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炭素鋼とS45Cの違いとは何ですか?
また、炭素鋼とはどのようなもので、S45Cとはどのようなものですか?
回答をお願いします。

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s45c」に関するQ&A: S45Cの熱処理について

A 回答 (1件)

※炭素鋼


鉄と炭素の合金のことである。炭素含有量が、最低で0.02[mass%]含まれるものを指す。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%AD%E7%B4%A0% …

※S45C
炭素の添加量が0.45質量%の場合は,「S45C」と表記される。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/WORD_LEAF/2 …


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8B%BC
世間一般の人が鉄というとSS材のことで、SC材は鉄より強い性質があり、
軸など強度が求められる場所で使われることが多い。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
とても参考になりました

お礼日時:2007/11/13 21:21

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QS45CとSC45の違い

S45CとSC45の違いを教えてください。
色、強度等おねがいします。
初心者なので名前が似ていてよく間違えます。

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

Sが頭に付くと、スティールで鋼(鉄を成分調整し、指定の強度を持たせたもの)を表し、
次のアルファベットは成分、もしくは、作り方を表します。
S45Cは0.45%の炭素が混入してあるということです。
SCのCは、#1さんの言われる通りキャスト(鋳造)のCです。
ねずみ鋳鉄はFC、ダクタイルはFCDとなり、45はその引っ張り強度を示しています。
1平方ミリで450Nの引っ張り強度があります。(伸びないってことじゃないです。降伏点に達しないってことです)
S45Cは一般的に平鋼や丸棒で売られ、加工します。
SC45は型に流して、自動車の部品など、複雑な形状を必要とするものに使われます。この場合焼きが入ってしまうので、焼きなましして、指定の硬度まで下げて加工できるようにします。

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

QSS400とSPCCの違い

SS400とSPCCって,何が違うんでしょうか?
色々インターネットで調べてますが,
いまいちしっくりとした答えにぶつかりません。
今のところの私なりの理解は,

「SS400は,素材の名称で,SPCCは,
 それを使った加工方法」
といったところです。

ちなみに,私はまったくの素人なんです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

SS400、SPCCも金属材料の種類を示すものです。
SS400とは
一般構造用圧延鋼材(引張り強度400N/mm^2)で、形状は、平板、H鋼、L鋼、など色々あり、一般的に良く用いられる値段の安い材料です。
SPCCとは
一般冷間圧延鋼板のことで、1mm以下~数mmのものが良く用いられます。
材料そのものを曲げたりして使う場合に用いられます。これも安い材料です。
一般的には(私の場合)、板厚3mm以下で曲げ加工をするものはSPCC材を使い、それ以上の厚さが必要なものはSS400を使います。(一般的にSS400材は曲げ加工はしません)
材料に硬さや耐磨耗性などが必要な場合は、上記のような安い材料は使いません。
以上参考にしてください。

Q鉄とステンレスではどちらの方が強度が高いのでしょうか?

鉄とステンレスではどちらの方が強度が高いのでしょうか?

今乗っている古いバイクに使用されている、いたるところのボルトやネジがサビたり劣化しており、少しの力でねじ切れてしまったりと困っています。

そこでネジやボルト等を全てホームセンター等で売っているステンレスの物に変えようかなと思っているのですが、強度がもし鉄の方があるのであればサビは仕方ないものとして、鉄製のネジ・ボルトの方がいいかなとも思っています。

そもそもなぜ鉄製のネジ・ボルトが使われているのでしょうか?やっぱり鉄の方が強度が高いからですか?

Aベストアンサー

鉄とステンレスというようなシンプルな分け方が出来るものではないのですが
ホームセンターで販売しているような軟鋼のネジとステンレスのネジ、どちらが強度があるかは一概にはいえないです(錆びないのはステンですが)。

鋼も炭素含有量や熱処理によって様々な物性を示します。JIS規格のボルト用鋼材でも強度的に倍半分の関係になる場合もあります。、
http://www.yds-hp.co.jp/kisotishiki.htm

ステンレス鋼にもいろいろな種類があります。
http://www.megaegg.ne.jp/~o-isi/tokusei-teire.htm

基本的には当初付いていた材質のネジを使うに越したことはありません。これらのネジは耐久性、強度、コストのバランスを取ったもので、部位に割っては消耗品に近い考えのものもあります。

少なくとも、指定トルクがあって、トルクレンチで締めるような箇所であれば、最初についていた材質のネジを使わないと重大なトラブルの元になる危険があります。

Qリーマ加工とH7穴の指示の違い

機械設計をしております

部品図を作図する際に、H7をはめあい公差として指示する場合が多いのですが
提出した図面に対して、客先からリーマ穴と記入訂正するように言われます

リーマと記載しない場合も有ります

この違いは何なんでしょうか?

分かりやすく教えて頂くと助かります

また、この場合はリーマで、この場合は、リーマ穴は駄目とかケースを教えて下さい

Aベストアンサー

元・機械設計製作をしていた者です.

お客さんの意図が何かは分かりませんが,リーマ穴にするかどうかの一般的な規格・規則はなく,経験とその人の感覚による場合が多いです.リーマ穴にしておいた方がより安心だ! という様な.

質問者さんが何ミリの径に対して公差 H7 を指定しているか分かりませんが,例えば,Φ10(直径10ミリ)のピンを打つ場合の公差 H7 は,穴がΦ10_H7(0 ~ +0.018)で,ピン(軸)は,Φ10_H7(0 ~ -0.018)です.ですから,最大で,0.036ミリの隙間があります.お客さんは,この 0.036ミリのガタを嫌ったのかも知れません.

>また、この場合はリーマで、この場合は、リーマ穴は駄目とかケースを教えて下さい

特に決まりはありません.その場,その場の設計者の経験と感とセンスによる場合が多いです.
この場合は絶対にリーマ穴じゃないとダメ.というような決まり・JIS規格のようなものはありません.

大雑把に言うならば,可動部分で,部品同士がズレを起こしてはならない部分は,リーマ穴です.
また,静止部分でも機械振動が伝わってきて,面で接している部品同士のズレやガタの発生が心配.という様な場合もリーマ穴です.

静止部分で,部品同士がズレを起こす心配がなく,単なる位置決めの部分は,平行ピンを打つ場合が多いです.また,何かの理由で,リーマ穴に出来ないか,リーマ穴の効果が期待できない場合は,平行ピンを打ちます.例えば,板状の2枚の部品が薄ければ,リーマ穴にはしません.逆に,厚すぎてもリーマ穴には出来ません.

ですから,ケース・バイ・ケースなのです.

釈迦に説法でしょうが,公差についての参考です.
http://kousyoudesignco.dip.jp/drawingTolerance.html

寸法公差とはめあいのPDFファイルです.
http://www.den.rcast.u-tokyo.ac.jp/sekkei2009/doc/tolerance.pdf

以上です.

元・機械設計製作をしていた者です.

お客さんの意図が何かは分かりませんが,リーマ穴にするかどうかの一般的な規格・規則はなく,経験とその人の感覚による場合が多いです.リーマ穴にしておいた方がより安心だ! という様な.

質問者さんが何ミリの径に対して公差 H7 を指定しているか分かりませんが,例えば,Φ10(直径10ミリ)のピンを打つ場合の公差 H7 は,穴がΦ10_H7(0 ~ +0.018)で,ピン(軸)は,Φ10_H7(0 ~ -0.018)です.ですから,最大で,0.036ミリの隙間があります.お客さんは,この 0.03...続きを読む

Q比重の単位って?もうわけわからない・・・。

比重というのは、単位はなんなのでしょうか??
鉄の比重を7.85で計算すると考え、以下の疑問に答えてもらいたいのですが、
縦100mm・横100mm・厚さ6mmの鉄板の重さを計算したい場合、
100×100×6×7.85で計算すると、471000になります。
全部mに単位をそろえて計算すると、
0.1×0.1×0・006×7.85で、0.000471になります。

これで正確にkgの単位で答えを出したい場合、
0.1×0.1×6×7.85で、答えは0.471kgが正解ですよね?

・・・全く意味が解かりません。普通、単位は全部揃えて計算するものですよね??なぜ、この場合、厚さだけはmmの単位で、縦と横はmでの計算をするのでしょうか?

比重ってのは単位はどれに合わせてすればいいのでしょうか?

そして円筒の場合はどのように計算するのでしょうか?
まず、円の面積を求めて、それに長さを掛けるのですよね?
これは円の面積の単位はメートルにして、長さはミリで計算するのでしょうか??
わけわからない質問ですみません・・・。もうさっぱりわけがわからなくなってしまって・・。うんざりせずに、解かりやすく、教えてくださる方いましたらすみませんが教えて下さい・・。

比重というのは、単位はなんなのでしょうか??
鉄の比重を7.85で計算すると考え、以下の疑問に答えてもらいたいのですが、
縦100mm・横100mm・厚さ6mmの鉄板の重さを計算したい場合、
100×100×6×7.85で計算すると、471000になります。
全部mに単位をそろえて計算すると、
0.1×0.1×0・006×7.85で、0.000471になります。

これで正確にkgの単位で答えを出したい場合、
0.1×0.1×6×7.85で、答えは0.471kgが正解ですよね?

・・・全く意味が解かりません。普通、単位は全部揃えて計算するものですよね??...続きを読む

Aベストアンサー

#3番の方の説明が完璧なんですが、言葉の意味がわからないかもしれないので補足です

比重は「同じ体積の水と比べた場合の重量比」です
水の密度は1g/cm3なので、鉄の密度も7.85g/cm3になります
(密度=単位堆積あたりの重さ)
重さを求める時は「体積×密度(比重ではありません)」で求めます

おっしゃるとおり、計算をする時は単位をそろえる必要があります
100(mm)×100(mm)×6(mm)×7.85(g/cm3)ではmmとcmが混在しているので間違いです
長さの単位を全部cmに直して
10cm×10cm×0.6cm×7.85(g/cm3)=471g=0.471kg
と計算します(cmとgで計算しているのでCGS単位系と呼びます)

円筒の場合も同様に
体積×密度で求めます
円筒の体積=底面積(円の面積半径×半径×円周率)×高さ
です

比重=密度で計算するならば、水が1gになる体積1cm3を利用するために長さの単位をcmに直して計算してください
計算結果はgで出るのでこれをkgに直してください

最初からkgで出したい時は
水の密度=1000(kg/m3)
(水1m3の重さ=100cm×100cm×100cm×1g=1000000g=1000kg)
を利用して
目的の物質の密度=1000×比重(kg/m3)
でも計算できます
(このようにm kgを使って計算するのがSI単位系です)

0.1×0.1×6×7.85は#4の方がおっしゃるとおり
0.1×0.1×0.006×1000×7.85の0.006×1000だけ先に計算したのだと思います

#3番の方の説明が完璧なんですが、言葉の意味がわからないかもしれないので補足です

比重は「同じ体積の水と比べた場合の重量比」です
水の密度は1g/cm3なので、鉄の密度も7.85g/cm3になります
(密度=単位堆積あたりの重さ)
重さを求める時は「体積×密度(比重ではありません)」で求めます

おっしゃるとおり、計算をする時は単位をそろえる必要があります
100(mm)×100(mm)×6(mm)×7.85(g/cm3)ではmmとcmが混在しているので間違いです
長さの単位を全部cmに直して
10cm×10cm×0.6cm×7.85(g...続きを読む

Qタップ穴とキリ穴の違いについて

カテ違いでしたらすみません。

図面中のタップ穴(2-M6タップ)とキリ穴(8-φ8キリ)の違いを教えて下さい。

また、タップ穴とネジ穴とは同じ意味なのでしょうか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

タップ穴(2-M6タップ)は穴にM6ボルト用のミゾ(タップ)がきってありナットがなくてもボルトが締まっていく構造の物です。2-は2ヶ処という意味です。
キリ穴(8-φ8キリ)はただの丸孔です。φ(直径)8mmで8-は8ヶ処という意味ですね。

QS45Cの焼入れ

よろしくお願いします。

明日、45C磨き材を旋盤でリベットピン・ノックピン・ヒンジピンと言われる、
穴に入れて、先端を松葉ピンで止める物を作る予定です。

サイズはφ25です。

そのままでも強度的には問題ないのですが、連結部分で摩擦するため、
表面の硬度上げたいのですが、アセチレンガスで出来るでしょうか?

また焼入れはしたことがないので、詳しい方いましたら、アセチレンで出来る範囲の
焼入れ方法を教えてください。

Aベストアンサー

ピン径25mmでピンに頭も必要なら材径40mm前後の材料ということになり、DIYレベルを超えた方のようにも思われますが、一応、DIYということを前提に・・・

アセチレンガスというのはガス切断機のバーナーでってことでしょうか?
焼入れそのものはバーナーでも特に問題ないでしょうが、大きさ(この場合は長さ)が問題ですね。
物の温度をムラなく必要な温度まで加熱しなければなりませんが、径25mmですと中切に火口3♯でも長さ100mmは難しいのではないでしょうか。A切ならいけると思います。
焼きムラの原因になりますから内外、表面とも温度に大きなムラがあってはいけません。
炭素鋼では保持時間は必要ありませんが、バーナーで加熱する際、急激に過熱せず、火口を物に近づけすぎないように気をつける必要があります。

強度はそのままでも間に合って、磨耗対策として表面硬度がほしいということですから、普通に考えれば高周波焼入れか低炭素鋼に浸炭焼入れでしょうが、DIYレベルの話ではなくなりますね。
S45Cは中炭素鋼ですから磨耗対策として焼入れすることは当然それなりの効果はあるわけですが、期待される硬度までは得られないかもしれません。
やや高めの温度から焼入れしっぱなしとすれば相当な硬度は得られますが、少し力がかかっただけでパキンと折れてしまうことになります。ですから多少硬度が下がるのを承知で焼き戻しが必要になるのです。

焼入れ温度等はいくらでも調べがつくでしょうが、実際、経験を積まなければ目で見ただけではその温度がなかなか分らないものです。一応の目安として木炭が熾きになり(風を送らず)落ち着いた色、というのを目安にするとよいでしょう。
初めて焼き入れする人は大抵温度を上げすぎで、明るいオレンジ色になるまで加熱してしまってはいけません。
生産工場などでは時間的に余裕があるので油焼きをしますが、これは普通のオイルでもできます(他の回答者様からお叱り受けそうですが・・・汗)。ただし、火災の危険が高くお勧めできません。
水焼き入れが良いでしょう。必要な温度まで上がったら躊躇せず一気に水につけ、(25mmのズブ焼きですから)水槽の中で撹拌します。
水温が高いと冷却速度が遅くなり、焼きに鋭さがなくなり上手くいきません。幾つも続けて焼き入れする場合は条件が変化していきますので注意が必要です。
焼き戻しは焼き入れ後再加熱する方法と、自身の余熱で焼き戻しを行い焼き色を見ながら適当なところでそれを止める方法がありますが、これはかなり習熟が必要になります。

蛇足ですが、ヒンジピンだと完成後、表面がツルツルになっている状態は要求されないのでしょうか?
もし研磨が必要で公差が厳しいのであれば研磨代を見ておく必要があります。
焼き入れ作業では品物が膨張・収縮しますから、品物に大きく厚みが変わる形状では焼き割れを起こす可能性が高くなります。止めピンの穴の縁はあまり薄くしすぎないほうが無難です。ヒンジピン先端は硬度が必要ないと思われますので、後でグラインダーで研削してもいいかもしれません。

どういう状況で使用されるものを作られるのかわからないですが、
一般的に、ヒンジ部分では穴の側の補修は難しいですが、ピンは比較的簡単に交換できるものです。
ですからよほど硬度を必要とするものでないかぎり炭素鋼かクロモリをそのまま使用して、磨耗してくればそれを交換することが多く、実際、ハッチのヒンジや農機の部品程度のものではそうしています。
それにしても旋盤で切削するというのになぜ高価な磨き棒鋼なのでしょう、手持ちのあり材でしょうか。
私が材料を用意するならSCM440か445あたりを選択することになると思うのですが。

一発で物にするのはかなり難しく、条件を変えながら幾つかやってみる必要がありそうに思います
うまくいくと良いですね。

ピン径25mmでピンに頭も必要なら材径40mm前後の材料ということになり、DIYレベルを超えた方のようにも思われますが、一応、DIYということを前提に・・・

アセチレンガスというのはガス切断機のバーナーでってことでしょうか?
焼入れそのものはバーナーでも特に問題ないでしょうが、大きさ(この場合は長さ)が問題ですね。
物の温度をムラなく必要な温度まで加熱しなければなりませんが、径25mmですと中切に火口3♯でも長さ100mmは難しいのではないでしょうか。A切ならいけると思います。
焼きムラの原因になり...続きを読む

Q鋼材について

S45Cなどの鋼材の後ろに(H)や(N)などの記号をつけて(○の中にHやN)
(H):焼入れ焼き戻し
(N):やきなまし
などの熱処理条件をいれることがあります.
この記号はJIS規格ではないようなのですが,
何かの別の規格なのでしょうか.
正式な意味をご存知のかたおられたら教えてください.
よろしくお願いします.

Aベストアンサー

こんばんは。あまり知られていないようですが・・・。

>この記号はJIS規格ではないようなのですが
JIS規格で素直に解釈すると、S45Cの後につく(H)と(N)の事を「質別記号」と呼びます。

今回、S45C鋼の場合は鋼材が調質済み(焼入れ、焼き戻し等が済んでいる)か、否かを意味します。鋼材に何らかの処理がしてあるかどうかと言う事は、鋼材を受け取った方には大変解りにくいものです。
ですから、鋼材の受け渡しを考えた場合、「何らかの処理を施す以前の物」か、或いは「既に処理された物」かを差別しなければならないのです。

「S45CH」を例にして、フルに分解してみると、Sは「全置記号」、45Cは「鋼種記号」、Hは「質別記号」となり・・・、
訳すと「機械構造用炭素鋼」のうちの「45C」号の物で、「調質済み」の物と読み取る事になります。
そして、一般の現場ではS45Cと書いて、その後に、丸(○)の中にHと記入します。

参考になれば。

Q鋳鉄と鋼鉄の違いについて教えて下さい。

どうしてもなんとなくわかるが・・・ってなかんじになってしまいます。
具体的な分別でいうとどういう違いがあるのでしょうか?
わかる方がいましたら教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>鋳鉄と鋳鋼の違いがわからないのです。
じゃあ、最初からそう書かんと(^^

「鋳鋼」は、C濃度としては「鋼」だけど、用途としては「鋳」、つまり鋳物にするものを指す、
と認識してます。

以下を満たす製品に用いる。
・あくまで鋳物である。型に鋳込んで作る。
・熱処理、表面の加工はやる。
・プレス等の二次塑形はしない。安く上げるために。
・「鋳鉄」だと、必要とされる特性(靱性等)が不足する。

じゃあ具体的にどんな製品?と言われると知りませんが…
でもステンでも鋳放しなら「鋳物」だから、鋳鋼と言ってよいのでは?(自信なし)
しかしマニアックな質問ですね。あと、「鋼鉄」って一般用語だけど(鋼鉄ジーグとか)厳密な専門用語ではないですよね。不思議だ。ややこしい。


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