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両親と同居の独身です。父親は働いていましたが、就職してから家計を支えるため、ずっと収入の殆どを家に入れてきました。
母親が生活費の不足を補うため、父親や私名義のクレジットカードから借り入れをしていたようです。
おととしの暮れ、父親はリストラに遭い、それまでなんとか自転車操業をしていた(だろう)のが滞り、カード会社から引き落としされていないと連絡がきて初めて無断で使われていたことを知りました。
すぐにカードを取り上げ、使われた分150万ほどを何とか返し始めましたが、先日留守中に部屋に入って勝手にまた30万ほど借りたようなのです。(ほかの借金に回したと思います。)
家賃も滞納しているためいつ追い出されるかも判りません。
父親は、生活が楽じゃない、とは思っていてもこんな状態だとは知りません。
在職中から給料が少なかったのですが、それを指摘すると開き直って仕事を休むような人だったため「甘やかしていた」こちらも悪いのですが、いまさら言うにいえない状況でもあるのです。
いままでのことやこれからのことを考えると絶望的になります。
一度、母親と弁護士会のサラ金相談会に行きましたが、費用が50万もかかると聞きそのときは諦めました。
仮に、親が自己破産した場合私はどうなるのかということも気になります。
よい知恵を授けてください。お願いします。

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A 回答 (8件)

他のみなさんに補足する事はありませんが・・。


反対の立場を知っておかれると勇気・行動力がでるかと思いまして。
何もできませんが、gurikoさんを心から応援しています。

参考URL:http://www.toritate.com/
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりすみません。
応援ありがとうございます。

お礼日時:2001/04/21 17:02

両親とあなたの債務額がいくらかはっきりわかりませんが、現状での借金返済は


不可能ではないでしょうか。

仮に債務整理を弁護士に頼んだとしても、利息はまず利息制限法で計算されます。
利息制限法の利率は各債権者の債権額により年率15~20%です。
もし債務額が500万円としたら、少なく見積もっても年間75万円の利息が発生し
ます。(5,000,000×15%)
つまり年間75万円支払っても、債務額は500万円のままなのです。

家計を支えているのがあなただけであれば、借金返済が終わるのは気の遠くなる
ような先のことではないでしょうか。

家族全員の自己破産を検討されてはいかがでしょうか。
裁判所によって自己破産の費用は異なりますが、不動産等の財産がない場合は1
人当たり約2万円程度です。一度裁判所へ出向かれて、自己破産の説明をうけら
れたらどうでしょうか。また自己破産についてはさまざまな本も出版されております
ので、そういった本を読むのも参考になると思います。
自己破産をしたからといって、財産を全て裁判所に差し押さえられることもない
ですし(生活に必要なものは差押えの対象外です)、破産宣告後に得た財産(給
料等)は自由に使えたはずです。

借りたものは返すのが当たり前ですが、返す意志があってもその資力がなければ
どうしようもないのです。そのために法律で自己破産が認められているのですか
ら。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
今、自分名義の借入れが他にないか調べています。
私自身は自己破産せずに頑張りたいと思っているのですが、他に方法がないのかとも考えています。

お礼日時:2001/02/07 17:53

債務整理の場合3年以内で完済できることが一応の目安になりますのであなたの状況では自己破産をする方がよいかと思われます。


もちろん手続きはご自分でもできます。
弁護士が介入した方が良いケースとして悪質は金融業から借りていて取立てが厳しい場合などです。その場合弁護士が介入した時点で窓口はすべて弁護士になるので
取り立ては止まります。もし続くようでしたらそれは違法行為になります。
50万円の費用が工面できず、ということですが弁護士によっては分割の支払いも
相談にのってくれる人がいます。
今のあなたの収入から返せる額で報酬を支払える方法を相談することが必要です。
東京の方でしたら東京弁護士会のクレサラ相談(四谷と神田にセンターがあります)にまずは相談をされることをお勧めします。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
住んでいる地域のクレサラ相談は30分5000円なのですが、今はそのお金すら、工面するのが難しいです。
が、できるだけ早く相談したいと思います。

お礼日時:2001/02/03 18:41

まずはgurikoさんとお父さんがクレジットカードでの借入れを返済し、解約して使えないようにするのがよいと思います。


残り30万くらいであれば何とか返せるのではないでしょうか。
gurikoさん名義で借りられたとしても、お母さんが借りたことを証明するのは難しいと思いますので、gurikoさんが借りたこととなります。
これ以上gurikoさん、お父さんの債務は増やしてはいけないでしょう。

そのうえ、お母さんにすべての借入れ先、借入れ総額を聞きましょう。
それによって取る方法が変わってきます。
方法としては、

1.自己破産を申し立てて免責を受ける。
2.特定調停等を行う(調停不調のときもあります)。
3.弁護士に債務整理を頼む。

などがあります。
どの方法をとるかは実際の債務額によると思いますが、500万円というのが本当なら自己破産以外は難しいのかなとも思います。

破産の手続きは裁判所に行って自分でできます。自分でやると費用はそんなにかかりません。
その後、免責されればお母さんの債務はすべてなくなります(ですから、債務をすべて聞かないといけません)(ただし、免責を受けてまた借り入れて免責ということができないようになっていますので注意してください(1回免責を受けたら10年間は免責を受けられません))。

ちなみに、親が自己破産をしたとしても、その子どもには特に影響はありません。
親が家を所有していたとしたら、破産手続の中で換価されますから家に住めなくなるというようなことはありますが、gurikoさんの場合は賃貸のようですので…。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
書き方が悪かったのですが、私名義のローン残高はまだ140万もあるのです。
私は自己破産したくないので何とか返済したいのですが、給料のほとんどを返済に当てているため、今の状況だと、もし親が自己破産して免責されたとしても、今後の生活の目処も立ちません。今住んでいる家のことも心配です。
とはいえ、早急に借入れ総額等を調べ、少しでもいい方法を考えたいと思います。

お礼日時:2001/02/03 18:57

世間の人の批判はあるでしょうが、自己破産も法律上の権利ですし、借金がなくなれば、生活保護を受けることもできます。

親の自己破産が直接にあなたに不利益とはならない場合もあります。そのあたりは、事実関係が分からないと何とも言えませんが、貸す方も悪いのです。場合によっては、日本共産党の議員さんのやっている生活相談にも足を運ばれてもよいでしょう。憲法上の生活権というのは大切な権利です。とりあえず、市町村をはじめとする無料相談を御利用になることをお薦めします。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
共産党の議員さんの生活相談は、知りませんでした。
探してみます。

お礼日時:2001/02/03 18:44

自分たちの金銭感覚や使いすぎの為に税金を使うなんてとんでもないことです!理由はどうあれ。


自己破産してだれが、尻拭いするのですか?
生活を切りつめてちゃんと返してる人は、どうなるのでしょうか?
あなたが、貸したのでなくても、あなたの借金になりますので、すぐにカード会社に連絡して毎月支払える額にしてもらいましょう、そうすれば、あなたが、ブラックリストに載ることは無くなります。
そして、カードを全てはさみを入れて解約手続きを取りましょう、あれば又使われますよ、使えないようにしましょう。
そこまでしないと、又あなたが、「借りていない、親が勝手に使った」と言った所で誰も信じませんし、「共犯でしょ」と反対に疑われますもちろん警察官に
借りたお金は、ちゃんと返済し親と関わりを持たない事!又甘えて来るかもしれないでしょ!甘やかしては絶対駄目です。
親は親自分は自分と思って、白状だと言われても、泣きついて来ても、甘い顔をしては、いけません、働こうと思ったらどんな事をしてでも、寝ずにでも働くはずです、本当に食べれない、生活出来ないと言う暮らしをさせるべきでしょう。
日雇いで、その日に払ってくれる会社もあるのですから。。。。。
きつくなってしまいましたが、あなたにも、自己破産した場合不利になることでしょう。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
親をかばうようですが、父親は、殆ど毎日職業安定所に通っていますが、年齢制限に引っ掛かる場合が多いようで未だに就職に至っておりません。初めは求職情報誌も買っていましたが、お金もかかるので最近は買っていないようです。
母親は、病気がちでとても外で働けそうにはありません。それに私の住む地域は、日雇いを探すのも難しいのです。

補足日時:2001/02/03 18:00
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知恵というわけではありませんが・・・。



私も父親が借金をして同じような状況になりました。
まず借金の額が本当に500万かどうかを、確かめるのが先決だと思います。私の場合は、いろいろ追求したら、当初話していた金額よりももっと多い金額を実際には借金していました。
ウチの父親はまじめでやさしい人なので、きっと家族に心配をかけたくなかったのだと思います。たぶん、gurikoさんのお母さんもそういう方なのでしょう。
でもあとからどんどん借金の額が増えていくと家族と自分の両方を精神的に追いつめてしまいます。特にお母さんはその増えた借金の言い訳をするために、また何か理由を考えなければなりません。これは精神的にとてもつらいことだと思います。

ですんで、まずは借金の額が本当にそれだけかどうかをし
つこくたずねてみてください。対策はそれから考えればいいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
しつこくたずねてみます。

お礼日時:2001/02/03 18:59

自己破産に対する考え方も、法律家によって微妙に異なります。

市町村でも、無料相談会があります。何人かの法律専門家の意見を聞いてみるのはよいことです。また、失職して、収入もないのなら、自己破産もやむを得ないかもしれません。お金がまだあるうちに、解決を図られた方がよいでしょう。なかなかたいへんなことですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
相談会など探してみます。

お礼日時:2001/02/03 18:46

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