文章がうまいと思う作家を一人だけ挙げてください。
現役の作家に限定します。

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A 回答 (10件)

島村洋子


無難でとにかく読みやすい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
この方の作品をまだ読んだことがないので、
今度、トライしてみます。

お礼日時:2007/11/16 10:46

宮本輝さんです。


「流転の海」はやく結末が知りたい。
1人だけ、とのことなので迷いました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
実は私も宮本輝さんだと思っています。
語彙の豊富さ、自然現象(雨とか風等)とあわせて、
人間を描写する表現力は秀逸です。
「流転の海」はライフワークとのこと。
dackelさんと同様、結末を楽しみにしていますが、
終わって欲しくない気持ちもあります。
あまた作家がおり、読者も十人十色なので、
たぶん「宮本輝」は出てこないだろうと思っていたので、
とても嬉しいですし、改めて宮本輝の「凄さ」を感じています。

お礼日時:2007/11/15 20:08

作家というより学者 評論家の類になってしまうんですが


大前研一さんです 文章力はワールドクラスだと思います
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
今度、大前さんの本を読んでみます。

お礼日時:2007/11/15 10:46

他の方とは毛並みの違うところ(ラノベ)で、


・奈須きのこさん
 世界観が独特な人です(同人出のせいかもしれない)。伝奇ものなのでそこでも読者層が分かれるところ。

・上遠野洋平さん
 伏線の張り方が絶妙。

余談ですが、故人なら司馬遼太郎さんは最高です。その分野にはあまり興味のない人でも惹きこませてしまうのには脱帽です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
みなさんのご回答を拝見していると、
まだまだ、私の知らない優れた作家さんが
いらっしゃるんだなと感じました。

お礼日時:2007/11/15 10:45

大原まり子。

体言止の使い方が見事。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
名前だけは知っていましたが
残念ながら、作品を読んだことがないのです。
今度、作品に触れてみたいと思います。

お礼日時:2007/11/14 18:16

池澤夏樹。


紙面からその土地の匂いが漂ってきそうな文章です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
芥川賞作家で、選考委員でもある現代を代表する作家だと思いますが、
作品を読んだことがないのです。
今度、読んでみます。

お礼日時:2007/11/14 18:13

川上未映子氏。


町田康氏に似て、やみつきになる文章です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
失礼ながら、初めて耳にする作家さんでしたので、
今度、書店でチェックします。

お礼日時:2007/11/14 18:08

奥田 英朗さん。


シンプルでいいです。^^
さくさく読めます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
読んだことがないので、
今度、読んでみます。

お礼日時:2007/11/14 18:05

中村うさぎ。


世間一般的には、
浪費と整形とホスト遊びばかりしている女だという認識しか無いと思いますが、
文章はものすごく上手いです。
とくに「愚者の道」、鳥肌が立ちました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
中村うさぎはエッセイしか
読んだことがなかったので、
一度、読んでみます。

お礼日時:2007/11/14 13:03

恩田陸さんです。


独特の匂いが漂ってくるような文章で、世界観に引き込まれます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「夜のピクニック」だけ読んだことがあります。
確かに、私も恩田ワールドに引き込まれました。

お礼日時:2007/11/14 13:06

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Qこの質問見た人、絶対答えてね。強制です。 自分を変人だと、思いますか。お気軽にてきとうにお答えくださ

この質問見た人、絶対答えてね。強制です。
自分を変人だと、思いますか。お気軽にてきとうにお答えください。

Aベストアンサー

変わっている、とは思いますよ。
でも別にそれが悪い事だとは思いません。
人と同じじゃなきゃいけないとは思いませんので。
まあ、ただかなり極端な性格だとは思います(^_^;)
でも、これがありのままの自分だから。。

Q文章がおかしいと思うのは私だけでしょうか?

http://diamond.jp/articles/-/10805?page=3
↑の分を読んでいると、おかしいと感じます。

>私は残念ながら、社会人になるまでそんな基本的なことに気づけなかった。最初に勤務した外資系証券企業では毎日明け方まで働いていたので、遅刻常習犯であり、それが職場でもある程度許容されていた。しかし、クライアントとの宴会が終わったある夜に当時の上司にこう言われた。「明日の朝は絶対に遅刻するな。飲んで遅刻するようなだらしない人間が一番使い物にならない」。あまり厳しくモノを言わない上司だったが、その後の自分の経験に照らしても、このとき頂いたセリフはなるほどその通りである。

この文章で私は、「毎日明け方まで働く」と「朝は遅刻が多い」の二つが読み取れると思います。「朝は遅刻が多い」は、<明日の朝は絶対に遅刻するな。>から毎朝遅刻しているととらえられるからです。
明け方は早くても午前5時前後、朝は午前10時とすると、1日19時間労働ととらえられると思います。企業か、筆者の頭がおかしいとしか思えません。

また、読んでいるとやたら「コミット」という単語が多いんですが、辞書を見てみると
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=08315106830900
文章全体の意味が通らないないです。


新聞社のウェブサイトの記事を読んでいても、たまにおかしい文章があるんですが、文章をチェックしていないんでしょうか?みなさんはどう思いますか?

http://diamond.jp/articles/-/10805?page=3
↑の分を読んでいると、おかしいと感じます。

>私は残念ながら、社会人になるまでそんな基本的なことに気づけなかった。最初に勤務した外資系証券企業では毎日明け方まで働いていたので、遅刻常習犯であり、それが職場でもある程度許容されていた。しかし、クライアントとの宴会が終わったある夜に当時の上司にこう言われた。「明日の朝は絶対に遅刻するな。飲んで遅刻するようなだらしない人間が一番使い物にならない」。あまり厳しくモノを言わない上司だったが、そ...続きを読む

Aベストアンサー

記事の言わんとする事はわかりました。コミットを「意思を持って実行する」として読めばいいのです。

ちょっと変だな、と思ったのは「基本的なことに気づけなかった」です。「気づく事ができなかった」のが流れがきれいです。

19時間労働は実際してないので、遅刻なのでしょう。朝3時帰りの11時出社、もしくは外回りを入れて12時出社。毎日といっても週4日でもそれくらいに書きます。やわらかい仕事は時間給ではありませんから、よくあると思いますよ。

Q[男限定] 女でジャンプ読んでる奴を気持ち悪いと思うのは俺だけでしょうか?

タイトルどおりです。
個人的に超気持ち悪いと思います。ジャンプは少年誌であって、女が見るものではない。女はりぼんでも読んでろ。って思いますが、男の皆さんはどう思いますか?
本当にヒマな時でいいので、回答お願いします。

Aベストアンサー

今のジャンプは腐女子専用だから何とも思わない。

Q貴方の一番好きな小説作家と作品を挙げると・・・

小説のジャンルは問いません。
また、作家と作品が別でも結構ですが、今後の読書の参考にしたいと思いますので、貴方の一番好きな小説作家と作品を挙げてお教え頂けませんか?



◇私の場合は、吉川英治「三国志」です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E5%B7%9D%E8%8B%B1%E6%B2%BB

読み易く、メリハリの利いた新聞小説独特な展開、多くの登場人物の描写や難解な中国歴史を分かり易く紹介した作品。
オリジナル作品に拘れば、同じく氏の「新平家物語」が大好きです。

Aベストアンサー

一番好かどうかはわかりませんが、
マーガレット・ミッチェルの「風と共に去りぬ」が好きです。
映画ももちろん観ていますが、
小説は本当におもしろかったです。
先に映画を観ているので登場人物は映画の配役をイメージして読みました。
特にレット・バトラーは
作者本人が執筆時からクラーク・ゲーブルのイメージで書いていたそうなので、
全く違和感がありませんでした。
印象的な台詞やシーンが沢山あります。
自分のした事を悔んで「私は死んだら地獄に落ちる」と怯えるスカーレットに
レットが「今苦しんでいることこそが地獄なんだよ」って言うところとか・・。
細かいところでは、
スカーレットの身勝手さに
レットが自分を抑えるためにスカーレットにわからないように、
拳を握りしめる場面があるのですが、
とても印象に残っています。
映画ではそこまで細かい描写はなかったと思いますので。
アレクサンドラ・リプリーが書いた続編も読みましたが、
こちらはあまりおもしろくなかったです。

Q作家を目指している、友人C氏が、 「絶対、作家になる夢が叶う叶わないはまた別として、作家志望であると

作家を目指している、友人C氏が、
「絶対、作家になる夢が叶う叶わないはまた別として、作家志望であると言うだけでも、毎日がとても楽しくて、そして幸せだ。」
と言ってまして、

そして、これまでにした事が無い事を試しに、実験的にしてみたり、可笑しな実験小説をも思い付く限り、色々書いてみようとか言っています。

ここでですが。

カフェインを沢山摂って精力剤を数本飲んだ上で、エッチな事で頭一杯にした上で、

ポルノ、アダルト小説を書いてみたならどんな作品が出来るかを、
今、試しそうとしているみたいです。(*^^*)(^_^)/

皆さんも如何でしょうか?

本人も私も楽しみで仕方がありません。

色々書く内に、もし採用されて、万が一、それが
映画化やアニメ化やゲーム化など、
映像化されようものなら、それもまた嬉しくて楽しいですよね?

でも、C氏は、普段は純文学や倫理や精神医学や心理学の本など、並の読書家ではなく、
作家と言う夢を抱いてから、読書や勉強や筋トレや資格取得等による自己修養が非常に楽しいそうです。

如何でしょうか?

Aベストアンサー

「何かを書く」ということは自己表現ですから、自分の内側から「書かずにはいられない」という気持ちが湧き出ていなければなりません。

友人C氏は、その気持ちが溢れ出ているわけですから、とても良いことだと思います。

どのようなものができるにせよ、その気持ちがなくなってしまえば終わりですから。

また、様々な方面への興味が尽きないのも良いです。

何が書くための意欲を刺激するか分からないですからね。

仮にそのような生活で身体を傷めることがあった場合、作品を完成させられないことを悔やむことはあっても、自分の生き方には満足するでしょうね。


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