ATのP(パーキング)レンジはなぜ必要なんでしょうか?
MTにはありませんよね?
Nでサイドブレーキとどこが違うんでしょうか?

A 回答 (3件)

なぜ必要かという件は明確な答えはわかりませんが、MTでは坂道などに駐車する際、ギアをローまたはバックに入れておくことで完全ではないにしろ補助的な停車機構(強力なエンジンブレーキが掛かっている)として働きますが、ATではエンジンが停止している状態でLやRのレンジにしておいても、このような作用は望めない(ATでは実際にギアを切り替えるのはエンジンの回転によって発生した油圧であり、エンジン停止時には動作しない)からではないでしょうか。

サイドブレーキは一般的(トラックなどではプロペラシャフトに専用のブレーキを持っているものも多い)にリアタイヤをホイールに組み込まれたブレーキ機構により固定しますが、ATのPレンジではトランスミッションの出力軸をギアとそれにかみ合う爪によりロックします。
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素人の想像でお話しさせていただきますが、駐車時、サイドブレーキを引いておくと、例えば非常に寒いところではワイヤーが凍結して解除できなくなることがあります。

これを防ぐため駐車時にもサイトブレーキを引かず、かわりにギアをPレンジに入れておく、ということがあります。

マニュアル車ですと、この代わりにギアを2速に入れたままで駐車しておきます。ここらへんが理由だと思いますが、いかがでしょうか?
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ATのパーキング(P)とニュートラル(N)ではどちらとも動力系統での伝達はありませんが、Pではパーキングロックと言われる車輪ロックがかかります。

サイドブレーキとは別系統の車輪ロックです。

寒いところでは、サイドブレーキをひいて長時間駐車するとブレーキが凍り付いて外れなくなる事があります。
その対策として、MTならギヤを1速かバックに入れてサイドブレーキはかけません。
ATでも同様にPの位置に入れ、サイドブレーキを掛けずに駐車します。
その場合、パーキングロックが車輪ロックとして必要になってきます。

ATで坂道でPに入れ、サイドブレーキを引かずにエンジンを切っても車が動かないのはパーキングロックがかかっています。
また急な坂道でPブレーキのみで駐車した時、Dに入れても外れない場合があります。その時はATのシフトレバーの横にPブレーキ解除ボタン(赤色が多い)を押せばブレーキ解除できます。
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