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αグルコース、βグルコース、αアミノ酸、εカプロラクタムのα,β,εとは何を表しているのでしょうか?

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A 回答 (2件)

ついでにいうと GABA (GammaAminoButyric Acid: γアミノ酪酸) は NH2CH2CH2CH2COOH で, アミノ基はγ(3)位. ε-カプロラクタムもそのもとは NH2(CH2)5COOH だから, アミノ基はε(5)位ですね.


閉環した炭化水素のアノマーを指定するα, β以外は, ほとんど「位置関係」を表すために使われています. α-アミノ酸とか GABA, ε-カプロラクタムはこの例ですし, トルエンのメチル基上の置換を表すαも同じように「フェニル基が付いている炭素からの位置」を表しています.
他に使うのは, ナフタレンのα/β置換とか活性メチレン物質 (例えば Hacac: CH3C(=O)CH2C(=O)CH3 だと中央のメチレンはどちらのカルボニルに対してもα位になるのでその水素の酸性度は大きくなる) などかな?
あ, 天然物由来の慣用名だといっぱい使われています. 「β-カロテン」とかね.

この回答への補足

ありがとうございました。
もっと自分で調べるべきでしたf・・)
申し訳ありませんでした。
グルコースのα,βも-OHのつき方での分類だけなのですね
本当にありがとうございました。

補足日時:2007/11/08 09:36
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この回答へのお礼

回答していただきありがとうございました。

お礼日時:2007/11/08 09:37

αグルコース、βグルコースはOHの付き方の違いを表しています。

同じ炭素についているのですが向きが違います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AB% …

αアミノ酸のαはアミノ基の着くカルボン酸の炭素の位置を表しています。カルボン酸はRCOOHです。COOHの隣の炭素から順にα、β,γ、・・・と名前をつけていきます。α炭素にアミノ気がついているのがαアミノ酸です。たんぱく質の材料になっているアミノ酸はαアミノ酸だということです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9F% …
αアミノ酸は
-CH(NH2)-COOH
だということになります。

この回答への補足

ありがとうございました。
もっと自分で調べるべきでしたf・・)
申し訳ありませんでした。
グルコースのα,βも-OHのつき方での分類だけなのですね
本当に
ありがとうございました。

補足日時:2007/11/08 09:31
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この回答へのお礼

早速に回答していただいていたのに
遅くなり申し訳ありませんでした。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/08 09:36

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Q物質の屈折率と密度の関係

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どなたか教えてください。

Aベストアンサー

音波の場合は、空気中よりも、固体などの硬い物質を進むときの方が速く
なります。音波の速さ 金属などの物体>水>空気 というようになりま
す。しかも音波が伝わるには媒質が必要です。光の場合は、真空中も伝わ
るように媒質は必要としません。同じ波なのにも関わらず、真空が一番早
く、物体中の速度が遅くなります。このことを理解するためには、光が電
磁波であるということに注目して、電磁波について知識を深める必要があ
ります。
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紹介した参考資料の中では、理化学辞典以外の参考資料には、直接的な説
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明が解説されています。光と色の100不思議の方は、全般的な話ですか
ら、あまり詳しい解説はありませんが、紹介したURL(この本の読者サポ
ートページ)には、広く光と色の参考資料やURLなどが紹介されています。

音波の場合は、空気中よりも、固体などの硬い物質を進むときの方が速く
なります。音波の速さ 金属などの物体>水>空気 というようになりま
す。しかも音波が伝わるには媒質が必要です。光の場合は、真空中も伝わ
るように媒質は必要としません。同じ波なのにも関わらず、真空が一番早
く、物体中の速度が遅くなります。このことを理解するためには、光が電
磁波であるということに注目して、電磁波について知識を深める必要があ
ります。
プリズム分光をした場合に、赤い光よりも、紫の光の方が大きく...続きを読む

Qβ位って・・・?

「n-プロピルラジカルは不対電子からβ位となる結合が切れて水素ラジカルまたはメチルラジカルにを生じるとともにプロペンまたはエチレンを与える。」
と、いう文があるのですが、β位とは何なのでしょうか?

Aベストアンサー

> n-プロピルラジカルは

 構造は CH3-CH2-CH2・ ですね。

> 不対電子から

 不対電子から数えるわけですね。つまり,不対電子の位置がα位。

> β位となる結合

 α,β,γ,δ,・・・ですから,α位の隣がβ位ですね。そこの結合ですから,β位のCーH結合です。

> が切れて水素ラジカルまたはメチルラジカルにを生じる
> とともにプロペンまたはエチレンを与える。

  CH3-CH2-CH2・ → CH3-CH=CH2 + H・
 又は
  CH3-CH2-CH2・ → CH2=CH2 + CH3・

Qアミノ酸のL型、D型の区別そ仕方

****CH3
****|
 H2N─ C─COOH
****|
****H 

上の構造式はアラニンですが、これがL型かD型かを判断するのに困っています。
定義では不斉炭素を中心にカルボキシル基を上に書いた場合に、アミノ基が左側にくるのがL型です。しかしこの定義のまま動かしてみると、

   COOH
****|
 CH3─ C─H
****|
****NH2
このようにアミノ基が下になってしまうため、判断に困っています。
アドバイスをお願いいたします。

(注意!:記号*は構造式を書くときに軸をそろえるために付けたものです。)

Aベストアンサー

D型とかL型というのは光学異性体を区別するための記号です。グリシン以外のアミノ酸の場合は、中心の炭素原子に4つの異なる基が結合しているために光学異性が生じます。

炭素原子の4つの単結合は、正四面体の中心に炭素原子があるとすると、正四面体の4つの頂点の方向に向かっています。つまり、実際の形は構造式に描かれるような十字型ではないのです。
(参考)
http://www.geocities.com/yoshihitoshigihara/isei.htm

さて、ご質問のようにアミノ酸の構造式を十字型に描いてある場合は、なんとなく描いてあるのではなく、意味があります。これはフィッシャー投影式といいます。

フィッシャー投影式では、「左右の結合は紙面より手前に出ている」「上下の結合は紙面の向こう側に出ている」というのがルールです。このルールにより、正四面体型の構造を、紙面で表示できます。

アミノ酸をフィッシャー投影式で描いた場合、上にカルボキシル基、下に側鎖を書いたときに、左にアミノ基が来るのがL型、右にアミノ基が来るのがD型です。

では、「上にカルボキシル基、下に側鎖」となっていないときに、どうするかです。フィッシャー投影式のルールから考えると、ご質問のように90度回転させてはいけません。90度回転させると、「紙面の手前」と「紙面の向こう」が逆になりますから、D型がL型に、L型がD型に変わってしまいます。
(180度の回転はOKです)

どうすればよいのかといえば、できることは次の2つです。
(1)3つの基を循環的に入れ替える(いわゆる三角トレード)。
(2)二組の2つの基を、両方同時に入れ替える。

ご質問の上のフィッシャー投影式ですと、上の(1)を適用して、「COOHを上に移動、CH3を下に移動、Hを右に移動」という形で循環的に入れ替えると、左にアミノ基が来てL型であることがわかります。

よくわからなかったら、分子模型を作ってみるとよいと思います。

D型とかL型というのは光学異性体を区別するための記号です。グリシン以外のアミノ酸の場合は、中心の炭素原子に4つの異なる基が結合しているために光学異性が生じます。

炭素原子の4つの単結合は、正四面体の中心に炭素原子があるとすると、正四面体の4つの頂点の方向に向かっています。つまり、実際の形は構造式に描かれるような十字型ではないのです。
(参考)
http://www.geocities.com/yoshihitoshigihara/isei.htm

さて、ご質問のようにアミノ酸の構造式を十字型に描いてある場合は、なんとなく...続きを読む

Q生化学ってどうやって勉強すれば・・・

私は看護の専門学校に通ってるんですけど、生化学の授業があるんですが何も理解できません。どうやって勉強したらいいのかも分かりません。何かよい勉強方法ってあったら教えてください。あと分かりやすい参考書とかあったら教えて下さい。

Aベストアンサー

No.1です。
お使いになっている教科書は医学書院の「系統看護学講座・・・生化学」という本でしょうか? (他にもあるようですが。。。)
A4判で280ページほどの本でした。
もしかしたらお使いになっているのはこの本と違うかもしれませんが、いずれにしても看護学校の生化学の教科書は、それほど大差はないと思いますので、この本について感じたことをいくつか挙げてみます。

まず内容ですが、当然のことながら、大学の理学部・農学部などで学ぶ生化学と比べても、カバーする範囲は、さほど変わりません。植物の光合成・炭酸同化のように明らかに医学と関連のない分野は除いてありますが、他は大体同じようなものです。
大学の教科書に比べてページ数は少ないですが、だからと言って内容が簡単なわけではなく、説明が簡略すぎて、かえって難しくなっているように私には感じられました。
これをどのくらいの時間をかけて学ぶのでしょうか?
もし仮に、週2時間で半年で学ぶとしたら、かなりきついのではないでしょうか。

しかし、そうなると、当然「ここが重要」というポイントがあるはずです。それは授業の中で先生が力を入れて説明されると思います。とりあえず学校での試験を乗り切るには、授業の内容(ノート)を理解することでしょうね。試験の過去問を先輩に聞いてみるのもよいと思います。そして、重要なところを理解するために必要な部分の説明を教科書で読んで補うというのが、とりあえず有効かと思います。

重点はやはり代謝ですね。解糖・クエン酸回路などはそのなかの最重要項目の一つでしょう。
しかし考えてみると、生化学を職業としている人でも、クエン酸回路を本を見ないで全部すらすら書けるという人がどれほどいるか、あやしいものです。これが専門という人は別として、その他の多くの人は、ごく大雑把に覚えている程度だと思います。

例えば解糖・クエン酸回路で何が重要なのか?

解糖は、主要な栄養源であるグルコース(ブドウ糖)をピルビン酸にまで分解し、その過程で発生したエネルギーをATPとして蓄えます。ここまでは酸素を必要としません。地球上に酸素が乏しかった頃に現れた原始的な生物(嫌気性細菌)でも解糖系の酵素は持っています。

しかし、酸素を強力な酸化剤として利用できるように進化した生物はピルビン酸をさらに完全に酸化して、CO2とH2Oに変えることができるようになりました。これによって、解糖系だけの場合に比べて、はるかに多くのエネルギーを生産することができるようになりました。
解糖系だけで生産されるATPの量と、解糖系 + クエン酸回路で生産されるATPの量を比較すれば、そのことがはっきり理解できると思います。

反応そのものについてですが、ピルビン酸は補酵素A(CoASN)と反応してアセチルCoAとなり、これがオキサロ酢酸と反応してクエン酸になります。ここから回路が1回転して、オキサロ酢酸→クエン酸に戻ります。
いま私が名前を挙げた物質は最低限覚えるべきものだと思います。途中は省略して、いま名前を挙げた物質だけで代謝の図を描いてみてください。それで最低限クエン酸回路の意味はわかると思います。
これ以上どこまで詳しく覚えなければいけないかは、教える先生しだいだと思います。

参考書に関してですが、教科書とか参考書というような、「硬い」本だけでなく、例えば講談社ブルーバックスのように、素人(+α)程度の人を対象として書かれた本が、たくさんあります。物語風に書かれているので、割りに抵抗なく読めると思います。この「抵抗なく読める」ということが重要なのです。生化学は難しいと言う心理的なバリアー(実際難しいのですが)を除くことがまず先決ですから。
素人相手の本でも、案外バカにならないですよ。
私も専門外のことについて、手っ取り早く勉強したいときは、こういう本をよく読んでいます。

生化学ではいくつかの約束ごとのようなものがあって、例えば、リン酸化反応は、物質にエネルギーを蓄える(活性化する)反応で、逆にリン酸を放出した物質はそれによってエネルギーを他の物質に与えます。(つまり活性化する。)
こういうことを覚えるだけでも、かなり話の流れが読めるようになります。

>何も理解できません。

ということですが、お気持ちはわかりますが、これだとアドバイスするのが難しいです。
具体的に、例えばDNAについてとか、酵素について、こういうところがわからないと具体的に問題を絞って質問していただけると、もう少しお役に立てるかと思うのですが。。。

また質問があれば、私のわかる範囲でしたら回答します。
がんばってください!

No.1です。
お使いになっている教科書は医学書院の「系統看護学講座・・・生化学」という本でしょうか? (他にもあるようですが。。。)
A4判で280ページほどの本でした。
もしかしたらお使いになっているのはこの本と違うかもしれませんが、いずれにしても看護学校の生化学の教科書は、それほど大差はないと思いますので、この本について感じたことをいくつか挙げてみます。

まず内容ですが、当然のことながら、大学の理学部・農学部などで学ぶ生化学と比べても、カバーする範囲は、さほど変わりません。...続きを読む