痔になりやすい生活習慣とは?

最近、入院日数の短縮化が進んで来ているようですが、なぜでしょうか?
法律や制度が変わったのでしょうか?

少し調べてみましたが法律用語が難しくてなかなか理解できませんでした。そんな素人の私に、入院日数が短縮化した要因や社会背景を分かりやすく説明していただけたらと思って質問しました。

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

No1さんやNo2さんのように政府にお金がないからではないでしょう。

だって、国の借金が800兆を超えても「への河童」だった役人達が、医療費のみをこれほど目の敵にし、躍起になって減らそうとするのもとても妙に思えませんか?医療に回すお金がないわけではありません。箱物に何十億もかけたりしているでしょ。国民へのパフォーマンスとして何か削減しなければならないですが、土建屋との癒着や天下りの都合上、そちらを削れないので、防御力・攻撃力ともに甘い医療を攻撃しているといったところでしょう。No3さんの言っていることが正しいと思います。官僚は、自分たちの手を汚したくないので現場の医療者に削減を診療報酬減という形で強いさせているのです。当然、入院期間を短縮させたって実際に病気を患ってらっしゃる病人の総数が減るわけではありませんよね。入院期間短縮で不十分な治療になり、そのことで憤った国民の攻撃の的は自分たち官僚でなく、あくまでも現場の医療者のせいにしようと画策しているのです。
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財務省が医療費を削って診療報酬を引き下げるからです。


ま、こうなったのは小泉路線からですよ。
支出を減らすのに手っ取り早いのは医療費なわけ。患者がいる限り医者は安かろうが働かざるを得ない(人の命がかかってますからね)=削っても文句言われにくいし、患者は入院しにくい、病院にかかりにくい=医療費のかかる人間は勝手に死んでくれる。と財務省にはいいとこずくめです。
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No1さんの言うとおり。


お金がない。 保険者にも国にも。
現在の日本の医療は、保険料は安い、医療費は安い、入院期間は長い、
でも成り立っていないので、入院期間を短くすることを考えました。
国民は保険料を強烈に引上げることには納得しそうにないですし、
これ以上医療費を下げるとそれだけで医療が破綻することも目に見えていますし。
これから、数年間の間に全国の(急性期)病床を半分以下に減らすことが目的です。
(入院期間が短ければ、入院施設も今ほど要らなくなります。 利便性は下がりますが、
背に腹はかえられません。)
医療を良くしようと思うなら、年金がらみで消費税をどどーんとあげるくらいしか、
打つ手は残っていないのではないでしょうか?
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>要因や社会背景


答えは一つしかありませんよ。政府にお金が無いからです。
バブル崩壊以降無尽蔵に借金を増やしていく政策は改められつつあり、小泉政権でそれがさらに輪をかけて推進されたわけですが、例えば公共事業にかけるお金も年々減っていっています。
ただ公共事業なり、例えば農家への支援とかそういった項目よりは、医療費を削減する方が文句が少ないため入院費に限らずですが率先して下げられています。

法律や制度についてはこちらがよくまとまっていると思います。
http://genshoku.blog69.fc2.com/blog-entry-16.html
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Q入院日数の短縮化について

最近、入院日数の短縮化が進んで来ているようですが、なぜでしょうか?
法律や制度が変わったのでしょうか?


私は2009年に55日間の入院をしていましたが、将来的にも同じような日数の入院を余儀なくされると思うのですが、治療途中等で退院させられる事があるのでしょうか?

中卒程度の理解力しかない、私にも分かるように教えて下さい。

Aベストアンサー

(Q)入院日数の短縮化が進んで来ているようですが、なぜでしょうか?
(A)色々な理由が重なっています。

(1)医療技術の発達。
例えば、手術。
かつては、体をメスで切り開いて手術をするしかなかったのが、
内視鏡、カテーテル、腹腔鏡など、切り開かなくても、
できる手術の数が飛躍的に増えた結果、
入院期間が短縮化された。
具体的には、胆石で胆のう摘出手術をすると、かつては1ヶ月から
1ヶ月半の入院が必要だったが、今では、腹腔鏡の手術で
10日前後の入院で良くなった……など。

薬の発達。
例えば、かつての抗がん剤は副作用が強く、入院して、
患者を管理しながらでなければ投与できなかったが、
今では、副作用が大幅に減って、外来の点滴ですませる、
普通の錠剤のように飲み薬として処方され、家で飲むなどが
増えたために、入院が減った。

(2)医師・看護師不足
今の日本は、慢性的な医師・看護師不足です。
なので、入院患者を多く受け入れなければならない大病院では、
患者を早期に退院させなければ、次の患者を受け入れられない
ので、早期退院を促している。
そのような患者は、中小の病院に転院する場合も多いが、
統計上は、「退院」となるので、入院期間の短縮となって現れる。
例えば、かつては、大病院で30日間入院していたのが、
1日~10日をA病院、11日~20日を大病院のB病院、
21日~30日を元のA病院とすると、統計上は、
10日間の入院を3回したことになる。
統計上、退院患者の5%は、転院です。

(3)制度上
No.1の方がコメントしているように、早期退院させた方が、
病院の収益があがるようなシステムに変更されたからです。
例えば……患者が入院すると治療費が発生するのですが、
今は多くの病院が包括支払という方式を取り入れています。
これは、病名で治療費が決まる方式で、
重症でたくさん薬を使っても、軽症で薬を使わずに様子見を
しただけでも料金は同じ、というシステムです。
ならば、軽症の患者を受け入れた方が儲かる……のですが、
こういう患者は、さっさと退院させた方が、より儲かるのです。
例えば、午前中に患者Aさんが退院して、午後に患者Bさんを
入院させた場合、AさんとBさんから、それぞれ1日分の
治療費を徴収できます。
Aさんをずっと入院させるよりも、次々と患者を変えた方が
儲かるのです。
つまり、軽症の患者は、どんどん退院させた方が得なのです。
これも短縮化の要因の一つです。
なので、重症患者も、元気になったら=軽症になったら、
どんどん、退院してください、ということ。

(Q)治療途中等で退院させられる事があるのでしょうか?
(A)それは、建前上はない。
しかし、大病院では、症状が軽くなると、
どっか別の病院へ行ってくださいと、退院を促される
場合があります。

(Q)入院日数の短縮化が進んで来ているようですが、なぜでしょうか?
(A)色々な理由が重なっています。

(1)医療技術の発達。
例えば、手術。
かつては、体をメスで切り開いて手術をするしかなかったのが、
内視鏡、カテーテル、腹腔鏡など、切り開かなくても、
できる手術の数が飛躍的に増えた結果、
入院期間が短縮化された。
具体的には、胆石で胆のう摘出手術をすると、かつては1ヶ月から
1ヶ月半の入院が必要だったが、今では、腹腔鏡の手術で
10日前後の入院で良くなった……など。

薬の発達。
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