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私は、土星人の(+)で、今大殺界の最後の年です。
来年から、大殺界が終わるので良い運気に変わると信じているのですが、実際に大殺界をぬけた方、どんな違いを受けましたでしょうか?

今、実際私の環境が、私の中では最悪です。
自分の思い通りにならなくて、嫌なものを続けなくてはいけず、やりたいことが全く出来ていません。占いにも書いてあったように、心の病気におかされやすく、今実際、ほんとに気分が晴れません。
この運気??が、変わるきっかけは大殺界を抜けたら変わるのだと思っているのですが、実際にところどうなのでしょうか???
実際に詳しい方や、経験がある方、教えてください。

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A 回答 (3件)

こんにちは


生年月日で推命する占術によって、
大殺界(空亡)の解釈は変わります。
とても重視する流派もあれば、全く考慮しない流派もあります。
それは見る観点が違うからだと考えます。
円柱は、縦から見れば○ですが、横から見れば□ですよね。
そんな感じです。
どの推命法でみても、「よくない」時は、確かに要注意です。
しかし、推命法によって、吉とでたり、凶とでたりするものです。
まあ、いい事もあれば、悪い事もあるってとこでしょう。
大殺界ですが、悪いばかりではないんですよ。
推命で凶の時というのは、実は『学び』や『休息』の時なんです。
そして『感謝の心』を深める時なんです。
いろんな事があったとしたら、
そこから『何を学べるか』です。
また、その環境の中で『感謝できることは何か』です。
また、ツイてない時はあります。
人生のリズムとしてあります。
その時期というは、
次のシーズンの為の休息のときであり、学びの時なんです。
大切な時なんですよ。
『悪い』ととらえず、
『学べる事はないか』『感謝できることはないか』
考えてみてください。
「大殺界」とか「運命の冬の時」とか「凶運の時」というのは、
人生にとって重要な大切な時なんですよ。
また、『清算』の時でもあるんです。
過去に自分が犯した間違いを清算するときなんです。
ですから、辛い、苦しい、は、早く清算できるんです。
次のハッピーの為の総清算と準備の時なんですよ。
とにかく『辛くてありがとう』『苦しくてありがとう』
『清算できてありがとう』って声を出して言って見て下さい。
来年、大殺界がぬけるんですね。
来年から『きっとよくなる』
そう信じて、
のこり1ヶ月半。『学び』『感謝』の期間にしてください。
今、大殺界で当たっているなら、
来年は『きっとよくなる』。
そして、次の殺界は、『学びの時』として迎えれば、
悪い事なんて起きないよ。これホント。
だって、季節に冬が来なかったら、日本って大変ですよね。
人生にだって冬が来なかったら、たいへんです。
みんな「大凶」だって大騒ぎするけど、
迎え方を知っていれば、逆に「いい時」なんですよ。
ちょっと疲れ気味のあなたに
簡単な開運方法教えます。
 (1)朝日に向かって深呼吸
 (2)心を元気にする本を音読(15分くらい)
 (3)天に御先祖に親に感謝する。
 (4)感謝できる事を探して「ありがとう」って言葉を出していう。
    (朝ごはんが食べれてありがとう、とか)
 (5)鏡の自分に向かって、ニコッと笑って、思いっきり誉める。
   (今日も時間通り起きたね。偉い!とか)
これやってみて。お金もかからないし、よくならなくても、
まあ、体や心にはいい栄養になるから。
『春が来ない冬はない』『抜けないトンネルはない』
きっとよくなる!!
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土星人(-)の大殺界の真ん中です。



自分が思うには、大殺界だから運気が悪いわけではないと思います。
大殺界を気にしている人は”大殺界は良くない年”という思い込みがありますから、それが常に頭をよぎり、何かよくない事があると、”大殺界だから。。”と大殺界のせいにしがちです。
自分の潜在意識が良いことも悪いことも引き寄せると云われています。
大殺界を気にしているうちは、潜在意識の中に不安が組み込まれますし、常に心が晴れない状態になってしまうと思います。

質問者さんは占いの結果を気にするタイプでしょうか?
もし気するタイプの方なら、しばらく占いは封印した方がいいと思います。
私も実は占いの結果を気にしてしまうタイプです。
結果が良くないと頭のどこかで気にしてしまって、実際にその通りの事を引き寄せてしまったことも何度かあります。
そうなってしまったのは、占いが当たったわけではなく、自分の潜在意識のせいです。
その後、しばらく占いを封印したら、気にすることもなくなり、気が楽になりました。

誰でもそうですが、大殺界を何度か経験している事になりますが、気分が晴れないのに、大殺界を抜けた途端に運気が良くなるわけでもないと思います。
ようは気の持ちようだと思います。
質問者さんが、来年になり”大殺界を抜けた”と心に安堵感が戻れば、運気も良い方向に変わると思います。
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がると申します。

プロの占い師やってます。
で…他人様の占いにどうこういうのは基本あまり好きではないのですが。
まずは
http://www.nazotoki.com/rokuseisenzyutsu.html
をご覧ください。
ポイントは、ここ。
>>
試しに年と月だけで計算してみると、実に人生の43.75%(12年のうち5年3ヶ月)が大殺界になってしまう。
これに「中殺界」を加えると55.56%(12年のうち6年8ヶ月)、「小殺界」まで加えれば65.97%(12年のうち7年11ヶ月)が殺界に当てはまってしまうのだ。

さらに「日運」や「相性運」まで考慮に入れれば、70パーセントを超えることになるだろう。すると人生の7割以上が凶運期ということになってしまう。
<<
悪くなる原因を占い「のみ」に因っても、大抵ろくな事はありません。
あくまで「一つの方向性の指針」であって「人生を振り回すモノ」ではありませんので。
実際、いわゆる「運気の悪い時期」でも物事をサクサクすすめる方もいらっしゃいますし。「運気のよい時期」でも何も出来ずに腐っていく方もいらっしゃいます。

占いは使うモノ。振り回されるものではないと思います。
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Q宿命大殺界と通常の大殺界

あと10年で宿命大殺界に入ります。
宿命大殺界と通常の大殺界を別々に考えるとしても、宿命大殺界の20年間で大殺界の間は更に注意が必要なのでしょうか?
よく自分が大殺界の時期でも、夫の運勢が良ければその運勢に反映されるといいますが、宿命大殺界でも同じことが言えるのでしょうか?
細木さんを批判する方が多数いらっしゃいますが、反対派の方でなく宿命大殺界を信じてる詳しい方、どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは、細木さん信奉者ではありませんが否定もしません。
私は気学というものを主にやっていますが、細木さんの六星占術も
毎年参考にさせてもらっています^^
色々な占術を組み合わせて構築された六星占術はそれなりに的中率も
高いと思っています。

さて、大殺界ですが・・・
まずやっぱり影響あると思いますよ。
実は私自身、一昨年に宿命大殺界を抜けたばかりです。
たしかにそれまではかなり波乱に満ちた人生で、相当大変な思いもしました。
その苦労の原因を追及する為に母と易や気学を勉強し始めたと言っても過言はありません。20年ですからね・・・長いですよ。
しかし現在はまだ通常の大殺界の一番終りの年、「減退」です。
ですので本当の意味で大殺界を抜ける事が出来るのは来年かと思っています。

別々に考えるか一緒にして考えるかは恐らく細木さんが自著の中で
書かれているのかなぁと思うのですが、ごめんなさい、私はそこまで
網羅していないのでちょっとわかりません。
でも今年、私が注意すべきことの事柄に挙げられていた事の中の
「信頼していた人に裏切られるような事がある」という事は見事に的中していました。
正確には裏切られたというのとは違いますが、
でも私はその方の為に今まで色々心を砕いて来たのに
肝心な時にその人は私に対して背を向けた、というか味方して貰えなかった
というような事が起きました。(仕事関係の方です)
これはやはり大殺界の影響だと思っています。
ですから長きに渡った宿命大殺界と通常の大殺界とは、私は分けて考えています。
そうなるとやはり、殺界の影響はダブルで受ける恐れがあるという考えになりますね。
あくまで私個人の考えですが・・・。

六星占術に限らず私は易や占いの類は
「前もって災難が来る事を知る事が出来、またそれをどうやって回避するかを
知る為の知恵」だと思っています。
(偉そうなこと言ってすみません!)
ですからあんまり怖がってしまうと逆にマイナス要素を呼び込んでしまう事になると
思うので意識しない方が良いと思いますよ。
ちなみにご主人の運勢が良ければ、というのはごめんなさい、私はよくわかりません。
でも、気学でも同じ考え方をするので違和感は覚えませんね。

なんだか回答になっているかどうか心配ですが・・・
色々自分の事とか書いてしまいましたが、でも一応両方経験した者として
少しでも楽にお考え頂ければと思い、回答してみました。
ちなみに両方の殺界を終えようとしている今、運勢はなかなかのものです。
せっかくこういうものに巡り会えたのですから
フル活用して少しでも人生のプラスにしたいですね。

こんにちは、細木さん信奉者ではありませんが否定もしません。
私は気学というものを主にやっていますが、細木さんの六星占術も
毎年参考にさせてもらっています^^
色々な占術を組み合わせて構築された六星占術はそれなりに的中率も
高いと思っています。

さて、大殺界ですが・・・
まずやっぱり影響あると思いますよ。
実は私自身、一昨年に宿命大殺界を抜けたばかりです。
たしかにそれまではかなり波乱に満ちた人生で、相当大変な思いもしました。
その苦労の原因を追及する為に母と易や気学を勉強...続きを読む

Q宿命大殺界を抜けた後の人生

宿命大殺界で得たものはすべて捨てなければいけないと細木さんから聞きましたが仕事でこの20年間得たものの業界に戻ることはできないのでしょうか?この20年間で得たものを生かす他の業界に行った方がよいのでしょうか?それともまったく異なる業界がよいのでしょうか?

Aベストアンサー

宿命大殺界では悪いことが続きやすいという前提があることから、それらすべてを省いて捨てろという意味合いだと思いますよ。

そして不運でも事前に明記されてあり、信じるも信じないも法律の本ではありませんから自由意思。

いくら悪い事柄に遭っても弱気にならなくて良いですし、弱気になったら余計に悪い運気が寄ってくるので、気を付けることは総合的には、ただ一つ、やったことが一度も無い新しいことは始めないだけ。

マイナスな時期にマイナスな人が来ればお互いに悪いものを跳ね返して寄せ付けないこともあるようですし、私は転職は以前からしているので、そのまま変わらず行うだけで、やったことの無い大きな流れには乗らないようにしていこうと思います。

今までが元々の真意の方には程遠かったので逆に地道に静かに居る方が良いです。

急変となる始めはいけないから来年からに備えて今年は、やりたいように終えてきて繋ごうと思ってます。
あまり占いは信じ込む程は日頃無く、最近は占いに関わっていませんが、後の分まで読んで判明したことがありましたので、気休め程度のまま重く人生を左右するものとしては思い込まないようにしてます。

たまに勝手に調べて、占いや人間観察通りに本人に何かがあるように故意に動き傷つける人も居ますので、それらには気を張っていないといけないかもです。

宿命大殺界では悪いことが続きやすいという前提があることから、それらすべてを省いて捨てろという意味合いだと思いますよ。

そして不運でも事前に明記されてあり、信じるも信じないも法律の本ではありませんから自由意思。

いくら悪い事柄に遭っても弱気にならなくて良いですし、弱気になったら余計に悪い運気が寄ってくるので、気を付けることは総合的には、ただ一つ、やったことが一度も無い新しいことは始めないだけ。

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Q大殺界中に転職、引越しをしてしまったらどうすればよいでしょう?

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どなたか知っている方がいれば教えて下さい。不安で仕方ないので助けてください。また転職は必要なのかと考えています。

Aベストアンサー

こんにちは。
もうご存知かもしれませんが、斉門見さんの四柱推命占いのメールマガジンです。
無料相談コーナーがあり、それぞれの相談やそれに対する専門家の斉門先生のアドバイスが参考になります。
もしご存知なかったらどうぞ。
バックナンバーも公開されています。

参考URL:http://www.mag2.com/m/0000098704.htm

Q大運天中殺と宿命大殺界について

大運天中殺は宿命大殺界と同じですか?
私は宿命大殺界を今年抜けます。最後の5年で結婚、出産しました。これは、よくなかったのでしょうか?詳しい方教えてください!!お願いします!

Aベストアンサー

 「天中殺」は、別名「空亡」と言います。

 これは、干支暦という十干と十二支を用いて年月日時を表す暦を基に、人の「命」を判断する占術の、『四柱推命(中国では『子平』とか『八字』などと呼ばれます)』や『算命学』で用いられる用語です。
『算命学』では主に「天中殺」と言い、『四柱推命』では主に「空亡」と言っています。

 昭和50年代に、和泉宗章氏が『算命占星学入門』と『天中殺入門』という本をお出しになり、その中に、

 「天中殺の期間中は新しいことを始めてはいけない。何か始めても必ず後に破綻することになる。」
 「天中殺の期間中は何をやっても思うようにならない。だからその期間中はおとなしく天中殺の時期が過ぎるのを待つべきだ。」
 「天中殺の人がいると、家族を含め周囲の人がそれに巻き込まれる」
 「大運天中殺は運勢を逆転させる。大運天中殺の直前に幸運だった人は大運天中殺の期間中にその反動で不運に見舞われ、場合によっては命を落とす。逆に、直前に不運だった人は幸運に恵まれる。しかし、大運天中殺の期間中に幸運に恵まれた場合、あまりに度の過ぎた幸運に恵まれると大運天中殺が終わった時にその反動で不運に見舞われ、場合によっては命を落とす。」

というようなことが書かれていました。

 これらを読んだ人の中に、「自分は今、天中殺だから、何をやっても上手く行くはずがない。」「天中殺の自分がいると家族に迷惑がかかる」「幸運だった自分はもう直ぐ大運天中殺に入るから死ななければならない」などと、私からすれば訳の分からない理由で自殺する人が相次ぎ、日本中を巻き込んでの一種の社会現象・社会問題となりました。

 その後、和泉氏は、当時読売巨人軍の監督に就任した長島茂雄氏に関する占いを外したことをきっかけに、「占いは当たらない」宣言をして占いから足を洗い、『算命学』はそれまでのブームの反動からか、人々から白眼視されるようになりました。

 その後、1年ほどして出て来たのが細木数子氏の『六星占術』で、内容は、和泉氏の本の中から天中殺の要因のみを取り出して、人々を6種類または12種類に分け、天中殺の期間を十二支で1個分増やして名前を「大殺界」とし、

 「大殺界の期間中は新しいことを始めてはいけない。何か始めても必ず後に破綻することになる。」
 「大殺界の期間中は何をやっても思うようにならない。だからその期間中はおとなしく天中殺の時期が過ぎるのを待つべきだ。」

と、天中殺(大殺界)の期間中の行動などについては和泉氏の本に書かれていたのと全く同じことを書き、ただ、

 「何事も思うようにはならないけれども死んではいけない」

と書いて和泉氏の二の舞になることを防いでいました。
 ただ、和泉氏の本は天中殺以外の部分の内容については比較的信頼性の高い占術の判断方法を紹介していたのに対し、細木氏の本の方はまるでデタラメで、自己流に滅茶苦茶にアレンジして、大殺界の他にも中殺界やら小殺界やらと、単に悪い時期というのを増やして人々の恐怖をあおって自分の商売にしているだけのものでしかありません。

 そして、細木氏は最近になって和泉氏の『天中殺入門』に書かれていた大運天中殺の部分のみを取り出して『宿命大殺界』という本を書いて売り出したようです。
 ただ、さすがにこれまで今までの大殺界の手法と同様に十二支で一個分悪いとされる期間を増やしてしまうと、全部で30年間も悪い時期ができてしまうことになるために気が咎めたか、元々の大運天中殺の時期とこれだけは全く同じにしています。そして、その時期の過ごし方については和泉氏の本に書かれていた内容をほとんどそのまま流用し、その他に、彼女の常套手段として、先祖供養などの独自の宗教的哲学的内容などを加味してもっともらしい体裁を整えて本にしています。

 しかし、細木氏が基にしていると思われる、和泉氏の本の「天中殺」の考え方自体がそもそも間違っているのです。

 「天中殺(空亡)」は、干支暦を用いて人の「命」を判断する占術においては確かに重要な判断要素の一つではあります。(もっとも、台湾の明澄透派という流派の系統の『四柱推命』だけは、「空亡」の要素を最初から全く見ないようですが・・・)

 しかし、「天中殺(空亡)」は、その「天中殺(空亡)」に該当する干支(かんし:十干と十二支のこと)が存在しない、または、力が半減している、などとして観命作業を進めて行くためだけのものであって、他の要因と合わせて考えることによって初めて具体的な意味を成すものであり、「天中殺(空亡)」の要因だけを取り出して何らかの判断をしようとしても、それだけでは良いとも悪いとも、具体的には何も判断することはできないのです。

 それを和泉氏は、「天中殺に該当する干支が存在しないものとして、或いは、力が半減するとして判断しなければならない」ということのみに着目して、「自分に対して作用するものが無くなったり力が弱まったりするのだから、その時期は不安定で何が起こるか分からない」というように発想し、その考えを基に本にまとめられたのだと思われます。

 しかし、実際には、自分に作用するものが例えば全く無くなったとしても、自分が生まれながらに持っているものまで消えてなくなるわけではないため、そのような場合には本来の自分が持っているものがもっと明確に現れて来るだけのことであって、それ以上でもそれ以下でも無く、この時期が運勢的に不安定になると決まっているわけでもなければ、悪いことが起こると決まっているわけでもないのです。

 さらに言いますと、『四柱推命』でも泰山流では大運の「空亡(天中殺)」は見る必要は無いと考えていますが、私もこれまで多くの方を見させて頂いた経験上、大運の天中殺は見る必要が無いという結論を得ています。

 いずれにしろ、和泉氏の判断方法はそもそも間違っていたのであり、同じ『算命学』の流派の中でも和泉氏の本の内容に賛同する方はほとんどいません。ましてや、それを基にして人々の恐怖を煽って自分の商売にしているだけの細木氏の書いていることや言っていることなど、真に受けて振り回されるだけ馬鹿を見るとお考え下さい。

 しかし、どうしても不安で仕方が無いとお考えでしたら、信頼の出来る占術研究家の方に鑑定を依頼なさればよろしいのではないかと思います。
 『算命学』は『四柱推命』の判断要素のうちから生時の要因を除外して判断するもので、他の12星座占いや動物占いなどから見れば信頼性は高い部類の占術ですが、『四柱推命』に比べれば精度などの点で格段に劣ります。しかし、『四柱推命』を看板にはしていても入門書程度の知識のみで商売している人も多数おられるため、誰が信頼できるのかは素人の方には判断がつきかねると思います。

 そこで、有名どころで言えば、gooのバナー広告にも出ている黒門氏(高根黒門氏)などは私としては信頼できる方なのではないかと考えています。他に、苔峰洞人氏なども信頼できるのではないかと考えていますが、苔峰洞人氏は現在本の執筆中でお忙しいようですし、基本的に占いの依頼は受けない方のようなので、依頼しても無理かもしれません。しかし、そのHPの内容は、素人の方には少し難しいかも知れませんが、お読みになって参考になる点は多いのではないかと思います。

 どちらの方も、gooやYahooで検索すればHPが分かるはずです。

 或いは、街中やインターネット上で『四柱推命』を看板に掲げている方の場合でも、その人が信頼できるかどうか判断できる方法があります。それは、生年月日までは分かっていても生時が分からない場合、その人の身体的特徴や家庭環境、これまでに経験した事象の発生時期とその種類などの情報から、生時を特定できる方であれば信頼できると考えられます。仮に、生時が分からない場合、「生時が分からなくても運命にはほとんど影響はありません」として判断する人や、生時を軽視する方は信用できないとお考え下さい。生時が変われば、全く性格も運命も何もかもが変わるのです。

 しかし、私としては結局のところ、天中殺など素人の方は全く気にしなくて良いのではないかと思いますが、どのようにお考えになるかはstarmanstarmanさんの自由だと思います。

 「天中殺」は、別名「空亡」と言います。

 これは、干支暦という十干と十二支を用いて年月日時を表す暦を基に、人の「命」を判断する占術の、『四柱推命(中国では『子平』とか『八字』などと呼ばれます)』や『算命学』で用いられる用語です。
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Q大殺界と仕事について

上京してもう3年ぐらいになるのですが、最初はプログラマーを目指していました。しかし、半年で3社ほど辞めてしまいました。原因は不眠症、遅刻、人間関係、仕事が向いてなかったなどです。確か上京した時は財成という年で良かったはずなのですが・・・。それから1年ほど就職活動しても決まらず、精神的に鬱になっていました。去年ぐらいからテレビなどのメディアで細木さんを知って自分が来年いっぱいまで大殺界だというのを知りました。思い起こせば12年前の時も良い事がなかったように思います。しかし、運気がいい年でも仕事をすぐに辞めてしまった事がありました。現在はやりたいと思う仕事がないのと仕事をしていない2年ほどのブランクでどうしていいか分からない状態です。さらに大殺界という占いに呪縛されてる感じです。占いでは新しい事は始めない方がいいと言っていますが、この呪縛を解くにはどうすればいいでしょうか?
大殺界の時に就職、転職したと言う方に体験談を聞きたいです。

Aベストアンサー

はじめまして。
なんだか、大変ですね。私も大殺界なんていわれたときは、なんだかぎょっとしました。他の占いでもたまたま悪いときがつづいてましてね。
 でも、なにはともあれ仕事はしなくては、生きてはゆけません。ただ、あなたは仕事についての考えがちょっとゆがんでいるので、なやんでらっしゃるのではないかと思うのですが、どうでしょう?
 あなたにとって仕事とはなんですか?親や友達に認められる会社で安定した収入を得ること。なんて考えているのではありませんか?
 それは、違います。仕事とはあなたと世の中を生かすためにすることです。
 大雑把に例を出すと、戦後の日本で占いで悪いと出たから仕事をしないなんて人間いないはずですよ。だって、働かなきゃ、本当に死んでしまうのですからね。
 ま、こんな豊かな世の中でそこまで追い詰められる人はそういませんが、多少ゆたかで食い物の心配をしない分、悩みが深くなるのですよね。動物的に生きられる分、心が生きているかわからなくなる人がおおいんですから。
 今のあなたは心がいきてますか?いえ、もし充実してるなら悩んだりしませんね。
 まずは、自分らしく生きるとはどういうことなのか、考えてみてください。そして、そのためにあなたが世の中にどうかかわれるのか。
 別に、世間でいうような立派な仕事でなくても、ホストでも、愛人でも、それも立派な仕事だと私はおもいます。
 仕事に呪縛をしているのは、細木さんではなく、あなたをとりまいた環境とあなたです。大殺界はそんなあなたの心配を大きく投影しているだけです。
 この手の占いは、運気にアップダウンがあって、殺界を超えれば、かならずいい運気の時代がくるものです。
 ただ、厳しい冬を越えなければ、桜が美しく咲けないように、いま、ちゃんと自分と向き合えなければ幸運期にも五部咲き人生のままですよ。
 そんなにきになるなら、この一年、立派な就職を考えなくても、アルバイトで命をつなぎつつ自分探しをしてみたっていいし、おへんろさんでもしてきたっていいじゃないですか。
 仕事は、自分を生かす事です。自分を追い詰めるためにするものではけしてないのですから。そんなにあなたをいじめないでやってください。
 こうやって、質問できるあなたは、まだちゃんと世の中とかかわろうと努力できるひとなんですから。道が理解できれば、あなたの本当に望む目的地までたどり付けるはずです。
 ロータスというプログラムを作った人も昔はヒッピーをしていたと聞いたことがあります。ちょっと横道をそれたとして、それが必ず転落の道とはかぎりません。
 とにかく、まずは心から休息して、元気なってでなおしてみてください。

はじめまして。
なんだか、大変ですね。私も大殺界なんていわれたときは、なんだかぎょっとしました。他の占いでもたまたま悪いときがつづいてましてね。
 でも、なにはともあれ仕事はしなくては、生きてはゆけません。ただ、あなたは仕事についての考えがちょっとゆがんでいるので、なやんでらっしゃるのではないかと思うのですが、どうでしょう?
 あなたにとって仕事とはなんですか?親や友達に認められる会社で安定した収入を得ること。なんて考えているのではありませんか?
 それは、違います。仕事...続きを読む

Q大殺界に出会い

大殺界に出会った相手と結婚された方、もしくは長く付き合われている方いますか!?

大殺界に出会っても長く続かないと聞いたのですが、あまり信じなくてもいいでしょうか??

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私は大殺界の時に旦那と知り合い、大殺界明けての2月に婚姻届を提出しました。

この大殺界の3年間と、女の厄年である前厄・本厄・後厄も3年間重なってしまいまして、あの時は細木さんの番組が絶頂期だったから、多少は気になりましたよ^^

結婚して3年経ちましたが、旦那と仲はいいと思うし、30代後半で子供を授かりました。

私は大殺界は特に何もなかったし、健康だし事故怪我に遭わなかったし、むしろ旦那に出会えてよかったです。

細木さん自体怪しい人ですよ。
彼女は水商売していてお店で知り合った有名な占い師の愛人をしていたのでしょ。彼から学んで自分があみ出した占いのように言っているけど、0学占いをそのまま盗んでますしね。

私だって誰だってこれからいろんなことで失敗するかもしれないんですから、あなたが信じた人なら結婚してみていいんじゃないかな^^

何か気になるようでしたが、神仏に守っていただけるよう、神社でご祈祷してみてはいかがでしょうか。

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大殺界(停止)で転職をすると 本当に良くないんでしょうか。

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運気が一番悪い時だそうなので、焦らず現状維持に努めた方がいいらしいですよ。
霊合星人であれば、まだマシだそうですが…。
厄年を信じるか、信じないかと同じようなレベルかもしれませんが、「大殺界ってけっこう当たっているかも」と経験上、私は思っています。

Q細○数子占い 大殺界の時の離婚は??

こんにちは、みなさんに質問があります!
私は細○数子さんの占いでは土星人+で、今年から大殺界にあたります。

細○数子さんの話だと、大殺界のときは結婚、出産、転職などはしないほうがいいという話でしたが、離婚はどうなんでしょう??

私はあまり主人とうまくいっておらず、今すぐにではなくても離婚しようか決めかねています。(理由:簡単に言えば思いやりがなく感じる、だらしない、私を愛していない様子、盗撮魔だった等)

でも大殺界は3年です。あと3年も我慢できるか^^;
すごーく気にしているわけではないのですが、ちょっと気になります(笑)。

どなたかわかる方いらっしゃいましたらよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>以前渋谷でよく当たると評判の占い師には、「離婚は間違いない。
>戌年(来年)が危ない」といわれました。

 その占い師の方が、占星術系の占いの方で、生年月日時や身体的特徴などを確認された上で判断していたのであるならば、結論として正しい可能性が高いと思います。
 ただ、私ならこの様なことは言いません。当たるかどうかは別にして、これだと相手に「来年自分は離婚する」という、ある種の「暗示」というか「呪い」をかけてしまうことになるからです(細木さんはよくやりますが)。
 また、占星術系の占いでも生時の要素を考慮しないものは、信頼性は薄いとお考え下さい。

 占星術系以外の占い、例えば、タロット、霊感、易占、人相、姓名判断などの場合、その方の技量によって精度が変わりますので、ここでは分かりません。

 ここgooの掲示板上では具体的な占い行為は禁止ですが、Yahoo掲示板の占いのカテゴリでは、自由に占ったり占われたりしています。回答者は玉石混淆で責任は持てませんが、そちらの適当なトピをお選びになって改めて占いの依頼をしてご覧になっても良いのではないかと思います。下にYahoo掲示板>占いのアドレスを示しておきます。


>今日も細○さんの番組を見ましたが、あまり占いではなく
>人生相談や、>自分の意見を述べるだけの番組になって
>しまったような気が・・・。

 あの方は、元々自分で本当に占いをすることは出来ないと思われます。おそらく元ネタは前回もお話したように和泉宗章氏の本と思われますが、あの本の内容程度では、細かいことは分からない上に、『算命学』はそもそも生時を考慮しない占いであるために精度が悪すぎるのです。
 基にしている『算命学』自体が、細かいことが分からず精度が悪いため、占星術とは関係の無い、先祖供養だとか、因果だとか、カビの生えたような戦前の歪められた儒教道徳や倫理観などを持ち出して、人々を煙に巻いているだけなのです。
 他に、人相や姓名判断なども慌てて知識を詰め込んだようですが、私が見たところ、全て入門書程度の知識レベルしかないようです。

 自分が占うことが出来ないことを誤魔化すために、脅したりすかしたり、その人の命とは無関係の一般論を持ち出して押しの太さと口の上手さで相手を言いくるめているのです。テレビは、話題になって視聴率さえ取れればそれで良いという考えが支配的なようで、そのためにあのような人でも使うのです。


>その上男は浮気くらい出来ないとダメだ、みたいな発言してた
>こともありました。そんなこと全国ネットで言っていいんで
>しょうかね??
>女は我慢しろってことかしら・・・。

 あの方は元々、クラブやバーを経営し、男の酔客相手の商売に長けている方です。確か15か16でホステスとして働き出し、17歳で新橋辺りに店を開いたはずですので、その開業資金は当然、金持ちのどなたかに出してもらったのでしょう。

 クラブやバーのママの立場からすれば、自分のところに来るお客はみんな家に奥さんがありながら、美人(?)の自分のところに遊びに来ます。また、遊びに来てもらわなければ自分の口は干上がってしまいます。

 だからこそ、「男はみんな浮気者で外に女(細木さん)でも作れるくらいでなければ男としての価値が無い」、「男・亭主が浮気をするのは当り前なのだから、女(細木さん)のところに来ている間、奥さんは家で黙って待っていろ(何も自分は亭主と結婚しようと思っている訳ではない。金さえ貢いでくれれば良いのだから)」という論理になっていると考えます。

 つまり、私の見たところ彼女の発言の多くは、クラブやバーのママの立場から見た自己弁護または自分の行動の正当化の論理にしか過ぎません。

 男女を問わず浮気癖のある人はいますし、男女を問わず、家に閉じこもっていることは性に合わない人もいます。それら個人個人の特質や命の違いについて知ることが出来ないために、あのような本当に人の命を見ることができる人であれば絶対に言わないし考えもしないような、知らない人が聞くともっともらしく聞こえる独善的な一般論を、平気で偉そうに喋り捲ることができるのです。

 また、彼女は、自分は離婚経験があり子供も持っていないくせに「離婚はするな」「子供を持て」とよく言います。占星術に長けた者ならば、子宝の数や恋愛・結婚運などについても分かります。子縁の有無など見もせずに(自分では占えないから)、「子供を持て」というのは無責任窮まります。


>いつ離婚すべきか・・・。迷います。

 あまり他人の暗示に惑わされること無く、じっくりとお考えになられれば良いと思います。

参考URL:http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=topics&board=1835574&sid=1835574&type=r

>以前渋谷でよく当たると評判の占い師には、「離婚は間違いない。
>戌年(来年)が危ない」といわれました。

 その占い師の方が、占星術系の占いの方で、生年月日時や身体的特徴などを確認された上で判断していたのであるならば、結論として正しい可能性が高いと思います。
 ただ、私ならこの様なことは言いません。当たるかどうかは別にして、これだと相手に「来年自分は離婚する」という、ある種の「暗示」というか「呪い」をかけてしまうことになるからです(細木さんはよくやりますが)。
 また、...続きを読む

Q大殺界の人との付き合い

細木数子の六星占術で大殺界の人と一緒にいたりすると
パワーダウンすると聞いたことがあります。
本当なんでしょうか?あまりそのような人と遊んだり会ったりしない
ほうがよいのでしょうか?

Aベストアンサー

私、大殺界に結婚しましたが、夫に何の影響も出ていませんし、自分もいたって平穏です。
占いって『当たるも八卦当たらずも八卦』で参考程度な代物ですよ。

占いの結果より、占いにこだわる人と一緒にいる方が人として人生誤りそうな気がしますが(笑)

Q宿命大殺界 あと5年。どん底です。

宿命大殺界ど真ん中です。
陰転していると思います。どん底という感じです。
自分自身をまったく出せません。
宿命大殺界が作用しているのかわかりませんが、同じ様な方いらっしゃいますか?

Aベストアンサー

自分の境遇を嘆きながらも孤独感を削いで何となく居心地のよいものに
思わせてしまう「大殺界」などという言葉の功罪は随分考えさせられます。

もしそのような同胞を見つけられたら何かが変わるというのでしょうか。
もし大殺界という言葉がこの世に無かったとしても、質問者様は同じ考え方をされるのでしょうか・・。

どん底から抜けたければ、まずは何かのせいにするのをやめることです。


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