。

エンジンブレーキは、数字の小さいギア程大きいブレーキが掛かります。(例:4速より3速の方がブレーキが利く)

例えば、あなたが4速オートマチック車でDレンジで100km/hで高速道路を走行していた時、数100m先に事故車が道をふさいでいたのを発見したとします。
そして、ブレーキペダルを踏んでもサイドブレーキを引いても、故障で全く利かないとします。
そういう場合は、マニュアルモードがある車でしたら4速→3速→2速→1速とギアを強制的に落として減速、マニュアルモードが無い車でしたら、Dレンジから3レンジ(3速に固定されます)→2レンジ(2速に固定されます)→Lレンジ(1速に固定されます)と順にギアを落として減速し、停止寸前でPレンジに入れ緊急停車するという方法があります。

※車によって、3レンジ・2レンジ・Lレンジが無い場合や、レンジの名前が違ったり、各レンジでのギアの変わり方に違いがあるので、必ず車の説明書で確認して下さい。
※マニュアル車の場合、速度やギアによってエンジンの許容回転数を超えてエンジンを壊してしまう場合があるので、各ギア段の最高速度や最高回転数を確認してから、その許容範囲内で行って下さい。
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サイドブレーキを下げたままというのは、「上げたまま」の間違いでしょうか。


これはシューが焼けてしまうので、あっという間にサイドブレーキが磨耗して使い物にならなくなってしまいます。ものの数分で駄目になるでしょう。

また、サイドブレーキを一気に引き上げると、後輪がロックしてしまい、大変危険です。
(サイドブレーキ自体の効きは、通常のブレーキより弱いのですが、減速すると重心が前輪に偏るので、簡単に後輪がロックしてしまいます。)

止むを得ず使用する場合は、力加減ができるようにサイドブレーキのリリースボタンは押したままにしてブレーキを掛けてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
他のみなさんも言われているように「下げたまま」は勘違いです;;
色々と考えているうちにいつの間にか逆になっちゃってました。

ロックされてスピンするのを防ぐのに、一気に引かないようにするんですか。
勉強になります。

お礼日時:2007/11/07 23:25

どの程度かですか。


どの程度…難しい。確かにブレーキの形式にもよりますが、
走行中に後輪をロックさせられる程度の力はあります。
しかし、走行中に後輪をロックしたところで、車の姿勢は乱れ
制御が困難になります。
サイドブレーキを使用するのは、最終手段ですね。
事故になる前に1kmでも車速を落として事故の被害を軽減させるという
意味だと思います。

ブレーキというのはそもそも前7:後3ぐらいの割合で車を止めています。
よって後輪だけでしたら3割ですので走行中の車を止めるのには
無理だと思います。止まったとしてもものすごく制動距離が必要に
なります。
「あっ!危ない!!ブレーキ!!」って時にフットブレーキが
効かない、そしてサイドブレーキを引いて事故を回避。ありえません。

物にぶつけて車速を落とす方法は以前に良くやりました。
私がスピード競技をしている時に雪山に車体をこすり付けて車速を
落としていたというのは競技をしている方でしたら普通の事です。
雪でしたら部品が壊れるという事はありませんが、
これを一般道路でやられるとなりましたら車はボコボコのガタガタ
になるでしょう。
しかし、前から車をぶつけるのと、横をこすりながらぶつけるのは
ダメージが全く違います。
前からぶつけてしまったら、ラジエターやエンジンが損傷し
走行不能になります。
でも側面でしたらボコボコになるだけで仮にドアが外れたとしても
自走して帰ることはできます。その違いです。

実際にご自分でぶつけて車速を落とすのはリスクが大きすぎますので、
広い道路でサイドブレーキぐらいは実験してみてはいかがでしょうか?
フット式のサイドなら止めた方が良いです。
決して車には優しくないですが、1度2度ぐらいで壊れるものでは
ありませんのでご心配なく。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
前輪の方がブレーキの割合が高いのですね。
自転車だとまわっちゃわないように後輪ブレーキメインなので
なんとなくブレーキといえば後輪みたいに思っていました。

お礼日時:2007/11/07 23:15

ちなみに「サイドブレーキ下げたまま走ってたりしますが」は「サイドブレーキを引いたまま」か「足踏み式サイドブレーキ(パーキングブレーキ)を解除しない(踏んだ状態)のまま」の間違いですよね。


で、質問の回答ですが、効果はありますよ。
ただし、サイドを引いたままで走れる事実から分かるとおりエンジンの力よりサイドブレーキの方が力が弱いのでアクセルを踏めば走れてしまいます。ただ、アクセルオフにしたときに普段とは違ってかなり急減速をするはずです。ですから、アクセルを離した状態で引けば効果があります。
また、フットブレーキより効果が少ない理由はすでにあるとおり、フットブレーキは足で踏むし倍力装置で力が増しています。また、フットブレーキは前後のブレーキを掛けますので4輪すべてにブレーキがかかります。サイドは後輪の2つにしかかかりませんので、ブレーキ力の大きな前輪にブレーキがかからないと言う点でもフットブレーキより弱いです。
ただ、走行中にフットブレーキが故障した場合には、サイドブレーキを使うしかないです。この場合、アクセルは踏まないことギアをローなどの低いギアに落とすことをしてサイドを思い切り引くことです。
そうすれば、スピードは落ちます。ただし、止まるほどまでにスピードを落とすにはかなり走ってしまうので、車をこすりつけるなどしないと危険だと言うことです。
また、広い私有地などで許可をもらってやってみると分かりますが、普通に走っていてアクセルを離してちょっとだけハンドルを切って思い切りサイドを引くと後ろのタイヤがスリップしてスピンする可能性がありますよ。スリップすると言うことは後ろタイヤがロックするということです。ラリーとかではわざとサイドブレーキを掛けてやるサイドターン(スピンターン)という技があるくらいです。ですから、スピンしたりしないようになるべくガードレールなどにこすらせながら早めに止まれと言うのです。
サイドブレーキで止まると言うことは、ブレーキパッドやタイヤは減りますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど、効くには効くが距離がでるから当てて止めるのですか。
>わざとサイドブレーキを掛けてやるサイドターン
そういえば、このようなものがあると以前どこかで聞いた気がします。
焦ってスピンさせないように気をつけないといけないのですね。

お礼日時:2007/11/07 23:06

>実際走行中にサイドブレーキをひいたとき、どの程度の効果があるのでしょうか?



サイドブレーキでだって距離は伸びますが、車は止められます。
そもそも、車のブレーキなどが壊れた時に、取る手段として使うのであれば、命を守る為です。
ボディーも壁などに当ててる状態で止めるのに、多少他の部品が壊れる事を気にしてどうするのでしょうか?

サイドブレーキは、構造的に単独で付いている物と、フットブレーキの一部(後輪が多い)を共用して居る物があります。
どちらにしてもサイドブレーキとして働く物の構造が、ドラム形式の場合、リーディング側のシューが痛み、サイドブレーキを掛けてもバック側には強いけど、前進には弱いと言う状況も起こります。

サイドブレーキだけでも、後輪ならロック出来る程度の力はありますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
たしかに命と車では比べるべくもないですね。
サイドブレーキにも2種類あるのは初めて知りました。

お礼日時:2007/11/07 23:00

実際にもしもの時をイメージしてやってみるとわかりますよ。


サイドブレーキを引いたままで走ってみると言うわけではなくて、危険がない直線道路で走行中にアクセルから足を話してサイドブレーキを利かせてください。
強くサイドブレーキを利かせるとすぐに止まります。

サイドブレーキを掛けたままで走行したと言うのはサードブレーキの掛け方が弱い場合が多いのではないでしょうか?
サイドブレーキを利かせたままで走ることはパットの加熱、磨耗や変形になることがあるので行ってはいけません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり、サイドブレーキかけたままでの走行は悪影響があるのですね。

お礼日時:2007/11/07 22:57

手で操作するのとワイヤー(多少伸縮するため)で後輪のブレーキと繋がってるため利きは悪いです。

フットブレーキは手より強い足で操作し、尚且つ増力されてますから利きは全然違います。ですが、利かないわけではないので、制動距離は伸びても停まることは十分可能です。この時エンジンブレーキを掛けるのはいうまでもないですが、エンジンを切らない方がいいです。ハンドルロックされてハンドル操作が出来なくなるかもしれませんから。
試しに一度やってみるとよく分かりますよ。車に悪影響があるわけでもないですし。あくまで安全な場所でですがね。

普通サイドブレーキは下げたまま走らないですかぁ?w
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
一応とまる程度はできるのですね。

下げたまま・・・勘違いです;;

お礼日時:2007/11/07 22:54

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