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他の質問の回答を見ていました。
その中の回答のひとつに、文法を使っての解説に、ぼろくそに書いてあるのがありました。
文法での勉強は弊害があるかの様に、その人の意見は感じました。
たぶん、ここの質問に回答している人のほとんどは、文法賛成者が多いと思うのですがその辺はどうでしょう?
メリット・デメリットをお聞かせください。

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A 回答 (33件中21~30件)

既に答えが出ているのですが、文法に関して私が考えていることを一寸書きます。


文法はその言語の構造を、後から整理したもので、言語の前に存在shる物ではありません。私達日本人は、日常日本語を使いながら覚えてきたものですから、語順とか動詞の活用などを意識せずに使いこなせるのではないでしょうか。英語の場合でも、英語を日常語として、幼児期から使ってきたと仮定すれば、同じ状況が当てはまるでしょう。
しかしながら、英語に限らず外国語を学ぶ時期はそれなりの年令になってからです。従って、極初歩の段階を除いては、ある程度は無理やり覚えこまねばならない筈です。その時にどうしても文法を頼りにせざるを得ないこともしばしばある筈です。だからと言って、難しい文法用語などを、分けも分からず覚え込む必要も無いでしょうね。
しかしながら、文法的面から見て、間違った文章を書いたり、喋ったりすれば、相手に全く理解してもらえないし、極々簡単な間違いを常に犯していれば、周りから相手にしてもらえなくなるでしょう。

先ず文法ありきではなく、文法は、ある程度英語を使えるようになってから文法が後から付いてくるものです。しかし、知らないとその言語の程度をそれ以上高い所へ引き上げることが難しくなりでしょう。
文章を書いてみて、通用するものかどうか自信が無い時には、文法的分析が必要ですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>ある程度英語を使えるようになってから文法が後から付いてくるものです。
まさに、今これを感じています。まだまだ、ヨチヨチ歩きのレベルですが。
わかったつもりでいたのですが、文法を勉強してから、改めてわかったと思ったものを見直すと、まったくわかっていないことに気づきました。
それは、まるで初めて見る英文のようにも感じました。文法と言うフィルターを通して、見てみると気づかずに見落としている部分がたくさんあるとこに気づきました。

>文章を書いてみて、通用するものかどうか自信が無い時には、文法的分析が必要ですね。
ここのサイトを知るまでは、まったく質問できる人がいませんでした。そんな時に、頼りになるのが文法でした。とりあえず、客観的に評価できるからです。何か確信できるものがあると、記憶の残り方も違いました。

お礼日時:2007/11/11 11:49

私は文法は必要だと思います。

しかし、これは気付かない人が多いんですが、日本の学校で教わる文法が必ずしも的を得ているとは限らないことです。例えば、仮定法ですが、あれは完全な日本式解釈です。ですから、的を得ていない方法で説明されるのは弊害にしかなりません。しかし、大人が文法抜きで外国語を覚えるのは極めて効率が悪いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私も文法が必要だと思います。
また、皆さんの意見を聞いて、教わる文法が必ずしも的を得ているとは限らないこともわかりました。
しかし、まだその見極めができません。

>仮定法ですが、あれは完全な日本式解釈です。

どのような解釈のことでしょうか?
まさに今、とりあえず仮定法を丸覚えするところなので気になります。

お礼日時:2007/11/10 23:48

 次の言葉知っていましたか? 「相手をけなすことは、自分をひそかに褒めるためだ。

」ということを。つまり、他の回答者の説明にぼろくそに言うのは、相手へのねたみ、自分こそ正しいのだ、という動機(?)があると。。。

 自分のへまを隠すために、相手を「テロだ。」とわめき続けているどこかの国の大統領をみればわかることですが。。。また、肉は体に良くない、とわめいている人だって、赤ちゃんには肉がやはり必要であることを認めないわけにはいかないはずです。

 ですから、「文法用語」の知識の数を競う愚かさを犯さないで、実際の英語の知識に役に立つ英文法の勉強をすればいいのです。英文をまず、読んでこの構文はよく出るが、どういう役目をしているのかを調べるために、改めて文法書を見るというやり方が望ましいのです。

 しかし、現実は、英文を読まないで(読む前から)文法書を開いて、そこに書かれている英文を覚えようとするからいけないのです。たとえば、「This is a pen」という文は、実際の(現実に出ている)文にあったのでしょうか? どこにもないのです。

 つまり、どこにもない(人工的な)文だけ覚えるのが、文法の勉強と勘違いしてしまっている点に気をつけて欲しいのです。それで、このような(役に立たない)文法の勉強をさして、「ぼろくそにいう」のは当然でしょう。だからといって、文法の勉強は役に立たないとは言えません。

 もちろん、質問者が「英会話レベル」での知識で満足するのなら、わざわざ文法書を開く必要はありません。大事なことは、自分はどのくらいのレベルでの英語の知識を求めているか? を知り、いろいろな英語を学びたいと思ったら、文法書の勉強も必要です。この回答だけみてはわからないのですが、とにかく、その回答者の回答履歴をも見た方がいいとおもいます。

 まとめていえば、英語を深く知ろうと思ったら、英文法の勉強は欠かせない、ただし、「人工の英文」を使っての説明にだまされないように。。。と述べたいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>「相手をけなすことは、自分をひそかに褒めるためだ。」ということを。

まるで、私に言われているような気がして耳が痛いです。私もその傾向があるので、気をつけていますが、改めて真摯に受け止めたいと思います。

>ただし、「人工の英文」を使っての説明にだまされないように。。。

今の私のレベルでは、「人工の英文」を見分ける力はありません。しかし、その人工のものも含めて、たくさん吸収することによって見分ける力がつくのではないでしょうか?この意見についてはいかがでしょう?

お礼日時:2007/11/10 23:37

こんにちは。

11/8のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問1:
<その中の回答のひとつに、文法を使っての解説に、ぼろくそに書いてあるのがありました。>

その方は、質問と関係のない主張・批判マニアとして、当運営スタッフから何度か注意・削除を受けているようです。

そのような方に簡単に洗脳されてしまう人や、文法説明の嫌悪を前面に押し出して、文法用語や文法的解釈、その知識を持った人を無意味に批判する文法アレルギーの回答者もいます。

回答は主張や批判の場ではありませんから、自分のスタンスで回答されればよいだけで、人の多様な価値観、多角的な尺度による回答を批判する権利はありません。

質問者の主旨に沿った回答、質問者の求める回答を、回答者はそれぞれの立場から、自由に回答すればいいもので、回答の是非は質問者が決めるものなのです。

私自身は試験・受験の専門家でも文法家でもありませんが、勝手にそう勘違いされ、よくそのような方達の批判の矢面に立たされます(笑)。ある方には、「恥知らず」「みっともない」「パリママ」などと揶揄されたこともあり、現在も間接的な批判は続いております。このようなストーカー的回答者は、他にも何人か周辺をうろうろしており、時々チャチャを入れてきます(笑)。

これは例えば、数学の知識を持っている人が、その専門知識を用いて論理的にわかりやすく問題を解明しようとしているのに、自分が文法用語を駆使できない、文法用語の存在を知らないからといって、「わかりにくい解説するな」「専門知識をひけらかすな」と言うのと同じ類の、ジェラシーにも似た揶揄なのです。彼らは文法的な回答に一生懸命あら捜しをしては、わずかなミスを見つけると、ここぞとばかりに「だから文法はだめだ」「文法家さんは無用」といった揶揄を浴びせかけます。

彼らのこうした異常反応は、「コンプレックス」に起因した低次元の野次ですから、そのような回答を見かけても、「またか」と思ってあまり影響を受けられない方がいいと思います。

国語カテをご覧になるとわかると思いますが、良回答になる回答、相手が納得する回答は、ほとんど「文法用語」のオンパレードです。母国語である日本語について「フィーリング」だけの説明では、日本人として納得できないから質問しているのです。語学を極めたい人は、納得いく「理由」が欲しいのです。

英語に関してそう思う人がいても不思議ではありません。英語を語学として極めたいと思えば、納得いく文法用語を使った論理的な解説がほしいという質問者もいるのです。そんな需要に答える回答者も必要なのです。自分のスタンスだけを押し出して、主義に合わない回答者を批判するのは、成熟した大人とは言えません。


ご質問2:
<文法での勉強は弊害があるかの様に、その人の意見は感じました。>

その人にとってはそうなのでしょう。しかしその人は、英語もまた「学問」である、ということを見落としているのです。英語を「使う手段」としてしか見てこなかった経歴の方なのです。だから「使えない英語ではどうしようもない」と声を荒立てるのです。英語を使うことが目的の人にとっては、「使う」手段としての英語が、「使う」という目的になってしまっているのです。そういう人にとっては、文法用語は無用の長物に見えてしまうのでしょう。また、そういう生き方の人もいてよいのです。

一方で、英語を語学として、興味を持って勉強したい人もいるのです。英語に愛着を覚えるそんな人にとっては、文法や文法用語は、弊害どころか、未知の謎を解明するための先人達の残した大切な「公式」「記号」という遺産なのです。

例えば海外に住んでいて、常時英語に接する機会がある人は、いちいち文法や文法用語にこだわって英語を使っているわけではありません。それは日本に住む日本人が文法にこだわらずに日本語を使っているのと同じことです。

しかし、日本人はいつもネイティブに囲まれているわけではなく、英語に常時囲まれた環境にあるわけではないので、英語を外国語として学ばなくてはなりません。外国語を学ぶとは、子供が日本語を習い始めるように、その正しい使い方、従来使われている用法から入っていきます。

文法は、その従来の語法に則った、先人達が研究し後人に残してくれたひとつの法則なのです。そして、その法則は、時代と共に変化します。外国語の基礎をしっかり築くことができれば、あとは目的に応じて勉強方法を自由に選択すればいいものなのです。

英語を使う目的は、翻訳家、通訳、文法家、語学の専門家、ビジネスマン、会話や娯楽のための英語、などによって多様に分化し、その目的によって英語の学習方法も異なってきます。文法による学習は、その自由選択をできるレベルにするための、最初の不可欠のステップなのです。

使える英語に主眼を置く会話英語やビジネス英語、文法上の理解が重要になる翻訳・語学の専門家などなど、次のステップでその段階に応じた英語学習法を身につけていけばいいのです。その選択の中には、文法や文法用語を特に重視しないものもあれば、重要になってくるものもある、ということなのです。


ご質問3:
<たぶん、ここの質問に回答している人のほとんどは、文法賛成者が多いと思うのですがその辺はどうでしょう?>

そんなこともないように感じます。ただ、誰しも「基礎文法」の重要性は無視できないでしょう。ご質問にある「その人」の教徒的な、文法・文法用語反対派的な人も多くいるように見かけます。

でもそれはその方達の価値観の自由ですから、それはそれでいいと思います。ただ、おっしゃるように、まるで真理教の如く洗脳的なまでに強い主張や批判は、当サイト利用者として、辟易することはあります(笑)。


ご質問4:
<メリット・デメリットをお聞かせください。>

1.メリット:

(1)語学に文法は欠かせません。これは母国語でも外国語でも同様です。

(2)文法、文法用語は英語理解の早道です。

文法用語アレルギーの人の中には、「文法用語にあてはめて解説するな」「文法用語は英語という言語が先にあって、その後で組み立てられたものだから、英語を説明する手段ではない」という人もいます。

しかしそれは、数学を公式を使って解くな、と言っているに等しい空論なのです。先人が苦労して積み上げてきた「文法」という語法を、利用しないのは愚かなことです。

また、「文法用語の説明ができるのか」「その用語の由来は?」という野次が飛ぶこともあります。しかしそれは、数学で「何故関数の図を<放物線>と呼ぶのか?その由来は?」と同じくらい、こじつけの無意味な横槍なのです。わかり易く質問の説明をするための、記号としての文法用語にまでケチをつけられては、何のための文法用語?ということになってしまいます。

何のために先人が数学の公式を発見したのか、それは、何のために先人が英文法を推敲してきたのか、と同じ回答になります。彼らは、後人に英語をわかり易く理解できるよう、近道としての「How to(ハウツー)本」として文法を生成してきたのです。

(3)文法に従って英語の基礎を学ぶことは、英語を使って何をしたいのか、という将来の選択の幅を広げる意味で、有意義なことです。

(4)英語を話す、読む、聞く、書く上で、「分かる」ことができます。その「英語の理」が見えてくると、英語が自由に使いこなせるようになります。それは、文法的に間違いのない正しい英語を使う、という意味ではありません。どんな英語も「許容」できるようになるのです。

(5)よく、「英語は使えればいい」という人もいますが、「英語の文法基礎がしっかりしており、英語のしくみを十分把握した上で、英語に柔軟な姿勢を持つことができるようになった人」と、「英語の基礎はなっていなくても、通じる、使えさえすれば問題ないと実感する現実即応型の人」とでは、「言葉への深み」が違ってきます。後者は、あるとき、自分の使う言葉の文法的なしくみがわからない、他人に説明できないことに気づき、再度学習したい、と思うようになる人も少なくないのです。

(5)どちらも、人の自由選択ですから、どちらを批判するつもりもありません。

ただ、国語のカテをご覧になるとわかると思いますが、普段使っている日本語の「何故」について、沢山質問があります。その回答が「皆が使ってるからそれでいいのです」「普通に通じるからそれで問題ありません」では、質問者の求める「回答」にはならないのです。

そんな質問者には、文法上の解説で、どの用法が正しいのか、古語や従来の文法に照らした解釈で説明すると、「何故」がよく理解でき納得できるようになるのです。そうした観点からの回答はだいたい良回答になっています。

(6)このように正しい日本語を使いたい、間違った日本語を恥ずかしい、と思う日本人も実際いるのです。使えるし、通じるので、おかしな日本語を使うのも人の自由です。しかし、きれいな日本語を話したい、礼儀正しい日本語を話したい、と思う人もまた、その人の自由な価値観なのです。

(7)英語も同様です。「使える英語」「通じる英語」ではなく、「正しい英語」「教養を感じさせる英語」を話したい、という人がいてもいいのです。そういう人に文法上の視点から説明をするのは、文法上の解釈を押し付けているのではありません。単に「わかりやすい」「納得しやすい」からなのです。自分に納得できると、自信を持って使えるようになるのです。

質問者やサイト利用者の中には、文法的説明の回答はわかりにくい、と感じる人もいるかもしれません。でもそれは、人の感性の違いですから、自分に合う解説の仕方を支持すればいいのだと思います。他人の価値観や方法を批判する権利はありません。


2.デメリット:

(1)文法にとらわれて、がんじがらめになり、袋小路に入ってしまう人もいます。それは英語を学ぶ目的がしっかりしていないからです。英語を使って何がしたいのか、その目的に応じた勉強方法をしていれば、切り捨てていいものといけないものの区別が、ついてくるはずです。

(2)英語を「使う」のが目的ならば、文法はあくまで便宜上の手段、と割り切る姿勢も必要です。

(3)文法という知識を得ることで、損することはありませんし、決して無駄ではありません。ただ、「文法」は日々変化しますから、「従来の文法」という単視的なものの見方にこだわると、そこから抜け出せなくなり、間違いを恐れて言いたいこと、書きたいことという、大切な「内容」「主旨」の方がおろそかになってしまうこともあります。

(4)上記で、「英語の基礎がわかると、どんな英語も許容できるようになる」と説明しました。「許容」とは、しっかりした文法の土台があると、自分や他人の多少のミスも気にならなくなる、それにとらわれない、ということなのです。何故なら、自分が伝えたいことが文法に即してしっかり伝われば、多少のミスは恥ずかしくありませんし、また、相手がどういう理由で英語を間違え、相手は本当は何がいいたいのかわかってくるからです。

英語は「使う」人にとっては、あくまで「手段」であるということを忘れず、語法という「手段」にとらわれず、「目的」を達成することが大切なのです。


3.英語≠米語:

よくこのカテでも勘違いされている人が多いのですが、英語は米語が基準ではありません。日本と米国との関係上、また米国の世界への影響力からも、米語ができればそれでいい、と思われる方も少なくないのかもしれません。

住んでいた英国では米語は英語ではない、と豪語する某有名大の教授がいましたが、それも極端ですが、英語の元は「イギリス語」であるということです。日本の英語教育は「英国式文法」に則っており、また、世界中にこの「英国式」教育を受けている国は多数あります。

英語を母国語とせず、この英国式「基本文法」に基づく英国式教育を受けた国民にとって、その英語が彼らの「英語」なのです。その教育は、各国によって、細部に違いはあるものの、各国が作り上げた文法に忠実な英語を学んで、何も恥じることはないのです。非ネイティブ同士はその「基礎文法」に基づいて会話しているのですから。日本人はそんな非ネイティブとも共通の語法を持つ英語で話していいのです。

よく「アメリカではこう言います」「アメリカ人のネイティブは普通に使います」という言い回しが、絶対的な評価のように言われますが、アメリカの考え方が世界の絶対的正義ではないように、アメリカ人の話す英語が全て正しい英語ではないのです。従って、日本ではこう言うが米国ではそう言わない、という議論自体が意味をなさないのです。

自分の感覚でおかしいな、と思ったら、ネイティブが使っていても真似しなくていいのです。自分の信じる文法・語法に忠実に従って、英国英語の方が自分に合うのであれば、その勉強を模索されるといいでしょう。


結論としては、英文法は自分の目的に必要だと感じたら、進んで勉強されるといいと思います。文法が益にならないということなどないのですから。

長々と失礼しましたが、毎日、英仏日語を話している生活環境から、英仏日、どの言語も美しく正しく使いたい、という立場から「文法」について一案を提示させていただきました。

なお、「議論はご遠慮」タイプですので、ご参考程度にお聞き流し下さい。
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この回答へのお礼

いつもありがとうございます。

>結論としては、英文法は自分の目的に必要だと感じたら、進んで勉強されるといいと思います。文法が益にならないということなどないのですから。

今まで、もやもやしたものが、すっきりしたような気がします。
道具である英語を、臨機応変に英文法を使いつつ学習したいと思います。

>英仏日語を話している生活環境から、英仏日、どの言語も美しく正しく使いたい、という立場から「文法」について一案を提示させていただきました。

お答えいただいた回答を読んで、つくづく、その心がけがいたるところで感じられます。文法にこだわるより、美しく正しく(言いたい事を、相手に正しく)伝える方に気をつける方が何倍も重要な気がします。

お礼日時:2007/11/10 23:16

そうですね、ある程度の文法知識は必要だと思いますよ。



たとえば、トピ主さんは日本語でも
基本の主語、述語、修飾語等は知っていると思いますけど、
物凄く込み入った事は分かりませんよね?
それは日本語を覚える際に文法からではなくて、
どちらかと言えばフィーリングで覚えているからだと思います。
生まれたときから毎日耳を通して聞くわけですから、
自然と基本の文法とかは身につくんですよね。

僕は帰国子女なので、英語、日本語ともにそんな感じです。
なので、英会話は教えられても、学生が必要な文法が
教えられません・・・間違っている、間違っていないは分かっても、
何がどう間違っているのか説明が出来ないので。

でも一から外国語を勉強する場合は文法は
必要不可欠だと思いますよ。
知る必要があるのはあくまでも基本+αの必要最低限の知識です。
物凄い込み入った内容まで知る必要はないです。
ただ、古い小説で見るあまり使われない文法とかたまにあるので、
それらを知っていた方が小説とかは楽しめるかも?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>そうですね、ある程度の文法知識は必要だと思いますよ。

私も、同意権です。
私は、最初に英語を丸覚えする方法をしました。
ところが、すぐに行き詰ってしまいました。
そこで、考えたのが英文法でした。
英文法をしたおかげで、今まで過去形を疑問文にする問題で、
動詞を原型にすることを忘れにくくなりました。
まだ、こんな低レベルです。

>知る必要があるのはあくまでも基本+αの必要最低限の知識です。

基本とはどの程度のことでしょうか?たとえば、外国の高校生ぐらいが使うレベルではどの程度が必要でしょうか?

お礼日時:2007/11/10 22:47

Gです。

 こんにちは!! 私なりにまた書いてみますね。 

文法をぼろくそに言う人はいるのですか、このカテで。 英語が出来る人が文法を無視しているとは絶対に思えません。 文法なしには文藻は作れないからです。

私の書いている回答を読んでおられないのかもしれませんが、6年間同じ事を書き続けています。 それは、日本には、文法と呼ばれているものが実は二つ区別なしで呼ばれているということなのです。

つまり、専門用語を並びたてれば文法説明になると言われる部分、つまり、今回も英語が出来る常連さんや英語が分かっている回答者が感じている「使えない」「必要のない」「日本式文法論法」のことを言って文法と呼ばれているものを非難、あるいは「ぼろくそ」に言っているものも日本では文法と呼んでしまっているのですね。

こういうものを覚えようとすることは実は英語習得には壁になっていると皆さんも私も言っているわけです。

>ここの質問に回答している人のほとんどは、文法賛成者が多いと思うのですがその辺はどうでしょう?

6年前はそうでしたよ。 いわゆる学校文法、私は学校で教えてくれている文法の中の試験文法とよんでいるものですね。

いわゆる、これは副詞です。これは~用法です。と言い切ってしまい、なぜそういう用法だと言えるのかはぜんぜん教えてくれない「彼らの文法説明方法」です。 用法と言う知識は役に立つでしょう。 しかし、その用法の専門用語を覚えさせそのよう芳名をいえなくては文法を知らない、と言うのはちょっと一般人が必要な英語力の中には必要のないもので、これから文法学者になると言う卵が必要とするものです。

なぜその用法だと分かるのかを教えてくれないのであれば用法を「用法を見極めずに英語を理解しろ」と言っているのと同じことだと思いませんか? 文法学者さんの知識を並び立てているに過ぎなく、宿題にはファンタスティックな説明でしょう。 なぜなら、宿題の回答として、これは副詞ですから公約し、これは~の~用法ですのでこういう意味合いになります、と答えれば丸をもらえるわけですか。

つまり、その試験文法的な回答をこのカテでは聞きたい初心者の質問が多いから「回答している人のほとんどは、文法賛成者が多い」様に錯覚を受けるのではないでしょうか。

しかし、ここ数週間で、そういう説明のしかたを「弊害だ」と言う人たちの回答や質問自体が多くなってきているのを感じることは出来ると思います。 実は今回のご質問もそのいっぺんだと思いますがいかがですか? 

文法賛成者には学校文法崇拝者と基礎文法支持者と別れるということなのです。 

そして、文法用語にとらわれすぎている、と言う部分が大きな「文法不要主義差は」と言われてしまい人たちの意見だと思いますよ。 

そして、文法の必要性に関して「文法支持者」としての意見を述べない、文法の必要性を重要視する意見には絶対と言っていいほど参加しない人たちがいるのは本当に文法の必要性を感じているのかどうか疑問に思っているのは私だけではないと思いますよ。

品詞わけに関しては、必要なときもあるでしょう。 しかし、品詞に関しての理解の幅が広くなってきて提議そのものが壊れつつある時代に今なっていることから品詞わけ自体が一つの学術論理の一つになってきてしまい、こういう風にも理解でき、そのときの品詞はこうなるけどこういう風に解釈すればこういう品詞としても考えられる、と言う論争になるわけです。 興味のあるところでしょうが、初心者にとっては迷惑千万で英語表現力を伸ばすには弊害以上のものはないでしょう。

英語の文法的知識が直接的に英語(表現力)の向上に本当に助けになっていると言える「英語が出来る人」はまずいないのではないでしょうか。 そして、中学レベルの文法知識をちゃんと身につければ、しゃべれない日本人は極端に少なくなると私も多くの人が言っていることですね。

社会人になって英語を使いたくなった人たちへのアドバイスの100%が中学の英語をやり直せ、専門用語にこだわるな、と言っているのはここにも学校文法、試験文法、受験文法への批判があると言うことでもあるのです。

基礎文法を批判する人はまずいないでしょう。 文法賛成者と言えるでしょう。 私もその部類です。 しかし、専門用語を立て続けに使っての文法知識が必要だと言う文法支持者は非常に少ないのです。 必要ない、と感じるし、用語なしでも十分英語表現の説明や英語表現習得のための説明は出来る、と断言できるからですね。

英語が出来るようになれば、専門用語なんて「くそ食らえ」と感じてもまったくおかしくないわけです。

言い換えると、文法を使っての説明はぼろくそには言わないけど、文法用語を使っての、しかも向上援助にならない説明には「ぼろくそ」と感じる人は多いと思いますよ。

私自身もこのことに関して二つほど質問をしましたが、「文法用語支持者」と思われる方々からは一言も文法用語正当の回答はいただけませんでした。

最後に、用語はどの業界でも必要です。 説明と理解には便利だからです。 しかし、「便利」と言う単語も実は「用語」だと感じれば、この「便利と言う単語・用語」を知らないと「話にならない」と言う事になってしまいますね。 だから用語を習うのです。 単語習得と同じレベルなのです。

助動詞の用法名を見れば分かると思いますが、可能、能力、推量、意思、、、、と分類しているわけですが、これらへの当てはめ的な説明がそんなにも大切なのでしょうか。 しかも、初心者にとって、これは意思ですので云々、と言われても、なぜ意思だと分かるのか、と言う事は教えてくれないですね。 つまり、その文章でその助動詞がどう使われているのかはその文章を理解しているから当てはめることが出来るわけです。 これはお分かりでしょうか。

理解できていない時点でどうやって意思ですと感じ、そして、分類わけの答えが出ると言うのでしょう。 私たちからしてみれば、説明になっていない、閉口する、と言うしかないわけです。 初心者が可愛そうだ、時間の無駄だ、6年間こんなことやっても一言も英語をしゃべれない、と言われる根本的理由でもあるわけです。

そして、そのような文法説明が出来ていながら、こういうようなことを言いたいのだけどと言う英作文では、ネイティブにはまず日本語文章が言いたいことは伝わらない、ネイティブが首をかしげる英文を作るのはおかしいわけです。 そのような人を私を批判しているわけではありません。 自分がそうだったから「自信を持って」いえるのです。

私はこちらに来る前は得いわゆる「英文法」は満点と言っていいほどの知識を持っていました。 そして、こちらの「英文法」のクラスではいつも満点でした。 しかし、相手が分かってくれる英文が出来ない、作ってもわかってくれない、相手は誤解してしまう、という、言い換えれば、表現力にはまったく助けにはなっていないということを身をもって痛い目にあったのですね。

だから、今では、質問者には「なぜ副詞だと言えるのですか」「なぜ意思だといえるのですか」と突っ込んでもらいたいのです。 用法分類に基づいた文法説明であればその分類方法を教えてもらいなさい、と私は言うわけです。

もし、文法(たぶん専門用語と言う意味だと思いますが)を使っての解説をこの視点からもう一度吟味してみれば私を含めて今回回答してくださった方々が言いたいことが明白に分かると思います。 ぜひ、吟味してみてください。

学校文法と言うものをつくりそれを覚えさせようとしてきた英語教育業界は「文法は必要だ」と言うだけで、どこまでが英語を使えるようになるための文法なのかは教えてくれません。 必要のない文法を覚えるための文法勉強をさせている、文法のための文法、では、この40年間に作ってきた英語を一言も言えない日本人のほとんどが「日本の英語教育の犠牲者」でありその数は何十奥とも言えるでしょう。 

教育とは教えることではない、のです。 身に付かせるものなのです、 この違いはお分かりですか? 教えたことが身に付いていなければ教えたとはいえない、と言う指導と言う単語を使うときの常識なのです。 6年間、これって長いと思いませんか? 少なくともある程度「ちゃんと教わった難しい単語を使ってでも、難しい表現方法(本当はこれも必要のないものなんですが)を使ってしゃべれる」はずだと思いませんか? 

現在完了と言うものは~だ、と説明が出来ても、6ヶ月前から音沙汰のない人にメールを送るときにHow are you doing?でいいのですか?と言う質問になぜ、この現在完了の知識が使えないのか、おかしいと思いませんか? これだから、文法知識を持っていても「ぼろくそ的な批判」を受けることになるのではないでしょうか。 日本の文法書に書かれている英文をネイティブが批判するのはおかしいと思いますか、それとも文法知識を押し付けることがおかしいと思いますか? これをどのように答えるかで英語文法をどのように自分の英語力に含むか、と言うことにもなり、私なんかがどちらが「正しい」と言えるものではないとは思います。

しかし、現実を見れば、これから英語を使いたい人のことを考えれば、文法は程ほどにして、専門用語にとらわれずに、そして、分かった気持ちにならないように突っ込んで理解を得ることが必要だとしかいえないではないですか。 

多くのことを体系付けないままに「つれづれに」書いてしまいましたが参考になりましたでしょうか。 理解しにくいところがあったり追加質問がありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
まさか、今回の質問がこんなに奥深いテーマだとは思っておりませんでした。
私の学生時代は、文法のみで授業が進めらていたように思います。
そのような授業しか知らなかったので、この質問の答えもYES/NOにはっきり分かれると思っていました。
しかし、実際の回答はいろいろあります。正直なところ、かなり戸惑っています。
今回の回答がいろいろ出るのは、私の質問の仕方に問題があったからだと思います。
つまり、質問の説明が足りなかったのではないのかと考えています。
私の現在の英語のレベルは中学生です。皆さんの言われているのは、はるか彼方のハイレベルのように感じます。
私の様に、入門者レベルでの文法はどうでしょうか?

お礼日時:2007/11/10 22:31

今はリタイアしておりますが 長らく英会話講師とフリーの通訳をしてきました。

大学での専攻はフランス語でしたので 英語通訳の学校に通っていた時専門的にやってきた人達に対して大きな隔たりを感じることがありました。
今でもやたら専門的な用語はわかりません。けれど小説のような情緒的なものとか 専門用語解説を除けば ニュースも読めますし 普通に英会話をしたり議論したりすることはできます。
はじめは文法力に拘っておりましたが 今では文法解説がとても苦手になりました。
勿論喋る為に絶対必要な文法はあります。語順 時制 いわゆる中学レベルの文法などですね。
日本語にだってありますね。(最近はとみに乱れておりますが)
文法にあまり拘りすぎると喋れるようにはなりませんし また相手の言うことが文法から外れている場合混乱してしまいます。
文法の勉強だけではなくそれを使う場を見つけてどんどん喋るようにしましょう。もし英会話をなさりたいのなら。
文学書でもお読みになりたいのなら別ですが。
文章を読むのと喋るのは別物ですね。反論が来るかもしれませんが。
文章をきちんと読むならまず文法。会話重視なら会話に必要な文法を勉強する。両方したいなら やはり必要な文法はきちんと学ぶ。
ご自分が何をなさりたいかで 変わってくるものです。
私は職業上 会話に使う文法だけ教えてきました。ですから その説明はできます。ただ現代の受験英語の細かい細かい区別をつけた文法には辟易しているものです。どうでも良いのになぁ と思いながら質問を眺めていたりします。
なんだか喋れるようになってしまうと文法はどうでも良くなってきています。自分にとっては。ただ喋っている時昔英語の勉強を始めた頃拘っていた文法を使っている自分がいたりしてちょっとびっくりします。
文法は身につけておいて損ではありませんね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
英会話か、文章を読むかによって、勉強を変えると言うところがとても参考になりました。
>ただ現代の受験英語の細かい細かい区別をつけた文法には辟易しているものです。どうでも良いのになぁ と思いながら質問を眺めていたりします。

英文法の本をみると、必ずと言っていいほど形容詞的だの副詞的だの見たいなのがあります。なんとなく意味がわかるから、ここまで必要ないかな?と思っています。

しかし、私の現在の英文法レベルは中学レベルです。そのような、低レベルで出てくる区分も、必要ないということでしょうか?

英語も、会話重視に世の中が変わってきているように感じます。
そんな世の中になっても残っている、中学レベルの区分はどうなのでしょうか?

お礼日時:2007/11/10 22:01

・どんな質問にも「完全自動詞」だの「SVOC」だのといった文法用語を使わずには説明できない。


・表現ありきのところにいちいち品詞分解する。
・「~用法」と分類するのが好き。

こういうのには閉口します。

塾や予備校で教えた経験があります。悪名高き受験英語ですが、そこでさえ経験が浅い講師ほど講義中確実に文法用語が多い。

基本的な、名詞、形容詞、動詞などは使わないとさすがに説明しづらいですが。文法のための文法になってしまったのでは元も子もない。

文法が目的になっているような態度が我慢できないんじゃないでしょうかその人は。使えるようになる前に変なところで引っかかってしまう。これでは何のためか分かりません。

しかし中には好奇心で「なぜこんなものがあるの?」と質問してくる人もいます。知っても何の役にも立たないことです。これを「そんなことは考えても時間の無駄」と切って捨てるのはどうかと思います。
それにはこっちも知っている限りのことで答えます。多分文法反対派の人がいらつくような解答だって書きます。ただし最初に書いたような文法用語は極力使いません。(余談ですが大学以上の専門課程でそんな用語を使うと「学校文法か!」とツッコミを入れられます。実際入れられました)

あまりまとまりのない文になりましたが、学習者にメリットにならないような文法用語を振りかざすのは避けるべき。かと言って何でも実地で覚えろとは言えない。説明するならわかりやすさを常に考えるべき。あまり専門にはまると人がどう感じるかの感覚が鈍るものです。たまには役に立たないトリビア的なものもあっていいかと思います。

文法賛成・反対いろいろありますが、相手を非難するだけで何の回答も与えない人がいるのは困り者です。質問者にはメリットがありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
最近、英文法を勉強しました。内容は、中学3年レベルまでです。
最初まったくわかりませんでしたが、そこに書いてある文法用語を徹底的に読み理解するようにしました。
「SVOC」もこんなものかと理解できました。
すると、今まで役に立たないと思っていた文法用語も、結構便利なものかも?と思いました。

>ただし最初に書いたような文法用語は極力使いません。(余談ですが大学以上の専門課程でそんな用語を使うと「学校文法か!」とツッコミを入れられます。

逆に、こんな便利なものを使わずに、どのように授業を説明するのですか?
文法しか説明しない英語の授業しか受けたことがないので、非常に興味あります。

お礼日時:2007/11/10 21:46

帰国子女の人などは文法問題が苦手という方が多くいるように、海外で長く生活していた人はまた別ですが、普通に日本人が英語をきちんと習得するためには、文法の勉強は必要不可欠だと思います。

確かに、文法があまり分かっていなくても、英文を読むことはできますが、きちんとした正しい英語はなかなか使えないと思います。文法用語などは別に覚える必要はありませんが、規則は覚える必要があります。言語の習得の際に文法が分からずして、勉強できるはずがありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>文法用語などは別に覚える必要はありませんが、規則は覚える必要があります。言語の習得の際に文法が分からずして、勉強できるはずがありません。
このことは、私も同意見です。とても心強い意見ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/10 21:29

私も「英文法はそれほど必要ではない」と考えていた人の一人でした。

しかし数年前必要に迫られて英語を勉強する機会があり考えが変わりました。英文法は話せるようになればなるほど必要性を感じてくると思います。
メリットとしては、決まりを守って使えば話がきちんと通じる。日本語は多少「てにをは」が違っていたり、単語の順番が違っていたりしても会話が成り立ちますが、英語は文法を守らないと会話が通じないことが多いです。
デメリットとしては、文法を考えすぎると話がしどろもどろになってしまう。
ということでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。実は、私も”ARN73”さんと同じ意見なのですが、回答者がどんな人:専門家の人が二人続けて不要派なので複雑な気持ちです。英文法を初めて2週間ぐらいなのですが、自分の考えが正しいの確認するためにこの質問をしました。
しかし、予想と違うので今は、かなりへこんでいます。

お礼日時:2007/11/10 00:04

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Q英語学習に英文法は不要である ?

こんにちは。NHK出版 大津由紀雄著の「 英語学習7つの誤解」という本の中で 次の7つの項目が挙げられていますが、今回は「1.英語学習に英文法は不要である」について考えてみようと思います。

1.英語学習に英文法は不要である
2.英語学習は早く始めるほどよい
3.留学すれば英語は確実に身につく
4.英語学習は母語を身につけるのと同じ手順で進めるのが効果的である
5.英語はネイティブから習うのが効果的である
6.英語は外国語の中でもとくに習得しやすい言語である
7.英語学習には理想的な、万人に通用する科学的方法がある


日本人は英語の学習には意欲的な人が多いけれど、文法が嫌いだとか苦手意識を持つ人が少なくありませんよね。そこで、巷では「英語に文法は要らない」というようなキャッチフレーズで英会話の教材を売り込んでいる業者も多いわけです。しかし、大人になって外国語(英語)を学ぶ場合、文法抜きでは効率が悪いし、かといって 学校で習ったような
文法に偏重した方法ではうまく消化できない人が多いし、消化したとしても 知識と理屈だけでスキルとしての英語力が貧弱な人が少なくありません。

そこで質問ですが、英語の文法はどこまでが必要で、どこが不要だと思いますか。私が思うのは、5文型の分類には不合理な点があるし、「仮定法」に関しては中途半端に用語を持ち出しているものの、英文法が大好きな英語の先生さえ 根本的な概念を明確に説明できる人は多くありません。

こんにちは。NHK出版 大津由紀雄著の「 英語学習7つの誤解」という本の中で 次の7つの項目が挙げられていますが、今回は「1.英語学習に英文法は不要である」について考えてみようと思います。

1.英語学習に英文法は不要である
2.英語学習は早く始めるほどよい
3.留学すれば英語は確実に身につく
4.英語学習は母語を身につけるのと同じ手順で進めるのが効果的である
5.英語はネイティブから習うのが効果的である
6.英語は外国語の中でもとくに習得しやすい言語である
7.英語学習...続きを読む

Aベストアンサー

僭越ながら書かせていただきます。
正しい英語を話すためには、文法は必要だとは思いますが、私は、英文法を学ぶ時に習う、「仮定法」「過去完了」「現在進行形」「受動態」といった日本語の文法用語の数々を覚えることが、必要ないと思いました。
He had killed his dog. 
を理解しようとするとき、まず形式が日本語の文法用語で表すとどれになるのか?とするとこの場合の意味は・・・とやるから、日本の英語学習方法は効率が悪いんだと思います。
私もこれが嫌いで、学生時代は英語の成績は、悪い方でした。
でも、日本語の英文法用語をよく知らなくたって、英語は話せるようになります。
日本語を話すときだって、いちいち「これは受動態」なんて考えずに話してますよね。
社会人になってから語学留学をした際、この日本語の文法用語は一切使わない状態で(嫌いだったので覚えていなかったし)、改めて英語の説明で文法も学びました。
日本語への変換作業が省けるためかたいへん分かりやすく、短期間で習得することができたと思っています。


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