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仕入れの際に払う、送料と振り込み手数料についてです。
1000円の商品を仕入れたとき。(送料500円、振り込み手数料120円)
送料は仕入高に計上して、振り込み手数料は経費扱いにするであっていますでしょうか?
こんな感じです
仕入高 1500円 / 現金 1500円
送金手数料 120円 / 現金 120円

買掛とか前払い金とかは考えないものとします。
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

この場合は厳密には下記の仕訳が正しいです。



仕 入  1,500円 / 現 金 1,620円
送金手数料 120円 

詳しくは下記リンク先の法人税基本通達5-1-1(購入した棚卸資産の取得価額)を御覧下さい。

また、5-1-1に反していますが私も記帳代行ではdog195809さんと同様に送料は運賃で処理しています。
送料はすべからく運賃で処理したほうが美しいですよね。そう思いません?

因みに、振込料は仕入に直接関係するものでなく支払い方法に関係するものなので、仕入とせず送金手数料で処理すべきです。

参考URL:http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/ts …
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※仕訳処理はいろいろありますが、商品仕入れ。

送料。振込み手数料を別々に仕訳処理した方法で回答・アドバイスをした方が質問する方は理解しやすいと思いますのでよかったら回答・アドバイスを採用してください。

(1)仕入=仕入高

(2)mobittoさんの質問の送料500円はこのように考えられますのでどれでしょう?どうも私には送料=通信費(小包み)のように考えられます。なぜならば振込み手数料から判断しました。もし自動車を使用したなら運送費になります。

(3)振込手数料=雑費(送金手数料)にしか思えません。

※(1)(2)(3)から判断してこれが仕訳処理になります。
(Dr)           (Cr)
(4)仕入(仕入高)1,000/現金1,000
(5)通信費(小包み)500/現金500
(6)雑費(送金手数料)120/現金120

※勿論(4)(5)(6)をこのように仕訳をする事は簡単です。どのように起票するのですか?と言う質問があるので、仕訳をしてみます。
(Dr)      (Cr)
仕入高1,000/現金1、620
通信費500  /
雑費120   /
合計1,620 /  1,620

※この場合の科目(4)(5)(6)は費用(経費)になるので公認会計士。税理士はクレームはつけません。御社がどのように費用科目を捉え把握するかなのです。

この回答への補足

送料は宅配便やゆうぱっくなどで商品を送ってもらう送料です。なぜ送料も仕入れに入ると思っているかというと、実際にかかる運賃ではなくあくまで相手側が提示した金額で仕入れに付随する料金だからです。着払いではないので仕入れ業者に払っています。送料500円になっていても実際相手方は600円で送っているかもしれないし400円で送っているかもしれない。商品を安くしてその分送料を上乗せしている業者などもあります。この金額の例だと、商品を500円に設定して送料を1000円にすることで金額があいます。現物取引以外で仕入れするにはかならず送料が発生するわけで仕入れ値に含むのが妥当かと思っています。
ちなみに、個人事業で、今年始めたばかりで会計の知識も浅いです^^;
皆様のご見解をお待ちしております。

補足日時:2007/11/10 18:56
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当社では送料は「仕入」で処理しています



品物が自分の会社の管理に移行するまでの費用も「仕入」に含めると損益の把握に便利です

「公認会計士」・「税務署」...なんら問題は有りませんね

「振込手数料」は支払いに係わる経費ですので「振込手数料」で処理しています

振込手数料まで「仕入」で処理すると日数がかなり経過してから「仕入」が増加しますので面倒でしょう

貴方の処理で正解でしょう

ほぼ現金引き換えに近いなどですと手数料も「仕入」で計上しても構わないとは思います
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仕 入  ¥1620円 / 現 金 ¥1620円



としても良いと思います。この場合の送金手数料も、仕入れて初めて発生する費用なのですから、一般管理費と区別できるメリットがあると思います。
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仕 入  ¥1000円 / 現 金 ¥1620円


運 賃   ¥500円
送金手数料 ¥120円  となります。
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Q仕訳、発送費は、仕入になぜふくまれるの?日商簿記

仕事の都合で経理をやるにようになったため(経理は初めてです)、5年ほど前に暇つぶし買った、日商簿記3級最速マスター(LEC)という本を見て少し勉強をしています。

例題でどうしても納得いかない問題があったのでお解かりになるかた、おしえてください。

問題
次の取引について仕訳を行いなさい
解答欄には空欄の仕訳表があります。

1.購入代価6,000円の商品を掛けで仕入れ、引取運賃500円は現金で支払った。
2.商品5000円を掛で売り上げ、発送運賃300円(当社負担)は現金で支払った。
3.商品8000円を掛けで売り上げ、先方負担である発送運賃600円を現金で立替払いした(立替勘定で処理すること)
4.3において発送運賃を含めた場合。

問題集の解答
  借方科目|金  額|貸方科目|金  額|
1.仕入    6500 買掛金  6000
               現金    500
2.売掛金   5000 売上   5000
  発送費    300 現金    300
3.売掛金   8000 売上   8000
  立替金    600 現金    600
4.売掛金   8600 売上   8000
               現金    600

となっているのですが、私はそうしても納得がいきません。
私の解答は

  借方科目|金  額|貸方科目|金  額|
1.仕入    6000 買掛金  6000
  発送費    500 現金    500
2.売掛金   5000 売上   5000
  発送費    300 現金    300
3.売掛金   8000 売上   8000
  立替金    600 現金    600
4.売掛金   8600 売上   8000
              現金    600

で違いは1で
問題集
  借方科目|金  額|貸方科目|金  額|
1.仕入    6500 買掛金  6000
               現金    500
2.売掛金   5000 売上   5000
  発送費    300 現金    300
自分
  借方科目|金  額|貸方科目|金  額|
1.仕入    6000 買掛金  6000
  発送費    500 現金    500
2.売掛金   5000 売上   5000
  発送費    300 現金    300

1でなぜ発送費という借り方科目がでてこないのに
2で出てくるのか、納得いきません。

そもそも、発送費という勘定科目ってあるのか?
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仕事の都合で経理をやるにようになったため(経理は初めてです)、5年ほど前に暇つぶし買った、日商簿記3級最速マスター(LEC)という本を見て少し勉強をしています。

例題でどうしても納得いかない問題があったのでお解かりになるかた、おしえてください。

問題
次の取引について仕訳を行いなさい
解答欄には空欄の仕訳表があります。

1.購入代価6,000円の商品を掛けで仕入れ、引取運賃500円は現金で支払った。
2.商品5000円を掛で売り上げ、発送運賃300円(当社負担)は現金...続きを読む

Aベストアンサー

このあたりが参考になるでしょうか。
http://www.geocities.co.jp/PowderRoom-Rose/9776/text/conttextb03.html#340

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難しいですね。

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ちょっと整理したいと思います。
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基本的には税法で考えると2.の仕入高に含めて仕訳する
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Q配送料、代引き手数料について

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Aベストアンサー

基本的には、購入代金に含めて「消耗品」で処理をします。

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一般的には「支払手数料」又は「手数料」勘定で処理します。
又、振込手数料には消費税が課税されていますから、次のような仕訳になります。

税抜き処理の場合。
支払手数料 500 / 現金(又は普通預金) 525
前払消費税 25

税込処理の場合。
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Q印鑑証明の仕訳

印鑑証明を取った時の仕訳は何が正しいでしょうか?
ネットで検索したところ、
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教えてgooでは手数料という話も見つかりました。
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手数料だと、弥生会計の標準の仕訳にないところから
(支払手数料ならありますが)、
一般的ではない気がします。
何が一番適当なのでしょうか。

Aベストアンサー

消費税非違課税の支払手数料か、公租公課ですが、どちらでもよいと思います。
あえて決めるなら、役所関連の費用というところから
公租公課(租税公課)というところでしょうか。
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Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
その際保証料が引かれていたのですが、勘定科目は何になりますか?

Aベストアンサー

手数料ないしは雑費(販管費)でよろしいかと存じます。
なお、今回は短期借入金に対する(都道府県保証協会などの)保証料とのことですので、1年以内の保証になりましょうから当期の損金としてよろしいかと存じます。
これが、長期借入金にかかる保証料であれば、「保証という役務にたいする対価の1年以上の先払い」とみなし、前払費用を適用する必要があります(決算期ないしは各月ごとに前払費用を費用に振り替えることになります)。

Q仕訳における送料運賃の処理方法

昨年はわけも分からず白色で、今年は青色申告に挑戦です(申込済み)!しかし実際の帳簿付けは困難です。お助け下さい。

内容です。商品を宅急便でお届けしてますが、売れた商品の金額は間違いなく(売掛金)○○(売上)○○ですよね。
しかしお客様からは送料も含まれた形で入金されます。だから販売の段階で(売掛金)○○(荷造運賃、又は発送費?)○○とも計上し、入金あったの段階で(普通預金又は現金?)○○(売掛金)と(荷造運賃)○○(売掛金)○○と仕訳をすれば間違いないのでしょうか。

また場所によっては送料を値引きする場合もありますし、一体どういう処理をしたら正しいのか教えてください!

Aベストアンサー

発送運賃を先方が負担する場合、「売掛金」で処理をします。
なお、商品代金と別に精算するときは「立替金」で処理をします。

(一緒に精算)
販売時
10万円で販売して、運賃3000円を支払った場合。
売掛金 103,000  /売 上 100,000
         現 金   3,000

入金時
現金又は預金  103,000  /売掛金 103,000

運賃を請求しない場合は、支払運賃で処理をします。

10万円で販売して、運賃3000円を当店負担で支払った場合。
売掛金  100,000  /売 上 100,000
支払運賃  3,000 現 金  3,000

参考urlもご覧ください。

参考URL:http://www.boki.info/HPboki/6f-1-P011.htm

Q受講料の仕訳の仕方

仕訳の仕方を教えて下さい。

仕事で必要な講習を会社負担で社員に受講させました。このとき、受講費用はどういう勘定科目にすればいいのでしょうか?

受講すると資格が得られるのですが、個人に対する資格ではなく、会社に対する資格となります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前の方が答えてみえるように「福利厚生費」で一般的にはよろしいかと思います。
また、講習会などがよくある場合には、「研修費」なんていう科目を使われても良いと思いますよ。
今年から「人材育成投資税制」なんてのも始まりましたんで、人材育成関係の費用だけ「研修費」なんていう別科目で管理しておくとわかりやすいかもしれませんね。

Q支払いの際、振り込み手数料を差し引いた場合の仕訳

ある工場で仕事をしてもらい、月末に代金を支払うことになりました。

もらっている請求書は、税込みで合計:20,000円でした。

支払いの際、銀行振り込みで振り込み手数料は工場さん負担で支払いました。

振り込み手数料は300円で、工場に支払った額は、19,700円でした。


仕訳的には、、

外注工賃 19,700 普通預金 19,700
支払手数料 300 普通預金 300

になると思いますが、
こうすると請求書の金額20,000円と一致しません。

こういう場合は、普通はどのように仕訳るのでしょうか?

Aベストアンサー

#4です。

回答を書き直します。詳しく書きます。


◆工事代金を振り込む日と同じ日に、振込手数料が引き落とされる場合。

〔借方〕外注工賃20,000/〔貸方〕普通預金19,700
〔借方〕………{空欄}……/〔貸方〕普通預金300



◆工事代金を振り込む日よりも後の日に、振込手数料が引き落とされる場合。

・工事代金を振り込む日:
〔借方〕外注工賃19,700/〔貸方〕普通預金19,700

・振込手数料が引き落とされる日:
〔借方〕外注工賃300/〔貸方〕普通預金300


別の方法

・工事代金を振り込む日:
〔借方〕外注工賃20,000/〔貸方〕普通預金19,700
〔借方〕………{空欄}……/〔貸方〕未払金300

・振込手数料が引き落とされる日:
〔借方〕未払金300/〔貸方〕普通預金300


さらに別の方法

・工事代金を振り込む日:
〔借方〕外注工賃20,000/〔貸方〕普通預金19,700
〔借方〕………{空欄}……/〔貸方〕受取手数料300

・振込手数料が引き落とされる日:
〔借方〕支払手数料300/〔貸方〕普通預金300

この方法の考え方は次の通り。
(1)受取手数料:
本来、工場が当社へ集金に来るべきです。そのとき当社は現金を払います。しかし振り込んであげる場合は、先方は交通費が掛からない一方、当社には振込み事務の手間が掛かります。だから手数料300円を受取っても良いでしょう。
(2)支払手数料:
当社が銀行に振込を依頼するので当社が銀行へ支払う手数料です。

#4です。

回答を書き直します。詳しく書きます。


◆工事代金を振り込む日と同じ日に、振込手数料が引き落とされる場合。

〔借方〕外注工賃20,000/〔貸方〕普通預金19,700
〔借方〕………{空欄}……/〔貸方〕普通預金300



◆工事代金を振り込む日よりも後の日に、振込手数料が引き落とされる場合。

・工事代金を振り込む日:
〔借方〕外注工賃19,700/〔貸方〕普通預金19,700

・振込手数料が引き落とされる日:
〔借方〕外注工賃300/〔貸方〕普通預金300


別の方法

・工...続きを読む

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 


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