最近どうも気分が落ち込み気味なので、
面白い話で自分を景気づけたいなぁと思っております。
わくわくする、興奮する、痛快なストーリーを味わいたいです!
おすすめの小説、あるいは漫画、映画などありましたら
ぜひぜひ教えてください。お願いいたします!

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A 回答 (5件)

小説・・・マルドゥック スクランブル/ウブカタトウ


     1~3巻あって、1・2巻はグロ描写があってものすごく読むのがつらいですが、3巻は本当に胸がすく思いでワクワクしますね。

マンガ・・・これは漫画カテゴリで以下の条件で聞いた方がいいです。
      かなり濃い内容の回答がもらえると思いますよ。
      ・求める巻数。これを指定しない場合、はじめの一歩(80巻)とかも薦められる恐れあり。気にしないのであればいいですが。
      ・自分がダメな要素(濃い絵等)を指定した方が良い。
      ・面白いと感じた漫画、面白くないと感じた漫画を挙げる。
    ひとまず自分からは、
     ・華の慶二
     ・幽遊白書
     ・鋼の錬金術師
    を挙げておきます。

映画も然り。映画カテゴリで聞いた方が良かろうです。
自分のお勧めは、
  ・ハドソン・ホーク
  ・バックトゥザフューチャー1~3
  ・宮崎アニメ全般
ですね。
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この回答へのお礼

お礼が大変遅くなり、申し訳ありません。
たくさん挙げていただいて嬉しいです!
参考にします、ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/08 21:00

ジェフリー・アーチャーの「ケインとアベル」はどうでしょう?


一時期落ち込むとこれを読んで、気分転換してましたので。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83 …

映画だと月並みですけど、「ショーシャンクの空に」。
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この回答へのお礼

お礼が大変遅くなり、申し訳ありません。
どちらも知らない作品だったので、興味しんしんです。
ご回答どうもありがとうございました!

お礼日時:2008/10/08 21:02

成田良悟さんをおすすめします。


「バッカーノ」シリーズはアニメにもなりました。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%90%E7%94%B0% …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ラノベですね!テンポ良く読めそうで気になるなぁ。探してみますね!

お礼日時:2007/11/17 02:07

マンガでしたら、「スラムダンク」「BASARA」


小説でしたら、奥田英朗の空中ブランコなどが面白いと思います!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
スラムダンクのような名作はいいかもですね!BASARA…題名しか知らないので読んでみます。奥田英朗もチェックします〜

お礼日時:2007/11/17 02:04

ご存知かもしれませんが、


サブカルチャー小説の板谷家バカ三代はお勧めです。
エッセイなんで、すべて実話なのですが、その実話が本になるだけの内容です。

電車で読んでたんですが、笑いが止まらなくて、
もういいや!って笑いました。

参考URL:http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pc …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
電車内で思わず笑ってしまうエッセイ…気になります!

お礼日時:2007/11/17 02:02

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Q警察官が犯人の誘拐事件の小説を探しています

以前読んだ本なのですがタイトルが思い出せません。

ある町で連続誘拐事件が起こります。小さな女の子ばかりが誘拐され、殺害されてしまいます。
内容は警察官側の視点と犯人側の視点で交互に描かれます。
犯人は昔自分の娘を誘拐されて殺された過去があります。犯人は別の女の子を身代わりにして自分の娘を蘇らせる儀式のために誘拐をしています。
読んでいる時は警察官の視点と犯人の視点は同じ時系列のように見えますが、実は犯人は捜査をしていた警察官で、犯人側の視点は警察官の視点の一年後、最初の事件の被害者は警察官の娘で、事件は未解決です。

ラストシーンで犯人が捜査していた警察官だとわかるのですが、何とも哀しいラストだったのが印象的でした。
もう一度読みたいのでわかったら教えてください。

Aベストアンサー

多分、貫井徳郎「慟哭」だと思います。

Qおすすめ面白エッセイを教えてください!

面白いエッセイを探しています。

原田宗典さん、さくらももこさんのような
おもわず吹き出してしまうような笑いポイントがありながら生活のぬくもりの気配のするものや、

中村うさぎさん、田口ランディさんのような
すこし毒をふくみつつブラックユーモアのような笑いがこみあげてくる、でもどっか「うーん、大手をあげてそうはいえんけどなんかわかるとこもある…もしくはカッコイイ…」とおもってしまうようなものを読みたいです。


つきましては、

●原田宗典さん、さくらももこさん、中村うさぎさん、内田春菊さん、江國香織さん、山本文緒さん、宮本輝さん、田辺聖子さん、小林よしのりさんの著作以外

●田口ランディさんについては「もう消費すら快楽でない彼女へ」以外

●笑いながら読めるところもあり、しかしときには
「うーん」と考えさせられるもの

●テーマはなんでも可

●変人の作者歓迎(でも常識人すぎて世間にふりまわされて疲れ切ってもうついていけないわ、いやーん、状態になってる嘆きのエッセイも可(^^;))

●漫画は除外(ただし文章・漫画のミックス形式はおっけーです)


以上の条件を満たすおすすめエッセイを紹介してください。よろしくお願いします。

面白いエッセイを探しています。

原田宗典さん、さくらももこさんのような
おもわず吹き出してしまうような笑いポイントがありながら生活のぬくもりの気配のするものや、

中村うさぎさん、田口ランディさんのような
すこし毒をふくみつつブラックユーモアのような笑いがこみあげてくる、でもどっか「うーん、大手をあげてそうはいえんけどなんかわかるとこもある…もしくはカッコイイ…」とおもってしまうようなものを読みたいです。


つきましては、

●原田宗典さん、さくらももこさん、中村うさぎさ...続きを読む

Aベストアンサー

軽く読めるものをいくつか。

●壇ふみ、阿川佐和子
 この二人の共著もオススメ!
 分かり合えているもの同士ならではの、言い争い(?)が楽しいです。

●寺田寅彦
 ものすごく古くて、ご希望に沿わないかもしれません<(_ _)> あまり軽くもありません。
 天才的な科学者(物理学)として有名ですが、エッセイの名手でもあります。科学者の目から見た日常の生活を面白く描いています。
 タイトルを見て、興味を持てたら、読んでみてください(岩波文庫)。

●林望
 リンボウ先生です。この人も本職は学者です(書誌学)。イギリスの生活に興味があればどうぞ。

●清水義範&西原理恵子
 「おもしろくても理科」「どうころんでも社会科」
 清水義範の知的なエッセイに、西原ガハクがイチャモン入れまくり。知的なんだけど、爆笑。

Q霊能捜査官アリソン・デュボアで質問があります。

霊能捜査官アリソン・デュボアの 軍人のアリソンの弟が戻って来るエピソードで質問があります。

どうも、弟も同じ能力(予知能力)を持っていて、彼の能力のおかげで、 弟の隊は、危機から逃れることができたのですが、ある日、自分たちの 隊が全滅してしまう夢をみます。と、現実に、その場所に行く命令がくだり、 弟の戦友が軍曹に日をずらしましょうと談判するのですが、軍曹は 頑として承諾せず、とうとう、その友人が軍曹を殺してしまいます。
その軍曹は、自殺したことにして、二人は無事に本国に戻り、LAでサーフショップを始めようと約束し、LAに向かう途中、アリソンの家に寄ります。

弟は、そういう能力があることをひた隠しにしているのですが、 毎晩のように、その軍曹が弟の枕元に現れては怒鳴り散らすので、 アリソンにもバレてしまい、アリソンは弟に真実を語らないかぎり、 軍曹は出続けるし、正しいことをしろと説得します。
で、彼は親友を裏切って軍曹のお葬式で、真実を語ることにします。

そこから先は、場面が変わって、晴れ晴れとした表情の弟が、 LAに行くバスに乗り込みます。 で、このラストシーンが謎なのですが、バスが出発し、窓の外を見ると、 その親友が軍服姿でにこやかに弟に敬礼しているのです。弟も敬礼をし返して そのまま去っていきます。

この軍服姿の友人は、死んでるってことなんでしょうか? 生きていたら、つかまって軍法会議にかけられるわけで、 バスターミナルになんかいられるわけないし…
それとも、弟は真実を語らなかったのか、でも、それでは何も解決しないし…
そこのところが、はっきりしないので、気になっています。

長くなってすみません。もし、わかる方がいたら教えてください。

霊能捜査官アリソン・デュボアの 軍人のアリソンの弟が戻って来るエピソードで質問があります。

どうも、弟も同じ能力(予知能力)を持っていて、彼の能力のおかげで、 弟の隊は、危機から逃れることができたのですが、ある日、自分たちの 隊が全滅してしまう夢をみます。と、現実に、その場所に行く命令がくだり、 弟の戦友が軍曹に日をずらしましょうと談判するのですが、軍曹は 頑として承諾せず、とうとう、その友人が軍曹を殺してしまいます。
その軍曹は、自殺したことにして、二人は無事に本国に戻り...続きを読む

Aベストアンサー

『バスが出発し、窓の外を見ると、 その親友が軍服姿でにこやかに弟に敬礼』
↑この、にこやかに敬礼していた軍服姿の人は、
親友ではなく軍曹だったのではないでしょうか?

アリソンが言った通り、弟が真実を語ったことによって
軍曹の無念の気持ちがやわらぎ、笑顔で出てきてくれた、
と考えると筋が通ると思います。

Q東野圭吾さんの作品で余談(本題に関係のない文章)が少なく読みやすく面白

東野圭吾さんの作品で余談(本題に関係のない文章)が少なく読みやすく面白いものを教えて下さい。

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余談ばかりと見せかけて
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面白かったし、章立てが比較的短いので
読みやすいと思います。

Q【素人小説の為】自衛官の階級、年齢、活動の違和感の無い組み合わせについて

 自力では、Web検索や書籍から調べることが出来なかった為、質問させて頂きます。

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 そこで、その隊を現場で指揮する人物を登場させたいのですが、それを四十代男性と設定することはおかしくないでしょうか?20代前半の主人公に対する良き理解者と言う位置付けとしたい為です。

 また、その場合、その人物の階級はどれ程でしょうか?1等陸尉や3等陸佐と考えたのですが、これは妥当でしょうか?

 これらの疑問を解消して下さるご回答、或いは参考となるWebサイトなどのご紹介を頂きたく、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

 例えば、警察の話になりますが大沢在昌の新宿鮫。あの歳であの経歴の人間があの階級、というのは現実には有り得るわけがありませんが、それでもこちらが納得できるだけの『ホラ』が用意されているわけです。

 お示ししたサイト等に示されているのは最速・最遅のモデルケースであって、その中間を指すあたりならばそれなりの妥当性を付けることはできるでしょうし、多少の無茶も承知ならば、防大・一般幹候出という設定も新宿鮫同様、なくはありません。別に総て表に出さなくても良いわけで。
#いま作ってくれ、と言われりゃやらなくもないですが、それは支援者たるの領分を越える

 また、習作であるとお見受けしますので、発表によるツッコミでさらにブラッシュアップしてしまうと言うこともアリだと思います。

このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

 例えば、警察の話になりますが大沢在昌の新宿鮫。あの歳であの経歴の人間があの階級、というのは現実には有り得るわけがありませんが、それでもこちらが納得できるだけ...続きを読む

Q☆こんな痛快物語探してます☆

こんな痛快本を探してます!!♪アナウンサーから作家になった男性の著書♪背中に入れ墨のあるやくざの親分が町内水泳大会へ出場するという痛快な物語。一度読んでみたいと思いながら、作家名。書籍タイトル忘れてしまいました。どなたかお教え下さいませ!!!

Aベストアンサー

これですよね?
菊池幸見『泳げ、唐獅子牡丹』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4396334303.html

ついでに、余計なお世話で同じような面白い本を紹介します。
今野敏『とせい』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4122049393.html

Q他の職種から警察官にはなれますか??

小説を書こうと思っています。
小説を書くにあたって疑問が出てきたので質問させていただきます。
警察官の採用はだいたいの県が29歳までというのを見たのですが、東京都などで30歳を過ぎて警察官に転職するのは無理ですか??
転職する前にやっている職種は何でもいいんです。不動産屋でも、裁判官などでも…

ダウンタウンの浜ちゃんがやっているドラマは仕事を転々として44歳で新人検事になる話ですよね??
警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

くだらない質問かもしれませんが本当に困っていますのでよろしくお願いいたします。。。

Aベストアンサー

・警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

検事は、司法試験合格して司法研修所の検事講習終了すれば、何歳でも法務省が
検事に採用してくれる

警察は、年齢(生年月日)、対象学歴職歴指定した採用試験を行う

転職なら、専門分野の実績あれば30歳過ぎでも可。普通の警官採用試験ではなく、
どこの、道府県警察警視庁でも、いきなり部長刑事・警部補になる
特別捜査官がいる。
警視庁だと「財務捜査官」・「科学捜査官」・「コンピュータ犯罪捜査官」・「国際犯罪捜査官」の4種別がある。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/saiyou/keisatsu/tokubetu.htm

Qホラー小説ではないのにすごく怖い小説があったら……。

ホラー小説で書かれたものではないのに、すごく怖い小説があったら教えてください。(例:小林多喜二「蟹工船」などはすごく怖かったです。)

Aベストアンサー

参加させてください。
本邦の短編小説の中から、思い出したものをいくつか。
古めかしいものばかりだし、既読の可能性大だし、参考になりますかどうか。

・武田泰淳「ひかりごけ」
いわゆる人肉食を扱った小説の中で、もっとも有名なものの一つでしょう。みずからの罪を忘れかけている現代への警告とも取れそうです。

・坂口安吾「桜の森の満開の下」
満開の桜(山桜でしょう)の下には狂気が宿る、桜鬼がいる、といった民俗信仰を題材にした一種凄絶な物語です。

・夢野久作「瓶詰地獄」「死後の恋」
この二編、怖いというよりはまがまがしい、と言ったほうがいいのかもしれません。

「瓶詰地獄」は三つの手紙から構成された作品。最後の(実は最初の)手紙が実に効果的。

「死後の恋」はアナスタシア内親王伝説を扱った、映画的な手法が印象的な、奇妙でグロテスクなお話。
ご存知と思いますが、ロマノフ王朝最後の皇帝ニコライ二世の一家はロシア革命で惨殺されましたが、この皇女の遺体だけ出てこなかったので、のちにさまざまな憶測が生まれました。これは、その一つ。

Q「能」を観にいきたいのですが・・

「能」が舞台となった小説を読み、少し興味が湧いてきました。
せっかくの良い機会ですし、思い切って本物を観にいってみようと
思ったのですが、今まで一度もチケットを取った事がないので、
どの演目(?)を取ったら良いのかもわかりません。
(小説で出てきたのは「道成寺」「二人静」「紅葉狩」等でした。)

本当に何も知らないので、演目のお薦めや、席の選び方、
チケットセンター等、色々アドバイスをお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チケットは。。。
すみません。近所に能楽堂があるのでいつもそこで購入しています。皆さんはどのような方法で購入してらっしゃるのでしょう???

 席はなんと言っても正面が一番良いと思います。高額になりますけれど(笑)たとえば能舞台で御覧になる時には席によって舞台の柱が視界の邪魔になることもありますので、予め舞台の見取り図を入手されると良いかもしれません。
 また普通のホールで御覧になる場合、観客席と舞台が近いために視点が見上げる状態になるホールもあり、あまりにも前の席を取るとと足さばき(←って言うのかなぁ)が見えなかったりします。

 私もそんなに詳しい訳ではなく、ここ数年興味を持って能楽堂に通うようになりましたので参考になりますかどうか。。。
 いちおう、能について関連用語や演目の簡単な説明があるURLを載せておきますね。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/HanaYugen/DictionaryRoom0.html

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

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Q恋い慕う…?こんなラブストーリーさがしてます

相手には彼女(彼氏)・妻(夫)や婚約者がいるのに

盲目的に愛している

といった切ないラブストーリーを探しています。


現代小説に限らせていただきます。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 私がついこの間読み終えた作品ですが。
 鎌田敏夫氏の『世界で一番ロマンティックな海』という短編集の中の表題作です。
 このお話は高校生の時に出会った男女が別れを繰り返しては愛を深めていくんですが、別れを繰り返していくその途中に彼(彼女)はお互い一度はそれぞれ違う異性と結婚します。ですがお互いに相手を忘れられず逢い引きを続けずにはいられない関係に陥っていく・・・というストーリーでした。
 これはある意味両想いなので質問者様が挙げておられるような条件を満たしてはいないかもしれませんね(汗

 でも、折角なので条件を満たしていない小説をもう一つ(ぇ
 それは北村薫氏の『スキップ』
 この小説の最後のほうで夫と娘がいる高校の国語教師(主人公)に、主人公が担任しているクラスの男子が告白をするというシーンがあります。
 まぁ、それがその小説のメインというわけではないんですが(というよりも小説のジャンル自体恋愛小説とは違うんですが)光景を簡単に想像できました。
 これもある意味ラブストーリー? と納得できるのならどうぞこの作品を一度お読みになってください。きっと満足なさると思いますから。
 そして出来得るなら上記に挙げた作品も。




 あと忘れてましたが、かの村山由佳氏の『天使の卵』もある意味そういうストーリーといえるのではないでしょうか。
 予備校生の主人公は、ある美しい女性と出会う。しかしその女性は夫を自殺で亡くした未亡人で彼女はそれ以来愛だの恋だのを封印(?)している。
 みたいなことが書かれていたような気がしますから。まぁ、結局二人は結ばれるんですけどね(苦笑
 詳しくは今秋映画化されるのでそちらで確かめてみて頂いてもいいのではないかと・・・。

 私がついこの間読み終えた作品ですが。
 鎌田敏夫氏の『世界で一番ロマンティックな海』という短編集の中の表題作です。
 このお話は高校生の時に出会った男女が別れを繰り返しては愛を深めていくんですが、別れを繰り返していくその途中に彼(彼女)はお互い一度はそれぞれ違う異性と結婚します。ですがお互いに相手を忘れられず逢い引きを続けずにはいられない関係に陥っていく・・・というストーリーでした。
 これはある意味両想いなので質問者様が挙げておられるような条件を満たしてはいないかもしれ...続きを読む


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