現在、ある民事訴訟を起こしています。相手は裁判所に3度目でやっと現れるといったいいかげんなかんじです。まだ先のことですが、たとえ判決が出たとしても、無視して従わない可能性もありそうなのです。判決に従わないといった場合、どのような措置で対抗できるのでしょうか?よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

 YUMKさんとほぼ同旨ですが、法学部生の血が騒いだので回答させていただきます。


 
 訴訟の種類にも拠りますが、典型的な給付判決の場合、勝訴判決には執行力が伴います。被告側がどのような態度を取ろうと、判決には逆らえません。そのような態度をとった場合(例えば、財産を隠したり偽装譲渡をするなど)、YUMKさんの言うとおり刑事罰の対象となります。具体的な執行方法ですが、強制執行官という人たちが判決を元に被告の財産(金銭が無ければ家・土地等)を差し押さえて、原告に金銭で支払います(家・土地等は競売にかけられます)。但し、債権者が複数いる場合は他の権利との関係で少し特殊です。また、債務者が無資力の場合は、たとえ勝訴しても債権は回収できず、判決は画餅に過ぎません(国が代わりに払ってくれるわけではありません)。

 ところで、訴訟を起こしているなら弁護士に聞いたほうが早いのではないですか?
    • good
    • 0

ちょっと内容が絞られていないのでどういった場合での措置か回答しにくいのですが、金銭の場合はやはり強制執行でしょうか。


印刷会社に勤めているのですが、よく裁判所関係の書類を作っているので覚えてしまいました。
文面を読んでいる限り強制執行は何度も連絡を取ってそれでも無視されたり払ってもらえなかったりした場合裁判所に申し立てて成立するみたいです。
強制執行が成立した場合、居留守を使おうとしても本人不在で出来ますから(証人は近所の人でも有効。鍵かけても無駄)、普通の生活をしている人相手なら確実です。差し押さえが成立してから相手がすぐ払うと言ってきてももう取り合ってもらえませんし、差し押さえた物件を相手が勝手に処分しようものならさらに刑罰が加えられます。
    • good
    • 0

判決に従わない時は強制執行です。


とりあえず事件の内容が解りませんが、「強制執行」で
引っかかったURLをご参考までに。

marimo_cx

参考URL:http://www.interq.or.jp/asia/seiichi/houritsu/sh …
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q民事訴訟で訴えられた判決が出た判決を無視したらどうなるの?

 民事訴訟で判決がでたらそれに従わないといけないのでしょうか?。
 例えば1億円請求されて払わない、もしくは払える能力が無いとどうなるんでしょうか?。

Aベストアンサー

○「被告Bは原告Aに1億円を支払え」の判決が出た場合、「原告Aは被告Bに対し1億円の債権を持ち、逆に被告Bは原告Aに1億円の債務を負う」ことを裁判所が認めたことになります。
○しかし、裁判所は現実の取立をしてくれません。Bが任意に支払わない場合、Aは判決正本を付け裁判所にBに対する強制執行の申立てをしなければならず、取立すべき資産がなければ折角勝ち取った判決も「絵に書いた餅」です。
○なお、判決は10年間有効なので、有効期間内にBが資産を取得した場合には、いつでも上記の強制執行を申し立てて取立てが可能です。

Q家庭内暴力に対する対抗措置

私の友人の奥さんが家庭内暴力で苦しんでいるようです。

実はこの友人は私の重要なビジネス・パートナーで公私共に懇意にしていただいており、私の妻と含めてよく4人で遊んでいます。

ところが、最近彼女から家庭内暴力を受けていると告白されました。
何とかしてあげたいとは思っているのですが、少し困っているのが、彼女って妄想癖があるんじゃないかと僕が疑っている事なんです。

「旦那の愛人からよく電話がかかってくる」とか「夢で旦那が愛人と一緒にいる所を見たから、実際に彼はその通りの事をしているはずだ」とか、イマイチ信用出来ない発言をたま~にするんです。

もし彼女が言っている事が本当なのであれば、すぐに何らかの措置が必要だとは思うのですが、彼は僕にとって大事なパートナーなので、正直な所、出来れば「推定無罪」の状態でトラブルになる事は避けたいと思っています。

なので、彼女にしてあげられる事はまずじっくり話を聞いてあげる事だとは思うのですが、

・法的にどのような措置が可能なのか?
・離婚した場合、彼女はどのくらいの経済的な恩恵(?)を受けられるのか?
・そもそもこのような事実をどうやって本当かどうか確認したらいいのか?

について皆さんに相談させいただければと思います。
長くなってすみません。
宜しくお願いします。

私の友人の奥さんが家庭内暴力で苦しんでいるようです。

実はこの友人は私の重要なビジネス・パートナーで公私共に懇意にしていただいており、私の妻と含めてよく4人で遊んでいます。

ところが、最近彼女から家庭内暴力を受けていると告白されました。
何とかしてあげたいとは思っているのですが、少し困っているのが、彼女って妄想癖があるんじゃないかと僕が疑っている事なんです。

「旦那の愛人からよく電話がかかってくる」とか「夢で旦那が愛人と一緒にいる所を見たから、実際に彼はその通りの事を...続きを読む

Aベストアンサー

先ず、警察には証拠がないのであれば、短絡的に行かせないこと。
DVの担当職員は、多少の心理の知識などもありますが、証拠が全くなくて、
録音テープもないのに、>「旦那の愛人からよく電話がかかってくる」
などと言った場合に、よくあるのが保健所に行かせた方が・・・
といったことになることが殆どです。

お友達の女性はキチンと仕事をしてる訳ですよね。
でしたら、実際にDVなどが家であれば女性センターや医療機関などには
行ってるはずです。

ですから、先ず、法的どうこう以前にお友達が実際に怪我をしてるようにも
見えなければ、家族療法をやってるようなカウンセラーのところに
行くように薦めてみた方がいいです。ご主人のことが被害妄想という場合も
ありますから。

ご主人の女性関係についても、迂闊に調査などをしてばれた場合、
ご主人側が名誉毀損を理由に離婚請求事件を起こすこともあります。
(妻が嫉妬深いというのも法定離婚理由になります)
やるのであれば上手くやらないと、暴力が事実である場合だったら
なおさら夫側は逆ギレを起こします。
パターンがある程度ありますから、とにかくお友達の心理状態の確認が
先です。

>・法的にどのような措置が可能なのか?
>・離婚した場合、彼女はどのくらいの経済的な恩恵(?)を受けられるのか?
>・そもそもこのような事実をどうやって本当かどうか確認したらいいのか?

上記の質問は現状では無理があります。ご主人の暴力の断定が出来ていないの
ですから。
お友達が心理的に問題がある場合はご主人に協力して貰わなければならく
なります。離婚は慎重に考えないとなりません。
4人での交流と仰ってますが、お友達のご主人と話し合いなどはしていますか?
片方だけの言い分だけで判断するのは危険です。

先ず、警察には証拠がないのであれば、短絡的に行かせないこと。
DVの担当職員は、多少の心理の知識などもありますが、証拠が全くなくて、
録音テープもないのに、>「旦那の愛人からよく電話がかかってくる」
などと言った場合に、よくあるのが保健所に行かせた方が・・・
といったことになることが殆どです。

お友達の女性はキチンと仕事をしてる訳ですよね。
でしたら、実際にDVなどが家であれば女性センターや医療機関などには
行ってるはずです。

ですから、先ず、法的どうこう以前にお友達...続きを読む

Q個人情報の漏えいに対する対抗措置

とある信用組合に融資を申し込んだところ、財務内容が悪いので融資は無理だと断られました。
それはそれで仕方ないことですが、問題は、小生が融資を申し込んだことを、外部の同業者に漏らしたことです。
具体的に申しますと、小生の携わっている業種の展望を、信用組合の職員が、他の同業者(Aさん)に聴いたのですが、その折りに「実は○○(弊社の名前)さんから融資の申込があったんだけれど」と名前を挙げたのです。
Aさんと小生とは協力関係にあり、彼がその事実を教えてくれました。
また、Aさんと信用組合の職員とは先輩・後輩の関係にあり、その親しさから小生のことを漏らしたと考えられます。
融資を断られた“腹いせ”もあって、その信用組合に事実関係の調査と謝罪を求めましたが、2ヶ月ほど経ってから、支店長が口頭で「個人情報漏洩の事実は無かった」と回答しました。
小生はその回答に納得がいかないので、文書で回答するよう求めましたが、支店長は文書での回答を拒否しました。
そこで、みなさんにお尋ねしたいのは、(1)調査結果の文書での回答を求められる法的根拠の有無と、(2)今後の対応措置(信用組合の調査結果の虚偽に対する)として、どのような手段があるか、です。
宜しくお願いします。

とある信用組合に融資を申し込んだところ、財務内容が悪いので融資は無理だと断られました。
それはそれで仕方ないことですが、問題は、小生が融資を申し込んだことを、外部の同業者に漏らしたことです。
具体的に申しますと、小生の携わっている業種の展望を、信用組合の職員が、他の同業者(Aさん)に聴いたのですが、その折りに「実は○○(弊社の名前)さんから融資の申込があったんだけれど」と名前を挙げたのです。
Aさんと小生とは協力関係にあり、彼がその事実を教えてくれました。
また、Aさんと信...続きを読む

Aベストアンサー

1.ないです。
変則的には、個人情報保護法27条2項により、第三者への個人情報提供の停止を求めるという手もありますが、漏洩であって「提供」ではありませんので、求めるような回答は返ってこないでしょう。
2.〉信用組合の調査結果の虚偽に対する
漏らしたことはどうでもいいんですか?
むしろ、Aさんの協力を得られるのなら、漏洩について損害賠償請求の訴えをすれば、相手は回答を出さざるを得なくなりますが。

Q最高裁の判決には従わなければならない理由は何ですか

(1)
最高裁判所の判決に不服があって従いたくない場合、従わないためにはどのような方法があるのでしょうか。

(2)
上記(1)の方法を取る場合以外は最高裁判所の判決には従わなければならないと思いますが、そのことは何という法律の第何条に書いてあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>>刑事事件ならば刑の執行があります。
>このことは、何という法律の何条に書いてあるのでしょうか。

この件については、刑事訴訟法第四百七十一条  
裁判は、この法律に特別の定のある場合を除いては、確定した後これを執行する

に根拠があります。最高裁の判決はそれ以上の審理がありませんので「確定」したことになります。
確定して執行されますので、これが根拠です。

「再審」の請求はできますが、再審が始まるまでは、刑の執行が進行します。ただし、死刑については後戻りできないので「再審請求」が行われているかぎり、刑の執行は原則しないとされています。



>>債権者により債権の実現(強制執行)があるでしよう。
>このことは、何という法律の何条に書いてあるのでしょうか。

民事執行法の第二十二条
 強制執行は、次に掲げるもの(以下「債務名義」という。)により行う。
  一  確定判決

が根拠です。刑事事件と同様、民事も最高裁以上の判決はありませんので、最高裁の判決で「確定」します。確定した以上は執行が可能です。

さらにいえば、最高裁判決が最後の判決であり、この判決をもって確定するという根拠は

日本国憲法 第八十一条  最高裁判所は、一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である。

です。終審裁判所ですから「これが最後の裁判(審判)」ということであり、その判決で確定するということです。

>>刑事事件ならば刑の執行があります。
>このことは、何という法律の何条に書いてあるのでしょうか。

この件については、刑事訴訟法第四百七十一条  
裁判は、この法律に特別の定のある場合を除いては、確定した後これを執行する

に根拠があります。最高裁の判決はそれ以上の審理がありませんので「確定」したことになります。
確定して執行されますので、これが根拠です。

「再審」の請求はできますが、再審が始まるまでは、刑の執行が進行します。ただし、死刑については後戻りできないので「再審請求」が行...続きを読む

Q滞在国の裁判で出された判決内容と、強制送還後の措置…この二つの関係につ

滞在国の裁判で出された判決内容と、強制送還後の措置…この二つの関係について教えてください。
例えば、ある日本人が滞在先の外国で、不法入国・不法就労等を問われて逮捕され、「懲役一年執行猶予三年」などの判決が下されたとします。
そして、直ちに強制送還措置…という事態もあり得ますよね?
すると、その送還によって帰国した後、滞在国での判決がそのまま日本の法制に引き継がれ、その先三年間は日本においても執行猶予期間の扱いになる…という解釈でいいのでしょうか?

自分が今そういう状況に直面しているというわけではないのですが、事情があって知りたいと思っています。
この方面に詳しい方、どなたかご回答をお願いします。

Aベストアンサー

刑法5条 外国において確定裁判を受けた者であっても、同一の行為について更に処罰することを妨げない。ただし、犯人が既に外国において言い渡された刑の全部又は一部の執行を受けたときは、刑の執行を減軽し、又は免除する。

 外国で日本国民が罪を犯し、それが日本においても刑法2条または3条にある罪にあたる場合は、その国民の帰国を以って起訴し、日本の裁判所で再び裁判を行うことができます。(ただし、上にあげた通り、既に外国で刑を受けた場合は刑を減免される)
 ご質問のような場合は、特段の事情がなければ改めて日本の裁判所で執行猶予付き有罪判決を受けるものと考えられます。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報