私が持っているエボニー指板のギターは光沢がなく、友人のエボニー指板のギターは光沢があり光も多少反射する位つるつるしています。
お店で見たESPのギターもエボニー指板でつるつるして光沢がありました。
これはエボニーでも取れる場所等の違いでしょうか?
光沢があった方がかっこいいので、自分のもできればそうしたいのです。
わかる方いましたらお願いしますm(_ _)m

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

私が持ってるGrecoのOld LesPaulの指板では、表面がツルツルしてプラスチック様の物があります。

 多分純粋な黒檀ではなくて表面加工されているものだと思います。 使用歴が長くなると光沢が無くなりザラザラ感が出てきますが、加工状況を初期に戻すのは難しいんじゃないでしょうか。 他に自分の持ってるFender USA re-issueのrose wood指板ストラトでもrose指板なのですが表面にグリース様のドロドロした油脂様の厚い加工がされています。 使用が長くなると地肌が出てきます。 あとは普通の表面滑らか加工されたroseや黒檀指板は使用歴が長くなると削れてザラ感が出てきます。 持ってる他のストラトやテレキャスのメープル指板は通常クリア塗装されていますが長期使用で塗装が無くなり汚れてきた無くなってきますし。 いずれにしても表面加工されたものが消えたり使用が長くなり汚くなったものを、元に戻すのは難しいんじゃないでしょうか。 アコギでは黒檀指板のものを数本持っていますが、新しいうちは表面処理が不自然に残ってて良いですが 年季が入ると削れてきます。 けれど年季が入ったものも良いと、受け入れるしかないと思います。 あとは改めて削りなおすしかないと思いますが、変な形で減ります。 私的な感想では、冷たい感じがするかも知れませんが、受け入れるしかないというのか率直な意見です。
    • good
    • 0

昔ですが某国西海岸系ミュージシャンの間でココナッツ・オイルを指板に塗るのが流行しました(フィンガリングが楽になるように滑りを良くするためというのが主な理由でした)。

レモンオイルで思うようにならない場合は試してみてはいかがでしょうか。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答頂きありがとうございます。
実はたまたま昨日別の友人に、オイル変えてみれば?と言われました。
粘度?が高い物にすれば潤いを保てるからつるつるを維持できるよと。
時間がある時にオイルを買いなおしてみようかと思います。

お礼日時:2007/11/23 09:53

No.2です。



LPカスタムなら勿論指板面に塗装は無いと思いますので、材の質または仕上げの問題だと思います。

質の問題ならエボニー材の繊維が緻密で導管が目立たない物ならグレードの高い材とされます。
この場合かなり硬質で磨き上げると鏡面とまでは言いませんがツヤはかなり出ます。
材のグレードが下がると、同じ工程をしてもそこまではツヤは出ません。

仕上げ工程の問題の場合は、単に番手の細かい研磨作業まで行っていない為と考えられそうです。
ただしそれが「手抜き的」か「狙って」かで話が変わりますよね。
最近サテンフィニッシュとグロスフィニッシュのギターが有りますが、手触りの他にルックスで選ぶ人も多いですから、「少しつや消し風」の仕上げにしたモデルかも知れません。

エドワーズは仰る通りESP系列のブランドです。元々ESPはカスタムショップの色合いが強い会社なのでその様なモデルが有っても不思議では無いと思います(これはあくまで推測です)

ツヤの有る無しは結局表面がツルツルしているかデコボコしてるかなので目に見えない様な細かいキズを磨けばツヤは出ます。
そのギターを弾き込めばよく使うところは自然と擦れてツヤは出てきます。
そのツヤの出方はあなたしか出せない「年輪」様な物です。
年月を越えて育てたあなたの愛器は、世界に1本しかないモノになって居ますよ。


あくまで私個人の好みでは、ツヤツヤより少し曇ったエボニー指板の方が渋みがが有ってカッコイイと思いますよ。。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

やはり仕上げの違いか材なのかもしれませんね。
今も友人と話していたのですが、レスポールの指板がつるつるは変じゃない?って言われました。
たしかに言われてみればそうなので、わざとつや消し風なのかもしれません。
まだ購入してそこまで弾き込んではいない状態なので、弾き込んでみてどうかですね。

細かい説明をどうもありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2007/11/21 16:47

NO.3です。

カスタムにもローズウッドが存在するようですが?

http://www.bidders.co.jp/dap/sv/nor1?id=71240317 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

カスタムにもローズがあるんですね。失礼しましたm(_ _)m
一応ESP系のショップでエボニーと説明されて購入していますがローズの可能性もあるのかもしれませんね。
ローズを着色した?スギゾーモデルも所持していますが、
それとは違う感じなのでエボニーだとは思うのですが...。

お礼日時:2007/11/21 16:38

エドワーズのレスポールだとエボニーとローズウッドの指板がありますが間違いないでしょうか?



http://www.espguitars.co.jp/edwards/index.html

上記URLの ORIGINAL SERIES の所から以下を選択して下さい。

E-LP-92SD/QM
E-LP-92SD/LH
E-LP-92SD
E-LP-92SD/P
    • good
    • 0
この回答へのお礼

レスポールカスタムタイプですのでエボニーです。
E-LP-92SD/QM
E-LP-92SD/LH
E-LP-92SD
E-LP-92SD/P
はレスポールスタンダードタイプですよね?
たしかにスタンダードタイプはローズですよね。

お礼日時:2007/11/21 15:38

まず、エボニーにも種類が有ります。


黒檀(コクタン)と縞黒檀(シマコクタン)がギターには多く使われます。(他にも有りますが・・)
黒檀でも真っ黒な物を「マグロ」と呼ばれ珍重されて価格も高いです。
その為、縞黒檀を(中にはローズウッドも)墨で真っ黒に染めているギターもチラホラ有ります。

マグロが評価されるのは見た目のよさだけでなく、木の繊維が詰まりに詰まっているのでかなり堅いものです。指板やアコギのブリッジなど塗装をしない場所に使える木材ですから強度が必要ですので良質なものを求められるのです。その「目利き法の一つ」が真っ黒なモノと言うわけです。

ただし縞黒檀でもよい物や黒檀でも粗悪な物も有ります。この辺りは経験で目を養うしかない感じです。

本題です。
フレットを全部抜いた後、指板の表面を平面とアールを保ちつつ磨いて行きます。#2000から#3000位までのペーパーをあてればピカピカになります。
その後リフレットやすり合わせするのが真っ当なやり方かもしれません。

・・・コレでは多分費用も掛かるしリスクも高く現実的では無いですよね(もしこの方法を取るのならプロに任せて下さいね)

まともなエボニーなら下手な金属より堅かったりしますので、とにかくからぶきで結構なのでギター用クロス等で磨き倒して光沢を出して下さい。堅いので木が削れたりはほぼしないはずです。
多少は光沢が出るかもしれませんが長期間かかるので気長にして下さい。ペーパーは使わない方が賢明です。指板の狂いなどのトラブルが起こる事も考えられます。
あと、コンパウンド系もNGです。コンパウンドの粒子がすき間に入って白残りが取れません。

実物を見ていないので言い切れないのですが上記の通りエボニーは高級材です。
エボニーを使うギターは高価な物が多く仕上げも良い筈です。「ツヤが無い」仕上げ方はあまりしないと思うので・・・
大変失礼ですが「染め指板」の確認を先にした方がいいかも?です。
染物の場合下手に磨くとまだらに色落ちしたりして面倒な事になるケースも有りますよ。

もし音色も含め演奏上問題が無いのなら「そのままにしておく」選択肢も候補に入れたほうがいいかもしれません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

細かい説明をありがとうございます。
やはり仕上げ方の違いなんでしょうか?
私のはエドワーズのレスポールカスタムでエボニーで間違いないと思います。
友人のはESPのフロイドタイプの物です。
ESPとエドワーズなので材の違いもあるのかもしれません。

お礼日時:2007/11/21 13:44

レモンオイル(楽器屋に売っています)をつけると光沢がでますよ。

ただしラッカーフィニッシュのギターには絶対に使ってはいけないそうです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
レモンオイルはつけています。それとも何か特殊なレモンオイルなのでしょうか??

お礼日時:2007/11/21 10:28

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qネックの塗装ラッカー・サテンフィニッシュについて

YUIさんの使用しているギターを調べていたら、機材情報でネックをラッカー・サテンフィニッシュに再塗装していることが分ったんですが
(1)サテンフィニッシュとは何か
(2)そうすることで何が変わるのか
(3)お店で頼むと何円位かかるのか 

教えてください!お願いします!!
ちなみに、サテンナチュラルとサテンフィニッシュは同じ事ですか?

Aベストアンサー

サテンフィニッシュというのは、通常の塗装では表面がツルツルとしてつやが出るのに対し、表面のつやを消すような加工を加えた仕上げのことです。マットフィニッシュなどともいいます。軽くサンドペーパーで擦ったような表面に仕上げることで、摩擦を減らし、手触りを軽くする効果があります。演奏上も、手先の負担が軽くなることが期待できます。なお、手触りがサテン地の表面のような感触になることから、サテンフィニッシュなどと呼ばれます。
ネックのリフィニッシュについては、ギターのネックジョイント方式やリペアショップの価格設定によっても異なりますが、おおよそは3万円程度の費用がかかると思います。具体的な金額については、見積もりを出してもらうのが良いでしょう。ギターによっては、下手にリフィニッシュするより、はじめからサテンフィニッシュのギターを買ってしまうほうが良いこともあるかもしれません。
また、思い切った方法としては、自力で塗装の表面をサンドペーパーで擦ってしまうのも一つかもしれません。800番くらいのペーパーから始めて目の細かいペーパーで仕上げていけば、器用な人なら自力で何とかなることもあるでしょう。ただし、自信がない場合には避けた方が無難です。
なお、ネックの塗装の仕上げを変えると、ギターの音質にも影響が出る可能性があります。お気に入りの音が出るギターをリフィニッシュした場合、以前とは音が変わってしまうということもありえますので、音が気に入っているギターにこうした加工を施すことには慎重になることをお勧めします。

サテンナチュラルとサテンフィニッシュの違いですが、サテンフィニッシュは上記のように塗装表面の仕上げの方法のことで、サテンナチュラルは塗装のカラーと仕上げを表現した用語です。同じことといえば同じことですが、内容的には相違があります。
サテンナチュラルというのは、塗装の色がナチュラルフィニッシュと呼ばれる木材の表面の木目などがそのまま見える色で、その塗装表面にサテンフィニッシュを施してあるカラーリングのことです。

参考まで。

サテンフィニッシュというのは、通常の塗装では表面がツルツルとしてつやが出るのに対し、表面のつやを消すような加工を加えた仕上げのことです。マットフィニッシュなどともいいます。軽くサンドペーパーで擦ったような表面に仕上げることで、摩擦を減らし、手触りを軽くする効果があります。演奏上も、手先の負担が軽くなることが期待できます。なお、手触りがサテン地の表面のような感触になることから、サテンフィニッシュなどと呼ばれます。
ネックのリフィニッシュについては、ギターのネックジョイント方...続きを読む

Qラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無かったため、容易に調達でき、比較的コストも手頃な塗料として用いられただけだと考えられます。(実際レオ・フェンダー氏はこのようなことをインタビューで語っています)
ラッカー塗膜は非常に薄く、そのため木の振動をあまり殺さないというメリットはありますが、湿度、木の収縮・膨張、手の皮脂などによってヒビ割れや劣化しやすく、また打撃や擦れ等で剥がれやすいため、長期的な使用における、外観の劣化および塗膜の機能(湿気等を遮断する)の低下は免れません。

現在、ポリウレタン塗料という、塗膜が丈夫で皮脂にも強くメンテナンスが容易な塗装があるというのに、なぜ世間ではそんなにラッカーラッカーと言うのでしょうか?
ポリウレタンでもニトロセルロースラッカーのように薄塗りすることは可能ですし、薄塗りすれば木の振動も殺しません。
ウレタン塗装は、全部が全部1mmもあるような極厚塗膜なわけではありません。
(あれは安価なギターのアラを隠すためと、厚く塗れば塗装の職人による仕上げのバラつきをある程度平均化できるため、熟練工でなくても品質を一定のレベルに保て、コストを下げるられるためです)

僕はラッカー塗装のギターもポリ塗装のギターも、それぞれ何本か持っていますし、所有ギターだけでなく数々のギターを弾いた感想として、ポリのギターがみんな音が良くないとは思わないですし、ラッカーのギターが全て音が良いとも思いません。
(同じギターでリフィニッシュした経験がないので、なんとも言えませんが)
そりゃあ多少は違うのかもしれませんが、耳でわかるほどの顕著な違いがあるとは思えません。
それよりもラッカーのギターは、皮脂や水分、接触によって塗膜が傷みやすいので、扱いに気を使ってしょうがありません。

このように、メリット・デメリットを見ていくと、明らかにポリウレタン塗装のほうが良い部分が多いと思うのですが、皆さんはどう思われているでしょうか。やはりラッカーのほうが好みですか?そんなに音は変わりますか?
長々とすみませんが、よろしければご意見をいただけたらと思います。



※「君がそんなにポリが良いんならそれでいいじゃないか、ラッカーが好きな人もいればポリが好きな人もいる、それだけの事じゃないか」と一蹴しないでください。
自分が知らない、或いは気付いていないかもしれない、ラッカー塗装のメリットをお聞きしたいのです。もしかするとそのご意見によって、考えが変わるかもしれません。向学のためにも、ぜひ詳しい方のご意見をお願いいたします。

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無...続きを読む

Aベストアンサー

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない(元の材質+エージング効果?)けど、一般的に拡張されたラッカー信仰は私には眉唾物としか受け取れません。

その他の要素として、これは質問者の方もご指摘の面ですが、ポリウレタンが一般化した頃からは材質のアラを塗膜で隠しやすくなったので、有名メーカー品もコストダウンで品質がガクンと落ちた時期があった…ということは、一応は言えるかなと。
なので、それ以前のラッカー時代のモデルが箔が付いたという『付帯的な一面』は、有る事はあると思います。
でも、これはそういう時代があったということだけで、ラッカーが物理的に絶対有利という意味ではないですね。

拙いとはいえ、自分の木工知識の限りでは、ラッカーだったら振動が死なない、ポリなら振動が死ぬ…などという理屈は、全く信用できません。どう考えても、そんなことはあり得ないので。
振動に影響があるとすれば、ひとえに、元の木材の質と、下地処理の丁寧さと、塗装技術に全てがあります。塗装材質面では「ラッカーよりポリウレタンが、未熟な塗装技術でも厚塗りできる」というだけで、厚塗りの弊害は言っても良いけど、そのことが単純にラッカーの方が優秀という証拠にはならないと思いますね。

むしろ、塗装技術だけをあげつらえば、一部のフェンダーのオールドラッカーモデル(信仰対象になる時期の奴)の方がよっぽどいい加減です。平気で塗料槽にジャボ漬けしてたものもあったわけで。

繰り返しですが、
「オールドラッカーモデルは、元々の材質が良かった(ものか多い)」
「(昔の塗装技術が未熟でいい加減な故に)エージングが良い方向に進んだ(ものが多い)」
「ゆえに、オールドラッカーモデルは良い(ものが多い)」
という論点と、
「ポリウレタンモデルになってから、安い悪い材質を塗装でごまかすケースが増えた(のではないか)」
という論点の、この2つの論点に限るなら、私は否定し切れません。
経験的にも、そう思えるエピソードは少なくないし。

でも、それ以外の論点から来る「塗装材としてのラッカー絶対優位論」は、私には神話か都市伝説としか思えません。
「いやそんなことはない」という異論も、木の材質、下地処理、塗装技術というラッカー絶対優位論と全く関係ない要素で、だいたい説明できてしまう話ばかりなので。

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない...続きを読む

QEMGピックアップの電池の持ちと音の変化

フェンダーの62年リイシューストラトなのですがピックアップが不満なので、今いろいろ選定の候補を挙げてるところでして、そのうちEMGも検討しています。
ただEMGは電池を使うアクティブタイプなので、電池の消耗と、消耗による音への影響が心配です。実際このようなアクティブPUの電池はどれぐらい持つものでしょうか?また電池が減ってくると出力が落ちてくると思いますが、やはりだんだんドライブ具合も変わってきて常に同じサウンドコンディションを保つにはそれなりに気を使うものですか?

実際に使用しておられる方、そのあたりの使用感など教えてください。

今までたくさんギターを弾いてきましたが、アクティブタイプのピックアップを持っていたのは1本のみ(シャーベルの多分オリジナル?のPU)で、“あれ?もう切れたの?”って思うぐらい電池がすぐなくなっていました。メーカーやタイプにもよるとは思いますが、EMGに関してはどうでしょうか。今までアクティブを避けてたのもそのあたりのことがあったのでイマイチ使う気になりませんでした。とはいえアクティブのあのハッキリ感とローノイズは捨てがたく、一度つけてみても良いかなと思っています。
よろしくお願いします。

フェンダーの62年リイシューストラトなのですがピックアップが不満なので、今いろいろ選定の候補を挙げてるところでして、そのうちEMGも検討しています。
ただEMGは電池を使うアクティブタイプなので、電池の消耗と、消耗による音への影響が心配です。実際このようなアクティブPUの電池はどれぐらい持つものでしょうか?また電池が減ってくると出力が落ちてくると思いますが、やはりだんだんドライブ具合も変わってきて常に同じサウンドコンディションを保つにはそれなりに気を使うものですか?

実際に使用し...続きを読む

Aベストアンサー

1番です補足です。
電池が切れてくるとハイが落ちてサスティーンがチリチリになります。
尚電池のもちは搭載されてるEQ回路でも違ってきます。
EQ回路の無いPUとパッシブEQのアッセンブリなら関係ないのですが
3PUとEQ回路付きのセットを購入した場合ハイとローの増幅に使われてるOPアンプがLF412等の低消費電力の物を使っているものであれば、さしっぱで2週間、普通に使って2ヶ月は行けますよ。

Qギターのネックの裏の塗装について

ギターやベースにはネックが塗装してあるものと塗装してないものがありますよね?
塗装ありのものかなしのものかどちらにしようか迷ってるのですが
それぞれの実際に使ってみての長所、短所や使用感などを教えてください
一応簡単にではありますが2つの違いや長所などはある程度は知っているんで
使ってみてわかることを聞きたいと思っています

Aベストアンサー

既出の回答と重なりますが

ネック表(指板)の塗装について・・通常、塗装されているのはメイプル指板です。ローズなどの材質と比べ湿度による変化が大きいので指板保護の目的で塗装されています。

ネック裏の塗装について・・上記と同じく保護(ネック)の為に塗装されています。フィニッシュは下記3種に大別されます。
・ノーマル・・つるっとしており光沢がある。汗をかくと滑りやすいが、他のフィニッシュ方法よりは経年変化しにくい。
・サテン・・表面が凸凹しており、さらっとした質感。汗をかいても滑りにくいが塗面が薄い為、薄利が起こりやすい。
・オイルフィニッシュ・・コア、チーク、パドックなどの材質を使用するボディ、ネックに多いフィニッシュ。塗装を施さない為、保護の目的でオイルを塗りこむ(定期的)。自然な木の感触が手に伝わりやすいが、塗装されていない為、黒く染みになりやすい。塗りこんだ直後は油のためベタツキ感がある。

※塗装はラッカーかポリウレタンかでも大きく変わってきますが、どちらにせよオイルフィニッシュを除く非塗装のネックはコンディションを保つのが難しく、気候変化の大きい日本では不向きです。

既出の回答と重なりますが

ネック表(指板)の塗装について・・通常、塗装されているのはメイプル指板です。ローズなどの材質と比べ湿度による変化が大きいので指板保護の目的で塗装されています。

ネック裏の塗装について・・上記と同じく保護(ネック)の為に塗装されています。フィニッシュは下記3種に大別されます。
・ノーマル・・つるっとしており光沢がある。汗をかくと滑りやすいが、他のフィニッシュ方法よりは経年変化しにくい。
・サテン・・表面が凸凹しており、さらっとした質感。汗をかい...続きを読む

Qフロイドローズについて色々と・・・

 フロイド・ローズは純正のものと色んなメーカーライセンスの物とありますが、どこのメーカーのものが人気あって有名ですか?
というか、お勧めやここの物は止めた方が良いなんてのはありますか?

 と言いますのも、私の所持しているアイバニーズのトレモロがもう寿命で、工房の人とも相談して交換することに決めたのですが、いざどれにしようかと考えた時、このままアイバニーズの最新モデルにバージョン・アップするか?、それとも高い(らしい)けど純正のフロイドローズを試してみるか?あるいは、全く違うメーカーのも良いのかな?と、迷っています。
 今一番気になってるのは、純正品か、アイバニーズ(ライセンス)のEdge Pro bridge-IIです。
アドバイスお願いします。
(最終的に大事なのは、自分が何を気に入るか、だと言うことは心得てます。)

Aベストアンサー

 No.1です。 

 追加の御質問の件、とりあえずは私の知っている範囲での話しということになってしまいますが、まずは、音質にも影響する要素として、フロイドローズのオリジナルの場合は、ブリッジユニット本体のプレート部分が鋼板からのプレス加工(型抜き)及び機械加工(削り出し)で出来ているのに対し、ライセンスものや廉価版では、合金によるダイキャスト製法(圧力をかけて行う鋳造)で出来ているものが多いということがあります。

 このような合金は鋼板よりもやわらかい材質ですので、理屈的には音の立ち上がりは多少遅くなり、また倍音を含めた音域は、高域が減少する傾向となる可能性が高まります。
 実際、フロイドローズオリジナルのほうが、若干、音のエッジが立っているように思えますが(⇒とりあえずは、ブライトで鳴りが良いということになるでしょうか。)、このあたりに関しては、ギター本体の木材や、その他の部品の材質等と合わせて総合的に決まることになりますので、それほど大きな差異は無いと考えて良いかとは思うところです。

 それよりも、合金の場合は鋼板に比べ、どうしても金属自体の劣化が早く進みやすいですので、こちらのほうが注意すべきこととなるでしょうか。使用環境にもよりますが、3~4年で各部にガタがくることもあります。


 弦交換の容易さ等はあまり差は無いと思いますし、タッチの軽さについては基本的にはスプリングの本数、またはスプリング各個の張力によって決まりますので、よほどブリッジユニットの形状が異なったりしない限り、これも特には差はないものかと思います。

 ただし、アイバニーズのもののように、ファインチューナー部分が大きく張り出している形状のものは、スプリングの本数が少ないと、ギターの向き/角度によって、ユニットの角度が変化し、チューニングも変わってしまうといったこともあり得ますので、少々注意です。
 アイバニーズの従来のRGシリーズのものはだいじょうぶですが、昔のYAMAHAのもの等では、上記のような問題があったという事例が存在します。(⇒ファインチューナー部が大きく張り出していて、かつ、この部分の金属の比重が大きいものの場合は注意ということになります。)

 あと、フロイドローズタイプはサドルごとに弦高調整が出来ないわけですが、これによって、指板のR(湾曲)への対応が問題となってきます。(⇒各弦で異なるサドルの高さの割合を、指板のRに合わせる必要があるということです。)
 私も現在、このあたりの詳細がわからないのですが、最近購入したフロイドローズオリジナルでは、ストラトの指板のRを基準としたようなものとなっていました。(当たり前かとも思いますが)
 よって、アイバニーズのRGのような湾曲の小さいものに使用した場合に、だいじょうぶかどうかは少々気になります。(⇒3/4弦あたりで、通常よりも弦高を下げられないことになる可能性があるということです。)
 よって、フロイドローズ系のものの場合は、購入時に確認していただければと思うところです。
 

 最後に、近年の製品では、どれもワンタッチでアームが外せるようになっていて、かつ、アームを途中位置で止められるようにもなっているかと思いますが、フロイドローズの旧製品のようにアームが取り外せない構造のものであったり、取り外せても途中位置で止められないようなものであると、何かと不便ですので、とりあえずは確認すべきところとなるでしょうか。

 No.1です。 

 追加の御質問の件、とりあえずは私の知っている範囲での話しということになってしまいますが、まずは、音質にも影響する要素として、フロイドローズのオリジナルの場合は、ブリッジユニット本体のプレート部分が鋼板からのプレス加工(型抜き)及び機械加工(削り出し)で出来ているのに対し、ライセンスものや廉価版では、合金によるダイキャスト製法(圧力をかけて行う鋳造)で出来ているものが多いということがあります。

 このような合金は鋼板よりもやわらかい材質ですので、理屈的...続きを読む

Qレスポールでの高音の出し方がわかりません・・・

はじめまして。ギターについて悩んでいる者です。

エレキギターを始めてまだ一年にも満たないのですが、少しずつ慣れてきてカッコいいギターソロを弾きたいと思ったのですが、なかなかCDで聞くような高音が出てくれません・・・。

マルチエフェクターを購入していろいろと試してみたのですが、思うような高音が出てくれません。
自分のまわりにギターに詳しい人もいなく、田舎なので楽器屋も遠く困っています。

調べたところ、レスポールはあまりギターソロ向きじゃないようですが、予算があまりないので新しいギターを買う余裕がありません。
よろしければレスポールでの高音の出し方を教えてもらえないでしょうか?
また、5~6万で買えるオススメのギターなども教えてもらえたら幸いです。

☆下記に使っている機材を記入しておきます。

ギター
・Gibson Les Paul SPECIAL(ピックアップはシングルコイルのP-90タイプです)
エフェクター
・BOSS ME-20 マルチエフェクター
・Seymour Duncan PICKUP BOOSTER
アンプ
・Marshall MG15CD

また練習している曲は、ELLEGARDENのMarry Meという曲のギターソロと、BUMP OF CHICKENのカルマという曲のイントロ部分です。

はじめまして。ギターについて悩んでいる者です。

エレキギターを始めてまだ一年にも満たないのですが、少しずつ慣れてきてカッコいいギターソロを弾きたいと思ったのですが、なかなかCDで聞くような高音が出てくれません・・・。

マルチエフェクターを購入していろいろと試してみたのですが、思うような高音が出てくれません。
自分のまわりにギターに詳しい人もいなく、田舎なので楽器屋も遠く困っています。

調べたところ、レスポールはあまりギターソロ向きじゃないようですが、予算があまりないの...続きを読む

Aベストアンサー

ども。

いろいろな方が回答していらっしゃる様に、
 レスポールはギターソロ向きの楽器ではない。。。。
 ってことは、絶対に無いと思います。

高音の出し方っていう部分は良く分かりませんが、
 恐らく「音質的にモコモコした音になってしまう」
 ってことではないでしょうか?
 (イワユル コモッっている。ってやつですね。)

で。

セッティングですが、以下チェックしてみてください。
 1、ギターのTONEはMAXになっていますか?
   →MINであれば、当然こもります。
    もちろんニュアンスにあわせてMINにしてもOKです。

 2、ギターのVOLはMAXになっていますか?
   →MIN付近であれば、こもりぎみになります。
    もちろんニュアンスに合わせてMIN付近でもOK。

 3、シールドケーブル、ギター、アンプのケーブル接続部は
   異常ありませんか?
   →ケーブルを軽く振ってみて、ノイズが出るなら異常です。
    音質が劣化します。(軽視しがちですが、意外とある話)

 4、マルチエフェクタとアンプで音を作るならば、
   まず、アンプのEQ、「BASS」「MID」「TREB」は「5」に
   しておいてください。
   その後、エフェクタで音を作り、
   「なんかコモッているな。。。」って感じたら、まずMIDを
   少し下げて、代わりに「TREB」を上げてください。
   ポイントは少しずつです。
    →私もそうでしたが、マルチエフェクタを使い始めると
     初心者はアンプのEQを軽視しがちになります。
     (質問者さんがそうでないならば、お詫びします。)
     アンプのEQは、エフェクタがあろうがなかろうが、
     ギターの音質を作る上で、非常に大切な部分です。
     エフェクタのセッティングをイジらないで、
     イロイロとアンプのEQをイジッてみて、その音質の
     変化を捕らえてください。

 5、ピックアップブースターはとりあえず使わずに
    練習してみてください。
    →ブースターをソロで使用するのは、もちろん効果的です。
     ただし、「音作りの基本」が感覚的につかめていない
     状態で使用すると、効果が出にくいです。
     (多分、ブースターより音量調整の方がまだソロとの
      切替えが分かりやすい状態になっちゃうと思います) 

とまぁ、いろいろ書きましたが、
 私は「アンプのEQ」が一番大切ではないかと。

追記ですが、
 「質問者さんが仰っているレスポール」は、ハムバッカーが乗っている
 レスポールスタンダードではないかと。
 たしかにハムバッカーはパワーがありますが、
 「高音を綺麗に響かせる」には不向きかも知れません。
 高音のキラキラした響きは(特にクリーントーンでは顕著ですが)
 シングルのストラトキャスターの方が綺麗です。

でも。
 P-90は(特性の差はありますが)シングルコイルなので
 クリーントーンではハムバッカーより全然高音がキラキラと
 響きます。

という補足を含めて、参考になればよいのですが。

ども。

いろいろな方が回答していらっしゃる様に、
 レスポールはギターソロ向きの楽器ではない。。。。
 ってことは、絶対に無いと思います。

高音の出し方っていう部分は良く分かりませんが、
 恐らく「音質的にモコモコした音になってしまう」
 ってことではないでしょうか?
 (イワユル コモッっている。ってやつですね。)

で。

セッティングですが、以下チェックしてみてください。
 1、ギターのTONEはMAXになっていますか?
   →MINであれば、当然こもります。
   ...続きを読む

Qエボニーってどんな色?

洋服の色で「エボニー」とあるのですが、どんな色かわかりません。どんな色なのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

光沢のある黒、漆黒、黒檀。

「エボニー&アイボリー」って曲をスティービー・ワンダー、ポール・マッカートニーが歌ってましたが、
「エボニー」=黒檀(黒い木材)--->黒鍵
「アイボリー」=象牙--->白鍵
でピアノの鍵盤をあらわしています。

イメージはわかります?

Q弦のビビリが直りません

エレキギターを始めて買ったんですが、ビビリがひどく小さくひいても目立つ感じです。
ネックに反りがあるのかなと思いトラスロッドいじってみたんですが何も変わらず、その他弦高もあげたんですがそうするとひきにくくなって仕方がありません。
 このような場合はどういった処置を行うと良いか教えてください

Aベストアンサー

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見るのが妥当です。例えばネックの反りの状態は、弦を張るとネックが引っ張られて動くので、演奏の時に適正な状態になるように、弦を正確にチューニングして状態を見る必要があります。また、弦が緩ければ、その分振幅幅も大きくなりがちで、ビビリを誘発しやすくなります。

弦が新しい物で、チューニングも正確に合わせた上でビビリが酷い場合は、ネックが逆反りしていないかをチェックし、その上で弦高の調整をするのが良いでしょう。ビビリについてはフレットと弦が接触していることが原因で起こるもので、基本的には弦高を上げる方向で対処するのが妥当です。ただし、弦高の調整については、まずネックの状態を適正な状態にしてから行うのがより良いでしょう。
ネックの状態のチェックについては、同一弦上で1fと最終フレットを押さえ、中間あたりの弦とフレットの隙間を見ます。この時隙間が見られなければ、ネックが逆反りしています。厚紙一枚程度の隙間が開いていれば適正な状態、それよりも開きが大きい場合は順反り過多と見ます。
トラスロッドの調整については、逆反りしている場合はトラスロッドを緩めて弦の引っ張りに追従させるようにし、順反りがきつい時にはトラスロッドを締めて逆反り方向に力が加わるようにします。具体的にどちらに回せばいいのかは、ギターに付属のマニュアルで確認してください。
なお、トラスロッドについては、一度に大幅に回したりするとネックに深刻なダメージを与える可能性があります。下手をすると、トラスロッドが指板やネックをひび割れさせてしまうかも知れません。8分の1から4分の1回転ほどくらいずつ回すようにして、急激に回したりしないようにするのが良いでしょう。トラスロッド調整に関しては、特に慎重に行うことをお勧めします。
ネックの状態が適正で、なおビビリが出るようであれば、サドルを上げて弦高を上げるのが良いでしょう。
とりあえず、そのあたりをもう一度見直してみるのが良いように思います。なお、ネックの反りの補正や弦高の調整をした後は、オクターブ調整をやり直しておくのが妥当です。

どうしてもギターの調整がままならないように感じる場合は、ギターの扱いに慣れた人にお任せするのが良いでしょう。ネック調整などはそれなりに慎重に対応する必要がありますので、手に余ると感じる時には無理せずリペアに出す方が無難です。

なお、ビビリについては、弦の弾き方に原因がある場合も考えられます。ピッキングが粗く、力いっぱいに弦を弾いている場合は、弦も暴れやすく、ビビリにつながることもあります。もしピッキングを丁寧にするように意識してみて、ビビリが収まるようであれば、弾き方自体を見直してみるのも良いかも知れません。特にピッキングは力任せに無造作にやってはなかなかコントロールがきかず、良い音も出しにくいと思います。ピッキングについては、繊細なコントロールを必要とするものですので、丁寧にやってみるように気を遣うこともお勧めします。

参考になれば。長々と失礼しました。

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見...続きを読む

Qトラスロッドの利く範囲について

トラスロッドは、ギターの製造年代によって利き方が違うと思います。
PRSに至っては回す方向が逆ですし。

トラスロッドは特にどのフレットに対して効果あるのでしょうか?
1Fの順反りにはあまり効果ないんじゃないでしょうか?
5-7Fに特に効果があるのでしょうか?
さきほど、90度回転を3~4周させてもネックとフレットの隙間が・・
12Fあたりの隙間が、0.2mmぐらいしか変化がなくて一杯になってしまって
(回せそうだけどロッドの反応がキツくなった)
自分のギターは1~2Fが極端に順反りしてるように、
ギターを側面から見た場合見えたのでこのレスポールタイプの
ギターはリペアショップしかないかなと思ってます。

また、トラスロッドを回したあと3時間ほど放置しておいた方がトラスロッドの本来の効果が出るということはありませんか?
例えば十分に回してて、3時間放置してたらネックは正常になるのに、まだ正常にならないと15分のうちに目に見える効果が
ないからって一気に回しすぎてしまってむしろ3時間後には逆反り気味になるということはないでしょうか?

トラスロッドは、ギターの製造年代によって利き方が違うと思います。
PRSに至っては回す方向が逆ですし。

トラスロッドは特にどのフレットに対して効果あるのでしょうか?
1Fの順反りにはあまり効果ないんじゃないでしょうか?
5-7Fに特に効果があるのでしょうか?
さきほど、90度回転を3~4周させてもネックとフレットの隙間が・・
12Fあたりの隙間が、0.2mmぐらいしか変化がなくて一杯になってしまって
(回せそうだけどロッドの反応がキツくなった)
自分のギターは1~2Fが極端に順反りして...続きを読む

Aベストアンサー

再び失礼します。返信読みました。

トラスロッドを回す時のことについてですが、トラスロッドのネジがヘッドの根元についているタイプの場合、弦やペグポスト、ストリングスリテイナーやテンションバーなどが邪魔になることがあります。その場合は、特に付属品としてよくついてくるタイプのくの字に曲がっているレンチでは、レンチを回す都合上、弦をどけないと構造的にトラスロッドの調整が自由にならないことが多いでしょう。
また、フェンダーの古いタイプなどは、トラスロッドのネジがネックの根元に入っていて、ネック自体を外さないと調整できないものもあります。それは当然ながら、弦を張ったままでは調整できません。
ヒールの横にトラスロッド調整用のネジが仕込まれていて、強く張られた弦がトラスロッドの調整の邪魔にならないタイプもありますが、そうした構造でない限りはどうしても調整の際に弦を緩める、あるいは外す必要は出てくるでしょう。先のアドバイスで書いた緩めざるを得ない状況というのはそういう意味です。
また、ネックの反りを変化させた場合、ナット位置が相対的にずれることで弦のテンションが変化する可能性も考えられます。その場合、結局またチューニングをしなおす必要が出るでしょう。そうしたことが起きることを考慮するとすれば、あらかじめ弦を緩めてから調整に入ることに理がないとは言えないと思いますがいかがでしょうか。

また、トラスロッド調整についてですが、局所的に大きな反りが見られる場合は、先にも書いたように、その反りにはトラスロッドでの補正が利かないことが多いでしょう。トラスロッド調整はネック全体について弦に対抗する力を調整するもので、局所的な反りに対応するためのものではありません。どこからどこの範囲の局所的な反りを補正したいから、トラスロッドをいじるということは適切な判断ではないことが多いでしょう。そうした場合は、ネックをアイロン処理などで強制的に真っ直ぐにするとか、指板を削って平らにするとか、あるいはフレットをすり合わせてフレットの並びについて演奏上支障のない状態を作るなどの対処の方が、下手にトラスロッドをいじくり回すよりは適切な対処だと思います。そうしたリペアについては、素人が手を出す範囲を超えるでしょう。

再び失礼します。返信読みました。

トラスロッドを回す時のことについてですが、トラスロッドのネジがヘッドの根元についているタイプの場合、弦やペグポスト、ストリングスリテイナーやテンションバーなどが邪魔になることがあります。その場合は、特に付属品としてよくついてくるタイプのくの字に曲がっているレンチでは、レンチを回す都合上、弦をどけないと構造的にトラスロッドの調整が自由にならないことが多いでしょう。
また、フェンダーの古いタイプなどは、トラスロッドのネジがネックの根元に入っ...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング