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ティーパックでお茶をつくっていて
疑問に思いました。
ティーパックは水だと浮いて、
お湯だと沈む理由を知っている人、
教えてください。

A 回答 (1件)

お茶の葉が乾燥していますので、お湯ですとすぐにお湯を吸い込んで重くなり沈みますが、水の場合は葉が水を吸いこむのに時間がかかりその間は浮いています。

最終的には水を十分に吸い込んで沈みますよ。
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Qマグボトルにお茶を入れることについて。

時間がたった緑茶(使った茶葉?)は飲んではいけない、使ってはいけない、
と聞いたことがあるような気がするのですが、

他の、ホットや氷を入れて持ち歩いても良いのか
気になったので質問させていただきました。

ウーロン茶や麦茶は入れて冷蔵庫で冷やしたり、
マグボトルや水筒に暖かいまま入れたり、氷を入れたりして数時間は飲めますよね。

これから寒くなるので、煮出し用のパックのお茶か、茶葉を使ったお茶を
ホットでマグに入れて持ち歩きたいのですが、
どのお茶がダメでどのお茶が大丈夫なのでしょうか。
紅茶、ウーロン茶、麦茶はやったことがあります。

気になっているのは玄米茶、緑茶、蕎麦茶、減肥茶、杜仲茶緑茶です。

そもそも時間がたった緑茶が時間が経つとどうなり、
どうダメなのかもずいぶん前にテレビで見た時の記憶なので、あいまいです…
これらについて知っていらっしゃる方教えてください。

Aベストアンサー

静岡の御茶屋をやっています。
1の方の回答のとおりです。
ただし、補足説明を少し。

まず、基本的にお茶を熱湯で入れた場合は殺菌されますので、マグボトルに入れた場合、そこから温度がぬるくなってしまうということです。
口をつけるマグボトルの場合は、ペットボトルでも同じですが、口から雑菌が入り込み繁殖します。
ただし、緑茶の場合カテキンが抗菌効果を持っているので、他の飲料よりは雑菌の繁殖率が少ないかと思われます。

より影響があると思われるのは、実は酸化です。
お茶は時間がたつと酸化して、味が劣化していきます。
そして温度が高いほど、劣化も早いわけです。

そしてもう一点言わせていただければ、お茶の葉が入っているものの方が劣化が早いということです。
ですから、煮出しパックに入れたお茶、ティーパックなどをを入れたまま持ち歩くのは、急須で入れたお茶を持ち歩くよりは劣化がは早まるかと思います。
できれば、それはお茶が出たら取り出しておいたほうがいいです。

さて、最善なのは、緑茶を濃い目に出し、氷で急速に冷やし、氷点温度にしておくのが一番劣化が少ないです。
ただしこれは、これから冬に向かうことを考えればあまりいい方法とはいえません。

冬にお勧めできるのは、熱い温度で入れたものを、小さめのマグボトルに口まで入れ、出来るだけ空気を入れておかないことです。
また、実はかばんなどに入れて揺すってしまうとそれだけ空気と混ざり酸化が進みます。
ですから外歩きの場合などは特に小さめの、ある程度の時間で飲み切ってしまう大きさをお勧めします。
室内の机の上などにおいておく方が、劣化は少ないです。

緑茶よりも、玄米茶の方が玄米の成分が多い分、香りで劣化をごまかせ(言い方が悪いですが)ますが、逆に最近の繁殖率は高いはずです。

そば茶、杜仲茶は緑茶、いわゆるお茶ではないので抗菌効果がないので、雑菌の繁殖は緑茶よりもはやいでしょう。

減肥茶は種類をちょっとネットで調べただけも、そういう茶というものではなく、漢方薬系の薬草を使ったものから、ウーロン茶から杜仲茶を混ぜたもの、果ては薬品系のものを添加してあるものまで種々雑多なものが多いようです。
そのため、これについては確定的なものはお話できません。

また、玄米茶、そば茶、ほうじ茶などの味わいは、香りを楽しむ部分がお茶としてかなりあります。
そのため、香りという面で言えば持ち歩きには向きません。

ただし、ほうじ茶が一番劣化が少なく、酸化しにくいとはいえるとは思います。

結論としては、持ち歩き出はほうじ茶が一番、緑茶は急須などで出したもので、出来るだけ容器一杯に入れて揺すらないほうがベストということになります。
足りなくなる場合は、逆にティーパックを持たれて、出先でマグに作ってしまえばいかがでしょうか?
お湯がないようでしたら、水出し煎茶として販売してあるものでしたら、水でも、もちろんお湯でも大丈夫ですから、どちらにでも対応できます。

静岡の御茶屋をやっています。
1の方の回答のとおりです。
ただし、補足説明を少し。

まず、基本的にお茶を熱湯で入れた場合は殺菌されますので、マグボトルに入れた場合、そこから温度がぬるくなってしまうということです。
口をつけるマグボトルの場合は、ペットボトルでも同じですが、口から雑菌が入り込み繁殖します。
ただし、緑茶の場合カテキンが抗菌効果を持っているので、他の飲料よりは雑菌の繁殖率が少ないかと思われます。

より影響があると思われるのは、実は酸化です。
お茶は時間がたつと酸化し...続きを読む