『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

音楽やクラシックには全くの素人なんですが、以前から感じている疑問があります。

クラシックと聞くと、何となく交響曲やオーケストラがパッと頭に浮かびます。 あとは協奏曲とか室内楽なんかもありますよね。

バイオリンやビオラ、それにチェロやコントラバスなどの弦楽器に、あと管楽器も加わると思います。 使用される楽器の種類によって作曲された時代が分かるケースもあると思います。

調べてみると、このスタイルは大体17世紀前後に確立されたと聞いています。 初期の大作曲家としてはバッハが挙げられると思います。

勿論、バッハ以前にも今のスタイルの確立に影響を与えた人もいると思いますが、私のような素人にはバッハが一番古いようなイメージがあります。 ベートーベンやモーツァルトなどは、バッハ以降の作曲家と聞いています。

そこで気になったのですが、それ以前の西洋音楽ってどんな感じだったのでしょうか? 例えば10世紀とか12世紀、あるいは15世紀でも結構です。

今のように色々な楽器を同時に演奏するという形は既にあったのでしょうか?

あるいはソロと言うか、その楽器単独での演奏しか存在しなかったのでしょうか?

それと世界最初のオーケストラって、いつどこで組織された、何という名前の楽団だったのでしょうか?

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A 回答 (4件)

バッハは音楽の父と称されますが、もう少し厳密に言えば、近代音楽の父といった方がいいでしょう。

というのは、バッハの音楽が成り立つためには、10世紀以前から脈々と連なる音楽の源泉があったからで、それを無視しては音楽史の全体像はつかめません。しかし、あまりに古い音楽は何も記録が残っていないし、完成された記譜法もなかったので、消滅するしかありませんでした。特に大衆の音楽はその時代に消費されるようにして消えてゆく運命でした。かろうじて、教会音楽が書きとどめられ、それを集大成した最も有名なものが「グレゴリオ聖歌」です。他にも「~写本」という名前で残されたさまざまな手写本がヨーロッパの各地に残っています。グレゴリオ聖歌はキリスト教の礼拝で歌われる単声の聖歌ですが、これは祈りの聖句に旋律をつけたものです。その後の時代に、グレゴリオ聖歌を定旋律として別の対旋律をつけた多声音楽が出現して、それが中世音楽、ルネサンス音楽へと繋がって行きます。

音楽のことですので、実際にどのようなものかお聴きいただくのがいいでしょう。CDを数点挙げます。

「ノートルダム楽派の音楽」トヌス・ペレグリヌス
http://www.amazon.co.jp/dp/B000AA7D1E/
この中の「スコリカ・エンキリアーディス」は9世紀という古い時代のものです。また、ノートルダム楽派の音楽とは上述の多声音楽(オルガヌムといいます)の始まりです。

「ゴシック期の音楽」デイビッド・マンロウ
http://www.amazon.co.jp/dp/B000065E6R/

「中世・ルネサンス音楽への招待状」パウル・ファン・ネーヴェル
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005G8DX/

※ ただし、これらは不完全な資料(楽譜)をもとに最新の研究成果と音楽的想像力で現代に蘇らせた演奏で、かならずしもCD演奏と同等の音楽が実際に鳴っていたわけではありません。そう理解することが肝要です。
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この回答へのお礼

詳しく解説して頂いて感謝します。有難うございました。
ご紹介のCD、一度聞いてみる事にします。
私もバッハがゼロから急に近代音楽を完成したのではなく、それまでの音楽の影響を受けながらまとめていったと思います。
でも結論としては、バッハ以前の音楽は古すぎて記録が無いし、どんな音楽だったかは想像するしか方法は無さそうですね。

お礼日時:2007/11/15 10:05

「世界最古のオーケストラ」は、ドイツの東部、ライプツィヒにある「ライプツヒ・ゲヴァントハウス管絃楽団」です。


18世紀半ば、1743年に結成されています。
参考URLをご覧ください。

http://www.katch.ne.jp/~naoto/orchestra.html
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この回答へのお礼

有難うございました。
1743年に今の姿にやや近いオーケストラが誕生したという事ですね。 260年以上の歴史をもっているわけですが、さすがドイツですねえ。 

お礼日時:2007/11/14 15:26

>私のような素人にはバッハが一番古いようなイメージがあります。



小学校で,「バッハ=音楽の父」と習いましたから,
私も子どもの頃は,音楽はバッハから始まったと思っていました。
音楽室の肖像画(髪の毛)も印象的で,時代順で先頭に並べてあるので,
バッハが一番古いと思い込んでいました。
質問者さんも,その影響があるのではないでしょうか。
「ヘンデル=音楽の母」…男なのに,なぜ,母なのか不思議ですね。

ところで,バッハ以前も奥が深くて,私には全体像がわかりません。
知らないことがどれくらいあるのかが分からないです。
私が聴くのは,バッハより100年程古い作曲家までです。
リコーダとか,リュートとか,ビオラ・ダ・ガンバとか,古い楽器です。
ひとつの楽器で旋律を演奏し,無伴奏ソロだったり,
結構,複雑な伴奏が入っていたり,いろいろですが,
素朴な音楽で,何か安心感のようなものを与えてくれます。
その後,ハープシコード,ヴァイオリンなど,主流となる楽器も変わって,
演奏の形態や音楽も少しずつ複雑になってきます。

バッハの生まれが1685年です。
下記のバッハの時代の「バロック音楽の作曲家一覧」や,
それより古い「ルネサンス」や「中世」の作曲家一覧を見ると,
作曲家の数だけでも奥の深さが分かります。
日本の歴史の○○時代で当てはめると,バッハよりも古い人の,
その古さには驚きます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9% …

バッハより少しだけ古い人では,
「パッヘルベルのカノン」でお馴染みのパッヘルベル(1653生)や,
「四季」で有名なヴィヴァルディ(1678生)はご存知だろうと思います。

>世界最初のオーケストラ
弦楽合奏に管楽器を加えた管弦楽という定義では下記の説明になるのでしょうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC% …
今のように独立した団体ではなく,貴族に仕える音楽担当の使用人,召使いといった立場の
人達だったのではないかと思います。
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この回答へのお礼

有難うございました。
そうなんです、学校の音楽室にあった年表では大体バッハが先頭にくるんですよね。 バッハの顔に鉛筆でメガネや髭を落書きして随分先生に叱られた記憶があります。w

ヴィヴァルディはバッハより古い時代の人だったんですねえ。
でも「四季」を聞くと、キチンと弦楽の曲として何の違和感も無いですから、あのスタイルは既に確立していたと考えられるんでしょうか。
つまりバイオリンやチェロなんかがあって、一般的 「クラシック」 と呼ばれるあのスタイルですね。

お礼日時:2007/11/13 15:41

今日の西洋音楽の元になったのはグレゴリオ聖歌です。


初めは単旋律に始まり、旋律を平行和声で重ねる手法ができました。
当時の和声感は機能和声ではなく、五度和声、四度和声が主で、機能和声の登場は16世紀まで待たなくてはいけません。

音楽は対位法的な声楽曲が主で、器楽曲はまだまだ貴族の遊びに過ぎませんでした(これはバッハの時代もそうですが…)。
低旋律にグレゴリオ聖歌を置き、音楽は多声的に対位法的に展開されました。声楽曲のスタイルとして「循環ミサ曲」や「通模倣様式」という形式で多くの作品が作られました。

>今のように色々な楽器を同時に演奏するという形は既にあったのでしょうか?

当時は違う音色の楽器を合わせることはうるさいという感覚でしたので、ひたすら調和が目指されました。「対立」という概念で協奏曲が登場したのはバッハの時代になってからです。
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この回答へのお礼

有難うございました。
音楽理論には全くの素人なんですが、要はバッハ以前の音楽は楽器を使うケースは少なく、主に合唱が多かったという事なんでしょうか。
もし今の私たちがその頃の曲を聞けば、一体どんな感想を持つと思われるでしょうか? 
明るく楽しくなるのか、逆に暗く沈んでしまうような感じになるのか、あるいは不協和音というか、すごく不安定な感じになるのか ・・ ちょっと気になるところですね。

お礼日時:2007/11/13 15:31

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これはなにか理由があるのでしょうか。
特にモーツアルトのピアノ曲の場合について教えてください。

Aベストアンサー

モーツァルトに限らず18世紀のトリルの基本は2度上から弾き始めます。もし、その前に同じ音がある場合は、下の音から弾いても宜しいです。例外もあります。ご指摘のソナタは恐らくK.310, イ短調だと思いますが、この34小節目は、ミ(2度上)から弾き始めるのが正しいのです。それはニューヨーク、シャーマー版にも記されています。残念ながら日本の某出版社にはレから弾き始めるような指示がありますが、間違った解釈だと思います。一方、39小節目は、前にミの音がありますので、この場合は、ミでもレでも良いということになります。色々な校訂版を比較したり、装飾音符に関する文献を勉強されることをお薦めします。

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「なぜ完全4度、5度なのか」と言うのは先にも書きましたが、「感覚的に」は理解しているつもりです。
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この解釈自体が間違っている場合は、さらに詳しく教えてください。
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Q原爆・長崎・広島の被害者数は一体どれくらいなんでしょうか。

鳥インフルエンザ、新型(鳥)インフルエンザが流行してしまった場合、最悪の事態の予想を、新型インフルエンザ対策検討小委員会が明らかにしたという数値をみて、死者、患者共にその数の多さに驚きました。あくまで最悪の場合の予想とはいえ、ものすごい惨事であると思いました。そこで、生物兵器という言葉を思い出しました。兵器には核兵器もあると。そこで気になりました。原爆・長崎広島の被害者数はどれくらいなんでしょうか。よろしくお願いいたします。

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被爆後5年間の間に広島で20万人、長崎で14万人
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Q大学の教員は副業をしてもよいのか

会社と大学の提携を考えています。

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一般論や某大学の話で良いのですが、大学の教員は副業をしても良いのでしょうか。
個人的に仕事を請けてはいけないとか、お金を貰わなければ良いとか、すべて大学を通さなければいけないとか、なにかありますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

国立大学の教員は、本務に支障がない範囲で、兼業許可申請書を学長または学部長に提出し、許可された場合に限り副業が認められます。勿論、兼業理由が教育研究や地域の発展に寄与するとか、社会的貢献に寄与するといった理由が必要ですね。大学での研究成果を実施するための会社設立し社長や役員を兼業することも可能となっています。あくまで本業(研究教育)に支障をきたさず、本業の実践として地域の産業に貢献する理由があって許可されます。
 企業と教員の共同研究の名目や奨学寄附金を教員に寄付して研究や商品開発の相談に乗ってもらったりできます。その場合、企業からのお金は一旦大学(国庫)に入り、事務管理費(入出金業務経費)として一定額ピンはねされて(主に外部資金事務簡易とそのためにパート事務員を雇い入れる費用に当てられる。)、残額が使途自由な公費として委託教員の研究費となります。
 私立大学でもほぼ同じように処理されると思います。

>個人的に仕事を請けてはいけないとか、

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>お金を貰わなければ良いとか、すべて大学を通さなければいけないとか、なにかありますでしょうか。

外部からのお金が大学の決められた手続きをして受け入れる分には問題ありません。企業と大学の契約といった形をとるわけです。実際は企業から何らかの仕事が教員に委託され、その対価として教員に研究資金(一部が大学に必要経費としてわたる)がわたるというわけです。その資金は、勿論公的に処理されるため、私的、個人的な遊興費や生活資金に使うことはできませんね。

国立大学の教員は、本務に支障がない範囲で、兼業許可申請書を学長または学部長に提出し、許可された場合に限り副業が認められます。勿論、兼業理由が教育研究や地域の発展に寄与するとか、社会的貢献に寄与するといった理由が必要ですね。大学での研究成果を実施するための会社設立し社長や役員を兼業することも可能となっています。あくまで本業(研究教育)に支障をきたさず、本業の実践として地域の産業に貢献する理由があって許可されます。
 企業と教員の共同研究の名目や奨学寄附金を教員に寄付して研究...続きを読む

Qコラールとカンタータの違い

コラールとカンタータは教会でそれぞれどのような時に歌うのですか?
バッハは毎週教会でカンタータを演奏していたそうです。
彼はカンタータを200曲あまり作曲したそうです。
コラールは新教の賛美歌という意味だそうです。
でもある本によればバッハの「コラール・カンタータ」というカンタータもあるそうです。

カンタータとコラールの違いがわかりません!

Aベストアンサー

引き続きこんにちは。
(mariosec様も)

まず,こちらは先ほどと同じサイトからの説明です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BF

以下,多くは上記サイトやmariosec様の回答と重複しますが,私なりに。

【コラール(復習ですが,念のため)】
簡単な単旋律によるルター派の賛美歌のことです。

【カンタータ】
本来は,単に「歌われるもの」という意味ですが,一般的には,管弦楽を伴う比較的大規模な声楽曲という意味で用いられます。独唱,重唱,合唱,管弦楽だけの部分,などのいくつかの小曲が組み合わされて,大きなひとつの作品となっています。
宗教的なものかどうかは関係ありません。

詳しくはあとで述べますが,キリスト教的なカンタータの中にコラールを含む場合が多い,というのがコラールとカンタータのおおざっぱな関係です。

【教会カンタータ】
カンタータのうち,キリスト教的なものを教会カンタータと呼びます。そうでないものは,世俗カンタータと呼びます(キリスト教でない宗教的なものについてはよく分かりません)。
質問者さまがおっしゃるとおり,バッハは200曲の教会カンタータ(といくつかの世俗カンタータ)を作曲しており,教会カンタータは,それぞれ教会暦のいつ演奏されるか決まっています。
私はキリスト教徒ではありませんので,詳細はよく分かりませんが,下記サイトが参考になるかと思います。
http://homepage2.nifty.com/bachhaus/musik/kirchenjahr/kirchenjahr_idx.html

多くの教会カンタータでは,合唱の部分の旋律と歌詞が賛美歌そのまま(狭い意味でのコラール)になっており,この部分もコラールと呼ばれます。(この意味が拡大解釈されて,曲の中の合唱部分や合唱的・宗教的な響きの部分がコラールと呼ばれるようになったのだと思います)

【コラールカンタータ】
カンタータのうち,あるひとつの賛美歌の歌詞,旋律をもとにして全曲が構成された教会カンタータをコラールカンタータといいます。コラールを含んでいても,賛美歌以外の自由な言葉や旋律を用いたものは,コラールカンタータとは呼ばれません。
バッハの場合,200曲あるカンタータのうち,10曲ほどがコラールカンタータに相当するようです。
また,バッハ以外にもコラールカンタータを作曲した人はいるようです。

引き続きこんにちは。
(mariosec様も)

まず,こちらは先ほどと同じサイトからの説明です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BF

以下,多くは上記サイトやmariosec様の回答と重複しますが,私なりに。

【コラール(復習ですが,念のため)】
簡単な単旋律によるルター派の賛美歌のことです。

【カンタータ】
本来は,単に「歌われるもの」という意味ですが,一般的には,管弦楽を伴う比較的大規模な声楽曲という意味で用いられます。独唱,重唱,合唱...続きを読む

Q1人で喋り続ける人

私の知人で、1人で喋り続ける人がいるのですが、こちらに話す隙を与えることなく延々と長く話を続け、「他愛もない会話」なきままに、4時間~10時間一緒に食事したり飲んだりして過ごします。
私はずっと聞き役です。

居酒屋では、ドリンクだけ頼んで、料理の注文もしないまま長話が始まり、料理の注文するまでの間が30分以上ということもしばしば。。。

相手のことなどお構いなしに喋り続けるのですが、こういう人って、精神的な病を持っているとも考えられますか?
以前、男友達の件で相談したことがありますが、その人がこういった感じの人なんです。
それと、もう1人、以前働いていた会社に同じようなタイプの女性がいて、その女性も立ち話で2時間3時間1人で喋り続け、帰らせてくれませんでした。。。
カフェで話をするときは、大抵彼女が30分以上平気で遅れてきて、何も注文しないまま3時間は1人で喋り続けていました。
間が空かないので口を挟むことも出来ず、神経が参ってしまったんですが、何故「会話」をすることなく1人で喋り続けるのだと思いますか?

とても不思議に思ってます。

私の知人で、1人で喋り続ける人がいるのですが、こちらに話す隙を与えることなく延々と長く話を続け、「他愛もない会話」なきままに、4時間~10時間一緒に食事したり飲んだりして過ごします。
私はずっと聞き役です。

居酒屋では、ドリンクだけ頼んで、料理の注文もしないまま長話が始まり、料理の注文するまでの間が30分以上ということもしばしば。。。

相手のことなどお構いなしに喋り続けるのですが、こういう人って、精神的な病を持っているとも考えられますか?
以前、男友達の件で相談したことがあ...続きを読む

Aベストアンサー

何故か昨日から、この話題ばかり目に付きます。
それだけ「不思議」に思われる方が多いということは、同時にこの障害(?)を持たれている方が如何に多いかの証明になりますね。
一説によると100人につき1人だそうですから。

もちろん断言はできませんが、アスペルガー症候群をお持ちの方々だと思います。
話し続ける人、寡黙な人、様々ですが、共通点として「コミュニケーション障害」が顕著なのです。

ご質問者もぜひ、アスペルガー症候群はじめ、広汎性発達障害、自閉症スペクトラムといった概念について勉強され、知識を深めて下さい。

辛い思いをされているのは、実は彼らなのです。
社会的認知が、日本ではゼロに近いですから。

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/my-as.htm

Q人間が電子レンジの中に入っるとどうなる? 暖かくて気持ちイイ? すぐ死ぬ? 発狂する?

外国で我が子を電子レンジに入れて逮捕されたバカ親がいたそうです。
他にもペットの猫の身体を洗ったあと、乾かそうとして電子レンジに入れて殺しちゃったバカもいたそうです。
(これはPL法に関する注意事項が都市伝説化して実話みたいに伝えられた、とも聞きますが。)

そこで質問です。実際に人間が電子レンジに入ってあの電磁波を浴びるとどうなるのでしょうか?
「冷たい食品に電磁波を照射して水分子を振動させて、摩擦熱で温度上昇させる」
というのが機械の原理なわけですが、生きた人体にその電磁波が当たるとどうなるのでしょうか?

「あー、暖かいなー、気持ちいいなー」となるのでしょうか? もしそうならほどほどのところで止めておけば新しい暖房器具になるかも知れませんね。
それとも電磁波を浴びた瞬間に脳の中の水分子がいっせいに振動して頭がぐらぐらするような感覚に襲われるのでしょうか?
それとも次第に幻覚とか見えてきてついには発狂してしまうのでしょうか?
僕は歯を治療したときに銀の詰め物をしたのですが、やっぱりスパークするのでしょうか?

電子レンジを発明した人は電磁波の実験をやっていたときに漏れた電磁波がポケットに当たり、ポケットの中のチョコレートが溶けたことにヒントを得たて電子レンジを作ったそうですが、彼は健康に害はなかったのでしょうか?

ちょっと気になったもんで誰か教えてください。(実験はしなくていいです。責任取れませんので)

外国で我が子を電子レンジに入れて逮捕されたバカ親がいたそうです。
他にもペットの猫の身体を洗ったあと、乾かそうとして電子レンジに入れて殺しちゃったバカもいたそうです。
(これはPL法に関する注意事項が都市伝説化して実話みたいに伝えられた、とも聞きますが。)

そこで質問です。実際に人間が電子レンジに入ってあの電磁波を浴びるとどうなるのでしょうか?
「冷たい食品に電磁波を照射して水分子を振動させて、摩擦熱で温度上昇させる」
というのが機械の原理なわけですが、生きた人体にその電...続きを読む

Aベストアンサー

 生肉をレンジに入れたときと同じことになります。
表面=皮膚はすぐに沸騰し始め、内部にも影響します。
言うなれば、水なしに肉を茹でていることになるので、
極めて短時間にさまざまな部位が機能を失い、苦痛と
ともに死を迎えます。

 肉体を茹でるという行為は傷つけることに比べても
はるかに甚大な影響を与えます。傷は再生可能ですが、
茹で上がった肉は絶対に再生不可能です。

> ほどほどのところで止めておけば新しい暖房器具になるかも知れませんね。

 これは難しいでしょうね。というのも、肉体の表面は
わりと温度変化しやすいのに対し、内部の温度はほとんど
変わりません。だから風邪を引いて体温が数度上がった
だけで、人はフラフラになるのです。

 赤外線ではなく電磁波で暖めるのは、肉体内部の水分に
直接影響するので、体内温度が上がります。これは暖かさ
を感じるといったレベルではなく、その部位が即座に悲鳴を
発し、痛みや気持ち悪さを感じることになるでしょう。

 ちなみにレーザーでガンを温めてやっつける治療法では、
可能な限りピンポイントでレーザーを当てる必要があります。
そうしないと周りの部位を損傷するからです。

> 彼は健康に害はなかったのでしょうか?

 ずーっと続けていたら害があったと思いますが、害がある
ほどの照射なら本人に痛みなどが発生していたはずなので、
とりあえずは大丈夫だったんでしょう。

 生肉をレンジに入れたときと同じことになります。
表面=皮膚はすぐに沸騰し始め、内部にも影響します。
言うなれば、水なしに肉を茹でていることになるので、
極めて短時間にさまざまな部位が機能を失い、苦痛と
ともに死を迎えます。

 肉体を茹でるという行為は傷つけることに比べても
はるかに甚大な影響を与えます。傷は再生可能ですが、
茹で上がった肉は絶対に再生不可能です。

> ほどほどのところで止めておけば新しい暖房器具になるかも知れませんね。

 これは難しいでしょうね。とい...続きを読む

Qピアノを習った時の教則本について

クラシックのピアノを習う時、「バイエル」「ツェルニー」などの使われる教則本(?楽譜)の順番や名前などを教えてください。。

自分が名前だけ知っているのは上記のものや、「ハノン」「ソナタ」「ブルグミュラー」「インヴェンション」などは聞いたことはありますが、どういう順番で使われるのか知りません。
先生によって使われる楽譜とかも違ってくるのでしょうか?

あと、小学、中学、高校卒業時、目安として、どの課程を終えてるくらいなのでしょうか?
あと、音大(ピアノ専攻)目標だとどれくらいでしょうか?

教えてください。。<m(__)m>

Aベストアンサー

ピアノ講師です。

・練習曲は
バイエル→ブルグミュラー→チェルニー30→40→50、ショパンエチュ-ド

・曲は
ブルグミュラー終了あたりから
ソナチネアルバム→モーツァルトソナタ→ベートーヴェンソナタ

・バロックものは
ブルグミュラー終了あたりから
バッハインヴェンション→シンフォニア→平均律

そのほかにもさまざまな、作曲家のものを
レベルに合わせて弾いていくと良いでしょう。

趣味で習われている方なら
高校生でモーツァルトソナタあたりまで弾ければ
レーパートリーも増えて
大いにピアノを楽しめるでしょう♪
たいしたものです!

音大レベルになると
ブルグ、ソナチネアルバムは小学校低学年には終了させ、
モーツァルトソナタに入ります。
同時にバッハインヴェンションも練習を始めます。
高校生ではもうベートーヴェンソナタに入っていないといけません。

受験は
ベートーヴェンソナタ、バッハ平均律は必須ですから。

今はたくさんの教材があるので、生徒に合わせて
使用されるのではないでしょうか?
ギロック、バーナム、バスティン、キャサリン~などあります。

音大志望の場合は、昔の上記のような道をたどるのが殆どです。

ピアノ講師です。

・練習曲は
バイエル→ブルグミュラー→チェルニー30→40→50、ショパンエチュ-ド

・曲は
ブルグミュラー終了あたりから
ソナチネアルバム→モーツァルトソナタ→ベートーヴェンソナタ

・バロックものは
ブルグミュラー終了あたりから
バッハインヴェンション→シンフォニア→平均律

そのほかにもさまざまな、作曲家のものを
レベルに合わせて弾いていくと良いでしょう。

趣味で習われている方なら
高校生でモーツァルトソナタあたりまで弾ければ
レーパートリーも増えて
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Qバッハの平均律クラヴィア集のお薦めCDを教えて下さい。

バッハの平均律クラヴィア集のお薦めCDを教えて下さい。

先日行ったある催し物のBGMでずっとバッハ平均律クラヴィア集が流れていました。
3枚くらいCDを購入して聴き比べてみたいのですが、どの演奏者のものを選んだらよいでしょうか・・?

Aベストアンサー

No.1さんの挙げられた3点で決まりです。平均律と言えばリヒテル。まったくユニークなグールド。乱暴に言えば、シフはリヒテルに、ヒューイットやトゥレックはグールドの中に含まれています。そして、世評では前の2枚に及ばないけれど、ピリオド楽器演奏の最高峰として断然、レオンハルト。

いくつか補足を。私の意見ということでお読みください。ジャレット某は、マイルス・デイヴィスのバンドで世に出た後、ライトクラシック風?のピアノソロ作品で広く知られるようになりました。クラシックを知らないジャズのリスナーを煙に巻いたいう見方もでき、賛否両論あります。彼のバッハ録音は、今度はジャズを知らないクラシックのリスナーを慌てさせましたが、テクニック面でプロのクラシックのピアニストの平均レベルに遠く達しておらず、かと言ってジャズのエッセンスも利いていおらず、一過性の話題を提供して終わりました。こんなものを前述の3点に並べては失礼です。


レオンハルトについて、世評にかわって大きく推したいです。ピリオド楽器演奏隆盛の現在、ピアニストが素朴にピアノでバッハを弾くことさえ憚られるような雰囲気があります。リヒテル、グールドに何か一つ加えるなら、ピリオド楽器による演奏でしょう。レオンハルトの演奏は40年前のもので、マイクの近さとともに、いまどきの録音に比べると若干響きが古いものの、それでも十分に美しいし、レオンハルトに比肩できるチェンバロ奏者はまだ現れていません。

リヒテルの演奏にはバッハの音楽を静的なものとして神格化する態度、ロマン的解釈の香りが多分にありますし、グールドも彼独自のピアノ語彙に強く引付けた演奏です。もちろん両者すばらしい演奏ですが。これに対してピリオド演奏という立場は、バッハより後の時代に成立した演奏習慣を排し、バッハ時代の文献資料・バッハ時代の音楽の素養を通じて読み解こうとする態度を取ります。

それだって演奏スタイルの流行の一つにすぎません。そのように演奏するのが「正しい」ということではないのです。歴史考証の正しさにも疑問は残ります。ピリオド楽器奏者たち自身も、そこはよく意識しています。ただ、リヒテルやグールドに比べ、レオンハルトの演奏は「バッハ」に焦点をあてた比率が高いとは言えるでしょう。それに何より演奏自体が味わい深い。3種の中で一番、聴き込むに値すると私は思います。


『平均律クラヴィーア曲集』という通称はおそらく誤訳であろう、という議論があります。原題の「Wohltemperierte」は「うまく調律された」という意味ですが、「平均律」と言えばオクターブを12等分する12音平均律を指すことになり、いっぽうバッハ本人が用いた調律は古典調律と呼ばれる不等分律だったであろう、と。不等分律を使うと和音の響きが調によって異なり、バッハ時代の作曲家は、それを折り込んで調性を選択したとも言われます。でも、ちょっと聴いたくらいでは「そうなのかなあ~??」って感じなんです。今後、それを納得させてくれるような録音が出ないだろうか、というのが個人的な期待です。

いずれにせよ、前述の3枚以外に加えるほどのものが今後出るとすれば、グールド並の才能が出現するか、ピリオド演奏が次なるパラダイムに入った時の話でしょう。レコード産業が末期的に衰退した現在、「天才」「21世紀の担い手」などの誇大な宣伝文句が安売りされがちですが、グールド並の才能なんてグールド以降半世紀経っても出てないわけです。無責任な宣伝文句にはご注意を。

No.1さんの挙げられた3点で決まりです。平均律と言えばリヒテル。まったくユニークなグールド。乱暴に言えば、シフはリヒテルに、ヒューイットやトゥレックはグールドの中に含まれています。そして、世評では前の2枚に及ばないけれど、ピリオド楽器演奏の最高峰として断然、レオンハルト。

いくつか補足を。私の意見ということでお読みください。ジャレット某は、マイルス・デイヴィスのバンドで世に出た後、ライトクラシック風?のピアノソロ作品で広く知られるようになりました。クラシックを知らないジャズ...続きを読む

Q「シューマンファンにお聞きします その魅力とは? ベスト5は?」

「シューマンファンにお聞きします その魅力とは? ベスト5は?」

こんばんは
かつてブラームスで同じような質問をしたanchan1です。
今回はブラームスの恩師でもある シューマンについて質問させていただきました。

先日、ブラームスヴァイオリン協奏曲目的で聴いたCDに
「シューマン ヴァイオリン協奏曲」がカップリングされておりました

シューマンは全く意識せず(ファンの方、ごめんなさい!)
聴いたところ
なんと1楽章の冒頭部分で ノックアウト状態。。。
あまりに はまってしまい 何度も何度も聴いている次第です。

今迄 私にとってシューマンは
不可解で どうにも掴みづらく入りきれなかった作曲家です
(嫌いではなく つかみ所無く不思議 テンポや音のあり方 テンポは独特の焦燥感もあって)
数年前に交響曲も聴いてみましたが当時は良さがわからなかったです


さて、今回のヴァイオリン協奏曲のハマリっぷりが何かの縁と思い
質問をたててみました

★そこでシューマン大好きな方にお聞きしたいのですが その魅力とは?
 お薦めベスト5がございましたら 是非とも教えていただきたく思います!!

※補足
 先日聴いた ヴァイオリンソナタは はまらなかったです
 かつてイイなと思ったものもあります 
 しかもそれら3曲は30年変わりません
 有名な「ピアノ協奏曲」、「幻想小曲集より 飛翔」、「森の情景 不気味な場所」3曲

「シューマンファンにお聞きします その魅力とは? ベスト5は?」

こんばんは
かつてブラームスで同じような質問をしたanchan1です。
今回はブラームスの恩師でもある シューマンについて質問させていただきました。

先日、ブラームスヴァイオリン協奏曲目的で聴いたCDに
「シューマン ヴァイオリン協奏曲」がカップリングされておりました

シューマンは全く意識せず(ファンの方、ごめんなさい!)
聴いたところ
なんと1楽章の冒頭部分で ノックアウト状態。。。
あまりに はまってしま...続きを読む

Aベストアンサー

そうねえ、シュ-マンのよさ。
一定の考えに固執するとそれにのめりこんでしまうという性格がよく出ている曲がシューマンらしくてよいと思います。
その生涯においては「歌の年」「交響曲の年」とかいう作曲態度の没頭もありますが、同じフレーズを反復するような曲も多いです。わかりやすいので言えば「トロイメライ」とか。
でもそれがただの反復というよりそこから紡ぎ出されてきたものが全体的によい構造を得て出来上がった感じになったものこそよくできた作品だと思いますが、ヴァイオリン協奏曲のように当初から特に第3楽章があまりよく書かれていないとか言われたり、ピアノ協奏曲のように建て増しで作曲したりしたものを好まれる方もいるようです。

個人的な好みでは交響曲第2番、ピアノ五重奏曲が大好物です。


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