『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ソフトバンクの杉内投手、和田投手 ロッテの成瀬投手、そして海外ではボストンレッドソックスのジョッシュベケット投手は球の出所が見えずらく、球速以上に直球が速く見えるといわれますがどういうことなんでしょうか?特に今まで相手のリリースポイントが見えずらいと思ったことがないんですがリリースポイントが見えないんですか?そして何が球を速く見せてるんでしょうか
そして国内には他にリリースポイントが見えづらい投手はいますか?

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A 回答 (4件)

打者にいる方向に向けて投げるのですから、最終的には打者の見えているところでリリースしなければ投げられません。


しかし球速が同じなら、打者からボールの見えている時間が短いほうが、より速く感じます。
腕の動きが体に隠れて見えづらいと、打者にとってはボールが突然出てくるように感じるでしょう。
また打者により近いところでリリースすることもボールの見えている時間を短くする要素になります。

杉内、和田、成瀬の三投手は前述の要素を備えている投手だと思いますが、左投手であるということも大きな点だと思います。左投手のボールは右投手よりも速く感じるといわれます(実際この三投手は右投手ならばスピードがあまり速くない部類に入りますが、ストレートで空振りが奪える投手です)。

巨人の上原投手は打者から腕の動きやリリースポイントが見えづらくなることをフォームで意識しているそうです。また阪神の藤川投手は打者から腕の動きと球の出所が見えづらいそうです。
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この回答へのお礼

腕が見えづらい、リリースポイントが比較的前の方であるということがポイントなんですね。左投手は有利なんですか…
藤川選手はただでさえ速いので打つほうには大変でしょうね。ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/20 11:07

ソフトバンクの和田投手に関して・・・


『和田の130キロ台はなぜ打ちにくいか』によると、
・驚異的なストレートの切れ
・ボールの回転数の大きさ(松坂に匹敵するかそれ以上)
が関わっており、驚異的な切れに加えて投球腕の隠れとリリースポイントが他のピッチャーに比べてかなり前であると言っています。

驚異的な切れと回転数のストレートが、腕は見難いはリリースポイントは前であれば思った以上に速く感じるのは当然ですよね。
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この回答へのお礼

和田選手のストレートを見くびってました。遅いけど実は凄いんですね。
彼の高校時代からのファンなのでうれしいです

お礼日時:2007/11/20 11:04

リリースポイントは見えるのですが、そこに至るまでの利き腕の動きをバッターボックスから見え辛くすることでタイミングが取りにくくなります。


タイミングというのは打撃の中で非常に重要なポイントで、スローボールを予測しているところに速球がくれば打者はタイミングが取れず、対応は困難です。
この際、打者から見た速球は想像以上に速く映ると思います。
逆にある程度速いボールでも、タイミングさえうまく取れれば対応しやすく、打者は先程とは逆の印象を持つ事でしょう。
バッティングセンターなどでピッチングマシーンのアームが見えるタイプと、見えないタイプを打ち比べてみてください。
後者の方がタイミングは取りづらく、同じ球速でも速く感じるはずです。

シドニー五輪で渡辺俊介投手は元ロッテ・黒木投手と現横浜・工藤投手が「いかに打者に利き腕を見せないか」で話し合っていたのを聞いたことがあると言っていたので、黒木投手・工藤投手は実践に向けて努力されてきた投手だと思います。
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この回答へのお礼

バッティングセンターの経験、確かにあります。
ただスピードが速くても意味ないんですね。
黒木、工藤両投手のような凄いピッチャーでもでもやはりそういう努力が大切なんですね。
ありがとうございました

お礼日時:2007/11/20 11:10

どうもこんにちは!


ホークスファンのオヤヂです(^^;


「球の出所が見えづらい」という表現は、一般的には体の開きが小さい、若しくは通常よりも開きが遅いということだと思います。
この傾向は特に直球がそれほど早くない和田投手の場合が顕著ですね。

杉内投手の場合は体の開きも遅いのですが、投球の瞬間までゆったりとした、余分な力を抜いたリズムで投げるように心掛けているそうです。
本人曰く、「やる気ない投法」だそうですが、バッターから見ればゆったりとしたフォームから予想以上の直球が来るのでタイミングが合わせ辛いようです。

また、ロッテの成瀬投手は常々、杉内投手をお手本にしていると公言していますから、その辺を研究して今年ブレイクしたのかも知れません。
昨年のWBCで杉内投手と一緒だったレンジャースの大塚投手も「やる気ない投法」を伝授して貰ったことをブログで語っていました。

他にリリースポイントが見えづらい投手としては、西武の西口投手なんかがいますね。


ご参考まで
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この回答へのお礼

ありがとうございます
確かに杉内投手のはやる気ないフォームに見えますね。
ダイナミックなフォームの西口さんも走なんですか。ありがとうございます。

お礼日時:2007/11/20 11:12

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Q最近の投げ方(高校球児または野球専門家の方お願いします)

中学軟式野球の指導者をしています。
最近、投げ方(特に投手のテイクバック)が昔の理論と違ってきているようなきがします。いままでは、両手は外転させテイクバックを結構大きくとって、トップの位置ではボールはセンター方向(後ろ向き)という教え方をしていたのですが、高校野球を見たり野球雑誌の技術記事によると、テイクバックは小さく(ヒジを引っ張り上げるように)トップの位置は耳のそばでボールはキャッチャー方向を向くという感じになっています。
現役もしくは最近まで高校球児だった方や同じような野球指導者の方、最近の高校(硬式で結構です)ではテイクバックのとり方についてどのように指導されているのか、教えてください。

Aベストアンサー

私は現在大学球児ですがOKですかね?

小学校の頃、父とキャッチボールしていた頃は、質問者さんの仰るような投げ方を教わりました。
そのまま中学校に入り「(当時巨人軍の)西山みたいだね」と顧問の先生に言われてから投げ方について考え始めました。
中学校の頃には近くの60歳くらいのおじいさんがコーチとして来ていてくれたのですが、その人にはテイクバック時に肘から上げるよう指導されました。
左手はキャッチャーの方を向けて・・・楽天の岩隈投手の近鉄の頃の感じでしょうか。
そんなこんなで肘から上げるようにすると、自然とテイクバックは小さめになりますし、ボールも後ろ向きではなくなったわけです。
そのまま高校に進学し、投げていましたが、高校に来ていた近くのおじいさん(コーチではない70歳くらい)には、そんな投げ方じゃダメだと言われた物です。
結局現在は、肘から上げるようにしているのですが、肘を伸ばしたテイクバックより遥かに投げやすいと感じています。

高校時に監督は「投手の事は分からんから自分で考えろ」と言ってましたので、色々本を見て研究しました。
最近の本はほとんど肘からと言ってますよね。特にベースボールマガジン社の物は。
これには手塚一志氏が大きな影響を与えていると思います。
手塚氏の著書には肘から上げる「スクラッチ型テイクバック」と言うのを提唱しています。
これに対応するのが「ラジオ体操型テイクバック」とされています。
私は手塚信者ですのでスクラッチ型の方が良いと思っているのですが、イチロー選手の例も載っていて納得します。
しかも、トップの概念がない気がします。モーションの途中で区切るのではなく、一連の動作と言う概念になっています。

よく分からない文になりましたが、私は肘から上げるテイクバックを主に指導されました。
今の甲子園を見ていてもほとんどそうですので、そう言う指導になっているのではないかと思います。
何にしろ、キーパーソンは「手塚一志」氏だと思います。

私は現在大学球児ですがOKですかね?

小学校の頃、父とキャッチボールしていた頃は、質問者さんの仰るような投げ方を教わりました。
そのまま中学校に入り「(当時巨人軍の)西山みたいだね」と顧問の先生に言われてから投げ方について考え始めました。
中学校の頃には近くの60歳くらいのおじいさんがコーチとして来ていてくれたのですが、その人にはテイクバック時に肘から上げるよう指導されました。
左手はキャッチャーの方を向けて・・・楽天の岩隈投手の近鉄の頃の感じでしょうか。
そんなこんなで肘...続きを読む

Qピッチャーをやらせる基準 少年野球で

愚問ですが、教えてください。
コーチや監督から見て、ピッチャーをやらせようと思う基準にはどういうものがありますか?
左利き、でかい、精神面で強い、くらいしか、判りません。
中には、細い、背の低いピッチャーもいます。
何か素人にはわからない、目の付け所があるのですか?

Aベストアンサー

まず、早い球が投げられるかどうか、ですね。
コントロールは後でどうにでも出来ます。
左右投げも関係ありません。
精神面なんかは試合に出し続ければ簡単に鍛えられます。
要は本人にチームのエースなんだと自覚させれば良いだけです。

プロのスカウトが言ってました。
「高校時代140kmを一回でも投げたことがあれば間違いなくスカウトは見にくる」んだそうです。

少年野球ではコントロールを重視する傾向にあります。

理由は簡単。
コントロールが無いと四死球で塁を埋められ一本のヒット、あるいは四死球の連続で点を入れられる恐れがあるからです。

早い球を投げられるかどうかはある意味天性のものもあります。

背が低くても、ケツ回りがでかい選手は下半身が安定してるのでしっかりした球が投げられるかも知れません。

背が高くて腕が長ければ振り下ろした勢いで早い球が投げられるかも知れません。

まずはこの選手、とこだわらずに、チーム内の全選手をじっくり観察する事から始めるのがセオリーかと思います。

Q野球はセンスだ!

野球経験者なのですが野球はセンスだと思いますか?

自分も練習をかなりやったけどやっと人並みって感じです。

野球のうまい人ってセンスあるんだなーとか思ってしまうのですが
それって練習量の差なんでしょうか?

練習量の差をセンスの差と思ってしまっているのでしょうか?

私は練習の差が実力の差だと思いたい人間です。(センスと練習の差もあるんだろうけれども)

Aベストアンサー

 私は40代後半の男性です。少年野球の監督の体験や我が子たちの中学・高校での
運動部活の経験から得た、私なりの結論です。参考にしていただければと思います。

 ボール競技はセンスが必要だと思っています。中でも野球の高速(140Km/h!)
に飛んでくる小さい球に細い棒を当てて90度の中に打ち返す、打撃に特に必要です。

 上位20%程度までは誰でもたゆまぬ努力で達成できると思いますが、上位1%や
プロ選手になるのは努力+資質(ボールセンスと良い体格・負けん気の強さ)が必要
と思います。(上位20%、の意味は選手が100人いて、守備・打撃を考慮して20人
選抜される中に入る、という程の意味です)

 しかし、「人並み」の意味が中学での話しか、高校でのことかで、全然変わってしま
います。中学で野球をやった子の内、自信のある子が高校で野球部に入るのが一般
的だからです。そもそも中学で野球部に入る子は小学生のころの草野球でそこそこで
きる子が多いです。(サッカー熱が高い地域では違うかもしれません)大学選手権で
上位を狙うような大学では、その中で補欠に入れればすごいことですね。

 ボール感、リズム感などの神経系統の能力は小学校4,5年生が一番伸びる時期だ
と言われています。上位1%になりたいならば、この時期に成長期の発達や障害を意
識した良い指導者の下で、良質(バランス、ハンドアイコディネーション:眼と手の協調
など)で適量のトレーニングをこなしたいですね。

 プロ・セミプロでなかったら、成人後でもバランスボードやハンドアイコディネー
ション等の科学的なトレーニングはすごいレベルアップになると思います。

 私は40代後半の男性です。少年野球の監督の体験や我が子たちの中学・高校での
運動部活の経験から得た、私なりの結論です。参考にしていただければと思います。

 ボール競技はセンスが必要だと思っています。中でも野球の高速(140Km/h!)
に飛んでくる小さい球に細い棒を当てて90度の中に打ち返す、打撃に特に必要です。

 上位20%程度までは誰でもたゆまぬ努力で達成できると思いますが、上位1%や
プロ選手になるのは努力+資質(ボールセンスと良い体格・負けん気の強さ)が必要
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Qアンダースローは合理的?

野球でアンダースローというのがありますが、
実際のところその投法を使う選手はあまりみません。
科学的観点からするとアンダースローというのはそもそもスピードが出る投げかたなのでしょうか?
詳しい方お願いします。

Aベストアンサー

 小学生の頃、地元のジュニア・リーグでアンダースローのピッチャーでした。

 アンダースローの投法の最大の魅力はコントロールです。

 ワタシは身長があったので最初オーバースローの超速球投手でしたが(星飛雄馬とゆぅよりは藤村甲子園、とゆぅ感じ(^-^;))、圧倒的なノーコンで、しかしどう練習してもタマ離れのタイミングがつかめず、ある日サイドスローの先輩に触発されてアンダースローにしたら、タマ離れが自由自在にコントロール出来、ねらったところにポンポン投げ込める様になりました。

 しかしアンダースローの最大の欠点はやはりスピードで、体をくの字に折るので上半身の反りが十分に使えません。しかもどぅしてもステップの歩幅が大きくなってしまい、オーバースローに比べ異常に疲れます。モーションが遅い為ランナーに盗まれやすいとゆぅ問題もありました。

 あ、アンダースローの最大の利点が一つあった事を思い出しました。

 速いタマを投げようと、ヒジと手首をフルにしならせて投げれば投げるほど、強いシュート回転がつきました。
 当時リトル・リーグの公式ルールでもカーブは禁止されておらず、どのピッチャーも投げ放題でしたが、さすがに小学生でハラキリ・シュートを投げるヤツは他にいませんでした。結局あまり速いワケではなく7回持つ体力も無かった中途半端なピッチャーのワタシがそれでも使ってもらえたのは、一重にあのナチュラルシュートのおかげでした。

 現在はエラそぅにも議員さんになってしまった江本氏が阪神のピッチャー時代に、「エモボール」とゆぅ本人もいつ出るか判らない魔球をウリにしていた事もありましたし(エモトはサイドともオーバーともつかない、妙な投球フォームでした。ん~今思い出してもカッコエェ←実はワタシは30年来の阪神ファン)、やはり横から手を出す投法では妙な変化が自然につく様です。
 アンダースローやサイドスローのメリットは、案外こんなところかもしれません。

 小学生の頃、地元のジュニア・リーグでアンダースローのピッチャーでした。

 アンダースローの投法の最大の魅力はコントロールです。

 ワタシは身長があったので最初オーバースローの超速球投手でしたが(星飛雄馬とゆぅよりは藤村甲子園、とゆぅ感じ(^-^;))、圧倒的なノーコンで、しかしどう練習してもタマ離れのタイミングがつかめず、ある日サイドスローの先輩に触発されてアンダースローにしたら、タマ離れが自由自在にコントロール出来、ねらったところにポンポン投げ込める様になりました。

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Q投球動作におけるタイミングのずらし

 元巨人の宮本が現役時代に中日の大豊に対する投球で一球ごとにモーションを変えていました。
 クイックだったり、ワインドアップで投げたりなどして、タイミングをずらされた大豊は討ち取られました。
 今年から二段モーションの禁止など投球動作においての禁止事項が多くなり、今だったらこれはボークになるんですか?。
 元ヤクルトのブロスもオーバースローで投げたり、サイドスローで投げたりなどする癖がありました。それも現在だったら、ボークとカウントされるんでしょうか?。

Aベストアンサー

投球1回毎に、一連の投球動作で投球するかどうかが判断されるのでボークにはなりません。

余談ですが、私は打者ですけれど、モーションに変化を付けても、実際に投げる球にキレがなければ全然怖くありません。打者の立場から言わせてもらえば邪道です。惑わされるような打者はセンスがないと思えます。逆にそんなことで打ち取ろうとする姿勢に対し、なめられてると感じムッときます。(そういう意味では平常心が乱されるので効果はあるのかも。)
それに自分の正しい投球方法を変えて投げてくれれば、球にキレがなくなりますので、余計に怖くありません。

Q正しい投げ方教えて下さい

 社会人になって野球を始めました。
  子供の頃からボールを投げるのは苦手で、はじめは20mもろくに投げられませんでした。キャッチボールをしてても暴投が多かったし、10球くらい投げただけでも肘や肩が痛くなって大変でした。
 まずボールの握り方から勉強し、肘を上げて後ろから投げるということも知りました。だいぶ肘を上げて投げられるようになり、ボールもまっすぐ飛ぶようになりました。肘や肩も痛くないです。
 でも、練習前のキャッチボールで、最初のうちは普通に相手のところに届くのですが、少しずつ距離を伸ばしていきますが、その距離がマックスになったとき、思い切り投げてもワンバウンドになってしまいます。元々足には自信があるので外野手をさせてもらっていますが、こんな感じなので、監督からは内野(ファースト)に回って、と言われています。確かに内野もできればいいんですがね。いち早くボールに追いついても返球が遅いんです・・・。
 それで、あんまりチームメートに手をかけさせたくないので自分で本やネット(この教えてgooも)も参考にして勉強してるんですが、なかなか糸口が見えません。自己分析すると経験者の投げ方と比べてまだまだフォームが素人っぽい、あと下半身も使え、と言われますが、どう使っていいかわかっていない、その2点が挙げられると思います。肩だけでなく、下半身はもちろん、胸筋や腹筋、背筋もジムで鍛えています。
 で、今回の質問なのですが、糸口となるようなコツや、投球フォームを図解してるようなサイトはないでしょうか?よくピッチャーの投球フォームを紹介してるのは見かけますが、遠投を前提としたようなのがあまりないように思います。
 少しでも早く、チームの戦力になりたいです。このような質問ですが、よろしくお願いします。

 社会人になって野球を始めました。
  子供の頃からボールを投げるのは苦手で、はじめは20mもろくに投げられませんでした。キャッチボールをしてても暴投が多かったし、10球くらい投げただけでも肘や肩が痛くなって大変でした。
 まずボールの握り方から勉強し、肘を上げて後ろから投げるということも知りました。だいぶ肘を上げて投げられるようになり、ボールもまっすぐ飛ぶようになりました。肘や肩も痛くないです。
 でも、練習前のキャッチボールで、最初のうちは普通に相手のところに届くので...続きを読む

Aベストアンサー

中高大と野球をしてきて、今は少年野球を教えていますが、
その中でもいちばん難しい質問です。

投げることは無意識のうちに覚えて自然に投げられるようになっている方が殆どです。
それを意識して・・・子どもに肘はこう、肩の回転はこうで・・と教えると間違いなくぎこちなくなって肩・肘を痛めます。

投げる動作は、足を踏み出して、腰を廻し、腹筋背筋の力で肩を廻し、
肘・・手首のスナップへと力が伝わります。
それを一連の動作としてスムーズに行えることは
覚えることではなく楽しんでいるうちに自然と身に付くのがいいと思いますので、
まず、頭で考える前にキャッチボールを楽しんでやってください。
相手の居ないときなどは壁当てといってコンクリートの壁などに当てて
帰ってきたボールをまた投げるような動作を繰り返すと
そのうち無駄な動作が省けて俊敏な運動ができるようになると思います。

速いボールを投げようとすると、身体全体を使うようになりますし、
素早い動作で投げることはスナップを使うことを覚えます。

あまり堅苦しく、杓子定規に考えないで
子どもだってやっているんですからできないわけがない!
と思って楽しんでやってください。

中高大と野球をしてきて、今は少年野球を教えていますが、
その中でもいちばん難しい質問です。

投げることは無意識のうちに覚えて自然に投げられるようになっている方が殆どです。
それを意識して・・・子どもに肘はこう、肩の回転はこうで・・と教えると間違いなくぎこちなくなって肩・肘を痛めます。

投げる動作は、足を踏み出して、腰を廻し、腹筋背筋の力で肩を廻し、
肘・・手首のスナップへと力が伝わります。
それを一連の動作としてスムーズに行えることは
覚えることではなく楽しんでいるう...続きを読む

Q左投げになる方法

はじめまして、こんにちは。
趣味で草野球をやっています。元々右投げだったのですが、学生時代に肩を酷使していたためその影響で全くボールが投げられなくなってしまいました。試合では代打でしか出場できないので思い切って左投げに挑戦しているところなのですが、やはり右で投げていた頃のように自由にコントロールできません。ソフトバンクの松中選手は肩を痛めて投げ手を変えた経緯があると聞きました。実際に利き腕を変えた人もいますし、もし左投げになれるよい練習方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

私はもともと左投げにあこがれて右投げから現在両投げです。

「学生時代に肩を酷使した」とありますのでおそらく投手だったと推測して話を進めさせていただきます。

右投げの時に自分はどうやって投げていたかというのを確認しながら左のフォームを作るというのが私の中で一番効率がよかったです。

確かに、肩を酷使したフォームを左にもというのは抵抗があるかもしれませんが、まずはそこからが第一歩だと思います。もしくは、ピッチング教本でそれを頭で理解して体を実際に動かしてみる(大野豊氏の本がお勧めです)というのがいいかもしれません。
はじめはやはり利き腕以上のボールは無理ですが、一年弱で草野球ではありますがマウンドに立つことができました。

これはあくまでも私の意見なので、正しい答えというわけではないですが、きちんとしたフォームが身に付けば、右同様自由にコントロールができるようになりますよ。

投手をやっていなかったとしても、まず、ピッチングフォームを作ってみるというのは非常に有効です。ピッチングフォームには投げるエッセンスが詰まっていますからね(というのは私が勝手に思っているだけですが………)。

同時並行して左手中心の日常生活(字を書く練習をしたり、左で箸を使ったり)をやっていくと、効率がいいですね。

私はもともと左投げにあこがれて右投げから現在両投げです。

「学生時代に肩を酷使した」とありますのでおそらく投手だったと推測して話を進めさせていただきます。

右投げの時に自分はどうやって投げていたかというのを確認しながら左のフォームを作るというのが私の中で一番効率がよかったです。

確かに、肩を酷使したフォームを左にもというのは抵抗があるかもしれませんが、まずはそこからが第一歩だと思います。もしくは、ピッチング教本でそれを頭で理解して体を実際に動かしてみる(大野豊氏の本...続きを読む

Qなぜ昨日投げた先発投手が次の日にベンチ入りしてるの?

なぜ昨日投げた先発投手が次の日にベンチ入りしてるの?

よくプロ野球で、先日先発した投手が次の日にベンチ入りしていることがあるのですが、
これはどういう意味があるのですか?その日に試合で投げる可能性ほぼゼロじゃないですか。
普通に考えたらベンチからはずして他の戦力になる選手をベンチ入りさせたほうがいいと思いますが、
なにか意図があってやっているのでしょうか?

Aベストアンサー

No2です。説明不足でしたか。では実例を出してみてみましょう。
本日9月22日の読売ジャイアンツの布陣を例に出してみます。

投手
内海・グライシンガー・ゴンザレス・朝井・藤井
久保・高木・越智・MICHEAL・クルーン・山口・上野
捕手
阿部・加藤・鶴岡
内野手
寺内・小笠原・坂本・脇谷・ゴンザレス・大道・古城
外野手
ラミレス・谷・鈴木・高橋・松本・矢野

以上が一軍登録人数28人です。
このうち投手で、内海・グライシンガー・ゴンザレス・朝井・藤井の5人が先発ローテ要員です。

そして今日のベンチ入り選手は

投手:内海(先発投手)、久保、高木、越智、MICHEAL、クルーン、山口、上野、藤井
野手:坂本、松本、小笠原、ラミレス、阿部、高橋、古城、脇谷、寺内、谷、鈴木尚、エドガー、加藤、鶴岡、大道、矢野

の25人です。グライシンガー、ゴンザレス、朝井の3人がベンチ外ということになっています
ここで先発要員の藤井がベンチ入りしてるのがもったいないと仰りたいのですよね。


では今後のローテーションを予測すると、
22日 内海(今日)
23日 ゴンザレス(中4日)
25日 藤井(中5日)
26日 グライシンガー(中5日)
28日 朝井(中6日)
29日 内海(中6日)

ですかね?あくまで予想なんでわかりませんが。仮にそうだとします。

今日の試合に藤井が出場予定はありませんでした。なぜなら25日の先発に備えているからです。
枠がもったいないからという理由で、藤井を19日に投げた翌日に登録抹消して控え野手を登録してたとします。
一度登録を抹消してしまうと10日間は再登録できませんから、再登録可能日は30日になります。
そうすると25日に先発する投手がいなくなります。それでは困りますよね。

今日投げた内海を抹消して、野手を補充しても29日に投げる人がいません。
そうした理由で1人は先発投手をベンチ入りさせる必要が出てくるのです。


もしも仮に、19日の試合で藤井がグダグダな内容で2軍降格を言い渡されたとして(あくまで仮定の話ですよ)
25日に投げる投手は藤井じゃない別の人を2軍から昇格させる予定だとします。

そういう場合は19日の翌日から次の投手を登録する25日までの間、控え野手や中継ぎ投手を補充しておくときはあります。

No2です。説明不足でしたか。では実例を出してみてみましょう。
本日9月22日の読売ジャイアンツの布陣を例に出してみます。

投手
内海・グライシンガー・ゴンザレス・朝井・藤井
久保・高木・越智・MICHEAL・クルーン・山口・上野
捕手
阿部・加藤・鶴岡
内野手
寺内・小笠原・坂本・脇谷・ゴンザレス・大道・古城
外野手
ラミレス・谷・鈴木・高橋・松本・矢野

以上が一軍登録人数28人です。
このうち投手で、内海・グライシンガー・ゴンザレス・朝井・藤井の5人が先発ローテ要員です。

そして今日のベ...続きを読む


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