マンガでよめる痔のこと・薬のこと

鋳造などで製品をつくると、「バリ」がでるので、それをきれいに切断、加工する。ということを習ったのですが、その前に「堰」も切断すると書いてありました。「バリ」と「堰」はどのように
ちがうのでしょうか。

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A 回答 (2件)

バリとは、型の合わせ目の隙間に入り込んだ材料が、薄く固まって付いた物です。


http://www.yoshidacast.com/process/lw/03/index.h …

堰とは、湯道と製品部の接点部のことです。
http://www.yoshidacast.com/process/lw/01/index.h …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり本を読むだけでは分からないですね。

お礼日時:2007/11/10 23:34

バリ;本来必要とされていない素材のはみ出し。

No.1さんが言うパーティングライン(型の繋ぎ目)や、消耗劣化して型に生じた亀裂部分に発生するもの。

堰;必要不可欠で無くせない素材のはみ出し。No.1さんが言う湯口の他に、鋳造欠陥を少なくする目的で設けられた湯溜まりなどの接続部分。

うちのほうでは、「バリ取り」、「堰折り」と言うように使う。

通常、堰は太いのでハンマーで叩き折れば良いが、バリは剃刀のように薄いのでこまめに取らないと後工程や客先で怪我をすることとなるので厄介。バリを厚く出るように工夫することもある(バリ取りが楽になる)が、それだけ材料が無駄になるのでなかなかうまくいかない。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
今、鋳造関係の勉強をしているのですが、やはり、本だけでは分からないですね。

お礼日時:2007/11/10 23:38

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Q【Excel】3軸以上のグラフを作成できますか?

Excelでグラフを作成する場合
Y軸が2本で平面のグラフまでは
標準で用意されていると思うのですが、

例えば下のようなX軸が共通でY軸が3本以上必要となる(吸塵率「%」・粉塵量「個」・騒音レベル「dB」)
表をグラフ化する場合
どのようにすればいいのでしょうか?

銘柄   吸塵率% 排気中粒子 駆動音平均
手軽    16.3%      0個    54dB
排気0   13.4%    4000個    60dB
JET    35.3%    1000個    62dB
かるワザ 67.5%      0個    63dB

(表記中の固有名称その他は現実のそれとは何ら関係なく・またデータも説明用に一時的に作成されたものとする)

Aベストアンサー

 散布図でダミーのY軸を作成作れば、3軸でも4軸でも可能です。ただ、その軸をどのように配置するかという問題があります。
 また、3軸なら「三角グラフ」、4軸なら「Jチャート」というグラフもあります。2つとも散布図を工夫すれば、Excelで作成可能です。

 しかし、今回の表の場合は、作成元のデータを加工して、スネークプロット(縦の折れ線グラフ)またはレーダーチャートを作成したらいかがでしょうか。

 データの加工は、偏差値・達成率・最大値の対する比率などを使って基準を揃え、評価が高いほど値が高くなるように調整します。

QVA提案とVE提案の違いを教えて下さい。

こんにちわ。
VA提案とVE提案の意味の違いを教えて下さい。
宜しく、お願い致します。

Aベストアンサー

用語的には。
VA:Value Analysisの頭文字(価値分析)
VE:Value Engineeringの頭文字(価値工学)

VAは、おおざっぱに言って、既存の製品に対して改善を行う手法。
製品やその部品に対して、必要とされる機能や品質を考えて現状を分析し、コスト低下につながる代替案を提案する。
この部品は何のために使うのか →他に代替えになる物はないか →あるいは現状の品質がほんとに必要かなど。

VEは、開発設計段階から行う手法。
設計を行う場合に、機能や品質を満足するするに必要なレベルを考慮する。
(適正な材料の選択、適正公差、最適工法の選択、仕上げ方法の見直しなど)
不必要に過剰品質にならない、設計が複雑では製造段階での努力には限界がある、それらを含めて設計段階への提案。

現在では、VEの方が重視されている、もちろん既存製品に対するVA提案を受けて、次製品へのVE活動につなげていきます。

個人サイトですが「VEをもっと知ろう」
http://www.geocities.jp/taka1yokota/mypage4-ve1.htm
(VEの考え方がおおよそ分かると思います)

社団法人日本VE協会「VE基本テキスト」
http://www.sjve.org/102_VE/images/302_basic.pdf
(PDFファイルです)

こんな感じです。

用語的には。
VA:Value Analysisの頭文字(価値分析)
VE:Value Engineeringの頭文字(価値工学)

VAは、おおざっぱに言って、既存の製品に対して改善を行う手法。
製品やその部品に対して、必要とされる機能や品質を考えて現状を分析し、コスト低下につながる代替案を提案する。
この部品は何のために使うのか →他に代替えになる物はないか →あるいは現状の品質がほんとに必要かなど。

VEは、開発設計段階から行う手法。
設計を行う場合に、機能や品質を満足するするに必要なレベルを考慮する。
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