チョコレートの製法やココアとの違いはわかっているのですが
では、最近よく聞く「生チョコ」って何ですか。
 実は食べました。普通のチョコレートより、柔らかく、
口の中でとろける感じになりました。
 普通のチョコレートとの違いを
1)性質
2)製造方法
 以上2点から教えてください。
 

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A 回答 (3件)

他の回答者の方の推薦するホームページを見る限り、かなり詳しく書いてあったようなので、もういいかな~と思ったのですが、回答が締め切られてないので簡単に分量だけ・・・。


生クリームとチョコの量は同量です。チョコレートは刻んでボールにいれておきます。生クリームを火にかけて淵が沸騰してきたら火を止めてチョコと混ぜます。この時、あまり空気が入らないようにゴムベラ等で静かに混ぜるのがポイントです。混ざったら底にラップを敷いたバットに流し入れ、冷蔵庫で固めます。固まったら好きな大きさにカットして、ココアパウダーをまぶします。ちなみにこれを丸めて、溶かしたチョコレートにくぐらせて固めればトリュフになります。風味付けにラム酒やグランマルニエ等のお酒を少しいれるとおいしくなります。好みですけどね。ちなみに普通のチョコレート程、半永久的に持つものではありません。早めに食べましょう。どんどんおいしくなくなりますから。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。さっそく、娘(小学3年生)と作ってみたいとおもいます。昨年は、板チョコを削って、湯煎にするのに、レンジで温めたため、大失敗をしてしまいました。ドジな父親でした。

お礼日時:2001/02/01 13:29

温度にはかなり敏感みたいです。



参考URL:http://www.tsuji.ac.jp/hp/kashimashi/choco/home. …
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この回答へのお礼

かなり、詳しく分かりました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/02/01 11:42

こちらのサイト内に書いてあることが参考になるかもしれません。



参考URL:http://www.kurata-net.co.jp/faq2/faq.html
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この回答へのお礼

 見ました。製造方法や歴史は分かりました。早々にありがとうございました。

お礼日時:2001/02/01 11:34

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Q手作りチョコを作る際の「純ココア」とはどのようなココアでしょうか?

今年のバレンタインに初めて出来た彼に手作りチョコを作ろうと思っています。
こちら↓に載っている石畳チョコ(生チョコレート?)を作ろうと思っているのですが材料にある「純ココア」というのはどのようなココアでしょうか?
http://choco-recipe.jp/milk/rcp/021.html

通常牛乳に入れて飲むココアでよろしいのでしょうか?
それとは別に「純ココア」と記載してある商品があるのでしょうか?

初心者で申し訳ありません。
また、作る際の注意点やおいしくなる方法等アドバイス頂けますと幸いです。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

砂糖などが入っていないココアパウダーの事では?

私はいつも《バンホーテン》の缶入りを使っています。

参考URLの作り方ならあまり失敗する事もないと思いますよ☆

チョコを合わせる際に滑らかにきちんと混ぜれば大丈夫だと思います!

Goodluck!

参考URL:http://www.kataoka.com/products/vanhouten/index.html

Qブラックココアって普通のココアとはどう違うんでしょう。

ブラックココア(純ココアパウダーのことではなくって、オレオに使うようなまっくろなココアパウダーのことです。一部の製菓材料店で売っています)
というのは、通常のブラウンのココアパウダーとどう違うのでしょう。
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風味は落ちるとのことですが、普通のココアのように飲んだ場合、抗酸化などココア本来の性質ってあるんでしょうか。

知ってる方いらっしゃいましたらお教え下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

色の違いはアルカリ処理の違いです。
ココアパウダーはカカオ豆を発酵してつくるので、もともとは酸性です。
これをアルカリ溶液に浸すと、酸性→中性となります。これが「純ココア」と言われるもの。
その中性のものを更にアルカリ処理ほどこすと、ブラックココアとなります。

風味というかココアの香りや味わいはほとんどないので、お菓子などの色合いの変化の為に用いられます。ただ、若干の苦みが出ます。オレオクッキーもよく味わうとその苦みが感じられます。
ですが原料が違う訳ではないので、ココアとしての効能にさほど大きな違いはありません。

Q生チョコを製菓用チョコレートではなく市販の板チョコで代用しても大丈夫ですか?

2日に彼と1年記念日という事で食事に行きます。
気持ち程度ですが、1年記念と言う事で彼が大好きな生チョコを作ってプレゼントしようと思っています。

以前バレイタインに生チョコを贈ったらすごく美味しいと感激してくれて今では私の手作りお菓子の中で1番美味しいと言ってくれています。

そこで記念日も生チョコにしようと思ったのですが、近くのスーパーに行くと製菓用のチョコが60gで245円でした…。私が前回作ったレシピは200g必要なので最低でも3パックは購入しなくちゃいけません。
バレンタイン時期ならすんなり買えるのですが、今回は気持ち程度だし結婚を控えてるので金額的に厳しい気がします。

だけど彼はいつもたくさん食べてくれるのでなるべく量は200gのままでしておきたいのです。

そこで代用品として市販の板チョコを検討してみました。
風味や食感がとても気になります。板チョコだと激変しますか?彼が前回喜んでくれたのに今回微妙だなーて思われたらショックなんです。

それか頑張って3パック買うか…。

周りにホワイトチョコの生チョコも入れるつもりです。
実際200gでどのくらいの量ができたのか忘れたので多かったのか少なかったのかわかりません…。今回は8センチくらいのハート型2つ分で検討しています。

尚、板チョコで代用の場合は製菓用のチョコレートで出してあるレシピより生クリームを少し増やした方がいいのでしょうか?
製菓用チョコレートは柔いけど市販の板チョコは製菓用より固いと聞きました。前作ったレシピではチョコ2:1生クリームでした。このままで大丈夫でしょうか?

皆さんのご意見お待ちしています。

2日に彼と1年記念日という事で食事に行きます。
気持ち程度ですが、1年記念と言う事で彼が大好きな生チョコを作ってプレゼントしようと思っています。

以前バレイタインに生チョコを贈ったらすごく美味しいと感激してくれて今では私の手作りお菓子の中で1番美味しいと言ってくれています。

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バレンタ...続きを読む

Aベストアンサー

パティシエです。
心のこもった贈り物は、やはり手作りが一番ですよね。
さて、生チョコレートですが...
製菓用チョコレートとは、業界で言うコーチングチョコのことですね。
確かにコーチングチョコは、テンパリングも必要ないですし扱いやすいです。が、風味の点では市販の板チョコよりもかなり劣ります。
代用品ではなく、市販の板チョコの方が製菓用チョコレートよりは美味しくなりますよ。
クーベルチュールほど、難しくもないですし。
できうるならば、板チョコよりも私たちプロが使うクーベルチュールチョコレートの方が、素晴らしく美味しく出来上がりますがその分扱いが非常に難しくなります。
配合比率ですが、チョコレート2:1生クリームでOKです。
この比率から生クリームを増やすと、固まらなかったり分離を起こす可能性が高くなりますのでそのままの比率をお勧めします。
美味しさは、確かに気になるところですが何よりも気持ちがこもっている手作りということが一番だと思います。
成功を祈っております。

Q高校生3年の女子です! お菓子作りにあたってココアとココアパウダーの違いはなんですか? どちらのほ

高校生3年の女子です!
お菓子作りにあたってココアとココアパウダーの違いはなんですか?
どちらのほうが使えますか?
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Aベストアンサー

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一般的にはピュアココアと言われるココアパウダーをお菓子作りに使われます。

>どちらのほうが安いですか?
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ココアとココアパウダーもあまり気にすることはありませんよ。
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Qとろける様な生チョコの作り方

こんにちは。
口の中に入れたら体温で直ぐ溶けてしまう様な生チョコを作りたいのですが、どの様に作ったら良いのでしょうか?
お勧めのレシピや作り方などありましたら教えて下さい!
また作る時の注意点などもあればお願いします。

Aベストアンサー

元パティシエです♪
オリジナルを作れますよ。
まずはチョコレートと生クリームを1対1で合わせることから始めます。チョコ200gなら生クリームも200gです。これでも十分柔らかいと思います。

(1)バットにラップをシワがなるべく出来ないように敷く。チョコレートは5~6ミリに刻み、あとで生クリームが入るくらいの小さめのボウルに入れます。
(2)生クリームは鍋で温め、78℃で(1)のボウルに全部入れます。
(3)30秒おいてから空気を入れすぎないように静かに、しかし手早く混ぜます。
(4)バットに流し、バットを机に軽くトントンと落として空気を抜き、すぐに冷蔵庫【なるべく3℃~5℃】で1晩~2晩冷やします。【冷蔵庫のニオイが移るといけないので表面が固まったらラップで覆う】
(5)表面の(4)で敷いたラップを取りココアを敷いたまな板にバットごとひっくり返す。(1)で敷いたラップを取り、ナイフで石畳のようにカットしてココアをまぶす。

作ってみて、もっととろける様にしたいときは水分を増やします。生クリームを増やしたり、お酒を加えます。
柔らかすぎる場合は生クリームを減らして下さい。

お酒は好みのものでかまいません。ブランデーやラム酒が一般的ですが、日本酒でもOKです。個人的に私はマンダリンナポレオンを入れるのが好きです。
(3)で生クリームが混ざってから加えます。

コーヒー風味なら生クリームにインスタントコーヒーを加えてもよいです。紅茶風味なら、紅茶の葉を生クリームで煮出すと良いです。キャラメル風味は、柔らかめのキャラメルを先に作り、(2)で合わせるときに加えます。

バターを加えて風味を出すことも出来ます。(3)で生クリームが混ざってから加えます。些細なことですが溶かしバターより常温のバターを加えた方が風味豊かです。

生クリームは動物性をおすすめします。48%~42%のもので良いと思います。
チョコレートはクーベルチュールでスイートやセミスイートが良いです。ホワイトチョコレートやミルクチョコレートも作れますが、柔らかくなると思うので生クリームの量を加減して下さい。
おやつ用の板チョコは香料が強く入っているので製菓には向いていません。

口溶けの良さで大事なのは、作るときに分離させてはいけません。膜が張らないように軽く混ぜながら生クリームを鍋で温める。(2)でチョコレートに加える生クリームは70~78度で!これ以上温度が高いとチョコレートが分離してしまい舌触りがざらつきます!沸かした生クリームの温度が下がるまで待ちます。逆に温度が低すぎるとチョコレートが溶けません。

水分が多いと柔らかいぶんカットするのが困難です。家庭ではバットではなく小さな器に流してスプーンで召し上がっても良いと思います。
できあがったものは香りが飛ばないように密閉容器に入れるかラップをして冷蔵庫で5日間保存できます。冷蔵庫から出して10分おいてから頂きます。

何度かトライしてオリジナルのとろける生チョコを作りましょう★

元パティシエです♪
オリジナルを作れますよ。
まずはチョコレートと生クリームを1対1で合わせることから始めます。チョコ200gなら生クリームも200gです。これでも十分柔らかいと思います。

(1)バットにラップをシワがなるべく出来ないように敷く。チョコレートは5~6ミリに刻み、あとで生クリームが入るくらいの小さめのボウルに入れます。
(2)生クリームは鍋で温め、78℃で(1)のボウルに全部入れます。
(3)30秒おいてから空気を入れすぎないように静かに、しかし手早く混ぜます。
(4)バッ...続きを読む


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