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年始に引越しを考えていて、物件を色々検索して見ています。

基本的にマンションは重量鉄骨というもので造られているものが多いように感じます。
アパートなどでは軽量鉄骨というものを見かけたり、木造というのも見かけます。

そもそも重量鉄骨と軽量鉄骨の違いとは何なのでしょうか?
私は単身女性で、騒音などが気にならない建物に住みたいのですが、
その場合やはり重量鉄骨で造られた建物が良いのでしょうか。

是非教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

軽量鉄骨 【けいりょうてっこつ】


厚さ1.6mmから4.5mm程度の薄い鋼板を成形した鉄骨のこと。「軽量形鋼(かたこう)」ともいう。常温(再結晶温度以下)でロールでのばした「冷間圧延鋼材」の一種。形は、溝形、リップ溝形、Z形、山形などがある。小規模な倉庫、工場、住宅などの鉄骨造の建築物に使われる。軽量鉄骨を使った建築物を「軽量鉄骨造」または「軽量鋼構造」「薄板鋼構造」などという。鉄骨系プレハブ住宅は軽量鉄骨造が多い。重量鉄骨よりも強度は弱い。

重量鉄骨 【じゅうりょうてっこつ】
厚さ6mm以上の構造用鋼材のこと。形鋼(かたこう)や鋼管がある。形鋼は、回転するロールに高温で金属塊を通して特定の断面に成形加工した「熱間圧延鋼材」。H形鋼、I形鋼、溝形鋼、山形鋼などがある。鋼管には円筒形と角形(ボックス)があり、角形鋼管は溶接して組み立てたものと圧延成形したものがある。H形鋼や角形鋼管は、大規模な高層ビルやマンションなどの柱や梁などに使われる。戸建て住宅でも重量鉄骨造がある

単純に言うと文字通り薄くて軽いのが軽量鉄骨です。
重量鉄骨は高層ビルなどでも使われるくらい強度があるということです。

騒音振動が気になる場合は、それだけではなくて、床厚にこだわるべきでしょう。
http://sumai.nikkei.co.jp/invest/qa/qa.cfm?no=037
遮音等級はL+数字で表わされますが、L45以下の住宅くらいの
レベルであれば、よっぽど神経質の人でない限りは大丈夫ですが、
なかなか、そのレベルのものはないというのが実情です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
リンクのページがとても理解しやすく助かりました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/11/19 10:34

音の問題でしたら、RC造がいいと思います。


RCでも、スラブ厚や床、天井の造りにより違いはありますが。

鉄骨の場合、合成スラブ(デッキプレートにコンクリートを打ってあるもの)でしたらまだいいのですが、ALCや床組だけですと音が伝わりやすい場合があります。
また、界壁の造りも基準法ギリギリですとやっぱり伝わりやすいかも。
RCの界壁にはかないません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
やはり不動産業者さんにいろいろ伺ってみるのが一番ですよね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/11/19 10:38

単純に言うと鋼材の厚さの違いです。


6ミリ以上の厚さが重量鉄骨
それ未満が軽量鉄骨です。
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この回答へのお礼


どうもありがとうございます。
理解しやすく大変助かりました。

お礼日時:2007/11/19 10:35

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Q鉄筋コンクリート造りと重量鉄骨造りはほとんどかわらない!?

こんにちは。教えてください。
不動産屋さんは上下間の音は鉄筋コンクリートより重量鉄骨造り(防音ALCと記載がありました)のほうがきこえにくく、左右間の音はほとんどかわらないと言っていました。こちらでみさせていただいていると鉄筋コンクリートのほうが良さそうだと思うのですが、分譲タイプのような高級マンションでない限りそうなのでしょうか。やたらと鉄骨のマンションをすすめられます。重量鉄骨はただの鉄骨マンションより防音性がいいともききました。
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現在木造アパートの2Fに住んでいて生活音・近隣の学校の騒音などに悩まされていてマンションタイプの物件を探しています。そこまで神経質ではないのですが、近隣に恵まれなくて音の問題で(毎日早朝から掃除機をかける、夜中に大声で歌を歌うetc…。)引越しを繰り返しています。次に住むところは長い間住みたいと思っているので慎重に探しているのですが不動産屋さんによって言われることが違うので困ってしまいます。どうか教えてください。よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

床の遮音性能のうち足音など重量物による衝撃音(重量衝撃音)は梁で囲まれた面積と床の重量(一般に床の構造は単一材料ですので、密度一定のためその厚さ)でほぼ遮音性は決まってしまいます。

鉄筋コンクリート床とALC床は同じコンクリート製品ですが、ALCは気泡の多く入った工場製品ですので、一般に軽量です(その分運搬などがしやすいというメリットがある)。
また現場打ち鉄筋コンクリートだと施工が難しくほとんど造られない薄さの100mm程度の製品がALC床版では主流です。

防音ALCというのがどんな製品なのかよくわかりませんが、一般にALC床の遮音性は悪いです。
これを改善するためにALCにモルタルなどを縫って厚さと重量を増して改善することが行われていますが、同じ厚さなら重量が大きい鉄筋コンクリートのほうが大抵は遮音性がよいです。

また、ALCは工場製品のため接続部分が発生します。この部分の処理が悪いとずれにより音が発生することもあります。

床の厚さとALCの密度を確認した方がよいと思います(鉄筋コンクリートは2.3程度です)。
また遮音性がよいというのなら床の重量衝撃音の性能を確認してみるとよいでしょう。
LH-いくつという数字で性能が表示されます。
数字は小さい方が遮音性能がよいです。

参考までに記述すると、コンクリートならだいたい厚さ130mmで60、150mmで55、180mmで50程度となります。ALCだと厚さ100mmで65~70です。


なお、床の遮音性能は椅子を引きずるような軽量物による音は軽量衝撃音といいこれはLLで表され、床の構造よりも床の仕上げ(フローリング、絨毯、畳等)により変わる数値ですので、仕上げ次第と言うことになります。

また、一般に鉄筋コンクリートの壁は鉄筋コンクリートのことが多いですが、鉄骨の場合はALCなら良い方で、軽量鉄骨枠組みにボードを貼った程度の使用のことも多く、重量がないので遮音性能が悪く、隣戸間の音が問題になることが多いです。

ちなみに日本建築学会の遮音性能基準では、鉄筋コンクリート構造とその他の構造として大区分していますので、木造、軽量鉄骨、重量鉄骨の性能は大差なく、その仕様による差があるだけと考えた方がよいと思います。

なお、鉄骨の重量・軽量の差は柱・梁の差であって遮音性能に関係する壁や床の仕様とは関係のないものです。

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鉄筋コンクリート床とALC床は同じコンクリート製品ですが、ALCは気泡の多く入った工場製品ですので、一般に軽量です(その分運搬などがしやすいというメリットがある)。
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Q鉄骨造(骨格材肉厚)の厚さを知る方法

手元に竣工図があります。
素人です。鉄骨造ですが、下記のどれか知るためには竣工図のどこを見ればわかりますか。

鉄骨造(骨格材肉厚4ミリ超)
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鉄骨造(骨格材肉厚3ミリ以下)

Aベストアンサー

構造図の中の「柱梁リスト」という図面があるとおもいます。
H鋼ですと、#1さんの回答です。
角の柱などもサイズの後に書いてあるのが厚さです。
□300×300×12
でしたら厚さ12ミリということです。

Q軽量鉄骨と木造住宅で迷ってます。

積水ハウスで約50坪の2階建てを今年都内に建てようと思ってます。 
軽量鉄骨での外壁や頑丈なイメージ、エアキスが気に入るが結露が心配。  
木造住宅でのぬくもりやあたたかさなイメージ、木が好きだがシロアリが心配。

軽量鉄骨のメリット、デメリット。
木造住宅のメリット、デメリットを教えてください。

どうぞご意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

積水の元主任技能者です。


デメリット
木造は職人によってばらつきが有り場合によっては致命傷になる。

建築中の雨程度は平気だが濡れるのは気になる。

木の良さを出しやすいが多少の狂いは絶対出る。

メリット
税金が安い。
奇抜な形でも可能。
寒冷地では暖房費が安くなる。
増築が誰でも出来る。


デメリット
軽量鉄骨は寒冷地では寒く感じる。
和風建築が似合わない。
税金が高い。
4t車が入らないと高くつく。


メリット
技術と品質が一定である。
積水なら間違えが無いほど材料がきっちりしているので間違えようが無い。
基礎幅が広いのが魅力。
ほかのHMより鉄骨の精度がよく基礎の精度が良いと柱や壁の垂直水平がすんなりでる。
30年前の鉄骨がいまだにさびていない(電着塗装の為)
同メーカなら増築も出来る。

Q木造と鉄骨(軽量鉄骨)音が響くのは?

現在はRCマンションに住んでいますが、ワンルームのためなのか、
壁が薄いのか分かりませんが、隣の音がわりとよく響きます。

ワンルームが手狭なので、更新に合わせて引っ越しも考えていますが、
今住んでいるのが初めての一人暮らしでして、アドバイスを頂きたく
質問しました。

当方女性で、現在は、8畳ワンルームマンション。
電気一口コンロ、調理スペースなしの
激セマキッチン。冷蔵庫は8畳の部屋内に入っています。
ユニットバス、オートロック付きの最上階です。

私としては、キッチンと部屋にきちんと間仕切りがある物件。
(暖房効果や、音の問題)そのため1Kが良くて、
冷蔵庫がキッチン内に置けて、広さもそこそこある物件が希望です。
とにかくキッチンが狭いのと、冷蔵庫が部屋に入ってこない(うるさいので)
物件が良いのですが…。

静かに暮らしたいので、音がキーポイントです。

ある程度の広さを求めると、木造か鉄骨のアパートになりそうです。
最上階にするとして、木造と鉄骨、実際住むとどちらが音が響きますか?
それともそこまで変わりないのでしょうか。
イメージとしては、鉄骨は地震に強いけど、どうも音は響くという印象があります。

また、アパートだとどうしてもオートロックなしになります。
セキュリティは諦めようかと思っています。
実際帰宅時はいつも仕事が遅く深夜になるのであまり関係ないのかなぁと…。
(うっとおしい勧誘やセールスは深夜だと関係ないですし…。)

オートロックはやはりあった方が良いのでしょうか。
あった方が良いにこしたことないのですが、オートロックや
風呂トイレ別というのは、諦めポイントですかね…。

いろいろ質問してしまいましたが、アドバイス頂けるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。

現在はRCマンションに住んでいますが、ワンルームのためなのか、
壁が薄いのか分かりませんが、隣の音がわりとよく響きます。

ワンルームが手狭なので、更新に合わせて引っ越しも考えていますが、
今住んでいるのが初めての一人暮らしでして、アドバイスを頂きたく
質問しました。

当方女性で、現在は、8畳ワンルームマンション。
電気一口コンロ、調理スペースなしの
激セマキッチン。冷蔵庫は8畳の部屋内に入っています。
ユニットバス、オートロック付きの最上階です。

私としては、キッチンと部屋にきちん...続きを読む

Aベストアンサー

 木造は音も振動も響きます。
 軽量鉄骨は音はあまり聞こえませんが、振動はあります。

 現在MASTの物件(軽量鉄骨)に住んでますが、非常に住みやすいです。
 家賃は若干高めだと思いますが、軽量鉄骨ならMASTはオススメです。

Qこれからの住宅は木造か鉄骨どっちが良いか

今年の春に90坪の土地を購入して5年後を目途に新築を計画しています。まだHMにしようか、地元の工務店にしようか決まっていませんが、まずは建物の工法から決めていきたいと思っています。今は建築技術も向上しているとは思いますが、これからの住宅は木造住宅が良いのか、鉄骨住宅あるいはコンクリート住宅が良いのかどれが良いと思いますか?

Aベストアンサー

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土質で3トン、砂質で5トン以上、それ以下の地盤に建てるときは地盤改良をしても木造の方が無難です。

また RC は結露の問題があります。コンクリートは建てて数年は湿気を吐き出します。
それに、湿気を外部に全く逃がしません。計画換気をしっかり考えないと健康上も良くありません。
RC 構造では、壁内結露のことを考えると外断熱が良いと思います。
内断熱にすると、断熱材とコンクリートの間に結露でカビが生える原因になります。
ただ外断熱の場合は断熱材を厚くしずらいので冷寒地には向かないと思います。
とは言え、硬質ウレタンの50mm程度を施工すれば、IV地域以南では全く問題ないでしょう。

また RC と言えども寿命があります。
コンクリートの水セメント比と、鉄筋のかぶり厚で40-100年程度で駄目になります。
大抵は 21-24N/m2 で、かぶり厚4cm程度なので 50-60年程度でしょうか。
耐用年数的には、木造でもキチンと作れば(作ってないところも多いですが)、
この程度か、それ以上の耐用年数になりますので、極端に長いわけでもないです。
しかも、RC の場合は、耐用年数が過ぎた後は資材を再利用できないので、
長いスパンでは廃棄のことも考えないといけないでしょう。

軽量鉄骨は、木造と比べると、上物が重いだけではなく荷重が柱に集中する構造です。
また、多くの軽量鉄骨の構造(一部違いますが)では、
地震の際の命綱として、フレームにブレースを入れています。
地震が起きたらブレースが確実に歪むので、歪みを治さずに放っておくと、
気がつかずに地震に弱い構造になっている可能性もあります。
制震のダンパーを入れているところもありますが、機械構造の劣化や寿命を考えると、
家の根幹を機械構造に任せるのは個人的に好きではありません。
建てた瞬間ではなく、長期の安全性を考えると、単純で頑丈なモノが一番安心できます。
それを考えると、僕は鉄骨ならラーメン構造が好きです。

鉄骨の場合も充填断熱にすると、
断熱材を厚くしても鉄骨が熱橋になって断熱効率を落とします。
外断熱にした場合も、あまり厚い断熱材を使えないので、
どちらの場合も高断熱には向かないと思います。
とは言え、これも多少の光熱費を犠牲にして、全館床暖房などにすれば快適に過ごせると思います。
また、鉄骨は火災の時には、一気に溶けて崩れるので、火災に対しては木造よりも弱いです。
しかし、どんな構造でも火災の時は窓から火が入るから、構造の強弱はさほど重要でないかな。

次に木造ですが、3階建以上だと RC か軽量鉄骨の方が良いと思いますが、
2階建までならキチンと考えて設計すれば、そこそこ耐震性は高く作れます。
木造は比較的軽く、鉄骨と比べると柱の一部でなく、土台全体に荷重が分散するので、
ベタ基礎にし易く、比較的弱い地盤でも対応可能というのも利点です。

木造は大きく分けると、在来軸組と2×4があります。
どちらの場合も、断熱性能や、家の寿命などは、施工の丁寧さや、部材の使い方でピンキリです。
例えば、建材は湿気に強い弱い、シロアリに強い弱いなどの特徴があり、
適切でない部材を使っているメーカーは意外と多いです。
また、施工の精度で性能も変わります。

昔は在来軸組と2×4の一番の違いは、耐震性と言われていましたが、
最近では在来でも構造面材を使うところが増えてきて、
耐震性という意味では構造よりも、間取りや設計に依存するようになってきました。
最近の構造での在来軸組と2×4の一番の違いは、
2×4の方が職人の技術によって出来上がりが左右されづらいことだと思います。
(これはプレハブにも言えることですね。)
一方、在来は職人の腕に左右されやすい反面、
間取りや将来のリフォームなどの自由度が高いです。

このように、どのような工法でも、一長一短はあります。
建てる地域、土地の状態、何階建かによっても、良い構造は変わってきます。
どんな場合でも、この構造が良いと言えるような構造は無いと思います。
また、同じ工法に分類される構造でも、建材、施工方法で全く性能は変わります。
更に、家は車などの工業製品と違って、一件たりとも同じ建て方ではありません。
いろいろな条件を考えて、最適と思える工法、工務店、メーカーなどを探して、
納得いく家を建てて下さい。

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土...続きを読む

Q重量鉄骨の坪単価平均について

某大手住宅メーカーで家の立て替えを考えています。
見積もりを貰ったのですが、
・重量鉄骨のパネル工法
・総坪数約40坪(3階建て)
・完全分離の2世帯住宅
・東京都内(斜線制限上、形が複雑です)
以上の条件で、坪単価が約90万円です。
この坪単価には
外構、屋外給排水、解体工事、ガス冷暖房工事、特殊基礎、照明が含まれています。
都内や完全分離の2世帯は高いと言われますが、地域、条件等から考えてこの価格は適正でしょうか?
詳しい方、ぜひ教えて下さい。

Aベストアンサー

下記の建築費の見積もりのサイトがあります。

【戸建て住宅の建築標準坪単価を計算】
「東京」「鉄骨プレハブ、鉄骨造」と入れ、
このサイトを使って坪単価を計算しますと、
ローコストグレード   76.2~80.6万円
スタンダードグレード  89.6万円
ハイグレード      98.6万円
以上のようになっていますので、saikumi様の住宅の
見積もりは大方、妥当かと思います。

鉄筋コンクリートでスタンダードグレードで98.7万円ですね。
建築費が妥当かどうかは、設備の内容にもよりますので、
見積書の設備を住宅設備メーカーに問い合わせることも必要かと思います。
ローコストクラス、ハイグレードクラスで
かなりの値段の開きがあると聞いています。
最終的には、建築会社が信頼がおけるかどうかでしょうね。

   

参考URL:http://sumai.nikkei.co.jp/house/calc/calc.cfm

Q軽量鉄骨の音漏れ

鉄筋コンクリマンション1階から軽量鉄骨アパート1階に引っ越したんですが予想外に音が聞こえてくるのに驚いています。
(その前はSRC,一戸建て、一戸建て、でした。昔コーポにいたこともありましたが、その時はこれほど聞こえていなかった気がします)

上の人のトイレ音は自分の部屋にいる以上に聞こえる。
どこからともなくくしゃみが聞こえる。
聞こえてくるテレビの雑音でなんとなく何チャンネルを見ているかわかる。
水周りを使うと、自分の部屋も上の部屋もがっつんがっつん
音がする。(ウォーターハンマー?)

特にトイレはかなり響いたので、今まで夜中2時3時にも
トイレに行っていた身としてはかなり気を遣って生活する羽目に。
テレビもこれじゃあ自分が聞こえません、というような音量です。
せめて上の人が夜中もトイレに行ってくれればこちらも安心できるのに
(お互い様で)と思うのに、なぜか夜中には行かず。
もしや気を遣っている?と気になっています。まさか夜中は流さない仕組みになっている?
それともこのくらいの気遣いは音漏れのするアパートでは当然のことなんでしょうか?
夜賑やかなんだろうなと思ったら意外に静かで、余計に怖くなっています。

風呂の音はなぜか聞こえないんですが、風呂も帰ってきてすぐ
入らないといけないのでは、と気持ち的に落ち着かない状態になって
困っています。
生活音はどのぐらいまで許されるものなんでしょうか?
風呂の時間、テレビの音量、台所を使う時間、トイレの時間
(体調が悪い場合は無理だけど)、洗濯時間など一般的なイメージを聞かせて下さい。
1階の音がどれぐらい二階に響くのかも分かればお願いします。

鉄筋コンクリマンション1階から軽量鉄骨アパート1階に引っ越したんですが予想外に音が聞こえてくるのに驚いています。
(その前はSRC,一戸建て、一戸建て、でした。昔コーポにいたこともありましたが、その時はこれほど聞こえていなかった気がします)

上の人のトイレ音は自分の部屋にいる以上に聞こえる。
どこからともなくくしゃみが聞こえる。
聞こえてくるテレビの雑音でなんとなく何チャンネルを見ているかわかる。
水周りを使うと、自分の部屋も上の部屋もがっつんがっつん
音がする。(ウォ...続きを読む

Aベストアンサー

軽量鉄骨は戸境壁が石膏ボードのみか、石膏ボード+少量の防音材が基本なのでほんとお隣の音が聴こえます。

前に住んでいたところが学生とお水の方だったのでほんと辛かったです。(笑。(生活時間帯がどちらともバラバラで)

お隣のいびき、くしゃみ、話し声は当たり前、No.1の方同様、オナラの音まで(笑。

友達とか彼女を呼んでも壁を叩かれるとか日常茶飯事でした。
働き始めでお金ももらえなかったので我慢していましたがちょっと余裕が
でてきたらすぐ引っ越しました。精神的によくなかったので、、、

引っ越す条件として私は防音面が第一なのですが、やはり戸境壁がコンクリでできている鉄筋コンクリートマンションが基本だと思います。

Q重量鉄骨って・・・

みなさん、こんにちは。今、軽量鉄骨のアパートに住んでるのですが、階下の人の騒音に悩まされていまして、引っ越そうと思っています。で、見つけたのが、重量鉄骨の、アパートです。これって、どうなんでしょ。騒音は、軽量鉄骨よりましなんですかね?教えてください。(やっぱり、鉄筋コンクリートとかがいいのかな~)あと、3階建て、なんですが、やっぱり、最上階が、いいのでしょうか?最上階だと、暑くて、寒いのかな~なんて、思ったんですが・・・すみません、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.遮音性能について

一般に鉄骨造は鉄筋コンクリート造よりも遮音性でやや劣りますが、
上下の部屋と部屋の間の遮音性能は、むしろ床の重量の方が影響が
大きくでます。

よくマンションのチラシなんかで「床スラブ厚20cm」とか
書いてあるのはその辺をアピールしているわけです。

基本構造が鉄骨造でも鉄筋コンクリート造でも、床はコンクリート
のことが多いです。

その厚さが15cmなら並、18cmなら上等、20cmなら
かなりの遮音性能が期待できます。

ただし、テレビの音や、人の声は厚い床が有効ですが、足音や
物を落とすような衝撃音はコンクリートだけでは防ぎにくいです。

衝撃音に対しては、防音床と称する二重床(クッションフロア)が
有効です。あと、分厚いカーペットとかも、そこそこ効きます。

次に、隣りの部屋との間の遮音ですが、これも壁の重量が決め手に
なります。

戸境の壁がコンクリート製ならば、大抵の生活音は気にならない
はずです。

壁が軽量鉄骨や木組の下地に石膏ボードを貼った仕上げならば、
ボードの厚さを目安にできます。

両面ともボード一重貼りだと、結構音が漏れます。両面とも
ボード二重貼りなら、そこそこ音を防げます。壁の内部の空間に
グラスウールを詰めた遮音構造壁なら文句ありません。

ごちゃごちゃ書きましたが、これから引っ越し先を選ぶなら、
誰かと一緒に現地に行って、一人が音をたてたり飛び跳ねたりして、
もう一人が別の部屋でそれを聞く、というのが一番確実です。


2.断熱性能について

お住まいが、寒冷地ならば最上階や最下階は、あまりおすすめ
できません。

かなり丁寧な断熱工事を施している建物でも、外壁面・屋根面・
設置面は熱環境的な弱点にならざるを得ないからです。

上下左右が他の住戸に囲まれた部屋なら、冷暖房費がかなり
安くつくはずです。(騒音回避の観点からは、もっともまずい
位置取りですが。)

断熱工事がいい加減な建物の場合、最上階の部屋は住環境は
かなり悪くなります。ご注意を。

ただし、お住まいが気候条件の良い地域ならば、そんなに
気にすることはないと思います。

むしろ、日当たりや見晴らし、防犯面などから部屋を選んでも
いいのでは。(最上階は上からの騒音が無いですしね。)


1.遮音性能について

一般に鉄骨造は鉄筋コンクリート造よりも遮音性でやや劣りますが、
上下の部屋と部屋の間の遮音性能は、むしろ床の重量の方が影響が
大きくでます。

よくマンションのチラシなんかで「床スラブ厚20cm」とか
書いてあるのはその辺をアピールしているわけです。

基本構造が鉄骨造でも鉄筋コンクリート造でも、床はコンクリート
のことが多いです。

その厚さが15cmなら並、18cmなら上等、20cmなら
かなりの遮音性能が期待できます。

ただし、テレビの音や...続きを読む

Q軽量鉄骨の家と重量鉄骨の家の違いは?

軽量鉄骨の家と重量鉄骨の家はどのように違うのでしょうか?住みごごち、耐震などの差はどうなんですか?

Aベストアンサー

軽量鉄骨はハウスメーカーがいかに少ない鉄骨で強度をもたせるかを計算して行っている物が殆どで、経済的で強度もあるようですが、後の改修などで壁を抜いたり、増築したりはまず出来ません。
軽量鉄骨は鉄板が薄いですから、万が一湿気などで錆びると厚みが減って強度が落ちます。ひどい場合は穴が開いたりします。

重量鉄骨は鉄板が厚いですから、多少錆ても強度に殆ど影響は無くほぼ永久的です。メインの大きな柱を残せば間仕切りを全部取り払ってのリフォームも可能です。

住み心地は全く変わらないと思いますが、数十年すると軽量鉄骨では異音が出たりすることもあるようですが。

重量鉄骨の場合は、実績のある建築設計事務所に設計を依頼される事をお勧めします。木造しか設計した事が無い事務所では無理ですから。

Q築34年の鉄骨造はもう寿命でしょうか?

御意見お聞かせ下さい。

都内に建つ築34年の鉄骨物件を不動産屋さんからすすめられています。

駅から10分以内のところに建つその物件は、風呂は昔ながらのバランス釜、外装も内装も
それなりの経年でくたびれており、6戸中3戸しか入っておりません。
今風のモノに変えるには、各室ともかなりのリフォームが必要に見て取れました。

物件価格はほぼ土地値に近く、リフォーム費用をかけてもこれくらいで回せるかな?と、皮算
用をしておったのですが、昨日、知合いの不動産屋さん(損益関係を抜きの間柄です)から
「築34年は業界ではカスで誰も手を出さないよ。これからいろいろ修繕にお金もかかるし、いく
ら今風に変えても築年数が古い物件には人は来ないよ」 と言われました。

確かにプロの仰る事ももっともだと思い、購入へと高まっていた意思が今はニュートラルに戻っ
ております。

皆様、築34年をどう思いますか?

Aベストアンサー

手入れされている建物は、古くても入る可能性はあるでしょうが、くたびれているしリフォームが必要なら土地を買うきで買わないとダメでしょう。
元のオーナーは15~20年でローンが終わり、10年ほどほぼ丸儲けして、これ以上何かしても立ち退き料がかさむばかりとここが引き際とばかりに手放されるのではないかと思います。
地震は古くて大丈夫ですかねえ。と聞かれれば「それなりですね」と答えるしかなく(新耐震基準前ですからがっくり弱いです)入居も見込は薄いのでしょう。リニューアルの分損失となり儲けがでません。

手を入れないと・・・とビジネスを考えずにお金をかけると大変なことになるかもしれません。
防水工事だって2回やったかどうか・・・雨漏りしたら修繕は不可避です。
3戸分の立ち退き料と土地代、解体費用、新築費用をかけて儲かるのかと考えた事業の方が良いでしょう。ちなみに共同住宅鉄骨は耐用年数47年ですから安いといってもおそらく建物価値がまだ価格に含まれているかもしれません。すると土地に有効に活用できないマイナスポイントがあるかもしれません。しっかり計算して損をしないように。

手入れされている建物は、古くても入る可能性はあるでしょうが、くたびれているしリフォームが必要なら土地を買うきで買わないとダメでしょう。
元のオーナーは15~20年でローンが終わり、10年ほどほぼ丸儲けして、これ以上何かしても立ち退き料がかさむばかりとここが引き際とばかりに手放されるのではないかと思います。
地震は古くて大丈夫ですかねえ。と聞かれれば「それなりですね」と答えるしかなく(新耐震基準前ですからがっくり弱いです)入居も見込は薄いのでしょう。リニューアルの分損失となり儲...続きを読む


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