まむしのような毒蛇を喰った鳥(カラスなど)は、蛇が持っている毒で死なないのでしょうか。

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A 回答 (4件)

毒蛇の毒には、ヘビの種類によって、神経毒と血液毒がありますが、いずれも消化液で分解されるものですから、口内炎(鳥にはないですネ)や食道・胃に傷がない限り吸収されず、大丈夫ですネ。


毒蛇は獲物に毒を注入し、弱ったところで飲み込みますネ。でも、自分の毒にやられることはありません。ところが、毒蛇同士でも噛まれるとやられます。
ヒキガエルの毒(ブフォステロイド)やフグの毒(テトロドトキシン)のように吸収されてしまうタイプの毒は食べることによって命を落とすのですが、ヘビ毒は大丈夫です。
蛇足まで。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

大変よく分かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/02 22:32

直接的な回答ではありませんが、以下のサイトは如何でしょうか?


1.http://www.habi.ne.jp/yamamoto/kawano/pro001.html
(ヘビの毒が心臓発作の特効薬)
2.http://www.nih.go.jp/niid/reports/repo_99_2.html
(蛇毒の出血活性を抑止する物質)
3.http://japan-golf.com/essiac91.html
(ヒメスイバ(SHEEP SORREL))
更に、
-------------------------------
毒をもつ動物/ティリーザ・グリーナ…[他]/丸善/1998.7 
ふしぎいっぱい毒をもつ動物/アレクサンドラ・パー…[他]/ブックローン出版/1996.10 
図解猛毒動物マニュアル/同文書院/1996.6 
-------------------------------
ご参考まで。
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okayadokariさんがおっしゃるとおりだと思います。


マムシなどの毒は、もともと唾液の消化酵素ですね。(そのほかの成分もあるけど)
食べてしまえば消化されてしまいます。虫歯とか口内の傷があったときは知りません。
マムシ酒は何度も飲んだけど大丈夫ですよ。
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素人考えですが…



まむしなどの蛇の毒は、血管内等に入ったら効くのではないでしょうか。したがって蛇にかまれて毒牙から体内に毒液が注入されたら死んだりするでしょうが、口から食べて胃にはいると、たぶん普通の食べ物と同じように、消化されてしまうのでは。
だから、口の中や、胃の中に傷などがあるとそこから毒液が入って死んだりするかもしれません。
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無知ですみません

Aベストアンサー

種類によるでしょうね。
毒にもいくつか意味があると思います。

まず消化液の発展系のようなもので、毒で相手を溶かして吸収してしまうようなタイプのもの、毒蛇や蜘蛛のようなタイプですね。
この手のものは基本的に自分を含めてどんな生き物でも溶かします。
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進化についてはまだ解明されていないことが多いと聞きますが、考えれば
考えるほど自然は不思議です。考え方の指針など教えていただけると
ありがたいです。

Aベストアンサー

進化論の大御所(というか教祖?)ダーウィンも、「クジャクの羽を見るとめまいがする」と言っていました。
あの羽根の目玉模様も、羽根にびろんと目玉が描かれているのならまだわかるのですが、実際には羽根は細かく枝分かれし、その細い一本一本が別々の色に塗り分けられ、その集合が「目玉」に見える。非常に複雑で、どうやってそれが発生し、どうやって遺伝子に固定されたのかわかりません。
キリンの首についても、「高いところのものを食べるためには長いほうが有利だから、淘汰の結果、長いものが生き残った」と言われていますが、進化の途中の「中くらいの長さのキリン」の存在は確認されていません。(半分だけそっくり、といった毒蛇が見つかっていないように‥)
生命の「発生」については、まだまだ謎が多いのです。進化論はその意味で、机上のものと言ってもいいでしょう(もちろん、立派な机上です)。

有り体に言ってしまえば、「進化」「自然淘汰」だけでは現状は説明できないことの方が多いのです。それらはある程度、生命の向かっていく方向を示してはいますが、すべての原因でも指針でもないようです。
‥‥ではなぜ??ほかになにが、その蛇が毒蛇にそっくりになるのか?
という答えについては、私の方が知りたいです(笑)。

蜂の姿をそっくりに真似る蘭もあります。それをメス蜂とかんちがいしたオスが交尾しようとすると、花が受粉するのです。
進化論では「受粉に有利だから、そのすがたになった」で説明されますが、ほかにも同じ地域の蘭で、べつに蜂の姿を真似ずとも受粉して生きのびている蘭もあります。つまり、「蜂の姿を真似る」は、その地域で生き残る(=淘汰に勝つ)絶対条件ではない。でもその花は、なぜかその道をえらんだ。そこにはなんらかの秩序があるのでしょうが、未解明です。

余談というか、蛇足になりますが。
遺伝子と自然淘汰だけで進化をかたるのは、たぶんまちがっている(というか足りない)と思うんですよね。科学的な根拠はなく、これは非常に個人的な考えですが。
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対策はホームセンターで売っている蓋が閉まっても上側に返しのついているネズミカゴがあるので、
中にヤマカガシが好むカエル(カエルが干からびないように小さい容器に水を入れて)をいれてヤマカガシを見かける周辺の影になっている場所に仕掛けておけば数日で入るでしょう。
※シマヘビやアオダイショウなども入るので複数仕掛けることをお勧めします※
あと個人的にお勧めしませんが、ヤマカガシの通り道に粘着式のネズミ取りを置いても捕獲は可能です。
別の生き物が大量に掛かりますがね(ヘビのウロコもはげるし)


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