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宜しければ教えて下さい。

土地の広さの単位というのは平米や坪だと思っていたのですが、一種という言い方に遭遇しました。

これはなんと読み、どういうことなのでしょうか?。

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A 回答 (4件)

「一種」(いっしゅ)というのは、「容積率100%当り」という意味です。


昔の用途地域で、一種住宅専用地域の指定容積率が100%、二種だと200%が多かったことから、
きているものと思います。

面積が100坪で1億円の土地が、容積率100%なら「1種あたりの坪単価が100万円」、
容積率500%なら「1種あたりの坪単価が20万円」というように言います。
容積率が異なる土地だと、面積単価だけでは価値を比較できないので、「1種あたり」で比較するわけです。

ビルやマンションなどを建てる場合、その土地の容積率が何%かが重要ですが、
一戸建ての場合はせいぜい3階建までなので、戸建用地では殆ど用いられることはありません。

普通に「坪単価」「平米単価」と言う時は、面積あたりの単価のことです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

分かりました。

確かにそのような使い方をされていた言葉でした。

お礼日時:2007/11/22 07:51

一種(いっしゅ)というのは、「土地の広さの単位」ではありません。



一種=「容積率100%」 もしくは 「容積率100%あたりの」

という感じで使います。

容積率というのは、その土地利用において結構重要です。
同じ100坪の土地があっても、
指定容積率100%→100坪までの建物 が建てられる。
指定容積率800%→800坪までの建物 が建てられる。
(その他の建築法規は置いておきます)
となるわけですから、有効利用・事業ベースで捉えた場合に価値が異なります。

で、それを踏まえると、単純に「坪○円」というよりも「一種(坪)○円」などというほうがイメージが付きやすい場合もあるわけです。
まぁ業界用語ですので、あまり一般的ではないですが・・。
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この回答へのお礼

確かにそのような使われ方をされていました。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/22 07:52

とある建築屋さんです



ANo.1さんの言うように 1筆(いっぴつ)の間違いではないでしょうか?
登記上、の1区画の土地ことを表します。
建物ごとに1筆の土地が必要なため、地主さんや本家などから土地を買ったり分けてもらい、家を1軒建てる際ごとに分筆して、法務局に登記しなくてはなりません。
何丁目何番何号の「号」がいくつもある場合は、元々昔は大きな1筆だった土地を分筆(ぶんぴつ)した土地です。

話しが脱線しましたが、私の知る限りでは国内の面積の単位には「種」は無いですし遭遇したことも有りません。

現在存在する面積の単位は下記URLご参照下さいませ。


http://homepage3.nifty.com/such/shumi/shumi3/are …
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一筆ではないですか?



登記上土地を分割する際には分筆するともいいますよ。

一種は聞いたことがありません。
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