近頃、私に合いそうな作家がなかなか見つからなくなってきました。その私に、皆さんのお勧めの作家の本を紹介してください。
 やや古典寄りで、海外作家に食指がのびやすいです。特にジャンルにはこだわりません。
 好きな作家を挙げると、
□国内 水上勉、吉行淳之介、宮澤賢治
□国外 アーネスト・ヘミングウェイ(もっとも好きな作家です)、トルーマン・カポーティ
      ガブリエル・ガルシア=マルケス、ウラジーミル・ナボコフ
      フランツ・カフカ、ジュール・ヴェルヌ
 あたりが好きです。今のところ、興味を持っている作家は、
□国内 谷崎純一郎、吉村昭、安部公房(未読)
□国外 ジョン・スタインベック、ジョン・アーヴィング(未読)
      サマセット・モーム(未読)、パール・バック(未読)
      マルセス・プルースト(未読)、ヘルマン・ヘッセ(未読)
 以上の通りです。
 よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

骨格のしっかりしたキャラクターを書く作家とか、


奇想・幻想しかしファンタジーまではちょっとという感じでしょうか。

翻訳物という事では、翻訳者で選ぶというのはどうでしょう、
村上春樹の小説はちょっと苦手なところもあるんですが、
翻訳になるとがらっと良くなる人だと思います、
ジョンアービング、レイモンドチャンドラー、レイモンドカーヴァー、等を手がけています。

翻訳というか、オリジナルから離れてしまっているので超訳とでもいいましょうか、多分人物を描くための方便なのだと思っていますが。
北方謙三の中国物がいいです。三国志、楊家将、水滸伝、どれも有名なお話ですよね。
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この回答へのお礼

翻訳になると作風(?)が一転するというのも、なかなか面白い話ですね。
村上春樹、北方謙三共にチェックしてみます。ご紹介ありがとうございます。

お礼日時:2007/11/13 23:00

私もヘミングウェイ好きです^^



ディーノ・ブッツァーティはいかがでしょう。
カフカがお好きなら…と思ったので。
イタリアの幻想文学で、イタロ・カルヴィーノの後継に当たるらしいのですが私はブッツァーティの方が好きです。
短編が多いのでちょっと物足りなく思われるかもしれませんが。
今なら短編集『神を見た犬』が光文社古典新訳文庫で最近出たばかりなので手に入りやすいです。
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この回答へのお礼

イタリアのカフカと称されている方ですね。是非とも読んでみたいと思います。
ご紹介ありがとうございます。

お礼日時:2007/11/13 22:55

谷崎潤一郎「細雪」は大阪の商家に生まれ育った四人姉妹の物語です。

ストーリー以外にも当時の大阪の風俗や四季の行事・着物・文化など知ることができて楽しめました。
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この回答へのお礼

舞台の背景にも精密な描写をしているようで、なかなか興味深い内容のようですね。
ご紹介ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/13 22:50

スコット・フィッツジェラルド、ジョン・アップダイク、ティム・オブライエン辺りは僕は大好きで読んでいます☆

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この回答へのお礼

フィッツジェラルドも興味があります。短編集を買ってみる予定です。
他にも色々とあげていただきありがとうございます。

お礼日時:2007/11/13 22:44

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Q海辺のカフカの結末

海辺のカフカ(上)を読み終わったのですが
訳あって下巻を読む事ができません。

カフカの父はナカタさんが殺して、そのナカタさんが四国に向かっているという所までしか分かりません。

(1)なぜナカタさんは四国に向かっているのか
(2)カフカは最後どうなるのか
(3)神社で倒れていた時カフカについていた血は何だったのか

などを教えていただきたいです。
その他の事でも良いのでお願いします。

Aベストアンサー

(1)「いりぐちの石」を見つけ入り口を開け、そのときが着たら閉めるためです。そこからカフカが不思議な世界に入っていきます。ナカタさんはその後亡くなったので、同行していた星野さんが入り口を閉めます。
(2)カフカは最後、自分の家に帰っていきます。
(3)今でもよくわかりません。(笑)

難解な作品でした。きっとまだよく読み取れていないところがたくさんあると思うので、今度読み直してみたいです。
というか、こんなにネタをばらしちゃっていいんでしょうか?

Qこんな私に合っていそうな小説を紹介してください。

私は読書が好きです。色んな本を読みたいと思っているのですが、周囲とあまり読書の趣味がなかなか合いません。そこで、私に合いそうな小説を思いついたら是非紹介してください。
以下に私の特徴を列記しましたので、良かったら参考にしてください。

・15歳、女
・村上春樹(特に「羊をめぐる冒険」、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」)、恩田陸(「光の帝国」)が好き
・ハリーポッターやダレンシャンくらいのファンタジーは好きだけど、指輪物語のように最初から異世界の様子が書かれている話は感情移入ができず苦手。
・梨木果歩と江国香織は苦手だけど、小川洋子、「アルジャーノンに花束を」くらいの感動モノなら好き。
・これから読んでみたいと思う作家は伊坂幸太郎と乙一。(紹介する本はできればこの作家以外でお願いします)
・ライトノベルにも少し興味があるが、「キノの旅」は途中で飽きてしまった。
・純文学は苦手
・ウェットに富んだ、暗い状況でも明るい会話が繰り広げられる話が好き
・できれば戦後~最近に書かれた話が読みたい
・伏線とオチが上手く絡んだ話が良い

頑固な条件で申し訳ありませんが、結局のところ面白ければ何も問題はありません。
よろしくお願いします。

私は読書が好きです。色んな本を読みたいと思っているのですが、周囲とあまり読書の趣味がなかなか合いません。そこで、私に合いそうな小説を思いついたら是非紹介してください。
以下に私の特徴を列記しましたので、良かったら参考にしてください。

・15歳、女
・村上春樹(特に「羊をめぐる冒険」、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」)、恩田陸(「光の帝国」)が好き
・ハリーポッターやダレンシャンくらいのファンタジーは好きだけど、指輪物語のように最初から異世界の様子が書かれて...続きを読む

Aベストアンサー

ロバート・A・ハインライン著 「夏への扉」
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%8F%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%89%89-%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB-%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3/dp/4150103453/sr=8-1/qid=1167042514/ref=sr_1_1/249-4792131-4100354?ie=UTF8&s=books

Q海辺のカフカの感想

結構前に海辺のカフカを読んだのですが、なんかよく分かりませんでした。

そこで、海辺のカフカを読んで、文章や雰囲気でなく、話の中身が好きで、そこから何かを感じた、という人の感想が聞きたいです。

今までに同じような質問がありましたが、村上春樹さんの他の作品と比べているのでよく分かりません。私は海辺のカフカしか読んでいないので。

ちなみに私は高校生です。

Aベストアンサー

私はOLです。
海辺のカフカは3回くらい読みました。
ナカタさんが好きです。いい人だな・・・って感じて、心が安らぎました。
主人公の少年には、理解できない行動もあり、完全には共感できませんでしたが、彼のピュアさというか青くささが、彼の年齢の倍以上生きてきた私としては、忘れていたものが呼び覚まされた感じで、心が洗われる感じがしました。
話の中身っていうのは、もっと全体的なストーリーのことですか? ストーリーだったら、別々の二つの話がだんだん重なるところが、ナルホド、うまいって感心しました。

Qアメリカ女性作家の作品名

舞台はメーン州又は東海岸の小島

家族は主人公少女、妹体が悪いが
声楽の勉強で対岸の本土でレッスンを
受けに母親と通っている。
お父さんは足が悪い漁師、母は元、島の
教師、お祖母さんが一緒に暮らす。

主人公は中学生くらいで学校に通いながら
海老、蟹を取り(同級生と思われる男の子と
一緒に小船で)その売り上げを家に入れる
そのお金はほどんと妹のレッスン代、洋服に
変わる。

主人公は島の学校を卒業後本土で
助産婦になり、子供の居る人と結婚

時代は第二次大戦前後

以上の内容なのですが
御存知の方いらっしゃいましたら
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

読んだわけではないのですが もしかしたら
こちらではないでしょうか
http://www.amazon.co.jp/gp/product/0064403688%3ftag=amebablog-a2493-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D3A0EVSPCPV0FK

Qカフカの意味を教えてください‼

カフカの意味を教えてください‼

Aベストアンサー

人の名前。
有名どころでは、チェコ出身で作家の フランツ・カフカ が居る。

Q有名推理作家の最後の作品は?

松本清張氏、横溝正史氏、高木彬光氏、山村美紗女史などなどの有名推理作家の最後の作品を知りたいのですが、そのようなことを調べるサイトをご存知ないでしょうか。

また、それらの作品名をご存知の方、教えてくださると助かります。

最後の作品というと「絶筆」とか「遺稿」と言うのか(?)未完成のものだったりするようですが、未完成ではなく完成して最後に発表された作品が知りたいので、よろしくお願いします。

山村女史の場合、確か西村京太郎さんが続きを補足して完成させた、というのを聞いたことがありますが、出来ればその前の作品が知りたいと思います。

Aベストアンサー

ミステリー・推理作家の経歴や著作リストが載っているサイトです。
それによると、横溝正史は『悪霊島』
高木彬光は『仮面よ、さらば』みたいです。
残りのふたりは載ってないですね・・・山村美紗は「キャサリン・ターナー・シリーズ」の最後の作品なら調べられるみたいですが。

一応調べてみたところ、松本清張は『直弧文の一解釈』というものが最後の完成作品みたいですが、
色々書いてる作家ですし、タイトルからして推理小説じゃなさそうですね。
ちなみにこちらは下のサイトの「発表年代別目録」で調べました。
http://www.aurora.dti.ne.jp/~drkmytms/index.html

参考URL:http://www.aga-search.com/

Qカフカについて

カフカの文学について書かれた本で、お勧めのものがあったら教えてください。
以前「城」を読んでみてイマイチピンときませんでした。新潮文庫のものを読んだんですが、そこのあとがきで、「質的にも量的にもカフカの最大の作品であるばかりでなく、世界文学上おそらく「カラマーゾフの兄弟」に匹敵する唯一の作品とおもわれる長編小説」と書いてあって、これは1971年に書かれたものですが、ちょっとよく理解できませんでした。カフカの短編集は面白く読めるのですが....。
カラマーゾフの兄弟のすごさは読んでみて感じることはできたんですが、「城」はどうも....。
この間たまたまその新潮文庫の「城」が出てきて、8月中にでも時間を見つけてもう一度「城」にチャレンジしてみようと思うようになりまして、何か理解する上で助けになるものがあれば、と質問してみることにしました。「城」についてのものでなくても構いません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 ご期待に添えるかどうか分かりませんが…

 先般映画化されたBEAUTIFUL MIND の原作本を読んでいて、ご指摘のカフカの「城」が、精神分裂病(最近は「統合失調症」とかに名前が変わったんでしたっけ?)患者の典型的な精神状態を表しているということをはじめて知りました。カフカ自身がこの病気に苦しんでいたのかどうかは分かりませんが、「変身」なんかも、いわれてみれば似たようなところがあります。

 もしかしたら、心の病に関する本がカフカの理解には役立つかもしれません。

Qこれらの作家に、似ているような作家はいますか?

タイトルでは表現しきれなかったのですが、似ている作家というより、似た感じの雰囲気の本を書く、と捉えてもらうといいと思います。
・浅田次郎さん
・恩田陸さん
・原田宗典さん
・村上龍さん
・重松清さん
・宗田理さん
これらの人たちの本は、ほとんど読みました。
基本、僕はミステリーとか推理小説といったようなジャンルは全く読みません。(すっごくオススメされるとたまに読みます^^;
これらの人たちに似ているような本を書く作家を教えてください。
もしよろしければ、その作家の本も教えてください。


(ついでに、分かれば、これらの作家たちの共通点など、あれば教えてください。

Aベストアンサー

 こんにちは。宗田理さん以外は読んだ事あるのですが、共通項としては現代モノ(浅田さんは歴史小説ありますが)を書くという事ぐらいしか、思い浮かびませんでした(^_^;)。
 ただ原田宗典さんは高校時代に志賀直哉に傾倒して、短編小説に重点を置いていたし、浅田次郎さんは対談で「短編は小説力を養うので短編小説を書くべきだ」みたいな事を言われていたので、2人の共通項としては、そういう事が挙げられると思います。またエッセイが面白いのも共通していると思います。
 重松清さんと恩田陸さんは高校生を主人公にした小説を数多く書いているといった点が同じでしょうか。
 共通していないかもしれませんが、同じ高校生を主人公としても重松さんのように青春小説!っていう感じではない、金城一紀さんの「GO」や山田詠美さんの「風味絶佳」「ぼくは勉強ができない」、宮本輝さんの川三部作などはいかがですか?
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31889822
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31534011
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19698812
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/03715945
 村上龍さんは数冊しか読んでないので、ピッタリと言えるか分かりませんが、藤田宣永さんなんてどうでしょう?短編集はとっつきやすくておススメです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30870940
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31688714
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31145943
 浅田次郎さんのように短編で泣ける!という本はあまりないですが、宮部みゆきさんの推理モノじゃない「堪忍箱」なんかはいかがですか?他にも中場利一さんの「ノーサラリーマン・ノークライ」や「リョーコ」もちょっと面白くて、切ない感じです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30880112
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31089823
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31354888
 ご参考までに。

 こんにちは。宗田理さん以外は読んだ事あるのですが、共通項としては現代モノ(浅田さんは歴史小説ありますが)を書くという事ぐらいしか、思い浮かびませんでした(^_^;)。
 ただ原田宗典さんは高校時代に志賀直哉に傾倒して、短編小説に重点を置いていたし、浅田次郎さんは対談で「短編は小説力を養うので短編小説を書くべきだ」みたいな事を言われていたので、2人の共通項としては、そういう事が挙げられると思います。またエッセイが面白いのも共通していると思います。
 重松清さんと恩田陸さんは高校...続きを読む

Qカフカという意味について

最近よく本や文章で登場するカフカという言葉の意味を教えてください!人物なのでしょうか?

Aベストアンサー

 
「カフカ」というのは、もっとも普通には、チェコスロヴァキアのユダヤ系作家で、人間の存在の不条理なあり方などを象徴的に描いた、フランツ・カフカ(Franz Kafka, 1883-1922。代表作:短編「変身」、長編「城」など)のことですが、必ずしも、カフカと言って、この作家のカフカとは限りません。

(例えば、「ナツメ」と言えば、「夏目漱石」の夏目かどうか、植物にも「棗(なつめ)」があり、いちがいに、どうだとは言えないのです)。

しかし、村上春樹の作品に出てくる「カフカ」は、この作家のカフカのようです。「海辺のカフカ」は読んでおりませんが、参考URLで見ると、この作品には、色々な文学・思想上の有名人物の名が出てきており、カフカも文学者のカフカであるとされています。

>http://plaza.rakuten.co.jp/kishimi/050000
>村上春樹『海辺のカフカ』(新潮社) 人名(グループ)索引
 

参考URL:http://plaza.rakuten.co.jp/kishimi/050000

Q2007年お勧め小説・近年人気の作家

読書好きの方にお尋ねします。
(1)2007年、お勧めの作品(推理小説歴史小説除く)ベスト3。
と、また主観で結構ですので
(2)近年人気の作家の中でも実力があると感じられている人物とその理由、また逆に売れているものの理解出来ない(笑)人物。
を、ご自身の元々お気に入りの作家名(傾向を知りたいので)と共にお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

これは2007年に出版されたという解釈でよろしいのでしょうか?

では(1)から。

1.「スロウハイツの神様」辻村深月
これはとにかく良かったです。
最終章を読んだときは非常に驚きました。

2.「図書館戦争シリーズ」有川浩
全4部作中2冊は2006年出版ですが、まあ完結記念ということで。
漫画化やアニメ化など、メディアミックスも始まっています。

3.「刀語」西尾維新
これは「なんちゃって」歴史小説なのでまあいいかなと・・・。
12ヶ月連続刊行を成し遂げただけでもすごいと思います。


(2)に関しては、ダントツで宮部みゆきさんと東野圭吾さんでしょう。
両者ともものすごい人気がありますし、色々な作風を書いているからです。

ケータイ小説は全般的に何故あそこまで売れているのかがわかりません。
文章が稚拙というか、少なくとも紙媒体には合わないかと。

お気に入りの作家は西尾維新さん、奈須きのこさん、成田良悟さん、米澤穂信さんです。


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