すみませんが、教えてください。
医療費の確定申告なのですが、よく生命保険会社から、入院給付金を受け取っていると、戻ってこないという噂を聞きますが、本当なのでしょうか?
ちなみに、昨年の医療費が20万円ほど払っています。
生命保険会社からは、まだ給付金はいただいておりませんが、今月か来月に入院と手術の給付金を多分いただけることになります。
初めて確定申告をすることになるので、なにがなんだか全くわからない状態です。お手を煩わせますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

 実際、病院や薬局に払った金額から、生命保険等から支払われた


入院給付金については「医療費」から引いて申告することになります。
 あと、健康保険から高額医療費の場合、一定の要件
(組合によって違うので)を満たすと返金されてくるのですが、
これも引いて申告することになります。それでも、10万円以上あれば
医療費控除のの対象になります。

 考え方としては、年末調整等で「生命保険料控除」というのが
ありますよね。そこで毎年控除しているので、まあ、給付金を受け取ったら
それは費用としては認めませんよ。って事らしいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
よくわかりました。

お礼日時:2001/02/03 21:41

貰った物については相殺し、その上で医療費控除を受けられる


医療費支出があったのならば控除対象です。別に全額すっ飛ん
じゃうわけではないのでご心配なく。詳しい事は税務署の相談
窓口で教えてくれますので、聞きに行ってみるのが良いかと思
います。確定申告の期間は2/16~3/15ですが、還付のみの申告
であればその前後でも構いません。また、その期間に相談窓口
が増強されるだけで相談はいつでも出来ます。但し、確定申告
の始まりと終わり頃が混んで、真ん中へんの平日(水・木は定
休日の人が来るのでNG)は比較的空いているそうです。

marimo_cx
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
税務署というと、どうも敷居が高くて、とっつきにくい所という、イメージがあるので、、、
まぁ、取って食われるわけではないですものね。
頑張って行って参ります。

お礼日時:2001/02/03 21:43

昨年度に支払った医療費に対応する、保険会社からの給付金が、昨年に受け取らず今年になって受け取る場合は、その金額をかかった医療費から控除しなければなりません。


戻る金額が確定していない場合は、約定書などから計算します。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
役所の言葉はむつかしいですね。
これで、ついつい敬遠してしまいます。
頑張って、行ってまいります。

お礼日時:2001/02/03 21:44

すみません。

まったくの素人なんですが、ちょうど同じような調べ物をしていたもので。。

国税局のページにいろんな質問に対する回答や、各種申請書等の様式が載っています。
また、電話による窓口「税務相談室」も設けているようです。「お気軽にご利用ください」とのことですのでお気軽にご相談されてみては?

参考URLは大阪国税局のものです。

参考URL:http://www.osaka.nta.go.jp/
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
早速URLにアクセスしてみました。
やはり、役所のHPは難しいです、、、
まだ、TELはしていないのですが、いちどかけてみようかと思っています。

お礼日時:2001/02/03 21:46

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Q確定申告(医療費控除)について。

我が家は、祖母・主人・私・子供の4人家族です。
去年、はじめて医療費が10万円を越えたので
申告しようと思っています。
ただ、金額が102、000円なんです。
主人で申告すると10万円引くので2000円しか残りません。
祖母で申告すると22,000円になります。
祖母も仕事をしていて、毎月家にお金を入れてもらっています。
年収は、160万ぐらいのようです。
この場合、4人分の医療費をまとめて祖母で申告しても
良いのでしょうか?
あと、還付以外に住民税・国保などに関係するようなんですが
どのくらい影響があるのでしょうか?
計算方法などありましたら教えてください。

Aベストアンサー

医療費控除は、基本的には「その医療費を支払った人が、その分を申告する」ことになります。
ただし、生計を一にする家族の場合、だれの財布からその医療費を出したか確定ができないため、実質的には「家族全員の合計分を、家族の中の誰か1人で申告する」ことが可能です。

おばあさまも生計を一にしているわけですし(お金を入れてなくても、家族の誰かの収入で生活してれば、生計を一にすると思われます)、おばあさまの所得の5%を医療費合計から差引いて、おばあさまの方で申告しても大丈夫です。

ええと、かかった医療費が102,000円で、おばあさまの方で申告すると22,000円くらいになる……と書かれていますが、おばあさまの年収は160万円くらいなんですよね?
医療費の合計から差引くのは、「10万円」または「『所得の』5%」です。年収の5%ではありません。
160万円というのが、所得ではなく年収だったら、そこから必要経費や給与所得控除などを差引きます。給与所得の場合、年収が160万円だと、所得は95万円、その5%は47,500円になります(^^)v
(160万円より少し超えると、給与所得控除はもう少し変わります)

医療費控除で申告できるのは、保険が効かない部分(妊婦検診、正常な出産の費用など)や交通費なども合計できます。
その反面、#1さんも書かれていますが、健保や生保から補填があった場合は、それは減額しなければいけません。(その補填があった病気から差引けば良いので、引き算がマイナスになった場合は、他の病気で発生した費用からも引き算せずに、0円として申告すれば良いのですが)
このへんは、大丈夫ですよね?

所得税だけでなく、住民税の負担軽減にもなります。
ただし、おばあさまの分のみです。
千数百円くらい軽減されると思います。

医療費控除は、基本的には「その医療費を支払った人が、その分を申告する」ことになります。
ただし、生計を一にする家族の場合、だれの財布からその医療費を出したか確定ができないため、実質的には「家族全員の合計分を、家族の中の誰か1人で申告する」ことが可能です。

おばあさまも生計を一にしているわけですし(お金を入れてなくても、家族の誰かの収入で生活してれば、生計を一にすると思われます)、おばあさまの所得の5%を医療費合計から差引いて、おばあさまの方で申告しても大丈夫です。

え...続きを読む

Q確定申告の医療費の薬容器代は

こんにちは。
確定申告で医療費が去年たくさんかかったので申告できます。
その際、薬局で薬の容器代、薬を飲むためのスポイトなどのお金を支払っているのですが、これは申告できるのでしょうか。(といってもせいぜい数百円にもならないものですが)

Aベストアンサー

控除の対象となるのは、「治療又は療養に必要な医薬品の購入の対価と」されており、具体的には、「一般的な医薬品の購入費用、医師の処方や指示により、医師による診療を受けるため直接必要なものとして購入する医薬品の購入費用」であり、これからすれば対象ではありません。

でも、領収書をよく見ないとわかりませんので、そのまま出しても通ってしまうかもしれませんね。

Q医療費控除・年末調整・確定申告…。わかりません(泣)

私は、昨年12月末に出産を理由に退職し、1月からは夫の扶養に入り、2月に出産しました。
医療費がかなりかかったので、夫のほうで確定申告してもらえばいいのかな、と思っているのですが、どういう手続きをするのか調べても、なんだかちんぷんかんぷんな状態です (>_<)

教えていただきたいのは、

1.医療費控除は税務署で確定申告するの?(夫の会社の年末調整の用紙は関 係ないの?)

2.税務署で確定申告するときは夫本人が行かなければいけないの?

3.私はそろそろ働きたいので、失業保険をもらおうと思っているんですが、 確定申告・年末調整(夫の会社の)などする場合に、何か影響はあります か?

4.私は昨年12月末に退職していますが、私自身の分も確定申告に行かなけれ ばいけませんか?


本当に無知で恥ずかしいんですが、どうか教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.医療費控除は、会社の年末調整ではできません。
税務署に確定申告をする必要が有り、会社から貰った年末調整後の源泉徴収票を、確定申告書に添付して提出します。
又、医療費控除は、生計を一にしている家族であれば、誰が申告しても良いので、通常は所得の多い人(税率の高い人)が申告した方が有利です。

2.税務署には、家族が代理で行っても問題ありません。又、確定申告の時期になると、お住まいの地区の市役所でも代理で受付をしますから、そちらでも確定申告できます。

3.失業保険金は所得税の課税対象外ですから、あなたが失業保険金を受給しても、ご主人の所得税には影響がありません。

4.所得税は1月から12月までの収入が無かったり、給料で103万円を超えなければ、課税されませんから確定申告の必要がありません。
(失業保険金は所得税の課税対象外です)

医療費控除については、参考urlをご覧ください。

又、失業保険金を受給すると、日額3612円以上の場合、受給期間中は、ご主人の社会保険(健康保険・厚生年金)の
被扶養者になれないことになっていますから、扶養から外れて、ご自分で市の国民健康保険と国民年金に加入する必要があります。
受給が済んだら、再びご主人の扶養になることが出来ます。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/1120.HTM

1.医療費控除は、会社の年末調整ではできません。
税務署に確定申告をする必要が有り、会社から貰った年末調整後の源泉徴収票を、確定申告書に添付して提出します。
又、医療費控除は、生計を一にしている家族であれば、誰が申告しても良いので、通常は所得の多い人(税率の高い人)が申告した方が有利です。

2.税務署には、家族が代理で行っても問題ありません。又、確定申告の時期になると、お住まいの地区の市役所でも代理で受付をしますから、そちらでも確定申告できます。

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Q確定申告について教えて下さい。(医療費と寄付金についてです)

去年の医療費が総額で20万を超える様子なので確定申告をする予定です。そこで疑問に思うことがあります。
1)生命保険の入院給付金を貰う為にかかった文書料は含めてもいいのでしょうか?

2)給付金を生命保険からと主人の会社の健康保険組合から貰っています。これは計算の中に入れるべきなのでしょうか?また、その場合の金額の証明(どこからどれだけ貰った)は必要なのでしょうか?それは後からでも頂けるものなのでしょうか?

3)これは医療費控除からは外れますが、私が結婚前から続けている寄付があります。(団体は日本ユニセフ協会です)今は専業主婦で収入がありませんので、主人の収入の中から支払っていますが、名義は私なので領収証が私宛に届きました。この場合、主人名義で行う確定申告の対象になりますか?金額は6万ほどあります。

以上3点です。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

1.給付金を申請する際の診断書の料金は、治療を受けるための費用ではありませんので、医療費控除の対象とはなりません。

2.生命保険からの入院費給付金、健康保険などで支給される療養費・家族療養費・出産育児一時金などは支払った医療費から控除する必要が有ります。
ただし、その給付の原因となった病気の医療費からで、他の病気の医療費から控除する必要は有りません。

3.財団法人日本ユニセフ協会への寄付金には、特定公益増進法人への寄付として寄付金控除の対象となりますからから、協会が発行する領収書を添付して申告します。
また、妻が支払っていても、妻に収入が無い場合は、夫が控除を受けられます。

控除額は、寄付金から1万円を差し引いた額が控除されます(年間所得の4分の1が限度額です)

Q確定申告の医療費控除について

医療費控除で、「医療費の明細」を書く際、保険金などで補てんされる金額を書く欄がありますが、そこは正直に書くのでしょうか??私は入院費用が全額分生命保険で戻ってきたのですが、、
こういう場合は確定申告をする必要がない(しても意味がない?)のでしょうか・・。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

皆さんも書かれていますが、保険金などで補填される金額を書く欄は、正直に書いたうえで医療費控除をしないと、脱税になります。

ただ、生命保険(や、健保の高額療養費)で補填された金額は、その対象となった医療費のみから差引きます。
入院に対して生保から出た給付金は、入院費からのみ差引きます。
もし、この金額がマイナスだった場合(つまり、ラッキーなことに病院への支払額より、生保からの給付額の方が高かった場合)、その件(たとえば、入院費)が0円になるだけで、マイナスになった分を、他の医療費から差引く必要はありません。

#つまり、「医療費の合計から補填の合計を引く」のではなく、それぞれの「医療費マイナス補填」を出してから合計します。

ちなみに、正直に書かずに申告しても、生命保険の方から貴方にいくら給付金を払ったかの報告?は行っているようなので、いずれバレます。


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