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身体障害者手帳2級の視野障害者です。
障害厚生年金についてお尋ねします。
現在62歳の現役サラリーマンで来年から厚生年金を受給出来る状況にあります。
比較的最近、障害厚生年金制度があるのを知りましたが、障害の認定がかなり厳しく私の場合ぎりぎり3級か障害手当金に該当する程度だと思います。
視野障害は徐々に進行していますが、そのスピードが遅いため慣れる方が早く最近は(通常の生活エリアでの)日常生活でそれほど不自由とは感じません。
但し、知らない場所に行くと周りの状況が把握出来なくて急に不自由になります。
私の場合、仮に障害2級または3級の認定を受けられたとして、認定を受けない場合または障害手当金に比べて何らかのメリットがあるのでしょうか?

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A 回答 (1件)

〉現在62歳の現役サラリーマンで来年から厚生年金を受給出来る状況にあります。


昭和20年4月2日以降の生まれの男性なら、60歳から特別支給の老齢厚生年金の報酬比例部分が受けられるはずですが?
63歳から出るのは定額部分ですよ?
(女性なら61歳から定額部分も)

障害厚生年金3級は、報酬比例部分と同額です(最低保障があります)。
障害厚生年金には、老齢厚生年金とは違って、在職年金の減額がありません。

2級なら障害基礎年金(満額の老齢基礎年金と同じ金額)もでます。

一方、65歳になると障害年金の申請ができません。

この回答への補足

早々の回答有難う御座います。

>60歳から特別支給の老齢厚生年金の報酬比例部分が受けられるはずですが?
>63歳から出るのは定額部分ですよ?

特別支給の老齢厚生年金の報酬比例部分については、自分は現在も現役サラリーマンであり年収の関係で全額支給停止になっています。
63歳を意識した理由は下記の2つの理由によります。
(1)63歳までは現在の仕事を続けるが、63歳で一旦退職しその後は健康状態と相談しながら可能なら再就職等を考えていること
(2)63歳になると報酬比例部分と定額部分を合わせた全額が支給され、仮に別途年収があっても支給額の減額は無いと理解していること

質問のポイントは、63歳から特別支給の老齢厚生年金全額を受取るとした場合に、仮に障害2級または3級の認定を受けられたとして障害厚生年金を受取るメリットはありますかということです。

>障害厚生年金には、老齢厚生年金とは違って、在職年金の減額がありません。

『在職年金の減額』についてもう少し説明して頂けませんか?
よろしくお願いします。

補足日時:2007/11/11 18:49
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