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高2男です。
ジェンダー学や、男女共同参画社会、などに大変興味があり、
そのことについて学べる大学を探しているのですが、
検索してもほとんど出て来ず、困っております。
ちなみに文系です。
教えていただけると助かります。

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A 回答 (7件)

ジェンダー研究を組織としてやっている所は少なくても


(例:お茶の水女子大学ジェンダー研究センター、奈良女子大学アジアジェンダー文化学研究センター)、全国あちこちの大学、さまざまな学問分野(文系に限っても言語学、文学、社会学、経済学、法律学などいろいろ)に研究者がいます。
 それにやろうと思えば、他流試合もできます。(遥洋子さんだって東大は最初は他流試合の場だったわけでしょ。)

 研究開発支援総合ディレクトリ(ReaD)のキーワードに「ジェンダー」を入れて、研究者を検索しますと、1771件ヒットしました。
http://read.jst.go.jp/
 国立国会図書館の雑誌記事索引のうち、タイトルに「ジェンダー」の入った記事を検索しますと、2001年以後の分だけで、3910件ヒットしました。
http://www.ndl.go.jp/jp/data/opac.html

 授業科目名として「ジェンダー」が入っていなくても、ジェンダーに言及する科目、あるいはジェンダー研究そのものという科目も多いと思います。
 何度も名前の出ている上野千鶴子さんの東大での科目は社会学演習だったと思います。(あるいは、サブタイトルにジェンダーが入っていた可能性はありますが。)
 どのような科目名でジェンダーが扱われているのかご参考までに次の一覧をどうぞ。(東大の例)
kyodo-sankaku.u-tokyo.ac.jp/pdf/6-1.pdf

 質問者さんがジェンダーに関心を持つようになったきっかけをくれた書物などがあったら、その著者がかかわっている大学の学部に進学というのも選択肢かと思いますが。

 おおよそ関東方面、関西方面、あるいは北海道とかどちらのほうかだけでも書いたら、もっと具体的な回答が得られると思いますよ。 
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりまして申し訳ありません。
いろいろな分野でジェンダー学が組まれているのですね。
本の著者参考にしたいと思います。
教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2008/01/22 23:53

#3です。


下記はタレントが書いた本ですが、面白かったですよ。
東大でどんな講義をしているかも覗けるし。
笑えるところが結構あるので、すぐ読めちゃう。
とっかかりにはいいかもね♪
学問は学ぶのではなく、自分で作るもんだ。と諭され
ジェンダーを自分が作り広めて行った。
と自負してるので、どこの大学で学ぼうとレポートなどに必要な
文献に上野教授は必須なはず。
今の内にほんとに自分がやりたいのか好きなのか見極めるためにも。
議論をする為に議論を学ぶ。みたいな雲を掴むような感じかも。
ジェンダーを学んで何かになる。という感じのジャンルではないので
例えば、無理をして関東なのに関西にジェンダー目的で行く。
みたいなことであれば、よっぽど考えてからにした方がいいかも。
東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ (ちくま文庫): 本: 遥 洋子 by 遥 洋子
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
教えていただいた本図書館で見てきます。
そうなんですか~。勉強になります。
よくよく考えたいと思います。
教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2007/11/13 22:26

こんばんわ!!私は大学でジェンダーやってるよ!!


ジェンダーって一言でいってもいろいろある。
男女共同参画系なら大阪大学に伊藤公男サンという先生がいます。彼は男性学ガ専門で、男女共同参画についても色々本を出しておられます。

次に上野千鶴子さん。彼女はジェンダーに深く関係する、フェミニズムという概念の先駆者的存在です。しかし発言が過激だとかで反論も多い。ジェンダーという概念はフェミニズムから出てきましたから、フェミニズム理論というものを学ばないとジェンダーについては語れないです。
ただ、フェミニズムの学者の多くは女性です。

大学でいいますと、関西方面では、近大に大越愛子さん、大阪府立に伊田久美子さん、立命館に伊田広行さんなどジェンダー(フェミニズム)界の大物先生がおられます。ちなみに私は関西ですが、関東なら、日本女子大、東洋大、御茶ノ水、関東は女子大がおおいかな・・・・
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この回答へのお礼

やっぱり女性が多いんですか~。フェミニズムは知ってましたが男性学というのもあるのですか。東洋大なんかいいですね。いろいろ教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2007/11/13 22:24

>もう少し下のランクの大学はないのでしょうか・・・。



高2ならまだ挽回の余地はありそうですが,(入試偏差値的に)低ランクということであれば和光大学などいかがでしょう。井上先生が教鞭をとっておられます。

ただ,研究者の道を歩むのであればともかく,その後サラリーマンになる選択肢を残すなら,たとえジェンダー論に強い教授がいなくてもMARCHあたりの社会科学系学部に在籍しておく方が良いと思います。女性学の講義やゼミだけ,他大学にもぐりこむという手も使えますし。それで本当に一生をささげる覚悟ができたら,修士で改めて国内外のジェンダー論に強い大学に転籍すれば良いのでは。

参考URL:http://www.wako.ac.jp/human/gendai/kyoin.html
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
和光大学があるのですね。
MARCHですか・・・。頑張って勉強したいと思います。
ジェンダーについて学ぶ手だてはいろいろあるのですね。
教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2007/11/13 22:09

先がけは上野 千鶴子女史。


今は東大だけど、大学院なので・・・。
でも、京大系からの異例の大抜擢。
ジェンダーを学ぶのに一番良い。という
回答であれば、東大・・・かと。
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この回答へのお礼

上野さんという方が有名なのですね。東大ですか!!私の学力ではとても入れません。もう少し下のランクの大学があればいいのですが・・・。回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/09 19:44

有名なところでは東大や名古屋大学,お茶女でしょうか。

「女性学」で検索するとけっこう出てきますよ。

切り口をジェンダー論に絞らず,法学や政治学・経済学からアプローチする道もあります。その場合,学部では基礎を押さえておいて,大学院修士以降でジェンダーに踏み込むのが良いでしょうね。

学ぶきっかけとなった著書があれば,その著者に問い合わせてみるのも一案です。(大学生からそんな質問がきたら怒りますが)高校生からなら快く答えてくれる可能性が高いです。

参考URL:http://www.igs.ocha.ac.jp/igs/IGS_profile/organi …
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この回答へのお礼

東大、名古屋、ですか・・・。ハイレベルですね。私にはとても入れるような大学ではありません。もう少し下のランクの大学はないのでしょうか・・・。いろんな学問からアプローチできるのですね。お茶の水のホームページも参考にさせていただきます。回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/09 19:40

なんでもそうですが、何か研究するならその国の最高学府に行けば基本的に問題ないと思います。



そこに行けばあなたと同じ考えを持つ人や、
それに関係する人を知っている人がいる可能性が高くなります。

キャンパスに行って直接そうゆう研究をしているかどうかを聞くのも良いかもしれません。
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この回答へのお礼

最高学府ですか!今の私では、学力不足です。大学に問い合わせてみるのも良いですね。回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/09 19:36

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題目のとおりなのですが、ジェンダーを学べる大学院を探しています。
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Aベストアンサー

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ジェンダー研究がご希望なら、その細かい研究内容まで同じ研究者に指導してもらわなくても、大枠でその方面(ジェンダーや社会史)に詳しい先生について、あとはご自身で研究を進めればいいかと思います。まずは関心分野に近い論文をたくさん読んで、referenceから研究者の名前を辿り、その先生に連絡をとってみたらいかがでしょうか。

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Aベストアンサー

>本当に特化している学校はどれなのかがイマイチわからなくて…。
それは当たり前で、あなたが知りたい内容は大学院のテーマです。その前にいわゆる社会学の常識とその歴史、社会学の基本にある経済史、テーマが特殊だから解剖学、精神医学は無理だから心理学、心理学史を一応マスターして下さい。さもないと「あんたの論文常識から外れている」になってしまいます。あなたの場合、院へ行ったらフェミニズム史も必要でしょう。

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Aベストアンサー

かなりデタラメな回答が出まわっていますので、私から。

ジェンダーの定義は、「肉体的差異に意味を付与する知」ということです。
ジェンダー=性差別文化と捉える立場もあります。

ジェンダーとフェミニズムは全くの別物です(ジェンダー論をやっている人でも誤解している人はいます)。詳しくは、お調べになると分かると思います。
ジェンダー・スタディーズをやっている人がフェミニストとは限りませんよね。
フェミニズムはフェミニストが起こしたもの。ジェンダー・スタディーズはフェミニストでなくてもできます。

一言で言えば、ジェンダーは実証的、フェミニズムは規範的。全く思想的に違うのがお分かりいただけると思います。

参考文献として、以下を挙げておきます。
江原由美子ほか『ジェンダーの社会学』新曜社
井上俊ほか編『岩波講座現代社会学 ジェンダーの社会学』岩波書店
大越愛子『フェミニズム入門』ちくま新書

上野千鶴子と江原由美子は、この分野を語るには避けて通れない人物です。
卒論でしたら、学際的なアプローチを心がけて下さい。指導教授との「ほうれんそう」(報告・連絡・相談)も忘れずに。

なお、過去にもジェンダーについては質問がありました。
キーワードを「ジェンダー」として、質問検索してみて下さい。

ここは大学生のアンチョコではないので、ヒントをちょこっと。

かなりデタラメな回答が出まわっていますので、私から。

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Q国際関係学を学んだ後の就職

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Aベストアンサー

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アジア人や黒人は現実に今も差別されている「日本人の君はまだマシな方だ」と。
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Aベストアンサー

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

有色人種を人間と認めざるをえなくなったのは、後の方の世界的な大戦のあとではないかと考えます。第一次世界大戦ののちある有色人種の国家が提案した人権平等条項の提案は英米によって葬り去られました。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_2/jog053.html

「ホテルのフロント係は、女性の方を見向きもせずに、デュボイスへの対応を続けた。勘定がすべて終わると、彼はデュボイスに向かって深々とお辞儀をし、それからやっと、その厚かましいアメリカ女性の方を向いたのだった。フロント係の毅然とした態度は、これまでの白人支配の世界とは違った、新しい世界の幕開けを予感させた。

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http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/964059/


人間は好き嫌いのほかに生理的嫌悪ということもあります。戦後は戦争の被害ということも理由に付け加わりました。

オバマ大統領はなぜ黒人なのか。ハーフではないのか。白人男性の主人と黒人女性奴隷の間に生まれた子どもは、生まれながらにして奴隷であり、色が白いほど高く売れたと聞きます。人種差別に法的に最終的な決着がついたのは1964年(昭和39年)かともいわれます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E6%B0%91%E6%A8%A9%E9%81%8B%E5%8B%95

>日本人の君はまだマシな方だ
そんなわけで、白人にすれば納得ずくというより、無理やり人種平等を誓わされたわけで、本人からみた多層な差別意識があるのはある面いたし方がないと考えます。

武力ということではないにしても、要は実力で認めさせるほかはないと考えます。

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

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