阿刀田高さんのエッセイ
ギリシャ神話を知っていますかや旧約・新約聖書、コーラン、古事記などを読んで阿刀田さんの本が好きになりました。
他に阿刀田さんの本でオススメの本があったら教えてください。

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A 回答 (3件)

阿刀田高さんと言えば恐怖小説が十八番なのですが、ご質問の中で挙げられているタイトルを拝見すると雑学的なエッセイから入られたようですね。

でしたら、エッセイ集の「恐怖コレクション」をお奨めします。恐怖という感情に対する阿刀田さんの個人的見解や、作家になると決意した頃の話、自作「ナポレオン狂」などが生まれるきっかけなどについて書かれていますし、この人の人柄がにじみ出るような体験談、他の人の優れた小説の紹介など、適度な長さでいろんな話が楽しめます。
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この回答へのお礼

恐怖小説が十八番なんですか~。
恐怖コレクション、チェックしときます。

お礼日時:2007/11/10 17:10

こんにちは。



阿刀田高さんの本は、大部分読破しているつもりですが、
思い出す限りで、面白かったストーリーを3つあげろと
言われたら、

「仮面の女」
「無邪気な女」
「朱いドレス」

でしょうか。
いずれも短編です。

「仮面の女」は、同名の文庫本の中に収録されています。
「無邪気な女」と「朱いドレス」は、ごめんなさい、
何に収録されているか忘れてしまいました。。。

思い出したら、再投稿いたします。


ところで、今、ふと思い出しましたが、
「Aサイズ殺人事件」も面白かったです。
確か、お坊さんが難事件を解決していく短編推理小説集でしたが。。。
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やはり世に名前を知らしめた直木賞受賞作の『ナポレオン狂』から入ることをお勧めします。


読み終えて「落ち」を理解するのにやや時間がかかりました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
読んでみます。

お礼日時:2007/11/10 17:10

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Q阿刀田高さんの本で何かオススメはありますか

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Aベストアンサー

阿刀田高さんと言えば恐怖小説が十八番なのですが、ご質問の中で挙げられているタイトルを拝見すると雑学的なエッセイから入られたようですね。でしたら、エッセイ集の「恐怖コレクション」をお奨めします。恐怖という感情に対する阿刀田さんの個人的見解や、作家になると決意した頃の話、自作「ナポレオン狂」などが生まれるきっかけなどについて書かれていますし、この人の人柄がにじみ出るような体験談、他の人の優れた小説の紹介など、適度な長さでいろんな話が楽しめます。

Q何のギリシャ神話の話かわかりません・・・

何のギリシャ神話の話かわかりません・・・

すごいあいまいで覚えてるだけの話なんですが、

まず、おじさんと1人の国王が山で会って、おじさんが国王に、近くにいた赤ん坊と将来あなたは結婚するでしょうといいました。

国王はそんなことはないと言ってその赤ん坊を殺したんですが、その子がたまたま生きていて、何年かして国王と結婚しました。

という話だったはずです。

続きがしりたいので、何の話かわかったら教えてほしいです。。

Aベストアンサー

もしかしたらオイディプス王の話かも、と思いました。

http://home.catv.ne.jp/dd/sanmon/1-1.htm

Q推理小説、SFも、前書き、後書きから読むべきか

推理小説やSF小説を読む時も、ノンフィクション本と同じように、前書きと後書きから先に読むべきでしょうか。

Aベストアンサー

hattlepapeさん、こんにちは。

 お願いです。あとがきから読まないでください。
 後書きを付ける場合は、読者へのサービスで中身を解説したり、時にはネタバレさせたりしてるものです。推理小説はそんな読み方をしたら興味半減でしょ。作家からしたら「やってられねえぜ」ってとこです。
 私はアマチュアであるうえ推理モノを滅多に書きませんが――今書いていて、今まさに後書きを書いてるところ。本編はまだだけど。何というタイミングだ――作品は書かれている順番に読んでいただくように書いているはず。前書きにせよ、後書きにせよですね。これは何も私に限らずのこと。ノンフィクション本も例外ではないはずです。
 もう一度言います。お願いです。あとがきから読まないでください。

Q出典を教えてください。(村上春樹のエッセイか何か)

人から伝え聞いただけで、実際に読んだ記憶がないのですが(彼の著作はほとんど目を通していますが)、次のような内容の出典(書籍名、ページなど)を探しています。つぎの2点ですが、どちらか一つでも構いません。

1「美味しいものは、産地から離れれば離れるほど味が落ちる」
たとえば、本当に美味しい鮨が外国ではなかなか食べられないことなど。

2「旅行をしたときの実感は、現代では比例しない」
飛行機などの移動で「身体」は外国にいるが、「心」はその速度に着いて来ない、ということ。だから旅は体がその地に着いてから、実感が後からやってくる。

以上のものは伝え聞いたものなので村上春樹のものではないかもしれませんが、そうであれば異なる出典もご教授いただければと思います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>1「美味しいものは、産地から離れれば離れるほど味が落ちる」
たとえば、本当に美味しい鮨が外国ではなかなか食べられないことなど。

『もし僕らのことばがウィスキーであったなら』という本に、「酒はその産地で飲んだほうがうまい」というような話があったと思います。
ちょうど先日読み返したので、記憶違いでなければそうなんですけど。
スコットランドの島で買ったシングルモルトウィスキーを日本で飲むとたしかに美味しいけど産地で飲んだほうがずっと美味しいというような話。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582829414/249-4487887-1753954


>2「旅行をしたときの実感は、現代では比例しない」
飛行機などの移動で「身体」は外国にいるが、「心」はその速度に着いて来ない、ということ。だから旅は体がその地に着いてから、実感が後からやってくる。

こちらについては分かりませんが、『辺境・近境』という旅行記集の可能性はあるかも?

私が持っているのはハードカバー(単行本)なのですが。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103534087/qid=1145499170/sr=1-2/ref=sr_1_2_2/249-4487887-1753954

こちらは文庫版紹介
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101001480/qid=1145499170/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-4487887-1753954

この本には旅についての感覚や考察がいろいろ書かれていることは書かれています。知りたい内容にあっているかは自信ありませんが。

>1「美味しいものは、産地から離れれば離れるほど味が落ちる」
たとえば、本当に美味しい鮨が外国ではなかなか食べられないことなど。

『もし僕らのことばがウィスキーであったなら』という本に、「酒はその産地で飲んだほうがうまい」というような話があったと思います。
ちょうど先日読み返したので、記憶違いでなければそうなんですけど。
スコットランドの島で買ったシングルモルトウィスキーを日本で飲むとたしかに美味しいけど産地で飲んだほうがずっと美味しいというような話。
http://www.amazon....続きを読む

Q青梅線直通

東京駅発の中央快速線で、青梅線直通のダイヤが、快速だけではなく、通勤快速、青梅特快多数設定されていますよね。また、青梅ライナーもありますよね。

そこで質問なんですが、東京駅や新宿駅から青梅線を利用する人というのは、そんなにいるものなのでしょうか?拝島ぐらいまでなら需要がありそうですが、その先はどうなんでしょう。

青梅線沿線に住んでいる方や、どなたか詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

いえ。

今ちょっと統計資料が見当たらないので正確なことは言えませんが、
確か立川駅での東京方面への乗客流動量は、青梅線と中央線がほぼ
同数だったと記憶しています。乗客流動上は、むしろ中央線電車は
青梅を起点としてもおかしくないんです。青梅線への乗り入れが
八王子方面より少ないのは、単に拝島方面への進路が本線横断になり
組み辛い、という運転上の理由が大きいのです。

青梅線の乗客の起点は東青梅(意外に多いです)・河辺・羽村あたり
で、拝島までに結構満員になってやってきます。五日市線も最近は
秋川あたりのお客さんがかなり多く、こちらも満員です。おまけに
八高線から拝島経由で流入する流れも少なく無いです。

乗客がどの路線を使うかは、運賃や目的地、ターミナルの利便性など
所要時間以外の複合的な条件も考慮して決まりますので、所要時間が
短いからと言って、必ずしも西武線に流れるとは限りません(現に
拝島駅での西武線乗換客は立川方面の流動より少ないです)。

青梅線沿線の開発可能な後背地の広さは、中央線八王寺方面にひけを
とりません。山が近く、いきなり八王子という大都市がある本線方面
より「余力」という面では利点が多く、今後複々線化されて立川駅の
配線が変った時にどのようになるか興味深いところです。

ただ、どういう配線になったとしても、青梅方面の乗り入れが今より
減少することは無い、と思ったほうが良いですよ。

いえ。

今ちょっと統計資料が見当たらないので正確なことは言えませんが、
確か立川駅での東京方面への乗客流動量は、青梅線と中央線がほぼ
同数だったと記憶しています。乗客流動上は、むしろ中央線電車は
青梅を起点としてもおかしくないんです。青梅線への乗り入れが
八王子方面より少ないのは、単に拝島方面への進路が本線横断になり
組み辛い、という運転上の理由が大きいのです。

青梅線の乗客の起点は東青梅(意外に多いです)・河辺・羽村あたり
で、拝島までに結構満員になってやってきます...続きを読む

Qオススメのユーモアエッセイ

こんにちは。
最近、ユーモアエッセイを読んでみたいなと思っております。
土屋賢二さんのエッセイは全部読みました。
そこで、他の方が執筆なさったユーモアエッセイを読んでみたいなと思っています。

そこで、皆さんがオススメのユーモアエッセイを教えていただけませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も、大のツチヤファンです。
もし、ツチヤ先生のエッセイが面白いなら、下記のエッセイあたりは、笑いの質が似ていて、面白く読めると思います。

臨機応答・変問自在 森助教授VS理系大学生
森博嗣/著 講談社新書 680円
こちらは、名大の建築家の助教授。エッセイではありませんが、学生の珍問奇問に対する回答が爆笑物です。

延長戦に入りました
奥田英朗/著 幻冬舎文庫 495円
スポーツを扱ったエッセイなのですが、スポーツが好きでなくても、いやスポーツが嫌いな方ほど笑えるかもしれません。ユニークな視点が光ります。

どくとるマンボウ航海記
北杜夫 新潮文庫 400円
ある意味古典ですので、「そんなもの知ってる!」というのでしたら御免なさい。でも、今読んでも面白いです

Q永井大☆

最近永井大さんのファンになりました★

携帯の着ボイスや待ちうけなど何かあったら教えてください。

またPCでもいいのでお勧めサイトなどあったらおしえてください!とにかく永井サンのことを知りたい状態なので、よろしくおねがいいたします

Aベストアンサー

新潟出身みたいですね。地震は大丈夫だったのかな?

PCのサイトでは、次のようなものがあります。
もう見たことがあるかもしれませんが。

http://www.m-nagai.com/

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/zipzap/interview/zi04081201.htm

http://homepage2.nifty.com/nagaimasaru/index.htm

参考URL:http://www.m-nagai.com/,http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/zipzap/interview/zi04081201.htm,

Q有名人のオススメ自伝?エッセイ?

モチベーションが上がるような誰か有名人のエッセイ?自伝?はないでしょうか?(例:乙武さんの『五体不満足』)

抽象的で申し訳ないのですが、『ここまで有名になるまでには、こんな道を歩んできたんだ‥』、『この人に比べれば、自分はまだまだだな』って思えるような本を探してます。よろしくおねがいします☆

Aベストアンサー

二冊紹介します。
いかりや長介『だめだこりゃ』(新潮文庫)は、ドリフターズとしてブレイクするまでのいきさつや、俳優に転進してからの苦労話など、自分の生涯を時にユーモアを交えながらまとめています。
本当に自分で書いたのかと疑いたくなるほど文章がうまく、味わい深い一冊です。
もう一冊は自伝ではなく伝記なのですが、大崎善生『聖の青春』(講談社文庫)です。
病気のため夭折した棋士の一生を、感動的に綴っています。
将棋の世界の話ですが、将棋のルールを知らなくても、本筋にはほとんど関係ないので、安心して読み進めることができます。
いずれも少し大きめの書店に行けば、手にすることができるはずですので、まずは立ち読みされてみてはいかがでしょうか。

Q青春小説だけの短編集

恩田陸氏、北村薫氏、重松清氏などの短編小説を一冊にまとめた、青春小説だけで構成された若者向けの短編集のシリーズが発売されていたと思うのですが……タイトルを教えて頂けないでしょうか。
何かの文芸雑誌で一度見て興味を持ったのですが、失念してしまいました。
調べようにも載っている面子が全員分からないこともありまして、苦労しております。

Aベストアンサー

これとか:

「きみが見つける物語」
http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_search.php?ss=disp_title&s=%A4%AD%A4%DF%A4%AC%B8%AB%A4%C4%A4%B1%A4%EB%CA%AA%B8%EC&SUBMIT=%B8%A1%BA%F7

重松さんは見当たりませんが。

Qトルコや中近東のエッセイ本

トルコや中近東、死海などの旅行記・生活記を読みたいのですがどんなものがありますか?
イラストなどが多くて読みやすいもの、バックパッカー旅行(貧乏旅行)が希望です。漫画でもOKです。面白ければイラストはなくてもOKです。
「千夜一夜」のような話の本もあれば教えてください。

ちなみに今まで読んだものは
「私もトルコで考えた」
kmpの本

Aベストアンサー

 こんにちは。kmpの本っていうのが分からないんですが、多分違うと思いますので参考にして下さい。
●宮田珠己さん「旅の理不尽」
 全部が全部中近東の話ではありませんが、死海とトルコは出てきます。バックパッカーの旅で全ての話が面白くてお勧めです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/28362247
●フジイセツコさん「イスタンブールのへそのゴマ」
 未読なんですが、題名がいつも気になっていました。旅行人の本なので面白いと思います。トルコで生活した話です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30554261
●椎名誠さん「イスタンブールでなまず釣り」
 これも全部がトルコの話ではありませんが、ナマズ博士と一緒にトルコまでナマズを釣りに行く話です。トルコ風呂での記述が面白いです(残念ながら絶版ですので図書館などで探してください)
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/09691995

 他にも元バックパッカーだった蔵前仁一さんが経営する旅行人の本はバックパッカーなどの旅行記が主体です。↓は公式HPですので、こちらから検索してみてはいかがでしょうか?
http://www.ryokojin.co.jp/

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。kmpの本っていうのが分からないんですが、多分違うと思いますので参考にして下さい。
●宮田珠己さん「旅の理不尽」
 全部が全部中近東の話ではありませんが、死海とトルコは出てきます。バックパッカーの旅で全ての話が面白くてお勧めです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/28362247
●フジイセツコさん「イスタンブールのへそのゴマ」
 未読なんですが、題名がいつも気になっていました。旅行人の本なので面白いと思います。トルコで生活した話です。
http://books.yahoo.co.jp/b...続きを読む


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