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実社会において誰にも答えの分からない複雑な問題の答えを理詰めで突き詰めることができ(人間関係など)、自らの生き方など全ての物事に明快な意味を見出そうとする人。だけど何でも複雑化しすぎるのか単純作業がものすごく苦手。こういったタイプの頭の中はどうなってるのでしょうか?またどのような環境を与えれば最大限に育つのでしょうか?

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A 回答 (6件)

単純作業が苦手なのは、その人が単純なことを複雑化するからではなくて、単純なことが真に単純であるからこそつまらないということなのではないでしょうか。



>こういったタイプの頭の中はどうなってるのでしょうか?
頭の中は、論理的思考が同等で単純作業を苦手としない人間と変わるところは無いと思います。要は、好き嫌い、快不快、それこそ苦手意識ではないでしょうか。

>またどのような環境を与えれば最大限に育つのでしょうか?
実社会において、単純作業を何の疑問も無く淡々と続けられる精神力も必要ではありますが、複雑な問題の答えを理詰めて物事に明快な意味を見出そうとする人の方が遙かに重要で流動性が高ければ高いほど不可欠な存在になります。本人が望む通り、複雑な仕事を沢山与えればよろしいのではないでしょうか。

蛇足で、そういう人の使い方ですが、
真に優秀ならば、未来予測に使うことでしょう。この分野は、未来いう誰も知り得ない事柄を、過去現在に絡ませて、論理的に結論づけなければなりません。実績を積むのが非常に難しい分野ですし、論理の破綻は致命的となりますから、優秀でないと勤まりません。
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安直に判断できませんがADDでは。

前頭葉の血流が極端に低い人にADD的な特性があらわれるそうです。単調な作業は不得意ですが、以外に才能や基本的に知能が高い人が多いといわれています。直情的ながら知能が高く自分の興味があることには熱中するが自分の興味ないことはまるでダメ。

育てるにはその人の活躍に合った職場を与えるべきです。企画やアイディアが生かせる職に向いています。
http://www.happygenius.jp/
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こんにちは。


内向的な性格のひとに多いと思います。

>実社会において誰にも答えの分からない複雑な問題の答えを理詰めで突き詰めることができ(人間関係など)、自らの生き方など全ての物事に明快な意味を見出そうとする人。

変人の天才学者というのは良くテレビや映画にも出てきますが、一般に外交的な性格の中に神経質なひとはあまりいませんよね。このようなタイプは内向的な性格のひとに多く、ついついあれこれと余計なことを考えてしまいます。そうでないひとにとっては、どうしてそんなことまで気を回さなければならないのかが理解できませんよね。このため、結局それは「他人とは違う考えを持つ」という結果となって現れることになります。
外交的なひとは正しいか正しくないかというよりも、自分の考えが他人に受け入れられるかどうかというのを優先します。ですから、無責任なひとも結構いますが、決断が早いというのが最大の利点になります。これに対しまして、内向的なひとは何が正しいかは自分で決めなければ気が済みません。
世の中多くの場合、みながそれで良いと考えるならば、そこでわざわざ他人との距離を作る必要はないのです。付和雷同という言葉もありますが、そこには必ず外交的な言いだしっぺというのがいるはずです。

>だけど何でも複雑化しすぎるのか単純作業がものすごく苦手。

ですから、世渡りがあまり上手ではありません。
難しく考えてしまい、誰もがそうするのだからそれで良いはずなんですが、ちゃんとした理由がないと行動が鈍ります。最悪の場合、理屈に合わないとそっぽを向いてしまいます。
世渡りが器用なのは有利なことかも知れません。外交的なひとはこれによって先に実績を付けてしまい、他人からの信頼も獲得することができます。ですが、状況に合わせて根拠のない決断を繰り返し、中身の伴わない体験を積み重ねてしまうという傾向は無きにしも非ずです。このようなひとが政治家になるので、世の中はちっとも良くなりません。

>またどのような環境を与えれば最大限に育つのでしょうか?

このようなタイプのひとは条件が整ってさえいれば素晴らしい能力を発揮します。ですが、ちょっと壁にぶち当たったり気に入らないことがあったりしますとすぐに言い訳を考えてしまい、中々行動に移れなくなります。
ですから、一見気難しいように思えますが、案外「おだて」には弱いかも知れません。他人と異なる考えを持ってしまうためにこれが足枷となります。ですが、それが理解してもらえるならばちゃっかりと行動の引き鉄になります。このため、それがしばしば「他人対する甘え」となります。
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頭の中を開いて見せるわけにはいかないですが、


私がどちらかといえばそのタイプですので、
普通に生きていれば害はないと思います。

そうですね。私はクリエイターで、
新しい価値を生み出す仕事をしています。
それは自分の理論で何かをやりたいと思ったことが発端です。

少なくとも、この手のタイプは困ったもので、
人の言う事は聞かないわ、自分の理論で納得できない時は、
どんな単純作業であってもひとつひとつ手順を追って説明して
やる必要があると思われます。
自分の理論で雁字搦めになりがちなので周囲からは浮くでしょうし、
また議論になれば悦に入るなどになれば大切な商談も任せられません。
しかし一度覚えたことは体験として入っているので、
今度はそれを守ろうと懸命に努力する人へと変わってきます。
経験を生かし絶対的な規律を守る有能なまとめ役となれば頼りがいもあります。
この人と納得いく価値観を共有できれば、このタイプとの人付き合いも容易になると思います。

どのようなタイプも人間ですので一長一短あるとは思いますし、
要は質問者様の力量次第、寛容次第といったところではないかと思われます。
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内容がよく分からないのですがビー○た○しとかその手のタイプでしょうか?


それとも言葉巧みに人を操るようなタイプでしょうか?
前者の場合エゴが強いことが挙げられますエゴ的な意味合いで物事を話していますから
あたかも正しいかのような発言をするはずです
後者ですが後者の場合は不安が要因であると考えられます
それがゆえに頭で理論思考が働いているものと察せられます
ただそれが過剰で在る場合屁理屈という形になるのでしょう
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>誰にも答えの分からない複雑な問題の答えを理詰めで突き詰めることができ、自らの生き方など全ての物事に明快な意味を見出そうとする人



という言葉と

>何でも複雑化しすぎるのか単純作業がものすごく苦手

が完全に矛盾しております。

「物事に明快な意味を見出す」ためには、複雑な物を「単純化」しなくては決して出来ません。またその単純化の過程は絲のほぐれをほぐすのと同じように単純作業が伴うのが普通です。

ですから「こういったタイプの頭の中」は、本来あるべき考え方と逆の方向を向いていることになります。

また私は物理学の専門家ですが、現在の人間の知的レベルでは、自然科学も含めて我々の経験するほとんどの現象を「理詰めで突き詰めることができる」段階にはまだまだ到達していないことを日々思い知らされております。それよりも遥かに複雑な人間関係ならなおさらなことです。そのことを認識していない方が、理詰という方法ばかりでなく色々な方法も含めて、複雑な問題を解決出来るはずがありません。多分その認識の欠如が原因で、その方は「何でも複雑化しすぎ」てしまうのではないでしょうか。

>またどのような環境を与えれば最大限に育つのでしょうか?

一つの方法は、どのような学問分野でも良いから、とことんその分野を研究してみることです。そうすれば、理詰めのみで突き詰めることがどんなに危ないかを痛い程経験出来るはずです。研究生活で、もしそのことに気が付かないような方だったら、その方は学者に向いていないので学者としては生き残れないでしょう。

だだし、皆に学者になることを試みよとは無意味な提案ですので、理屈好きなその方に、もしかしたら向いている方法を提案しましょう。

その方にモンテーニュの「随想録(エセー)」を読むことをお薦めします。岩波文庫で手に入ります。この本では人間のあらゆる行為が一つひとつ、まな板にあげられています。そして、ある人がやった具体的な行為が如何に理にかなった正しいものであるかを理詰めで論証して見せます。その論旨は素晴らしいもので心から説得させられてしまいます。そして、その論証が終わると、次にその人の行為が如何に理にかなわず、間違ったものであるかを論証するのです。これも素晴らしい論旨で、読者は心から説得されてしまいます。その段階で読者は大混乱です。これを次から次へと繰り返して行きます。

私はこの本を読んで、どんなに説得力のある主張でも、その反対の主張もまた説得力をもって論証することが可能だということを教わりました。ですから「答えを理詰めで突き詰めることが」どんなに危険な行為であることを教わったわけです。

ただし読書は単純作業なので、はたしてその方がその単純作業に耐えられるかどうかに不安を感じます。
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