位置情報で子どもの居場所をお知らせ

分析結果などでよく表示されている検量線、cv値、標準偏差の説明を聞いたのですが、よく理解できませんでした。頭の中でごっちゃになっている状態です。
それぞれの言葉は何を意味しているのでしょうか
また、この3つはどのような関係性があるのか教えてください。
私は頭が悪いのでできるだけ簡単な文章で教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

う~ん。


「検量線」は中学の理科の時間か、小学校の算数の「グラフ」関係で習うものと、昔世代の私は思うのですが・・・。それで、グラフ用紙にデータを起こして「検量線」を手書きにして未知の濃度を求める・・・。
ですので、「検量線」のなにが解らないかが分からないのですが。
以前のQ&Aですがhttp://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=20279
を見てください。
今ではエクセルを使って、「散布図」から検量線を作成するでしょうし、
分析の測定誤差も考慮に入れることになります。
というわけで、cv値と標準偏差との関係は
http://akimichi.homeunix.net/~emile/aki/html/med …
が解りやすいかと思います。
majide_he_gaderuさんが求めておられる内容と合うかどうかは判りませんが
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q<統計学> CV(変動係数)について教えてください。

CV値は
  
  CV=(標準偏差/平均値)

で算出されますよね?

ただばらつきを評価するだけなら、標準偏差でいいと思うのですけど、
平均値で割ることで何が分かるのですか?

教えてください!! お願いします。

Aベストアンサー

A という大きな群れを作る魚と、B という小さな群れを作る魚の、群れの大きさのばらつきはどちらが激しいか、知りたいとします。群れの大きさは魚の数で測ります。

ばらつきを標準偏差で測れば、A の方が B より大きいだろうことは想像がつきます。なぜなら、群れは 0 より小さくはならないので、もともと小さい群れしか作らない B は、ばらつく余地が少ないからです。

けれど A の群れの大きさはどれも平均の一割程度しか違わないのに、B は平均の数倍程度の違いは普通だ、ということもありえます。このように平均に対する相対的なばらつきを比べたければ、 変動係数で測った方が標準偏差で測るよりも良いと思いませんか?

こんなふうに、非負の値をとる変量には、平均が大きくなると標準偏差も大きくなるようなものは、たくさんあります。そのとき変動係数なら無単位になり、比較に便利です。平均と標準偏差は単位が同じなので。

Q<統計学> CV(変動係数)について

CV値は
  
  CV=(標準偏差/平均値)

で算出されますよね?

ただばらつきを評価するだけなら、標準偏差でいいと思うのですけど、
平均値で割ることで何が分かるのですか?

教えてください!! お願いします。

Aベストアンサー

平均100で標準偏差(バラツキの目安)が1なら、1%のばらつきの程度です。

これを、平均10000で標準偏差100と並べてみると、数字の大きさからこちらのほうがばらつきが大きいように一瞬思いますが、実はどちらも1%のばらつきなのですね。

そういう桁によらず何%のバラツキなのか、というのを比較把握するには桁を合わせる意味で平均値で割って合わせる(正規化する)ほうが便利なのです。

Q検量線

検量線とはどういったものなのか?
検量線を引くとはどういったことをすればいいのかおしえてください。

Aベストアンサー

masazo27さんの2番煎じとなりますが、改めて説明を試みたいと思います。
検量線を引くとは、測定器の固有差を見極め、その固有差を見極めた上で、未知試料について正確な測定を行うことを目的にしています。
例えば、ある水溶液中の砂糖の濃度を知ることが目的であるとします。砂糖の濃度を知ることが目的の検量線とは、砂糖0.1g、0.2g、0.3gをそれぞれ1Lの水に溶かし(あらかじめ濃度が既知の試料を作成し)、それを測定器にかけ、測定器の指示値を記録します。それを、横軸を濃度、縦軸を指示値にとったグラフ用紙に記入し、直線なり曲線で結びます(直線か、曲線かは理論的なものに依存します)。こうしてできたラインが検量線です。この検量線により、測定器の実際の指示値から濃度を推定できるようになります。ただし、検量線は濃度0.1~0.3g/Lの間で作成したので、その検量線の有効性もその間と言わざるを得ません。検量線から推定して1.5g/Lとでた場合には、その値の信憑性は低いと言わざるを得ないでしょう。その際は、O,1.0,2.0g/Lの既知試料等で検量線を引き直す必要があると思います。

masazo27さんの2番煎じとなりますが、改めて説明を試みたいと思います。
検量線を引くとは、測定器の固有差を見極め、その固有差を見極めた上で、未知試料について正確な測定を行うことを目的にしています。
例えば、ある水溶液中の砂糖の濃度を知ることが目的であるとします。砂糖の濃度を知ることが目的の検量線とは、砂糖0.1g、0.2g、0.3gをそれぞれ1Lの水に溶かし(あらかじめ濃度が既知の試料を作成し)、それを測定器にかけ、測定器の指示値を記録します。それを、横軸を濃度、縦軸を指示値にとったグラ...続きを読む

QExcelでCVを計算するには

Excelを使ってCV(変動係数)を計算するにはどうすればいいのでしょうか。

Aベストアンサー

CV(変動係数)=標準偏差/平均

今、範囲(A1:Z1)にデータがあるとして


標準偏差=STDEVP(A1:Z1)

平均値=AVERAGE(A1:Z1)

従って CV=STDEVP(A1:Z1)/AVERAGE(A1:Z1)

で如何でしょう?

標準偏差に不偏標準偏差を使う場合はSTDEV(A1:Z1)にしてください。

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

Q吸光光度法の検量線について

検量線を作成し、データーにばらつきが生じた場合はどのようにすべきなんでしょうか。無理やり線でつなぐのかなと思っているのですが・・回答をお願いします。

Aベストアンサー

 検量線を引くための標準液は、0を含めて、6点取っています。標準液を調製しやすいように、例えば、0、1、2、3、4、5 mg/mlなど。これを5点検量(0は、普通対照に利用するので)と称しています。4点の場合もあります。
 基本は、グラフを書いて、1点がヅレていたら、それは無視して検量線を引く。2点ズレテイタラ、こりはヒドイので、やり直す、と言うのが教科書です。

 正確にするために検量線を2連(2回)して、その平均を取る、というバカな教えをする教員もいますが(それなら、2連より10連、100連の方が正確、と毒づいています)。
 
 実験のテクニックが難しくて、全体がばらつく場合もあります。この場合は、5点ではなく、10点とか、測定する回数を増やしたりして、信頼性を高めるしかありません。検量線は、もちろんパソコンで引きます。また、サンプルの測定も、一回だけではなく、数回測定して、平均値を去る必要があります。

 化学反応は、バラツキマセン。しかし、生物のサンプルは、個体差があるので、最低3回は測定して、平均と標準偏差を示します。例えば、血糖値を測定するときに、血液中のグルコースの測定は、ばらつかないので1回で十分。しかし、A、B、Cサンそれぞれの値は異なるので、ヒトの血糖値となると、最低3人は測定しなければなりません。
 同じサンプルを測定して、値がばらつくのは単に腕が悪いだけです。学生だと5%程度、慣れると2%以内、分析のプロだと0.5%の誤差でもウルサク言います。
データがばらつく原因を考え、検量線とサンプルの測定回数を決めてください。

>無理やり線でつなぐのかなと思っているのですが
測定した点をつないだりしているのでしょうか。それはヤリマセン。昔は、測定した点の近くをなるべく通る直線(場合によっては曲線)を、慣れを頼りに引いていました。今ではパソコンがあるので、回帰式を出します。これが検量線になります。最近は、機器に検量線を自動的に描き、濃度まで計算しているのが、普通です。
 回帰式の相関係数が、0.98以上あれば信頼していますが、0.95だとやり直すかどうか迷います。

 検量線を引くための標準液は、0を含めて、6点取っています。標準液を調製しやすいように、例えば、0、1、2、3、4、5 mg/mlなど。これを5点検量(0は、普通対照に利用するので)と称しています。4点の場合もあります。
 基本は、グラフを書いて、1点がヅレていたら、それは無視して検量線を引く。2点ズレテイタラ、こりはヒドイので、やり直す、と言うのが教科書です。

 正確にするために検量線を2連(2回)して、その平均を取る、というバカな教えをする教員もいますが(それなら、2連より10連、10...続きを読む

Q統計学でいうRSD%とは何ですか。

統計学でいうRSD%の平易な説明と計算方法を知りたいのですが。標準偏差はわかります。

Aベストアンサー

RSD%とは、相対標準偏差をパーセントで表示したものと思われます。

相対標準偏差(%)=(標準偏差/平均値)×100

次のページは、「相対標準偏差 RSD 平均値」で検索して出たものの一つです。
http://www.technosaurus.co.jp/product/mlh_faq_sd1.htm

参考URL:http://www.technosaurus.co.jp/product/mlh_faq_sd1.htm

QELISAの洗いについて

96-well plateのELISAでハイブリドーマ細胞のスクリーニングを行なっていますが、wellの間でコンタミネーションがあるようです。

というのも、
1.ネガティブコントロールがかなり高い値を出すことがある。
2.プレートの端の方が高い値が出やすい。
からです。

プレートを洗うときは150マイクロリットルの洗浄液を12連ピペットで加え、プレートをさかさまにして洗浄液を落とし、ペーパータオルに叩いて余分な洗浄液を取るのですが、プレートをさかさまにしたときにコンタミしているのではと思っています。
どうしたらコンタミを防げるかご存知のかた、教えてください。

細口のボトルを使う方法、蛇口の水道水を使う方法、バケツに入れた洗浄液で洗う方法などあるようですが、そのようなやり方でうまくいった方も教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

洗浄方法ですが、洗浄液は、ほぼいっぱいになるまでいれてください。平底プレートなら150では少なすぎるのでは?洗浄回数は、条件の検討により増減はありますが、ウェルの液を捨てた後洗浄液を3回入れ捨てするが標準的だと思います。

コンタミネーションを疑っているのなら、検体を捨てた後の洗いを注意深くやってみてください。例えば、液を捨てる時に下からのはね返りがないよう注意する、液を切る時にはプレートをペーパータオルに叩きつけるのではなくプレートにペーパータオルをあててそれを手でもって反対側の手に叩きつける、ピペットチップはプレートに触れさせない、等です。

プレートの端の方が高い値、というのは、入れる順番による時間差、室温以外で反応させているのなら温度差、発色時遮光しているのならそのやり方が不完全、プレートの品質が良くない、などの要因も考えられると思います。

QN.Dとは?

比色分析を行い、検量線を作成しました。
その後試料の吸光度を測定したら値がとても小さく、グラフの目盛からは読み取れませんでした。
検量線の数式を利用すれば求めることはできるのですが、やはりとても小さな値になるため、測定不能という意味で、「N.D」と結果を書いておけばよいと言われました。

そこで「N.D」とは何の略かと調べたところ、「No Detect(ed)」と書いてあるのをひとつだけみつけることは出来たのですが、専門書で調べたわけではなく辞書も載っていないので正しいことを知りたいのです。

何の略で、日本語では何というのか教えてください。

Aベストアンサー

N.Dは"Not Detect"でいいんじゃないですか
Detectは日本語で言うと「検出」ですね

Q測定誤差の算定方法について

実験で比色分析を行った際の疑問です。実験をもとにグラフを書く際、検量線に測定値が最も多く通過するように直線を引いたところまでは良かったのですが…その直線から測定値がばらついてしまった場合の測定誤差の算定方法を考察で求められました。どなたか教えて下さい!

Aベストアンサー

測定誤差の種類(誤差以外も含む)

・測定器の誤差によるもの
・人為誤差
 指示目盛りがアナログで読む人により違う
 指示目盛りがアナログで正しい読み方をしてないとき
 単純に読み間違い
 
・測定器を正しく扱って無いとき  
 測定条件内で測定器を使用してない

・精度を要する測定なのに
 その精度超える測定機を使用しない

・バラツキのある比較対照を使った

環境変化による

・温度変化になどの変化要因があった
・気圧が変動など変化要因があった
・湿度変化など変化要因があった
・光源の変化があった

・測定機を規定時間の暖めてから使用して無い
 電源入れた直後とウオーミングアップ後では測定値が違う


 あげると沢山あるね・・・・・


人気Q&Aランキング