『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

初めまして。質問させていただきます。
ミドルボイスについて数多くの質問と回答がありますので
質問するのは些か恥ずかしいのですが・・・

数々の質問を読んで、ミドルボイスというのは
「芯のある裏声」「裏声を強く発声した声」
「あまり息が漏れない裏声」
「声帯を閉じた状態から少し開いて出す音」
「後頭部から出るようなイメージ」
ということが分かってきました。

元々私は裏声で歌を口ずさむのが好きでしたので
裏声は出ていると思います。
それを強くする-すなわち「声帯を少し開いて」「後頭部から出る音」
というものが出るようになりました。
喉声のように喉や肩に無駄な力も入っていないと思います。
これがみなさんの言うミドルボイスだとすれば
私にとって音域を広げるチャンスです。

ですので、この発声で一人こっそりと部屋で練習していたのですが
(この発声を発見してからまだカラオケに行っていないので、いつもの声量では練習できていないのです)、
この発声を続けていると喉に違和感が出てきました。
違和感というのは、いわゆるガラガラな状態、
でもカラオケで喉声を出した後の喉の痛みというよりも、
声帯のみがガラガラになったような状態なのです。

長い説明で申し訳ないのですが、質問なのは
ミドルボイスの発声でも喉(または声帯)を傷めてしまうのか?ということです。
もし傷めないのであれば私の発声方法が違うと思いますので
またミドルボイスを探索してみますが、
傷めるものなのであれば、それは練習不足が原因なのでしょうか?
練習すれば自然と傷めずに歌えるのでしょうか?

長々と文章が多くて申し訳ないです。
回答の方をぜひよろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

喉で発声することを説明したわかりやすいYOUTUBE動画があるので紹介します。



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1です。



喉をあけた状態で発声するのは、時間というよりは、単に口の中の問題ではなくて、呼吸や姿勢、口の開き方など、いろいろな要素が必要です。
私がここで、文章で書くのはちょっと難しいので、本を見るとか、誰かに習うとか、した方がいいと思いますよ。

喉を開くって言うのは、別に高音に限ったことではないので、低い音からやってみるといいかもしれません。
「あ」は喉がしまりやすいので、「ほ」で、やってみて、音程を少しずつあげていくとか。

100mくらい遠くの人に呼びかけるつもり(このつもりが大切です。これが想像できないと難しいです)で、「おーい」ってやるのも、いいかもしれません。家でやると苦情がくると思うので、どこかスタジオでも入ってやってください。
そのときに、音程は考えなくていいです。
とにかく、本気で100m先の人に話しかけるイメージを持ってください。
喉のこととか、呼吸のこととか、考えなくていいです。
うまくイメージできていれば、後頭部が「響いている」感じがあると思います。
ボールを遠くに投げるときに、バスケットのパスのように、まっすぐにパスしませんよね?同じように遠くに声を出すときには、人は、山なりな方向に声を出すはずです。
喉を閉めて、これをやると、きーっと言う音になるし、遠くの人にも届きません。
余談ですけど、居酒屋で店員を呼ぶときに、声が届かない人は、もしかしたら、このやり方がうまく行かないかもしれません。
要するに、遠くに声を届けるというのは「大きい声を出す」のでは無いってことで、物理的には、大きい声の方がいいですけど、大きくなくても方向と共鳴があれば、声って遠くに届くはずなんです。

うまくできたら、150m、200mと距離を伸ばしてみてもいいかもしれません。
音程が自然にあがるのがわかるはずです。
高い音を出すというのは、「上にイメージ」してはだめです。
より、遠くに、遠くにというイメージです。
ボールを投げているつもりで、目の前の人にボールを投げる、1m先の人に投げる、というのを「エアー投球」で実際にフォームをつけて、やってみるのもいいですよ。
自然と、投げ方ってあるはずですから(目の前の人にボールを投げるときに振りかぶる人はいないと思います)、それと同じ向きに声を出すといいです。

ちょっと喉を開くのと離れてますけど、なれたら、そのときの自分の喉の状態と、横隔膜がどういう状態か確認してみてください。
腰に手を当ててみると、わかると思います。
それがわかったら、それを「意識的にその状態にできるようにする」と、うまくできるようになるんじゃないでしょうか。

人それぞれ、合うやり方が違うので、一概に言えませんが、色々やってみてください。
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まず根本的に、確認したいのですが、ミドルボイスは、眉間に当てる(斜め前方に向けて出す音)だと思うのですが。


後頭部に当てる音は「ヘッドボイス」ではないですか?少なくとも私の認識ではそうです。

音域を広げる、ということから、おそらくヘッドボイスに対する質問と考えてコメントします。
他のミドルボイスに関する書き込みを見ていませんので、私の知識の範囲です。

まず、のどが痛くなるということは、喉の開き方が十分ではないためです。
肺から口までの息の出る管はできるだけ、まっすぐなパイプが入っているような状態が良いので、一番しまる喉の部分を開いてやる必要があります。

首に手を当てて、のど仏を触ってみてください。
こののど仏を下の方にぐっと落とします。
感覚がわからなければあくびしてみてください。

これがわかったら、こののど仏を「下げたまま」発声します。
これが喉が開いている、という状態。

たいていの場合は、こんな風に書いてもできないと思います。
声を出すと、のど仏は上にきゅっとあがるでしょう。

これは空気のコントロールを喉でしているからです。
止める、出すという作業を喉でやる状態だと、こうなってしまい、喉がしまりますから、いずれ喉を痛めます。

じゃあ、どうすればいいかというと、横隔膜でコントロールするのです。
という話をしていると、結局複式呼吸が必要になってきます。
このコントロールする力が強くなってくると、強い裏声が出てきますよ。

ヘッドボイスはそういう意味で非常に奥が深いので、文字で説明するのはちょっと難しいです。

ただ、感覚をつかむ意味では、体の力を抜いて、楽な音程で、
ねーんねーん、ころーりよー、おこーろりよー。
と子守唄を歌ってみてください。
ころーりーよー、の「ろ」のところが、多分ヘッドボイスの「当たり」にくるはずです。
試してみてください。

いずれにしろ、自己流の練習ですと、喉を痛める可能性は高いです。
一度はボイストレーニングをきちんと受けた方がいいです。
そのときに、トレーナーの人に「ヘッドボイスを上手に出したい」と言ってみてください。
「ヘッドボイスってなに?」とか「そんなものいらない」と言われたら、その人から、レッスンは受けない方がいいです。
その人がトレーナーとしていいとか悪いではなく、そういう発声の知識が無くて、「歌唱」という形のレッスンをする人もいますから。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ヘッドボイスと言うんですね。
私の知識不足で申し訳ないです。

喉を開ける、という感覚はあくびをする状態で分かったのですが、
ただそのまま声をだすと全てがこもった声になってしまい、
ちゃんと発音しようとするとのど仏が上がってしまいます。

喉を開いた状態できちんとした発音ができるようになるには
やはり相当の時間がかかるのでしょうか?
練習が必要なのであれば頑張ろうと思いますので、
失礼かとは思いますがアドバイスをよろしくお願いいたします。

お礼日時:2007/11/10 03:49

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Qミドルボイスを習得したら一気に高い歌が楽になる?

ミドルボイスを習得しようと励んでいます。
今日、声の張り上げじゃなさそうな声を出せた気がします。
でももうちょっと高い声を出そうとすると変に裏返ったりします。
そこで質問なんですが、ミドルボイスというものは、習得したらさらっと高い声も出せるのでしょうか。
それとも練習を重ねて、どんどん高くなっていくのでしょうか。
教えてくださいお願いします

Aベストアンサー

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であり、波の性質をもちます。

人がどうやって発声し、音程を制御しているのか?ここを考えないといけません。
私は医学的なアプローチをしている論文やボイストレーナーの記事を読み着想を得ました。
また、良く響く声、上手いのだけどパンチのない声などを録音し、

周波数解析をかけて特徴を分析しました。

さらに、過去の歴史で誰かが気づいているはずですので、音楽史のあたりから調べ、
だいたい把握することが出来ました。
すると、普通の人が自己流でどんなに練習しても習得できないことが分かります。

私の場合は、まずそれに気がついて、気をつける部分を変えたのです。

まず大事な結論ですが、
地声と言うのは、喋る時の声です。ミックスボイスは、歌う時の声と解釈しましょう。
喋る時と同じ喉の使い方で歌ってよいと思っていると、歌唱力自体が頭打ちになります。
つまり、話し声と同じ発声で歌ってはいけないのです。

これを続けていると、脳が混乱して、歌うと言う作業が難しくなります。

クラシックではこれを良く知っていて、最初に発声練習をさせます。
あれは音程をあわせる練習ではなく、ミックスボイスを体得する初歩の喉使いを知る練習です。
この段階では、ミックスボイスとしてもアンコントローラブルであるため、
地声と誤解されています。物理的にはミックスと全く同じ周波数の波形が出ており、

喉の使い方も同じです。

あとは制御の問題だけなのですが、
当時の科学では音の解析等不可能でしたから、クラシックは気がつかずに終わったのです。
ミックスボイスが尊ばれるのは、歌唱力が飛躍的にアップするからです。

声楽では、発声練習をこちらの効能につかっています。
音程等は、狙わなくても一瞬で合います。

以上から、地声と裏声を混ぜて発声することが、歌声の基本であり、
ミックスボイスの体得以外に歌の練習は無いと思いましょう。

では、歌の上手い人も、なぜミックスボイスが出せないかと言うと、(次が大事)
裏声を練習していない(足り無すぎる)からです。

クラシックでは、
裏声と地声をわけてしまうため、地声で声域があるほうが良いとしてしまいます。

ところが、
実際には裏声と地声(喋る喉)を同時に出し、共鳴させると素晴らしい声量になります。
呼吸も楽で、ブレスがほとんど必要ありません。
さらにミックスボイスは、
ミックスボイスであるのに地声の音色や裏声の音色をまねる事が出来ます。

つまり裏声を練習し、
ミックスボイスを体得し、その上で地声のフリをすることができるのです。
クラシックでさえ、
あの音域と声量は、やはりミックスを使わないと物理的には出ないのですよ。

と言う事は、
世の中には、ミックスボイスを使う歌い手だけの一種類が存在し、
彼らがジャンルごとに声の音色を変えているのです。

体で覚えた人は、
実はミックスを使っているという事を知らず、自分の歌声に限界を作っていたり、
または専門家が違うものとして教えるため、
既に体得しているのに出来ないと思い込んでいるプロ歌手もいるという事です。

こんな事情で、
科学的な分析がされていないため、このジャンルは天才が出現します。


普通の人でミックスを体得したい人は、
裏声じゃないと言う表現を真に受けてしまい、
裏声を出さないように頑張ってしまうため、体得に時間が掛かかります。

ミックスボイスは、
低域を担う発声とファルセット(倍振動)を担う発声を同時に使います。
で、普通の人が呼ぶ地声と言うのは、そのどちらでもありません。

地声を獲得していると誤解しているため、更に問題がややこしくなります。

一生混ぜることが出来ませんよね? 片方(地声のほう)がないのですから。
さらに、裏声を出すまいとしますから、双方出せず、全く練習になりません。
体得の近道は、その双方を個別に出す練習をし、これらを混ぜる段階に進むことです。

ところが、実際はそれほど大変でありません。

基本は裏声です。
裏声は声量が出ないと言う定義を信じず、裏声ばかりを出す練習をします。
最初のうちは、喉が痛いし、声がかすれて全くでません。

ここがとても重要です。

頑張っていると、仕方なく、声が響く方法を工夫し始めます。

これで突然裏声でも声量が稼げるようになるのです。
だいたい1年~2年。
人により3年~5年。
これくらい掛かるものを、直ぐにできるとの誤解は禁物です。

余計な知識が無いほうが良く、ファルセットばかりをする。
突然開眼すると言うわけです。
女性や子供のほうが、声帯が小さいので出しやすいそうです。

しかし、実際にミックスを体得した後は、男性の声帯が発する低音はすさまじく、
これの合成で出来上がる高音域は女性の声を圧倒します。
(ミックスでは、完全に女性の声と同じに出すことも出来る)

裏声は声帯が倍振動をする特殊なモードなのですが、最初は喉に力が入ってしまいます。
ところが力を入れないほうが、揺るやかな振動をして、音量が大きくなり、

(ここがポイント)

音量や音程は、声帯ではなく、口のあけ方、舌のおき場所、喉の空け方(固定の仕方)
が大事だと体で分かってきます。物理としての観点でも、非常に合理的です。

更に、息の量が多いと、空気が余計に揺れてしまい、音が消えてしまうことがわかります。
普通の人が使う地声は、息の量で音の大きさをコントロールします。
ミックスで使う地声も、
裏声も、息を吐かず、声帯を閉じて、少しだけ息を漏らすようにします。
この小さな音を喉や口、舌など微妙な作業で響かせるように練習します。

つまり、口笛と原理が同じなのです。喉笛という表現が近いでしょう。

ファルセットで声量が稼げるようになると、緊張感がなくなってきて、
更に喉に力が入らず、(それはもういい加減なくらい緩む)、
段々ファルセットがとまり始めます。

ファルセットは声帯に特殊な力を入れて倍振動をいざなう訳です。
これに緊張感がなくなると、時々とまるわけですね。

つまり、
これが地声が混ざる瞬間であり、ミックスされた状態であり、
この段階でファルセット自体の音域が下がってきます。

次に低音域の発声の仕方が分からなくなります。
戸惑うと言う感覚です。
明らかに、これまで地声としてきた発声と違う声の出し方をしたくなっています。

しかしそれをすると、声が裏返るわけですね。
ここでは無理せずに、裏声で歌唱を続けます。

これもやはり1-2年たつと、「適当にやりたい」と思うと、
声が裏返らず、低音域も綺麗な声で歌うことができるようになります。
抜群の安定感になるでしょう。
声自体が甘く響き、魅力的な男性の発声になっているはずです。

こうして自然に、ミックスを制御できるようになるのです。

しかし、喉の制御を覚えても、歌では活用できません。
次が大変重要です。あることをしないと、全ての力が解放されません。
それは、リズム、拍の感覚です。しかも、メトロノームでやってはいけません。
別の脳が鍛えられてしまい、本来の音楽とは違うものを覚えてしまいます。
必ず、足や腕を振り、歩くこと、
または歩く想像(想像して歌う)をすることで、感覚を養います。

これは意外と簡単で、
人間の生理学上既に優秀な機構があるため、1ヶ月もかからないでしょう。
歌う時には、歌詞をある程度先まで思い出し、「歩かなきゃ」と心で言い続ける。
すると強烈なトランス状態になります。
(音楽にあわせて足踏みするだけの準備運動を20分すること)

この状態で歌うと歌詞がなかなか思い出せず、良く忘れます。
ただし、体に染み付かせておくと、情感を演出したり、演技ができるようになります。
(心の中は凄いボンヤリしているか、もしくは不埒なことを考えてけらけら笑っています)

さらにこの状態になると、音程精度が凄まじく向上し、
プロの歌声の音程ズレが気になるようになります。(さめるとわからなくなるが)
また、リズム感覚も素晴らしく、1000分の1秒の遅れ等が気になるようになります。

音程に関しては、必ず聴音練習を先にして、常に音楽を暇な時に聴くようにします。
特に練習はいりません。ただし、時間としては2年くらい掛かります。

聴音は、PCソフトがフリーであったりします。
これの問題形式の練習を8時間くらいするだけで足ります。
大事なのは、自分が音程差として捉えているものが、オクターブ差であると気がつくこと。
(それくらい感度が悪い。これに気がつくだけで良く、力自体は前述の音楽視聴で身につく)

音楽で最大重要事項は、先ほど述べた拍とリズムです。
これにより、脳がトランス状態にいざなわれ、俗に言う天才と同じ力を発揮します。
発声の練習をしつつ、同時に養うと良いでしょう。
トランス状態では美しいものに憧れる気持ちを維持します。

以上、まだまだ具体的な説明ができていませんが。ご参考になれば。

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であ...続きを読む

Q喉締め解消するにはどうすればよいですか?

自分は喉締めで今まで歌ってきていました。

最近それに気がついて直そうと思ったのですが、感覚がわかりません。
いろいろ、ネットで調べたところ喉仏を下げるイメージや、脱力することが大切だとわかりました。

しかし、その状態では高音がでません。

喉締めの最高音がmid2Gなのですが、力を抜いて歌うと裏声の弱いのがでてしまいます。
力を抜いた状態ではmid2C、Dまでしか表声ででません。
それ以上出そうとすると裏声か喉締めに...という流れです。

このままさっき書いたイメージでやっていけば、いずれ喉を締めなくてもmid2G辺りまででますか?

また、これからどのような練習をしていけばいいでしょうか?

将来的には喉締め直してミドルボイスなど出したいです。

ファルセットはまあまあ得意で米良美一さん(もののけ姫の人)のような声は出せます。

質問をまとめます。
(1)喉仏を下げる感じで喉を開いた状態で歌っていけば、いずれ慣れて喉締めのときと同じくらいの音までだせますか?

(2)喉締めを直すにはどんな練習が効果的ですか?

(3)ファルセットを練習することは効果が有りますか?

また、他にも助言などあればお願いします。

自分は喉締めで今まで歌ってきていました。

最近それに気がついて直そうと思ったのですが、感覚がわかりません。
いろいろ、ネットで調べたところ喉仏を下げるイメージや、脱力することが大切だとわかりました。

しかし、その状態では高音がでません。

喉締めの最高音がmid2Gなのですが、力を抜いて歌うと裏声の弱いのがでてしまいます。
力を抜いた状態ではmid2C、Dまでしか表声ででません。
それ以上出そうとすると裏声か喉締めに...という流れです。

このままさっき書いたイメージでやっていけば、いずれ喉...続きを読む

Aベストアンサー

(1)出せるようになると思います。

(2)練習方法
言葉:ア~オ~ア~
音程:ド~ソ~ド~
という要領で、低めの音程から半音ずつ上げて行きます。
ドレミファソファミレドと、音階を踏むのではなく、サイレンのようになめらかに音程を変化させます。
こうした声の出し方を、ポルタメントと言います。
低めの音程の場合は、喉の力を抜いてこれができると思いますが、ある音程の所から急に喉に力を入れたくなると思います。
それを我慢して、力を抜いたまま声を出して見ましょう。
ドレミファソファミレドと段階的に声を出すと、どうしても声の出し方が断続的になり、喚声点で声の出し方を無意識的に切り替えてしまい、裏声や、喉締めになってしまいます。
ところが、ポルタメントで声を出すと、喚声点で裏声になろうとするのを、だましだまし、そのままの声の出し方で出せるようになります。
低めの音程から始めるのが大切です。
低めの音程で、喉の力を抜いた声の出し方を体に覚えさせ、その感覚を高い音程にも適用するためです。

舌先は、常に下あごの前歯の裏側に付けておきます。
高い声になればなるほど、舌の両側面を、下あごの歯の内側に付けるようにします。
鏡を見て、舌がなるべく平たくなっているように気をつけましょう。
舌が盛り上がっていると、どこかに力が入っています。

もうひとつ。
脱力の感覚をつかむためのヒントです。
割り箸を2膳用意します。
幅の広い方を縦にして口に入れ、両奥歯で、軽く噛みます。
その状態で、高い声を出してみましょう。
恐らくすんなりと高い声が出るはずです。
その感覚をよく覚えておき、割り箸がなくても脱力状態が再現できれば、OKです。

(3)ファルセットを出すのは、非常に有効な方法です。
高い声を出すための筋肉が鍛えられます。

ギターの弦を強く張ると高い音が出るように、声帯を伸ばしてやると、高い声が出やすくなります。
のど仏を下げるのは、声帯を伸ばすという意味もあります。

声帯を伸ばす筋肉のトレーニング方法として、下記を試して見ましょう。
口を大きく開けて、舌を思いっきり口の外に突き出します。
同時に軟口蓋(喉ちんこの付近)を思いっきり上げます。
鏡で軟口蓋が上がっているかどうか、確認しましょう。
その状態で、できる限り高音の裏声を出します。
言葉:あ~あ~あ
音程:ド~シ~ミ(という要領で)
音程は自分の出せる最高音で、短く叫ぶように声を出します。
これをやると、首筋の筋肉が疲れると思います。
そうなれば正解です。

その他
高い声を出すには、喉を脱力すると同時に、腹式呼吸の支えが必要になります。

(1)出せるようになると思います。

(2)練習方法
言葉:ア~オ~ア~
音程:ド~ソ~ド~
という要領で、低めの音程から半音ずつ上げて行きます。
ドレミファソファミレドと、音階を踏むのではなく、サイレンのようになめらかに音程を変化させます。
こうした声の出し方を、ポルタメントと言います。
低めの音程の場合は、喉の力を抜いてこれができると思いますが、ある音程の所から急に喉に力を入れたくなると思います。
それを我慢して、力を抜いたまま声を出して見ましょう。
ドレミファソファミレドと段階的に...続きを読む

Qミックスボイスの声量upと声質。

ミックスボイスの声量upと声質。


ミックスボイスの発声方法は習得したのですが、『声量が出ない』のと『声質がまだ地声っぽくない』ので困っています><

●生理的声域
・チェスト lowF~mid2F
・ミックス mid2F~hiC
・ヘッド hiC#~hiF#

●練習メニュー(週2日はオフ)

・リップ、タング、ハミング
・YUBAメソッド
・チェストの発声練習(楽な音~mid2E)
・ミックス、ヘッドの発声練習(mid2E~hiG)


(1)ミックスの声量が出ない

『鼻腔共鳴で地声並みに声量と声の芯を確保する』とのことで声を送る方向(声を響かせる所)を鼻腔に意識しているのですが、地声の声量には遠い感じでした。

(声帯が閉じているか開いてるか分かりませんが)感覚的には声帯が開いていて、発生源の声帯から大きな声が出てない感じです。

息が多い(息漏れが多い)感じがして声量のある声が出すのを邪魔される感じです。


(2)声質がまだ地声っぽくない

上の要因もあるせいか、声質が太い芯のしっかりした地声には遠い感じです。そのため、地声からミックスにチェンジするときに声質がガラっと変わってしまいます。喚声点は消せてなので滑らかにチェンジできずガクっとなってしまいます。上手く切り替えられないので、カラオケでは全部ミックスで出そうとして女性曲の低音部(mid2Cなど)では弱弱しくなってしまいます。


声帯を閉じて息漏れのないミックスを出して声量upと地声っぽい声質にしたいのですが、どうすればいいのでしょうか?
意識の仕方や練習方法などを教えてください><

ミックスボイスの声量upと声質。


ミックスボイスの発声方法は習得したのですが、『声量が出ない』のと『声質がまだ地声っぽくない』ので困っています><

●生理的声域
・チェスト lowF~mid2F
・ミックス mid2F~hiC
・ヘッド hiC#~hiF#

●練習メニュー(週2日はオフ)

・リップ、タング、ハミング
・YUBAメソッド
・チェストの発声練習(楽な音~mid2E)
・ミックス、ヘッドの発声練習(mid2E~hiG)


(1)ミックスの声量が出ない

『鼻腔共鳴で地声並みに声量と声の芯を確保する』とのことで声を送る方向(...続きを読む

Aベストアンサー

あくまでも素人の物の意見ですので参考程度に。

声を送る方向(声を響かせる所)を
鼻腔に意識しているとのことですが
低い音も高い音もすべて同じように
鼻腔に意識していませんか?

私の場合は鼻腔というよりも
胸や頭に響かせるよう意識しています
頭に響かせれば自然と鼻腔にも響くので。

質問者は低い音は地声で出しているとの事ですが、
プロの歌手などを見ますと
地声で低い所を歌っている方は(曲にもよりますが
ほとんどいないように感じます
低い音でもミックスボイスで歌っている方が
ほとんどではないでしょうか

低い所は胸に響かせるよう意識して
ミックスボイスでやってみてください。

そして喚声点で胸声から頭声に
チェンジ(切り替えればいいと思います
頭声は文字通り頭に響かせるようにします
意識としては額の中央ですね、
そこを中心に頭全体を響かせる感じです。
ちゃんと響くと頭全体がびりびりします。

参考URLにも書いてありますが、
頭声でも胸に響かせるようにすれば
比較的声量はupします。
頭声が出来てる人はちゃんと頭に響かせているので
自然と声量がありますが、(頭声を完璧にマスター
するのに5年とも10年ともかかると言われています)
要はちゃんと響かせれば声量は増えます。

地声っぽいミックスボイスは当然ですが
地声をしっかり出さないといけません
後は前記の通りちゃんと響かせれば問題ありません
比較的胸に響かせるようにすれば
地声っぽい性質になりますが、
当然高音部でも地声がしっかり出せていないと
弱々しい声になってしまいます
喚声点を越えた高さでも地声で出す練習をすれば
高音でも力強い声が出せると思います

まとめ:
低い所は胸に響かせる(胸声
高い所は頭声に切り替えて歌う

長文になりましたが最後まで読んでいただき
ありがとうございます

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1125110681

あくまでも素人の物の意見ですので参考程度に。

声を送る方向(声を響かせる所)を
鼻腔に意識しているとのことですが
低い音も高い音もすべて同じように
鼻腔に意識していませんか?

私の場合は鼻腔というよりも
胸や頭に響かせるよう意識しています
頭に響かせれば自然と鼻腔にも響くので。

質問者は低い音は地声で出しているとの事ですが、
プロの歌手などを見ますと
地声で低い所を歌っている方は(曲にもよりますが
ほとんどいないように感じます
低い音でもミックスボイスで歌っている方が
ほとんどではな...続きを読む

Q男性が女性ヴォーカルの曲を歌う際のキーについて

男性が女性ヴォーカルの曲を歌う際に関してですが、僕は2~3程キーを下げて歌います。

しかし他の過去の質問を見るところによると、キーを上げて低く歌う方が大半のようです。

普通は上げて低く歌うものなんでしょうか?

僕が他人とは違うだけなのでしょうか。

意味不明かもしれませんが、よろしければ回答お願いします。

Aベストアンサー

>僕は2~3程キーを下げて歌います。
あなたは一般男性に比べ、相当に高い声の出る人です。
>僕が他人とは違うだけなのでしょうか。
上記のとおり、あなたは一般の人よりも上のほうに声域が広いので、「他人と違う」現象になっています。
>普通は上げて低く歌うものなんでしょうか?
一般的には、そのとおりです。キーコンでプラス3~5にして「下のオクターブ」で歌います。
先生について習っている人なら、ほぼ100%そうしていると思います。
専門家は、見苦しい歌い方・聞き苦しい歌い方にならないことを第一にするので、上のとおりに指導すると思います。その上で個々の声域・力量に合わせて微調整すると思います。

男性と女性の声域の差は、およそ半音7ヶで、もちろん女性のほうが高いです。
キーは、12種類ありますが、それは階段のように上下に長くつながったものではなく、時計の文字盤のように、12進めば元に戻ります。
従って、高い声・低い声というはあっても、高いキー・低いキーというのは本来はありません。
12進めば元にもどりますから、現在12時に居るとして6時間進めば6時ですが、6時間戻っても6時です。同じ6時になるので、どちらに回っても良いのです。
そのためカラオケのキーコンは、プラス6、マイナス6までしかありませんし、それ以上は必要ありません。プラス7が欲しければ、マイナス5でよいし、プラス11が欲しければマイナス1で良いのです。
各々まったく同じキーになります。
男性が女性の歌を歌う場合は、キーを7段下げれば本来の声域と合致しますが、マイナス7というのは、キーコンにないので、プラス5にします。先ほど時計の文字盤で説明したとおり、7時間前と5時間先はどちらも「5時」の位置になるので、まったく同じキーになります。もちろん男性の場合は、プラス5にして「下のオクターブ」で歌います。これでキーが7段階下がったことになります。
しかし、もともと男性の歌でも、プロのキー(原曲キー)では高過ぎて歌えないというケースが多いので、同じ意味合いから、プラス5にせずにプラス3あたりに設定して下のオクターブで歌うのが良いのです。
弾き語りでギターをされるのなら、女性の歌を男性が歌う場合、左手の押さえ方を変えずに、カポを第5フレットに装着すれば良いのです。もちろん伴奏のギターの音は高くなりますが、声は1オクターブ落とします。これで気持ちよく歌えます。カラオケのキーコンとはギターのカポのことです。

>僕は2~3程キーを下げて歌います。
あなたは一般男性に比べ、相当に高い声の出る人です。
>僕が他人とは違うだけなのでしょうか。
上記のとおり、あなたは一般の人よりも上のほうに声域が広いので、「他人と違う」現象になっています。
>普通は上げて低く歌うものなんでしょうか?
一般的には、そのとおりです。キーコンでプラス3~5にして「下のオクターブ」で歌います。
先生について習っている人なら、ほぼ100%そうしていると思います。
専門家は、見苦しい歌い方・聞き苦しい歌い方にならないこと...続きを読む

Q成人男性のミックスボイスの音域

こんにちは。
現在21歳で身長は高いほうです。
僕は地声が低くてずっと悩んでました。
ちなみに地声の最高音はmid2Fで張り上げでmid2G♯ぐらいまでは出ます。
そして最近ミックスボイスを出せるようになったんですけど、
僕がミックスで出せる音域がhiB~hiC♯と狭いんですけどこんなもんなんでしょうか?
ロードオブメジャーの心得って曲の中のサビで「涙枯れるまで」は地声の張り上げで、
「涙晴れるまで」はミックスで歌ってます。
この曲はサビが早口じゃないので歌いやすいんですが、
ミックスでテンポの速い曲を歌うこつはありますかね?
ミックスからチェストへ切り替えも苦手です。ってかできません…

あと地声かミックスでhiA、hiA♯ぐらいがキレイに出るようなりたいです。

なんかいい練習法とかあれば教えてください。

Aベストアンサー

>ミックスで出せる音域がhiB~hiC♯

これは最高音がhiB~hiC♯ではなくて、下がhiB上がhiC♯という意味ですか?

一般にmid2E~hiBがミドルボイス/ミックスボイスの声域と言われています(もちろん人によりますが)
で、hiBは瞬間的には出せてもロングトーンで出せない人が多いようで、そういう人はhiBから上はヘッドボイスで出しています

>ミックスからチェストへ切り替えも苦手です。ってかできません…
>あと地声かミックスでhiA、hiA♯ぐらいがキレイに出るようなりたいです。

この文章から考えると、本当にミドルボイス/ミックスボイスが出せているのか疑問です

Qこれがミックス? もしや・・・この方法で???

昔、ヴォイトレを数年だけかじっていた中途半端な者です(汗)

すこし以前まで「地声のみ」で歌を練習してきました。地声の低音域は問題ありませんが、地声でのhi A付近が出ませんでしたので、無理して(がなって)出していました。ですから使える高音ではありませんでした。

よく普通にいる典型的なタイプだと認識しております。

裏声を鍛えてこなかったタイプでもあります。


そこで、独学でいろいろ調べてみましたら・・・・・・・・

  『裏声を鍛える事が、・・・・!!』


それからというもの 私は毎日のように裏声で、 (ハミング等で)高い音階から始まり、低い地声までを行ったり来たりする練習をしだしました。(練習を始めたのが、1週間前です)
しばらくしますと・・・滑らかに地声→裏声→地声が出来るようになってきました。これがミックスと呼ばれる入り口なんでしょうか?


さらには『レイニーブルー (徳永さん)』のような hi Dの曲を選び、 気持ち悪いような裏声で 連日連夜 練習に励んでいます。


最初はか細く気持ち悪い私の裏声でした。 高い音程ですと、かすれてしまったり、特にはぜんぜん出ませんでした。 しかし、 何度も裏声で練習し続けますと、少しずつ・・・少しずつ・・・高音が裏声で出るようになってきました。



 裏声を出す時には、喉を出来る限り開くように十分意識しながら 練習しています。 高音での裏声発声により、声帯をひきのばしたりするので、「声帯の柔軟性」を訓練しているものだと認識しております。
「レイニーブルー」の歌詞をすべて「も」、 「が」、 「げ」、 「ご」 等の・・・比較的 喉を開けやすい「あ」「え」 「お」の母音で練習しております。



こういった練習を自宅で続けました。 それで本日、自分がどの程度身についてきたのか?を知りたくなりましたので、ヒトカラに行ってきました。


いつものように「もりのくまさん」で3回ほど発声練習をした後、いよいよ歌ってみました。

すると!!!!

吃驚です。 今までの感覚と違うのです! 違和感が大いにありました!


  hiA「栄光の架け橋」(ゆず)をまず歌ってみましたが、サビ部分で(張り上げなくても)地声でなんとか出るまでになっているではありませんか!! しかし 当然まだ「使えるような高音」ではありませんでした。ちょっと無理があるからでしょう。

ここでも質問なんです。 私はミックスを習得しようとしているのに、地声も以前より少し高く出るようになったからといって、このまま地声で力強く歌う練習をしてもよろしいのでしょうか???

ちなみにまだまだ未熟なミックス?で楽に歌った場合・・・・・・裏声の部分では確実に声量が無いのです!

栄光の架け橋hiA程度の高音ですと、まだ裏声の声量もあるのですが、「瞳をとじて」(hiD)クラスの高音になりますと・・・・・・・・・・まったくといっていい程完璧な裏声といいますか・・・声量の出ない裏声といいますか・・・・・ゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじの「おい!鬼太郎!」の裏声にそっくりなんです!!!

使えない高音、使えない裏声なんです。正直ショックでした。

よく『息漏れの少ない裏声』といわれていますが、そういう裏声ですと声量も出やすいはずなのですが・・・。

私の場合は、そういう高音部の裏声の時には、二本の声帯の帯が開け過ぎてしまっているのですよね? 地声の時のように、完璧に二本の声帯の帯がピタッと閉じる裏声なんかは無いと聞きました。
裏声は、どこまで行ってもピタッと閉じないと。

しかし、その閉鎖に出来うる限り近づけるようにするならば・・・・って事でいいんですよね?

今現在は、声帯ががば開きの私の裏声ですが、この練習法のままでいいのでしょうか?他によい方法がありますでしょうか?これまでの私の認識や方向性はあっていますでしょうか??

ぜひ教えていただけますよう、何卒よろしくお願い致します。

昔、ヴォイトレを数年だけかじっていた中途半端な者です(汗)

すこし以前まで「地声のみ」で歌を練習してきました。地声の低音域は問題ありませんが、地声でのhi A付近が出ませんでしたので、無理して(がなって)出していました。ですから使える高音ではありませんでした。

よく普通にいる典型的なタイプだと認識しております。

裏声を鍛えてこなかったタイプでもあります。


そこで、独学でいろいろ調べてみましたら・・・・・・・・

  『裏声を鍛える事が、・・・・!!』


それからというもの 私は...続きを読む

Aベストアンサー

はい。それがミックスボイスの入り口です。

裏声の練習をし始めた当初は、質問者様のような違和感を感じるかと思います。
しかし繰り返し繰り返し正しい裏声練習を繰り返すことによってのみ、得られるものがありますので、そのまま継続なさってください。

Qミックスボイスできる人教えて!

  ミックスボイスを覚えたいのですが、質問があるので教えてください。

1 喉声発声、張り上げ、喉絞めを治せたらそれはもうミックスボイスですか?

2 割り箸を使った練習法があったのですが、それはミックスボイスに関係ありますか?

3 自分はおそらく喉声、張り上げ、喉絞め発声です。
  低い音域も高い音域も全部ミックスボイスで歌えるようになりたいんですが、
  そういった場合はどのような練習がいいですか?やり方も教えていただくと幸いです!

Aベストアンサー

始めまして、歌は練習次第で誰でもある程度は上手く
なるようですし、最初に録音すると変な声に聞こえる
のにはわけがあるようです。

声に加えて骨の振動を自分では聞いているので、他人
、あるいは録音するとこもったり、違う声に聞こえま
す。

私が本とかネットで探してやっている事ですが、効果
があるか試したら自分では違いが出た事を書かせて頂
きます。

地声や張り上げ、明らかなノド締めを解消するために
自分の頭蓋骨とか低音では胸を振動や共鳴させて体を
楽器にするとある程度効果が見えました。

まず、複式呼吸の鼻から吸って口から出すのはむしろ
逆で、吐いた息を上あご、人によってはラクダのコブ
のように出っ張ってますが、上あごの中間から少し後
ろ辺りに声をぶつけて、口の中を鍾乳洞のように共鳴
させて、その音を口から出さずに鼻の管を管楽器のよ
うにして、そこから抜きます。

割り箸をくわえたり、蝋燭の火やちり紙を揺らさずに
練習するのはその上あごにあてて、鼻から抜く練習だ
と思います。

ネットには声がかれたり、かすれたように聞こえたら
声帯も上がってしまっているので、それをガギグゲゴ
の発声練習で治すと書いてある事がありますね。

そのガギグゲゴを発音すると丁度、上あごの中間から
少し後ろ辺りに声が当たりませんか?当たるはずです
が、そのガ行で低音から高音まで、私は必ず発声練習
に取り入れます。

カキクケコやラリルレロでも結構上あごに当たるはず
です。

それとアナウンサーが声を良くするのに使う練習で、
『んー』という鼻音を、最初は口を結んで、そのうち
口を開けても出来るようになりますが、それも低音か
ら高音までします。

その鼻に抜ける鼻音をあいうえおの母音に移行する
練習は、その鼻音練習の後でマミムメモで低音から
高音まで発声します。

癖がつくとあいうえおの母音でも自然に鼻に少し抜
けて、アナウンサーみたいに声も少しよくなってく
ると思います。

私の場合は最近、ガンガン、ギンギン、グングン、
ゲンゲン、ゴンゴンで発声して、上あご当てと鼻抜
きを一石二鳥で練習を試してます。

鼻から抜きすぎても録音すると変なので適度に口中
での共鳴もした方が自然に聞こえるはずです。

あとプロは大きなマイクで録音するのでレコードと
宅レコだと少しは違いが出るかも知れませんが、マ
イクや録音機でも多少は音に違いが出ますし、プロ
は声にコンプレッサーなどをかけて、マイクを通す
と聞こえ難い、鼻から抜けた音や、その他を持ち上
げたりもしますし、ライブでもそのコンプレッサー
やイコライザーをかけるので、多少は環境で差が出
る事もあるようです。

私はあいうえおでは発声せず、その鼻音のンーと、
マ行、ガ行、ガン行、ラ行、ラン行、あと誰でも
やるリップロール、プルルルと唇を振るわせる練
習、オイオイ、ゴイゴイ、モイモイで発声練習か
、夜間は無音での動きだけすると、目の下、鼻の
横辺りの筋肉が鍛えられて、歌も良くなり、ほう
れい線も多少消えて、顔の張りもよくなります。

男性だと最初は裏声しか高い声は出ない場合が多
いようですが、ンーという鼻音、カ行、ガ行、あ
るいはラ行なら結構高く出たりするかも知れませ
んが、ノドでの発音というより、口の上あご当て
の共鳴音なので、恐らく発声出来ると思います。

上あごにコブがあるタイプだとさらに声に芯が通
るなどのメリットもあるようですが、声質の好き
嫌いもあるので良し悪しのようです。

何らかの効果がると良いですが、気に入れば試し
てみてください。

始めまして、歌は練習次第で誰でもある程度は上手く
なるようですし、最初に録音すると変な声に聞こえる
のにはわけがあるようです。

声に加えて骨の振動を自分では聞いているので、他人
、あるいは録音するとこもったり、違う声に聞こえま
す。

私が本とかネットで探してやっている事ですが、効果
があるか試したら自分では違いが出た事を書かせて頂
きます。

地声や張り上げ、明らかなノド締めを解消するために
自分の頭蓋骨とか低音では胸を振動や共鳴させて体を
楽器にするとある程度効果が見えました。

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Q家の部屋で歌の練習時、声が外に漏れにくい方法アイデアがないでしょうか?。

趣味で歌を始めたんですが。地声が大きい為、歌声が家の外に漏れてしまいます。たとえば頭から段ボール箱のようなものに吸音性のあるもの等を貼り付けてするとか。何か簡易な方法で少しでも声が漏れるのを防げるアイデアはないでしょうか?。よろしくおねがいします。建物は鉄筋コンクリートのマンションです。

Aベストアンサー

 音について調べていくと、当たり前と笑わないで欲しいのですが、空気の振動であることがわかります。そして、音の一番大きい場所は、当然のことながら、声をだしている人の口です。

 更に、その口からすべての音が発生して、それが拡散して響いているとなれば、拡散を防げば、音は聞こえない訳です。当たり前と、笑われると、私も、自分で書いて恥ずかしいです。

 でも、最大のヒントはここにあります。
 そして、その方法については既に書いてますね。

 でも、これは意外に効果が高いです。
 私なんかは、この基本原則にのっとり、布団に潜って発声練習なんかは普通にします。布団を頭から被って、寝ながらですね。姿勢に力が入らないので、この状態で声量がだせると、それだけで最低限の技量があることがわかったりします。(ぁ
 ただ、これは下手にやると簡単に喉いためちゃうんですよねぇ。つまり、無理に力がはいって出そうとするとしてるから、力のいれ具合がわかあらないと、結構危ない。

 見た目はあれかかもしれませんが、4本のポールをたてて、布団で覆って、天上を軽いけばけばした冬用毛布、したに布団、というのが、オーソドックスだと思います。
 地面に向かった音も吸収し、発生させ、拡散する初期段階で大きく吸音できるので・・・ただ、男性の方だと、低域が漏れやすいのが難点かなぁ。
 ちなみに女性の高い声だと、結構効果的だったりします。見た目はともかく・・・

 なんにしろ、吸音を安上がりにする基本は、音源に近い場所で、拡散する前に吸音しちゃうことです。これは、大事です。

 音について調べていくと、当たり前と笑わないで欲しいのですが、空気の振動であることがわかります。そして、音の一番大きい場所は、当然のことながら、声をだしている人の口です。

 更に、その口からすべての音が発生して、それが拡散して響いているとなれば、拡散を防げば、音は聞こえない訳です。当たり前と、笑われると、私も、自分で書いて恥ずかしいです。

 でも、最大のヒントはここにあります。
 そして、その方法については既に書いてますね。

 でも、これは意外に効果が高いです。
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Q普通の人は何オクターブ出るの?

マライア・キャリーは7オクターブ(実際は5オクターブ?)とか、MISIAは5オクターブと聞いたことがあるのですが、普通の人は何オクターブくらいなんでしょうか。

先日、初めて自分の声域をチェックしたところ「2オクターブ+3音」という結果でした。
普通は3オクターブくらいかな?と思っていたので、自分の声域は狭いのかとちょっとがっかりです(;_;)。

Aベストアンサー

専門的なトレーニングを受けない人であれば、2オクターブ前後が普通です。音域は生まれながらのものもありますが、発声方法を専門家について習得することによってある程度は広げることができます。
私も音楽家の端くれですが、一般人で2オクターブ+3音であれば立派な方ではないでしょうか。3オクターブもあったらそれだけでプロの入り口に到達です(笑)。
プロのオペラ歌手も高音になると発声法を巧みに(素人や聴衆には殆どわかりませんが)変えるのですよ。

Q歌う時は鼻からも息を出す??

お世話になっております。
喉からの発声と腹からの発声について
様々な意見を読みましたがイマイチわからずにいます。
それについては歌いながらマスターしていこうと思っていますが、

もう一つ気になるのが、歌う時は口からはもちろんですが、
鼻からも息を出すのが普通でしょうか?

私は鼻からは出さず、特に高い音は全く口だけで歌っています。
高い声が出ないのはこれも影響しているのでしょうか?
ご教授お願いします。

Aベストアンサー

逆の考えをしてみて下さい。
普段の会話は鼻からも息は出ているでしょう。

歌は会話の延長です。当然鼻からも息は出します。
鼻からの声と、口からの声の交わる位置が一番良い声を拾えます。其処にマイクを置きます。口よりやや下で約10cm離します。

鼻からは2~3割抜きます。あまり多いと鼻声になります。

高音部の発声は、やはり影響が有ります。
響かせる場所でも違ってきます。
言葉の読み方でも違ってきます。
声の高低は言葉の読み方で決まります。


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