はじめての親子ハイキングに挑戦!! >>

こんにちは。
来週3級の試験を受けます。

第5問精算表作成についてです。
仕訳をして修正(整理)記入まではできるのですが、
損益計算書、貸借対照表に金額を運んでいく際に、
どれが損益計算書へ、どれが貸借対照表へ運ぶのか迷ってしまいます。
もちろん、現金⇒貸借対照表へ、売上や仕入れ⇒損益計算書へなどはわかるのですが、
減価償却費や累計額、貸倒引当金や繰入等どっちがどっちだったかわからなくなってしまいます。

これは「減価償却費だったら費用」、「貸倒引当金は資産」と
それぞれの勘定科目名を丸暗記するより他ないのでしょうか。
もし、そうならわかりやすい覚え方はないでしょうか。

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

基本的には、売上から下が損益計算書の項目で、


資本金から上が貸借対照表の項目になります。
違うのは、「前払○○、前受○○、未収○○、未払○○」は、
貸借対照表の項目になります。
ただ、問題によって( )記入の場合、
消耗品や当座預金などは貸借対照表の項目になります

損益計算書=収益(貸方)と費用(借方)の状態を表すもの
貸借対照表=資産(借方)、負債(貸方)、資本(貸方)の状態を表すもの
です。

後もう少しですね。頑張ってください!!
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この回答へのお礼

お礼が遅くなって大変申し訳ございませんでした。
ありがとうございました!
大変勉強になりました。

試験は・・・時間が足りなくて・・・
今回はダメかもしれませんが、次回に向けて頑張ります!!

お礼日時:2007/11/27 13:43

わかりやすい覚え方はないです。

慣れるしかない。
それぞれの勘定の意味と性質をよく理解すれば、自然と出来るようになりますよ。

逆に言えば、自分にとってわかりにくい勘定科目はどれか?
それを徹底的に復習すればいいでしょうね。
決算整理仕訳が出来るのですから、あともう少しです。
慌てないで試験問題と解答用紙をよく見ていけば、必ず解けますよ。
がんばってください。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり大変申し訳ございません。
そうですね、とにかく慣れ。。。
自分が苦手なところを徹底的にやる、これですね。
ありがとうございました。
勉強になりました。

お礼日時:2007/11/27 13:45

確かにあれはややこしいね。


でも、意味をしっかりと理解すれば解ると思うんだけど。

保険料→費用
前払い保険料→資産(来期の分を先に払った保険料だから今期の費用ではない)

というように損益に来る科目と貸借に来る科目をセットにして、
意味をよく理解すること。パターンは決まっているので、
一式やればうろ覚えでも間違えることはないと思うんだけど。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなって大変申し訳ございませんでした。
ありがとうございました!
そうですよね、意味をしっかり理解していれば、
迷うことはないですよね。
大変勉強になりました。

お礼日時:2007/11/27 13:43

勘定科目は、


貸借対照表に計上する資産に属するもの及び
          負債に属するものと 
          資本に属するもの、
損益計算書に計上する収益に属するもの及び
          費用に属するものを
しっかり理解してください。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなって大変申し訳ございませんでした。
ありがとうございました!
大変勉強になりました。

お礼日時:2007/11/27 13:42

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Q精算表&試算表が苦手(克服法)

2/26に日商簿記検定試験2級を受けますが、精算表&試算表がどうも苦手です。どこかを必ず間違えていて、あれこれ試行錯誤しているうちに時間ばかり過ぎていきます。(完答まで1時間ぐらいかかります)それでも間違えています。たぶん30~40分で解かないと本番ではキツイのだと思います。

3級の時も全部できたつもりで半分しか点数が取れていませんでした。(とにかく苦手意識が払拭できません)

どうしたらミスを少なくして、速く解けるようになるでしょうか?

・間違い易い(注意すべき)ポイント&克服法
・ミスを少なくするため習慣づけるべきこと
・精算表&試算表にまつわる失敗談
・その他

どんなことでも構いませんので、参考にさせていただきたいと思いますので、お話をお聞かせください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>どうしたらミスを少なくして、速く解けるようになるでしょうか?

精算表や試算表に限らずP/LやB/Sの問題でもいえることですが、決算整理事項や誤処理、未処理などがたくさんあり、また相互に関係するような論点があることがミスを起こしやすく苦手意識をもちやすい原因だと思います。

解くときのポイントとしては

(1) わかるとこから解き、わかったところは解答用紙に記入する。

これは簡単なようですが、実は重要かつ難しいと思います。なぜなら論点が他の部分と関係する場合はその部分だけでは実は正確な解答を導きだせないからです。
例えば貸倒引当金設定の問題はその指示どうり計算すればすぐに『貸倒引当金勘定』や『貸倒引当金繰入額勘定』などを埋めることができます。しかしもし他の部分で未処理などがあり、売掛金や受取手形の金額が変ってしまうような場合には、これを考慮したあとの金額を使って算定しなければなりません。
このため、せっかく引当金を計算し解答用紙に記入したにも関わらずまた計算しなおさなくなり混乱してしまったりします。
そのため他の部分と関わりがあるかないかをしっかり見極め、関わりのないものから解いていき、解答用紙に記入していくことが大事です。

・解く前に問題をざっと見ておくこと(だいたいどことどこが関わりあっているかなどを読み取る)

・解く順番にこだわらないこと

・線を引くなどして、解いた所とまだ処理してない所とを明確に区別すること

などがポイントではないでしょうか。

(2)貸借を一致させることを意識しすぎない

これも(1)と本質的には同じなんですが、自分は全てをきちんと解き、貸借を一致させることを意識しすぎて、貸借が合わないとどこが間違っているのかもわからず時間が足りなくなったりすることがよくありました。勉強しててわかると思いますが、簿記は部分的に点数がつくため、貸借をきれいに合わせ、完璧に解かなくても0点にはなりません。なので(1)でも書いたようにひとつひとつ処理できるところから処理することが大切です。これは貸借があわず間違えを探すときも同じで、がむしゃらに見直すのではなく論点がまたがっているような間違えやすい部分を中心に見直すと効率がいいと思います。

(3)下書き用紙をうまく書けるようにする。

全ての仕訳を書いていては時間が足りなくなってしまいます。どの部分は仕訳を書いたほうがいいか、他の部分と関わる論点であるため、忘れないように何かマークをつけておくなど、自分なりに工夫することが大切だと思います。

まとめ

上記のことはどれも意識したからといってすぐにできるようになるものではありません。上に書いたようなことを意識しながら反復して問題を解くことにより、スムーズに解けるコツのようなものを得ることができると思います。
合格目指してがんばってください☆

>どうしたらミスを少なくして、速く解けるようになるでしょうか?

精算表や試算表に限らずP/LやB/Sの問題でもいえることですが、決算整理事項や誤処理、未処理などがたくさんあり、また相互に関係するような論点があることがミスを起こしやすく苦手意識をもちやすい原因だと思います。

解くときのポイントとしては

(1) わかるとこから解き、わかったところは解答用紙に記入する。

これは簡単なようですが、実は重要かつ難しいと思います。なぜなら論点が他の部分と関係する場合はその部分だけでは実...続きを読む

Q簿記3級は暗記が大事ですか?勉強のコツは何ですか?

お世話になります。

簿記の3級に取り掛かっています。
まだ勉強を始めて数日なのですが
左右に何と言う名前が来るのか、さっぱり分かりません。
入る金額は簡単なのでわかるのですが・・・

資産が増えると左、減ると右とか
大まかな言葉としては覚えたのですが
どんな科目が入るのかが分かりません。

何回も繰り返して暗記するしかないのでしょうか?

3級をクリアしてる人に聞いたら
3級は2週間程度の勉強で受かると言われました。
しかし私には到底無理なようです。

簿記の勉強のコツとかがあったら教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

簿記でつまずく人は大抵、借り方、貸し方、左と右で
はてな。。。とこんがらがるケースがほとんどです。

まずは現金のあり方だけを覚えるといいです。
現金は基本的に(決算書などの)左側に残高が残ります。
まず、これだけ覚えてください。

そして、売上が上がると現金が増えるわけですから、
現金は左、売上はその反対で右に。

経費を使うと現金は減るわけですから、
現金は右に、経費勘定はその反対で右側にきます。

上の仕訳を例にしてみると、
現金残高10000円として、
現金1000/売上1000
経費500/現金500
となるわけです。(数字は適当です)

簿記は仕訳段階では引き算を使わずに、足し算だけで
表現しますので、現金が減るという引き算を使わず、
反対側に数字を載せることで現金の増減を表すので、
ここらが迷いやすいところなのです。

>どんな科目が入るのかが分かりません。

あとは、ほぼ日本語通りです。
下の言葉をさらに便宜上細かい勘定科目に分けているに過ぎません。
資産・・・現金・預金・土地・建物・売掛金
負債・・・借入金・買掛金
費用・・・○○費

ちょっとややこしいのは、同じ言葉で資産と費用の区別があるものでしょう。
これは最重要項目の決算書、清算表の問題には必ず出てきて、
配点に大きくかかわりますので、いくつかのパターンを全部覚える必要はあります。
家賃(費用)―前払家賃(資産)
支払い利息(費用)―未払い利息(負債)―前払い利息(資産)
など。

どんな勘定科目があるのかは、いちいち勉強するより、
どこかの会社の決算書でも見たほうが早いです。
みるのは費用項目くらいでよろしいでしょう。
どういうものがあるのか、さらりと3つ4つみるだけでいいです。

あとは、一通りさらってみたら、(全部理解できてなくてもよい)
一度、過去問を1つ解いてみることです。
そして、理解できていないところだけ見直します。
そして、その過去問の問題が理解できたら、次の過去問をやり、
また、わからないところだけ復習します。

だいたい10問くらい過去問をやり、理解を十分にしておき、
初見の問題をやって9割取れれば、ほぼ3級は合格できます。
(これは2級も同じです)
合格ラインは7割なんで、自宅で7割では問題によっては
落ちる場合もありますので、9割理解を目指してください。

簿記でつまずく人は大抵、借り方、貸し方、左と右で
はてな。。。とこんがらがるケースがほとんどです。

まずは現金のあり方だけを覚えるといいです。
現金は基本的に(決算書などの)左側に残高が残ります。
まず、これだけ覚えてください。

そして、売上が上がると現金が増えるわけですから、
現金は左、売上はその反対で右に。

経費を使うと現金は減るわけですから、
現金は右に、経費勘定はその反対で右側にきます。

上の仕訳を例にしてみると、
現金残高10000円として、
現金1000/売上1000
経費500/...続きを読む

Q日商3級の合計試算表作成の裏技ありますでしょうか?

こんにちは、
簿記3級を受験します。
過去問の合計試算表を行っていると、それだけで1時間半掛かってしまいます。
試算表作成時の裏技や時間短縮の方法があるのでしょうか。
簿記3級を合格された先輩方の良きアドバイスをお願いします。

いくども繰り返し勉強していますすが、壁に当たって疲れています。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#1、5です。再びお邪魔します。
#1のお礼ありがとうございます。
&お礼をしっかりもう一度読んでみました。

3級は簿記の基本になります。
3級でまず覚えるのは、何といっても仕訳です。
仕訳がないと試算表もできないですね。
最後の決算処理も仕訳がないと出来ません。
・・・ということは、簿記の基本が仕訳といってもいいと思います。
仕訳をしてその上で試算表も存在できます。
2級1級と進んでいくうちに、あるいは3級を充分していくうちに仕訳の大切さがわかってくると思います。

かといって、仕訳さえ理解しておけばいいということでもありません。

T字を利用した仕方を理解していないと2級、1級になると???になってくることもあります。
2級、1級をしているときには3級で充分仕訳をしたことによって頭の中だけで仕訳が出来るようになってきます。
それだけ仕訳が基本なのであろうと。
(掛け算も割り算も基本は足し算と引き算でしょ?それと同じです。基本は足し算と引き算=基本は仕訳。割り算するとき、大人、慣れてる人は頭の中で足し算と引き算を瞬時にしてますよね)

追伸(1)に関しては#5で回答はしていると思いますので・・・。

(2)(3)に関して。
これは今回の回答でも先にいっているように、仕訳が基本です。
これさえ出来れば問題はさほどないように思います。
採点ポイントを抑えるといっても、その部分だけ解こうと思っても出来ないのが簿記というものだと思っていますが。
1から始めないと最後の10の問題も途中の問題も解けないと思います。

これは私個人の感想です。↓
3級の試験って親切に習った順番に問題があるんだなぁ・・・と思いました。
勘定科目をど忘れしても1問目でいろいろな勘定科目が記載してあったり・・・。

やはり、理解することも大事ですが、どれだけの問題に挑んでいたかによって違うのだと思います^^;
では^^

#1、5です。再びお邪魔します。
#1のお礼ありがとうございます。
&お礼をしっかりもう一度読んでみました。

3級は簿記の基本になります。
3級でまず覚えるのは、何といっても仕訳です。
仕訳がないと試算表もできないですね。
最後の決算処理も仕訳がないと出来ません。
・・・ということは、簿記の基本が仕訳といってもいいと思います。
仕訳をしてその上で試算表も存在できます。
2級1級と進んでいくうちに、あるいは3級を充分していくうちに仕訳の大切さがわかってくると思います。

...続きを読む

Q簿記3級は本当に誰でも取れるのですか?

簿記全くの素人で、簿記3級を取得したものです。

受ける前は、「勉強すれば誰でも受かるよ」「簡単」と言われていました。実際、学校にも通い、試験が近づくと必死で勉強し、なんとか83点で合格できましたが・・・私は少なくとも「簡単」とは思えませんでした。また、先日受けた試験の合格率は50%くらいだったと思います。

私としては、「誰でも受かるほど簡単」とは思えません。皆さんはどうですか?

Aベストアンサー

たくさんの回答が寄せられていますね。
質問者さまの声と、回答者の皆さまのご意見を読んでいて、
共感を覚えた者です。私も、ぜひ、参加させて下さい。

私も、質問者さまと同様、社会人になってから、簿記3級に挑戦することとなりました。
6月受検のための勉強を始めたのは、5月、GWの頃。
学生の頃から、算数&数学が苦手だった私は、簿記3級にも抵抗を覚えたものです。
高校進学後の数学に至っては、赤点続きで、先生からよく叱られました。
『数字を見ただけで、頭が痛くなる』タイプだったのです。
そんな私が仕事のためとはいえ、簿記を勉強することには、周囲から『無謀だ』と猛反発を受けました。
しかし、職業柄、どうしても受からねばならない事情があったのです。
私にとっては、初めて独学で、本格的に目指す資格試験。
大学受験以来のプレッシャーでした。
手の使い過ぎで腱鞘炎になるし、
本試験日までは、寝不足や食欲不振に悩まされる日々が続きました。
試験会場には、商業高校生らしき若者が大勢詰め掛けていて、
教師らしき人々の励ましを受けていました。
制服姿の学生に混じっての孤独な社会人受検。気後れしたものです。

そして無事、簿記3級に合格したものの、
父親からは『なんだ、まだ3級か』
『うちの会社の経理のコは、みんな持ってるよ』と云われて
何となく、カチンときたのを憶えています。
会社の同僚からも、『あら、なぁに?2級じゃなかったの?』との声。
不思議だったのは、簿記を勉強した経験のある人からは
『頑張ったね。大変だったでしょう?』と、労いの言葉を戴いたことです。

質問者さまの、簿記3級に合格したものの、
3級って、大したコトないの?自分は3級でも、けっこう大変だったんだけどな…。
という今の心境は、何となく、お察しいたします。
当時の自分を見ているようです。

今思えば、周りからの"簿記3級は簡単!”という批評は、
簿記3級なんか…と軽視する意図などは、一切なしに、
また、簿記3級だから云々…という理屈も抜きにして(簿記って何?という輩も少なくない)、
俗に言う"検定試験を履歴書に活かせるのは、何でも2級レベルから”という認識の強さが、
無責任に、口にさせた台詞だったのかもしれません。
(会社によっては、何級からでも、ひとつの資格として認識されますが。)

他のかたが仰るように、周りの言葉に、変に過敏にならず、
努力した自分を一番よく知っている自分が、今までの努力を褒め称えてあげればよいのです。
お仕事されながらの受検は、大変だったことでしょう。
苦境を乗り越え、合格を勝ち取ったことは、自分の中で、ひとつの自信になったはずです。

しかしながら、国家試験を目指す人などが、これから簿記にチャレンジする初心者相手に、
訳知り顔で『日商簿記くらい簡単に取れないとね。』と、
あからさまに、上から物を見た言い方をするのを、巷で耳にするたび、
『たかが簿記で、そこまで偉くなれるのか?人間が小さい奴だな…』
と、(失礼ながら)私は、醒めた目で見ることにしています。
たまに、『自分には簿記のセンスがない。向かない。』と悲観的になる人もいますが、
センスの有無とは、個々の五感に係わる問題です。
誰しも、電卓片手に、生まれてきたわけではありません。
簿記で扱う数字は、算数とは違って、公式だけの感覚で解くものではないし、
簿記の根底に在る理論は、国語のように、日常生活に当たり前に転がっているものではないため、
わざわざ勉強時間を作って、一歩ずつ知識を身に付けてゆくしか、方法はないのです。
3級でも、2級でも、1級でも、センスなどに頼らず、こつこつ努力しないといけないのは、みんな同じです。

ただ、補足するとしたら、
簿記1級の資格試験や、税理士・会計士等の国家試験は、
簿記の知識を問うものでも、2級までの資格試験とは、採点方式等が異なるため、
合格のためには、個人の努力だけでなく、試験戦略・運の要素も絡んでくることになります。
簿記3級は、過去問題を制限時間内で70点取れる練習を、何度も積んでいれば、
本番での過度の緊張やケアレスミスに襲われない限り、充分に合格圏内を目指せるかと思います。

簿記2級となると、試験員が、ごくたまに、範囲外のようなイジワル出題をすることがあったり、
さらに、簿記1級では、周りの受験生の出来具合により、採点箇所が変化するらしいため、
死ぬほど努力していても、時として、その実力が充分に発揮できない状況が、足を引っ張ります。
人格が変わるぐらい勉強し、恋人を捨て、人生をかけて挑戦してさえも、
合格の実現が厳しい難関試験の前に、打ちひしがれる人を、私は、目の当たりにしています。
そのような『勉強しても受からせてもらえない、リスクの大きい試験』から比べれば、
簿記3級は、努力すれば受からせてもらえる良心的な試験だと言えるのかも知れないな…とは思います。

『簿記3級なら、がんばれば、誰だって合格できる』という言葉の裏には、
簿記3級は、ひとりひとりが実行可能な労力を惜しみさえしなければ、
誰にとっても、その努力が充分に報われる要素のある試験なんですよ。って気持ちが込められています。
私が友人に、受検を励ます意味で、その言葉をかけるとしたら、そうした意味を込めて用います。

簿記を好きになれると、自信を失くす時があっても、また立ち直って頑張れます。
華やかな勉強ではないし、あまり理解を得られない面もありますが、
私自身は、簿記学習を通じて、『算数キライ』の苦手意識を克服でき、根気や忍耐力もついて、よかったかな?と思います。

身の上話が長くなり(苦笑)、申し訳なかったですが、
あなたに簿記の勉強を続けてみようというお気持ちがあるのならば、
何とか、自信を持って、ご自分の道を歩んで頂きたく、この回答を書きました。

たくさんの回答が寄せられていますね。
質問者さまの声と、回答者の皆さまのご意見を読んでいて、
共感を覚えた者です。私も、ぜひ、参加させて下さい。

私も、質問者さまと同様、社会人になってから、簿記3級に挑戦することとなりました。
6月受検のための勉強を始めたのは、5月、GWの頃。
学生の頃から、算数&数学が苦手だった私は、簿記3級にも抵抗を覚えたものです。
高校進学後の数学に至っては、赤点続きで、先生からよく叱られました。
『数字を見ただけで、頭が痛くなる』タイプだったのです...続きを読む

Q簿記検定3級を受けますが、1ヶ月の勉強で何とかなりますか?

 こんばんは、今度、2月末に簿記検定の3級を受けることにするのですが、ちょっとした都合で1ヶ月しか勉強できませんが、何とかなる範囲でしょうか?
 ちなみに僕は普通高校出身で、簿記の知識はまったくありません。
 よろしくお願いします(^^ゞ

Aベストアンサー

可能です。私も1ヶ月の勉強で取りました。
しかも普通科出身で特になにも簿記の学校に通うこともなく独学でした。ただし、簿記を知っている友人はいましたが、、、
確か・・
参考書:「10日でうかる!日商簿記最速マスター」
    (東京リーガルマインド)のみ

   ⇒読み見やすく覚えやすい。理屈を覚える。
   (短期間の場合は複雑に書いている参考書は
    理解に時間かかる為、避ける事)

問題集:過去問題(試験と同様の用紙の分)

   ⇒試験イメージをつける。
   (時間もはかり実施)

勉強方法:参考書1冊、丸々20日ほど真剣に覚えてから、試験直前に過去問題を8回分を2回繰り返してします。
仕事もしていたので長時間の学習は無理でしたが合格できましたよ!参考書も過去問題もいずれも間違えた問題は再度しました。ヤル気と気合と集中力で頑張ってください!

Q仕分けをするイメージを教えて下さい

簿記3級を勉強中です。

進めていてもなかなか借方・貸方のイメージがわきません。借方、資産の増加、資本・負債の減少、費用の発生。貸方、資産の減少、資本・負債の増加、収益の発生を紙に書いて、うまく仕分けのイメージを作っているんですがなかなかうまくいきません。

例えば、現金過不足で、現金勘定の帳簿残高は\45.000であるが、実際有高は\49.000であった。

(借)現金4.000  (貸)現金過不足4.000

など、○○だからこっちというわかりやすい仕分けのイメージの仕方がありましたら是非アドバイス下さい。
何度もやっているんですが暗記になりつつあり、しっかり納得した答えが欲しいです。
お願い致します。 
 

Aベストアンサー

>進めていてもなかなか借方・貸方のイメージがわきません。
>うまく仕分けのイメージを作っているんですがなかなかうまくいきません。

そうだと思います。

簿記の勉強を始めて、まず最初に「とにかく覚えて!!」と言われるのが「借方・貸方」ですからね。

(ちなみに、既にご存知かもしれませんが、「借方」「貸方」がイメージしにくい場合には、「左側」「右側」と言い換えても特に不都合はありません。「借方」「貸方」という言葉には、特に意味はありません)

ここは単純に、テキスト等に書かれている箱(ボックス)をイメージするのがいいと思います。(下記のサイトの図)

「貸借対照表・損益計算書の構造」↓
http://www.bookkeep.info/boki/syou3-2-7.html

ポイントとなるのは次の3点です。

(1)貸借対照表(資産・負債・資本)と損益計算書(費用・収益)を分けて考える
(2)増加と発生を「プラス」、減少を「マイナス」とシンプルに考える
(3)その上で、最初は「マイナス」については考えず、「プラス」についてだけ考える

といったところでしょうか。

つまり、仕訳をイメージする時に「借方」「貸方」で考えるのをやめて、「貸借対照表」と「損益計算書」という2つの箱をイメージするようにしていくのです。
このようにイメージする事で、「減少」については考える必要が無くなります。

(今までの考え方)
 
 借方 → 資産の増加、資本・負債の減少、費用の発生
 貸方 → 資産の減少、資本・負債の増加、収益の発生

(これからの考え方)
 
 「貸借対照表」の借方(左側) → 資産の「プラス」
 「貸借対照表」の貸方(右側) → 負債・資本の「プラス」

 「損益計算書」の借方(左側) → 費用の「プラス」
 「損益計算書」の貸方(右側) → 収益の「プラス」

上記のように、まずは「プラス」になるのは「借方」「貸方」のどちら側になるのかを覚えるようにしてはいかがでしょうか。覚える量はかなり少なくなると思います。

その後で、「それぞれ反対側に出てきたら「マイナス」だ」と考えていけばいいと思います。
(例えば、「現金(資産)が減った場合には、反対の右側に書く」といった感じですね)

>現金過不足で、現金勘定の帳簿残高は\45.000であるが、実際有高は\49.000であった。

これは、「帳簿には\45000と書いてあるが、手元には\49000のお金がある」という事を言っている訳ですから、帳簿に書いてある金額を、実際に手元にある金額に合わせてあげないといけません。
(「貸借対照表」の左側に書いてある金額が、実際の金額よりも\4000円少ない状態なのです)

この時に、「貸借対照表」の箱がイメージできれば、自然と答えが出てくるようになると思います。

最初は面倒かもしれませんが、これから複雑な応用問題(精算表の作成問題等)を解いていく時には役に立ってくると思いますよ。頑張って下さいね。

>進めていてもなかなか借方・貸方のイメージがわきません。
>うまく仕分けのイメージを作っているんですがなかなかうまくいきません。

そうだと思います。

簿記の勉強を始めて、まず最初に「とにかく覚えて!!」と言われるのが「借方・貸方」ですからね。

(ちなみに、既にご存知かもしれませんが、「借方」「貸方」がイメージしにくい場合には、「左側」「右側」と言い換えても特に不都合はありません。「借方」「貸方」という言葉には、特に意味はありません)

ここは単純に、テキスト等に書か...続きを読む

Q勘定科目の覚え方について

簿記を学んでいるのですが勘定科目で営業外費用や営業外収益、流動負債と流動資産、、それが分けられなくて損益計算書と貸借対照表が作る事ができません。なにか効率のよい覚え方はないんでしょうか?支払利息は営業外費用なのに支払地代は営業費用とか区別の仕方がわからないので誰か教えてください。

Aベストアンサー

表示の区分は、まずはその表示の意味を理解することが大事です。
その次に、代表的な勘定科目を暗記してしまうことが速く暗記するコツだと思います。

以上を繰り返しているうちに、理解を超えて、機械的にできるようになると思います。
最初は、表示と勘定科目の理解。
次に、問題演習の繰り返し。

Q減価償却費と減価償却累計額について

現在簿記3級の勉強をしております。
固定資産の売却の仕訳と勘定記入(間接法)の問題を解いておりますが
どうして減価償却累計額は貸方に記入して
減価償却費は借方の方に記入するのでしょうか?
できるだけわかりやすく教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

簿記の3級ということでしたら、仕訳の対象については、
・収益
・費用
・資産
・負債
・資本
この5つが発生したり、増減したりするものだという
ところまではわかっていますよね。

仕訳で

減価償却費 / 減価償却累計額

というのは、借方で「減価償却費」という費用が発生し、
貸方で「減価償却累計額」という負債の増加を示したものです。

減価償却費は、固定資産を1年間使い、1年分使い古した
費用のことです。それに伴い、資産取得してから、累計で、
これだけ資産の価値が目減りしてきてますよというのが、
減価償却累計額のことです。

Q簿記3級、試算表や損益計算書に貸借対照表。何がどうつながってるの?!

簿記3級の試験に向けて勉強をしている27歳社会人です。
問題は機械的に解けるようにはなりました。
しかし、いまいち理屈っていうかわからないところが多々あります。

1.精算表
2.損益計算書
3.貸借対照表
4.(合計残高)試算表

といろいろありますが、イマイチ実務でどれをどう使うのか。この4つの表がどのようなつながりがあるのかわからないのです。

僕が思うには、日々の仕訳をしていって完成するのが試算表で、一年などの期間を経て試算表がつながっていったものが精算表で、そこから損益計算書と貸借対照表にわけるのかなぁ?!
と思っていますが、全然見当はずれな事を言っているのかも知れません・・。

よく問題に「精算表から損益計算書と貸借対照表に転記しろ」という問題が出ます。その問題自体は解けるのです。しかし、これらのれっきとした違いや、つながりが理解できてないのです。日々の日計業務で、どれがどう絡んできて、どういう順序でなぜこれらのたくさんの表が出てくるのかなどがわかりません。

なんとも妙でわかりにくい質問ですみません・・。だれかわかりやすくこれらのつながりを教えて下さい・・。

簿記3級の試験に向けて勉強をしている27歳社会人です。
問題は機械的に解けるようにはなりました。
しかし、いまいち理屈っていうかわからないところが多々あります。

1.精算表
2.損益計算書
3.貸借対照表
4.(合計残高)試算表

といろいろありますが、イマイチ実務でどれをどう使うのか。この4つの表がどのようなつながりがあるのかわからないのです。

僕が思うには、日々の仕訳をしていって完成するのが試算表で、一年などの期間を経て試算表がつながっていったものが精算表で、そこから損益...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

【日々の手続】
(1) 取引・・・商品の売買、備品の購入など
 ↓
(仕訳)
 ↓
(2) 仕訳帳・・・取引を発生順に記録
 ↓
(転記)
 ↓
(3) 総勘定元帳・・・仕訳帳の記録を各勘定口座へ記録(転記)


【決算の手続】
(1) 決算整理前残高試算表・・・総勘定元帳を元にした、期中の取引の一覧表
               (合計試算表、残高試算表、合計残高試算表)
 ↓
(決算整理仕訳)
 ↓
(2) 決算整理後残高試算表・・・決算整理事項(売上原価の算定、有価証券の評価替え、支払・収益の修正など)を
                加えた、最終的な取引の一覧表
 ↓
(決算振替仕訳)※各勘定口座を次期に繰り越すための締め切り
 ↓
(3) 損益計算書・貸借対照表・・・当期の収益項目を損益計算書に、
                当期までの資産・負債・純資産を貸借対照表にまとめる

※清算表は、決算整理開始から損益計算書と貸借対照表までの、決算整理事項一連の流れをひとつの表にまとめたもので、
 金額の間違いや整理事項の入れ忘れなどを防ぐために、確認のために作成されます。
決算整理におけるチェックリストのようなものです。

こんにちは。

【日々の手続】
(1) 取引・・・商品の売買、備品の購入など
 ↓
(仕訳)
 ↓
(2) 仕訳帳・・・取引を発生順に記録
 ↓
(転記)
 ↓
(3) 総勘定元帳・・・仕訳帳の記録を各勘定口座へ記録(転記)


【決算の手続】
(1) 決算整理前残高試算表・・・総勘定元帳を元にした、期中の取引の一覧表
               (合計試算表、残高試算表、合計残高試算表)
 ↓
(決算整理仕訳)
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(2) 決算整理後残高試算表・・・決算整理事項(売上原価の算定、有価証券...続きを読む

Q試算表や精算表を速く解くには

私は、27日の日商簿記3級を受験する者です。

今受験に向けて過去問題集などをやっているのですが、いかんせん試算表や精算表の問題を解くのにすごく時間がかかってしまいます。

試算表や精算表を速く解くコツはないでしょうか?
仕訳をする時は、勘定科目を略してかいたり色々工夫はしているんですが。

仕訳しないで直にT勘定に書いていくやり方は苦手です。
また、電卓で合計など集計を計算していく時、たまに計算ミスしてしまいます。

速く解くコツはないでしょうか?
また試算表を解く時の計算用紙としてもらえる紙の効率よい使い方や、精算表を解く時のコツ教えて下さい。

試験まで時間がなくて。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

受験テクニックについて

試算表や精算表では、自動的に移記する勘定科目があります。
それらはさっさと移記してしまってから問題文を検討すると余裕が生まれます。

日常の記帳における勘定科目が消耗品か消耗品費なのか決算時にでどう変わるかなどのルールも覚えておけば、改めて考えなくてもこれはここという具合に記入できます。

こういうことをマスターするには、過去問の解説(解き方)をよく読むことです。

計算ミスに関しては、初めから完ぺきを求めないようにしたほうが良いでしょう。
時間が限られていますから。


計算用紙は、試験開始直後に折り目を入れます。

こうすると、仕訳の下書き時に線を引かなくても貸借が混乱しません。

どのように折るかは自由です。
私は4つ折りにしたものをさらに半分に折りました。


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